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今日は、【100個アプリ作成チャレンジ】の79個目をご紹介します。 最近、物価高騰が大きな話題になっていますよね。
そこで作ったのが、食材価格データベースアプリです。 仕組みはシンプルで、買った材料の日付、名前、お店、価格を登録。
その後、食材名で検索すると、価格の推移をグラフで表示してくれます。 例えば、「トマト」と検索すれば、1年前と比べて、今どれくらい値上がりしているのかが一目でわかります。
しかも、購入店の名前もグラフのメモリに表示されるので、お店ごとの価格差も確認できます。
今回のアプリは、ChatGPTに指示を出して、コードを生成して作りました。
スタンダードアロンで動く仕様なので、データベースソフトは不要。 JSONファイルを利用して計量ながらしっかり動きます。
もちろん、もっと複雑にしてお店ごとに比較などの機能も考えられますが、 今回は基本的な仕組みに絞りました。
日常の買い物データを蓄積すると、意外な発見があります。 去年より、ポニャラライン上がったな、とか、このスーパーは安定してやすい、といった気づきが出てくるんです。
物価の流れを見ることで、政治の対応や家計管理の参考になるのかもしれませんね。
このアプリに興味を持った方は、ぜひ感想をお寄せください。 皆さんの生活の工夫にも役立てれば嬉しいです。
以上、100アプリ挑戦食材価格データベースについてまとめました。
次回は、100個アプリ社会保険料と労働保険料算出についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。