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pywebviewで常駐Todoアプリを作ってみた話
2026-02-10 02:16

pywebviewで常駐Todoアプリを作ってみた話

pywebviewで作ったアプリを、Windowsのタスクバーに常駐させる実験回。
C#などで作るデスクトップアプリにどこまで近づけるのか、
Todoリストを題材に検証した制作ログを紹介します。

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#Python個人開発
#デスクトップアプリ
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#作業ログ
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00:06
神経質やせ男です。 今日は、pywebviewでタスクバー常駐アプリを作ってみた話です。
昨日は、pywebviewで作ったアプリをタスクバーに表示、常駐させるという実験をしていました。
なぜこれをやったかというと、pywebviewがどこまでC-sharpなどで作るデスクトップアプリに近づけるのか、それを確かめたかったからです。
そこで、中身はあえてシンプルに定番のto-doリストアプリにしました。
目的は機能ではなく、タスクバーにちゃんと入るかどうかなので、構成は最小限です。
実際にアイコンを即席で作って、タスクバーに表示されるか確認しました。
結果としては、問題なくタスクバーに常駐させることができました。
ここで一つ、いつもと違うポイントがあります。
普段は最初にウィンドウを作ってから処理を書くのですが、今回はタスクバー常駐がメインなので、別スレッドを使ってトレイアーアイコンを動かしています。
タスクバーに常駐するアプリは、裏でずっと動き続ける必要があるため、この辺りの構造が普通のpywebviewアプリとは少し違いました。
一方で、アプリの中身であるto-doリスト自体は、HTMLとJavaScriptでよくある構成です。
入力して追加して削除するだけ。特別なことはしていません。
タスクバーのアイコンを右クリックすると、表示と終了が出てきて、表示を押すとto-doリストが最前面に出る。
終了を押すとアプリ自体が綺麗に終了します。
この動きを見て、ちゃんとデスクトップアプリっぽいなという感触はかなりありました。
次回からはこの仕組みの中でわかりづらかった部分や、Python側の処理を中心にもう少し深掘りして解説していく予定です。
今日は概要編として、pywebviewでタスクバー常駐アプリが作れるというところまでのお話でした。
次回はpywebview常駐to-doで詰まったところを解説についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:16

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