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神経質やせ男です。今日は、ちょっと開発ログのようなお話。 以前、PythonのTKinterを使って、料理レシピのデータベースアプリを作りました。
いわゆる、自分専用レシピ集をデスクトップで管理するアプリですね。 そして今回、そのアプリをpywebviewで作り直してみました。
つまり、Pythonでバックエンドを動かしつつ、画面はHTMLで作るスタイルです。 これによってUIの自由度がかなり上がりました。
今回作った画面は、大きく分けて2つあります。 まず1つ目、レシピ登録画面。
ここでは料理名や材料、手順など、料理に必要な情報を入力します。 そして、保存するボタンを押すと、そのデータがデータベースに保存されます。
といっても、今回使っているのはJSON形式。 本格的にやるなら、SQLiteなどを使う方法もありますが、まずはシンプルにJSONファイルからスタートしています。
そしてもう1つの画面、登録レシピの一覧画面。 こちらはタブで切り替える形になっていて、保存したレシピを後から確認できるようになっています。
いわば、自分専用の料理データベース。 日々作った料理や気に入ったレシピをどんどん追加していくことができます。
今回のアプリはまだ第一段階なので、例えば今後の改善としてはSQLiteでデータ管理、検索機能、材料でフィルター、料理のジャンルの分類などいろいろ拡張できそうです。
そして近いうちにこのアプリの動作動画をブルース会にもアップする予定です。
実際どんな画面なのか動画で見るとかなりイメージがわかると思います。
今回はこんなアプリを作りましたという紹介会でしたが、次回からは実際に使ってみた感想やコードの理解ポイントなども少しずつ整理していこうと思います。
ということで次回は箇所分、時間、アプリ、改良アイデアについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。