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神経質やせ男です。 今日はちょっと趣向を変えて死に世話菓子のお話です。
先日youtubeで歴史ある会社の紹介する動画を見ていたところ、気になるお店を見つけました。 その名も塩瀬総本家。創業はなんと1349年。
室町時代から続く日本でも屈指の死に世話菓子店です。 場所は築地駅から歩いておよそ8分。
早速お店に行ってみました。 店内にはいろいろなお菓子が並んでいて、今回はこんな商品を購入。
塩瀬まんじゅう。 本まんじゅう。
虫まんじゅう。そしてバタドラケーキ。 さらにクランベリーバタドラケーキも買ってみました。
しかもその日はキャンペーン中で、3000円以上購入するとドラえきを一つプレゼント。 ちょっと得した気分です。
まず食べたのは塩瀬まんじゅう。 これは後続の方も召し上がったと言われる優秀あるまんじゅう。
上品な甘さでお茶やコーヒーと一緒に食べるととても落ち着く味でした。 続いて本まんじゅう。
こちらは徳川家康が戦の際に兜の上に置き、黒本尊に添えたと伝えられるお菓子。
当時の将軍が備えたものを現代の私たちが普通に食べられる。 そう思うとちょっと贅沢な気分になります。
そして今回一番面白かったのが蒸しまんじゅう。 見た目は普通のまんじゅうですがパッケージが蒸し器になっているんです。
箱の下に水を入れて電子レンジで温め、その蒸気でまんじゅうを蒸す仕組み。 蒸し上がったまんじゅうは生地がふわっと甘くなってあんとの相性も抜群。
江戸時代のお菓子ランキングで1位を取ったという話もあるそうですが、これは納得の味でした。
最後はバタドラケーキ。 これも面白くて電子レンジで20秒ほど温めるとバターが少し溶けて香りがぐっと広がります。
クランベリー入りの方は程よい酸味があって甘さとバランスがとても良かったです。 ということで今回は築地にある老舗和菓子店、
塩生葬本家のお店を紹介しました。 少しお値段は高めですが歴史と味を考えると納得のクオリティ。
個人的には蒸しまんじゅうとバタドラケーキのレンジお菓子コンビ。 これがかなりおすすめです。築地に行く機会があればぜひ一度試してみてください。
次回は桜スイーツ満開。 亀山あんねん堂3月編についてお話しする予定です。ご清聴ありがとうございました。