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Notionの罠、答えはテーブルにあり
2026-05-26 03:10

Notionの罠、答えはテーブルにあり

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Notionのリレーション機能が見つからないという実体験から、「UIに惑わされず、データ構造に立ち返る重要性」を解説。フロントとバックの分離を理解することで、複雑な機能もシンプルに扱えるようになる気づきを共有。

#Notion
#データベース
#業務効率化
#仕事術
#IT思考
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感想

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00:07
今日は、Googleでも出ないNotionの罠というテーマでお話しします。 Notionの魔界像も中盤に入り、いよいよデータ同士をつなぐリレーションに挑戦しようとしました。
ところが、ここで最大の壁にぶつかります。 画面のどこを探してもリレーションという言葉が出てこないんです。 カレンダーの設定を開いても、それらしい項目は見当たらない。
検索しても出てくるのは古い情報ばかり。 どこにあるんだ?と朝の貴重な時間がどんどん削られていきます。正直かなり焦りました。
ですが突破口は意外なところにありました。 それは見た目から離れること。 つまりカレンダーという表示ではなく、データベースそのものの中身に立ち帰ることです。
やるべき場所は1つ、プロパティの編集です。 データベースの設定から新しいプロパティを追加する。 それとその中にようやくリレーションが現れます。
あとは繋ぎたい別のテーブルを選ぶだけ。 表紙抜けをするほどシンプルでした。
ここで気づいたのは、Notionには見せる場所と定義する場所が分かれているということです。 カレンダーはあくまで見るための画面。
一方でプロパティ編集は構造を決める場所。 つまりフロントとバックが分かれているんです。
この切り分けに気づいた瞬間、バラバラだった点と点が一気に線で繋がりました。 30年パソコンを触れてきて改めて思います。
どれだけUIが進化しても本質は変わらない。 すべてはテーブル、つまりデータの定義から始まる。
そこに立ち帰れば必ず道は開ける。 今回タスクとプロジェクトが繋がったことで、単なる作業が意味ある流れに変わりました。
もしツールで迷ったときは、一度基本に戻ってみてください。 答えは意外とシンプルな場所にあります。
以上、納書の穴、答えはテーブルにありについてまとめました。
最後にお知らせです。 先月出版したKindle本、会社公認爆速仕事術ですが、発売から1ヶ月が経過しました。
この本は僕が30年間のデスクワークの中で、いかにしてPCの待ち時間を削り、自分の自由時間を生み出してきたか、そのエッセンスを凝縮したものです。
よく会社のPCだから何も変えられないという声を耳にしますが、実は管理者権限でなくても、設定一つで動作を劇的に軽くする方法はたくさんあります。
もし今、あなたがPCの読み込み待ちやオンエクセル動作作業にストレスを感じているなら、その時間は本来もっとクリエイティブなことや大切な給与に充てられるはずの時間です。
大きなスキルを学ぶ前に、まずは土台となるPCを魔改造して戦いやすく整える、それが最短の時短術だと僕は信じています。
現在、Kindle Unlimitedでもお読みいただけます。
自分の作業環境を一度根本から見直してみたいという方は、ぜひ概要欄のリンクをチェックしてみてください。
次回は、点を線に変えろ、ノーション連携術についてお話しする予定です。
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ご静聴ありがとうございました。
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