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神経質やせ男です。 今日は前回に続いて、url4の便利さを実感した続編です。
前回は、url4を使うとリンクが壊れにくくなるという話をしました。 今回はもう一歩進んで値を渡すリンクについてです。
作ったのは商品一覧から商品詳細へ飛ぶ、よくある画面構成。 一覧画面には1、2、3という商品番号のリンクがあります。
この数字をクリックすると、それぞれ別の商品詳細画面に遷移します。 最初は正直、これもHTMLでHREF書けばいいだけではと思っていました。
でも実際はURL4がかなり頭の良いことをしてくれています。 商品一覧でクリックされた数字、つまりIDがそのままPython側に渡されます。
PythonはそのIDを受け取って、商品詳細画面にこの番号の商品ですよと教える。 HTMLはそれを表示するだけ。
つまり一覧からPythonから詳細、この流れが自然に繋がっている。 これをURLの文字列だけで管理しようとすると、リンクの数だけHTMLを書き換えることになります。
でもURL4を使えば、どの画面に行くか、どのIDを渡すか、この2つだけ考えればいい。 ここでようやく、あ、これWebアプリの作り方だと腑に落ちました。
HTMLがただの表示担当になって、LogicはPython側。 役割が綺麗に分かれます。
結果として、HTMLのメンテナンス性は一気に上がりました。 リンク修正の恐怖がかなり減ります。
さらに、法文や否文を組み合わせれば、商品が増えてもHTMLをほぼ触らずに対応できそうです。
URL4って、ただの便利関数じゃなくて、設計そのものを楽にしてくれる存在なんだなぁと実感した回でした。
次回は、ANHREF不要で条件分岐が一気に楽になった話についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。