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可処分時間アプリ改良アイデア
2026-03-28 02:26

可処分時間アプリ改良アイデア

作成した可処分時間カウントダウンアプリの次のステップを考察。時間設定の細分化やゴール時間の自由化など、便利にするための改良案と、個人開発ならではの課題について語ります。

#Python
#個人開発
#時間管理
#アプリ開発
#プログラミング
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感想

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神経質やせ男です。 今回は少し開発の振り返り回です。
これまで作ってきた可処分時間カウントダウンアプリ、ひとまず基本機能は完成しました。 ただ実際に使ってみると、いろいろとここ改善できそうだなというポイントも見えていきます。
まず一つ目、現在の設定では通勤時間、勤務時間、 これらは何時間という形で入力しています。
例えば勤務時間8時間、通勤時間2時間という感じですね。 ただ実際の生活を考えると何時から何時までという形で設定できた方がよりリアルになります。
例えば朝9時から仕事、通勤は7時半から。 こういう具体的な計算から可処分時間を計算できると精度はかなり上がりそうです。
そして二つ目、現在のゴール時間は固定で23時59分59秒。 つまりその日の終わりがタイマーの終了地点です。
これを例えば19時までとか21時までとか、自由に設定できるようにすると使い勝手はかなり良くなりそうです。
そして三つ目、自由にできない時間を項目として追加するというアイデア。 例えば運動時間、勉強時間、家族との時間、こういった時間をあらかじめ固定枠として登録しておく。
そうするとより現実的な本当の可処分時間が見えてくる可能性があります。 正しい問題もあります。
こうした機能をどんどん追加していくとアルゴリズムがかなり複雑になる。 さらにもう一つ、技術的不細。
つまり機能を増やすたびにコードの管理が難しくなるという問題です。 これを個人開発でどう扱っていくのか、実はここがプログラムそのもの以上に勉強になる部分かもしれません。
機能を増やすのか、それともシンプルさを保つのか。 このバランスを考えながら今後も改良していこうと思います。
今回は少し軽めの開発メモでした。 次回は、
元祖まんじゅうの店でヘドの味を食べるについてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
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