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神経質やせ男です。今日は、AIを種ではなく、人間主体でものづくりをする、というテーマでお話しします。
最近、いろんなAI活用のアイディアを見ていると、どうしても簡単なプログラムを作らせるところで止まっているように感じることがあります。
もちろん便利なんですが、細かな調整や複雑な組み立ては、まだまだ人間の理解が必要です。
実際、僕が試してみたときも、200行を超えるような複雑なプログラムになると、要件を増やしただけで、機能が抜け落ちてしまうことがありました。
これはまだ、人がしっかり舵を取らないといけないな、と強く感じました。
それに、AIに全部任せてしまうと、自分自身の成長が止まってしまう。
だから今は遠回りかもしれませんが、もう一度基礎から学び直しています。
とはいえ、昭和の組織でプログラムを組む時代でもありません。
個人で自由にプロダクトを作れる今、僕はウェブやディスクトップ、ブラウザー拡張など、日々の痒いところに手が届くツールづくりを目指しています。
AIはあくまで補助、主役は人間、そんなものづくりをこれからも続けていきたいと思っています。
以上、AI任せにしない人間主体のものづくりについてまとめました。
次回は30年使い続けたExcel、今こそ伝えたい価値についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。