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神経質やせ男です。
今日は、競馬の世界からマイナー種牡馬がどうすれば成り上がれるのかというテーマで考察してみたいと思います。
まず一つ目は、引退時期の早さ。 遅くとも7歳までに引退して種牡馬入りすることが理想とされます。
あまり遅いと産駒がデビューする頃には、父馬が高齢になってしまうんですね。
二つ目は、馬主の強力なバックアップ。
種付け頭数が少ない段階では、とにかく応援してくれる陣営が必要です。
そして三つ目は、早熟性と持続性の両立。
2歳や3歳のクラシック戦線で結果を出しつつ、小馬になっても戦える産駒を出せるかどうか。
さらに重要なのが、初年度産駒のインパクトです。
クラシックで3着以内に入るような馬をいきなり輩出できれば、その後の様子見世代が多少低調でも勢いで評価が続くケースがあります。
ただ現実はかなり厳しくて、多くのマイナー種目はその壁を越えられないまま終わってしまいます。
特に15歳を過ぎる頃になると受体率や産駒の質が落ちやすいので、若いうちに結果を出す必要があるんですね。
私の考えでは成功する条件は、初年度におよそ100頭前後に種付けして、7割くらいの受体率を確保。
さらにクラシック前に有力馬を送り出すこと。これが最低ラインだと思います。
結局のところ、日本の馬産は希少性や話題性に群がりやすい傾向があります。
だからこそ一種のチャンスをしっかり掴み取って、遺伝の壁を越えるような産駒を出せるかどうか。
まるでタッコ上げ用のように、風をうまく掴めるかが勝負の分かる道なんだと考えています。
以上、考察・マイナー処分場が成功する条件についてまとめました。
次回は100アプリ挑戦・外科預金・記録簿を作ったについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。