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神経質やせ男です。今日は100個デスクトップアプリ作成チャレンジの80個目をご紹介します。
今回作ったのは社会保険料、労働保険料算出ツールです。 お給料って手取りを見ると思ったより少ないなぁ
と感じることがありますよね。実はその裏には健康保険や厚生年金、介護保険、 雇用保険といった控除があります。
さらに事業主も同じくらいの金額を負担しているんです。 そこでこのアプリでは、自分の給料と各保険料の本人負担額を入力すると、
事業主負担を含めた合計金額をざっくり計算してくれます。 例えば、厚生年金を1万円払っていれば会社も同じ1万円を払っている。
つまり実際は2万円の負担がかかっているんですね。 人を雇うコストってこれだけあるんだ。
と数字で実感できます。また法律改正で保険料率は毎年変わります。 そこで今回のアプリは料率を自由に編集して保存できるようにしました。
デフォルトでは2025年の料率が入っていますが、 翌年以降は書き換えれば使い続けられます。
普段はなかなか意識しにくい社会保険や労働保険。 でも自分がどれだけ負担しているか、会社がどれだけ払っているかを知ることは働くモチベーションにもつながると思います。
数字にしてみると今までと違う視点で仕事や給料を考えられるのかもしれませんね。 以上100アプリ
社会保険料と労働保険料算出についてまとめました。 次回は考察マイナーシュボバが成功する条件についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。