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神経質やせ男です。今日は、Flaskを触り始めた人なら、一度はハマりそうな話をします。 前回、Flaskの基礎として、Hello Worldを表示させるところまでやり直しました。
今回はその続きで、ローカルホストのURLに、スラッシュテストみたいな文字列を付けたら、ちゃんと表示されるのか、という確認をしていました。
やり方は単純で、ルーティングの部分に、スラッシュテストと書いて、それに対応する関数と表示する文字を変えるだけ。
これでブラウザに、12700015000スラテストと入力すれば、指定した文字が表示されるはずでした。
ところが表示されない。エラーが出るわけでもない。 プログラムを見ても特に間違いはなさそう。
ブラウザでL12を押して、開発者ツールも確認、それでも原因がわからない。 なんでだ、としばらく悩み続けました。
そして、あるときURLを見てようやく気づきました。 URLの最後に無意識でスラッシュを付けていたということに。
フラスクのルーティングでは、スラッシュテストと書いたら、URLもスラッシュテスト。
でも、自分はURLの最後はスラッシュで終わるものという思い込みから、スラッシュテストをスラッシュと入力していたんです。
それは一致しないので表示されないわけです。 このことに気づくまで、意外と時間がかかりました。
こういう細かい違いをさっと見抜けるのが、ウェブ開発に慣れている人なんだろうな、と痛感しました。
初心者のうちは、エラーの当たりをつけるだけで、想像以上に時間を使います。
でも、逆に言えば、こういう間違い探しを一つずつ経験していくしかない。 まだプロのスピードには到底及びませんが、毎日少しずつ学習して、
クリの力で前に進んでいこうと思います。 次回はフラスク本質性編、HTMLが増え続ける壁についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。