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神経質やせ男です。今日は、pywebviewで品質する数値のカンマ表示を共通モジュール化する話です。
掛け場アプリを作るとき、100000よりも100000の方が見やすいという人の方が圧倒的に多いと思います。
しかも、数値を扱うアプリでは、このカンマ表示、ほぼ毎回必要になります。 だったらもう一度作って何度も使えます。これが一番楽です。
ということで、今回は1000単位でカンマをつける処理を共通モジュールとして切り出しました。
pywebviewの場合、画面側の処理はJavaScriptなので、今回の主役もJavaScriptです。
ここで厄介なのが、数値にカンマをつけた瞬間、それが文字列になるという点です。
文字列になってしまうと、そのままでは足し算や引き算ができません。 毎回数値に戻す処理を書くのは正直かなり面倒です。
そこで、数値と文字列の変換を全部モジュール側に押し込めて、使う側は普通に数値として扱うだけという状態を作りました。
やっていることはシンプルで、数値をカンマ付き文字列にする。 カンマ付き文字列を数値に戻す。
この2つを関数としてまとめています。 こうしておくと、計算処理を書く側は、これは数値か、文字列かと悩まなくて済みます。
中身はブラックボックスでOK。必要なのはカンマ付きで表示される。 計算はちゃんとできる。それだけです。
コードの中でちょっと目を引くのが正規表現を使った置き換え処理ですが、これは無理に覚える必要はありません。
こういう書き方があるというリファレンスとして手元に置いておけば十分です。 今回はカンマ区切りだけですが、今後はここに変マークを付けたり、
マン、コクといった単位変換もまとめていく予定です。 次回はこの正規表現が実際に何をしているのかをもう少し噛み砕いて解説していきます。
コッペで使える便利パーツとして、ぜひストックしておいてください。 次回は本城パンと岡山ペネギざんまえの日帰り旅についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。