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神経質やせ男です。今日は創作活動すると必ず出会う、いわゆる評論家タイプの人についてお話しします。
25年ほど前、まだJavaScriptも簡素で、プロバイダーのサーバーに自作のホームページを置くのが流行っていた頃、私は興味本位でウェブページを作ってきました。
カーソルを追いかけるアニメーションを作ったり、競馬予想のページを作ったり、今思えば手作り感満載のサイトでした。
それを当時の会社の上司に見せたところ、自分ではほとんど何も作ったことがないのに開口一番ダサい。
さらに競馬予想当たらないと偉そうに評価するだけ。 創作しないのに批評だけ一丁前。
このタイプ、昔も今も変わらず一定数います。 時代が進み、今ではAmazonやYouTubeでレビューされるのが当たり前になりました。
私もExcelの超初心者向けの動画を公開しただけで、特に悪いことは言っていないのに測定評価をつける人がいました。
おそらく何かを作るより他人の評価を下げることが快感になっている評論家タイプの人なんでしょう。
あと、コラムで読んだのですが、創作者に対しては少しでも良いところを見つけて客を呼ぶのが本来のレビューの姿と書いてありました。
でも現実はどうしても嫌いという感情だけで、低評価をつける人が3割ほどは存在するそうです。
これを知らないと自分は嫌われていると勘違いしてしまいがちです。
でも多くのインフルエンサーはこの洗礼を何度も浴びながら、それでも創作を続けてきた強者なんですよね。
SNS、特にXはバリゾーゴンのジャングル。私自身何度もやられて、その度に免疫ができてきました。
これから創作を始めたい人、特にメンタルが弱めの人には、まず低評価のないノートでスタートして、徐々にメディアを増やしていくことをお勧めします。
少しずつ慣れていきながら、自分の作品を世に出していけば大丈夫。
創作するということは自分の作品だけでなく、自分自身を世の中に出すこと。
だからそこそ低評価タイプとの付き合い方も創作者のスキルの一つなのかもしれません。
以上、創作せずに低評価だけする人との距離感についてまとめました。
次回はAIまかせにしない、人間主体のものづくりについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。