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pywebview常駐Todoで詰まったところを解説
2026-02-11 02:27

pywebview常駐Todoで詰まったところを解説

pywebviewで作ったタスクバー常駐型Todoアプリについて、
実装時に特につまずきやすかったPython側のポイントを整理。
スレッド処理やアプリ終了の考え方など、
「動くけど理由が分かりにくい部分」を解説します。

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#Python学習
#個人開発
#デスクトップアプリ
#作業ログ
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神経質やせ男です。 今日は前回の続きで、タスクバー常駐Todoアプリのつまずきやすい点の解説会です。
今回一番ややこしかったのは、HTMLやJavaScriptではなく、Pythonのプログラム1本でした。
まず最初の難関が、タスクバー常駐プログラムをどうやって先に起動させるかという点です。
ここでは別スレッドを立ち上げて、タスクバー側の処理を動かしています。
この時に指定している例問設定が最初はよくわかりませんでした。
調べてわかったのは、メインのTodoアプリが終了したら、タスクバーの常駐プログラムも一緒に終わらせる意味だということです。
もしこれをオフにすると、画面のアプリだけが終了して、タスクバーにはアプリが残り続けます。
今回のような軽いTodoアプリでは、それはただのメモリの無駄遣いになるので、連動して終了させる設定にしています。
次につまずいたのが、アプリ終了処理が二段構えになっている点です。
Windowsを閉じる処理と、Pythonそのものを終わらせる処理。
なぜ両方必要なのか、最初はかなり疑問でした。
正直、Pythonを終了させる命令だけでいいのでは、と思っていました。
でも調べてみると、OSによっては画面だけが残ったり、フリーズしたような状態になることがあるそうです。
そのため、まず画面周りのアプリをきちんと終了させてから、最後にPython自体を終了する。
この順番が重要になります。
タスクバー常駐アプリは、見た目は一つのアプリでも、裏では画面と常駐処理の二つが動いています。
だから、終了処理も少し手間がかかる。ここが今回の一番の学びでした。
それ以外の部分、アイコンの作成やタスクバーのメニュー設定については、そこまで深くつまずくことはありませんでした。
次回は、この仕組みをベースにして、もう少し複雑な家計バーアプリを作っていく予定です。
今日は、PyWebViewでタスクバー常駐アプリを作る時に、特につまずきやすいポイントについてのお話でした。
次回は、コピペで使えるPyWebView、数値カンマ処理についてお話する予定です。
ご静聴ありがとうございました。
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