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神経質やせ男です。今日は、プログラミングでエラーの見つけ方が少しずつ上手くなってきた話をします。
現在、HTML、CSS、JavaScript、Python、この4つを使ってウェブアプリを作ろうと試行錯誤しています。
PythonのFlaskというフレームワークを使って、いわば擬似的なウェブアプリを作っている段階です。
ここで一番大変なのが、やっぱりエラーの発見。
電子書籍をベースに写形しているのですが、写形でも人間が書く以上、エラーは必ず出ます。
問題は、そのエラーがどこにあるのか。
HTMLなのか、CSSなのか、JavaScriptなのか、それともPythonなのか。
最初の頃は全く見当がつかず、すぐにAIに頼っていました。
ただ最近、エラーメッセージをじっくり見るようになると、ある傾向に気づきました。
原因はとてもくだらないものが多いのです。
例えばドットの積もりがアンダースコアだったり、大文字と小文字の違いだったり、そういったボンミスに少しずつ気づけるようになってきました。
これは自分の中では小さいけれど、確かな成長だと感じています。
今後の課題は、このエラーの発見までのスピードをもっと上げること。
できればエラーを出す前に気づけるようになりたいですね。
今日はそんな学習途中の小さな気づきを共有しました。
以上、エラー発見力が少しずつ上がってきた話についてまとめました。
次回は、極真根現場に胸が締め付けられた一冊についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。