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こんにちは、まりです。今日は私が大好きな映画についてお話をしたいと思います。
最近民放でやっていたそうなんですけれども、今夜ロマンス劇場で、ごめんなさい、今夜ロマンス劇場へっていう映画です。
最初からちょっと題名間違えちゃいました。すみません。
この映画、主演が綾瀬遥香さんと坂口健太郎さんなんですけれどもね。
あの、一回何の気なしに見てみたんですよ、確か。
そしたら気軽に見ていたつもりが、ハマってハマってドハマりしてしまって。
もう、なんていうか、涙がブワーって溢れてですね。
しばらくは、もう涙涙の状態でした。
でも、それぐらい後味がいいっていうか、すっきりする。
何回見ても気持ちいい映画なんです。
なので、語りたいと思います。
概要はですね、映画の中から、映画のね、スクリーンの中から出てきた女王様と、
その映画のファンで、女王様のことが好き、憧れだった青年、坂口健太郎が恋に落ちるっていうお話なんですけれども、
まあ、ファンタジーなんですね。
ただ、ファンタジックで、ロマンチックで、ノスタルジックで、
昭和レトロっていうんですか、ちょっと古き良きみたいな。
そんな昭和レトロ感も相まって、
で、登場人物が結構盛りだくさんに出てくるんですけれども、
みんなですね、キャラが個性的っていうんですかね、際立ったりしてて、
で、みんな優しいんですよね。
で、それらを映画っていうスクリーンを舞台にして、
うまーくまとめていて、いろんな良さが優しく盛りだくさんな映画です。
綾瀬遥香の女王様役とか、坂口健太郎のひたむきさもすごくうまいな、いいなって思いますし、
加藤豪さんの最後の映画、演技っていうんですか、になられたって聞いたんですけれども、
もうね、それ知った時に、加藤豪さんって方はあんまり詳しく存じなかったんですが、
俳優さんとしてとっても幸せな俳優人生を送られたんじゃないかなって思いました。
こんなすごい映画に出れて、最後優秀の美を飾られたんじゃないかなって思うと、
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それも含めて感動します。
で、主役ではないんですけれども、私実は北村和樹が大好きでして、
これまでですね、北村和樹のナンバーワンはホストの役だと思ってたんですね。
かっこいいと思ってたんですけれども、この映画の中でのモテモテを意識しまくったスター俳優っていう役柄なんですけれども、
その鼻高々な様子と、鼻高々でちょっと嫌味言ったりするんだけどめっちゃいいやつっていう、
性格がいいモテモテの俳優さんっていう役がぴったり板についてて、
脇役もなかなかいい映画です。
この映画を初めて見た時はですね、3日3晩泣きました。本当に。
娘ちゃん寝かしつけて、布団の中で思い出して泣く。
映画の内容を見た後なのに、次の日とか、次の次の翌々日にも思い出し泣きしてました。感動で。
すごいんですよ。もうね、心が洗われまくる感じです。
私すごくハマってしまったので、友達にも会社の人にもみんなにお勧めしまくっておりまして、
会社で今週何したっていう週報みたいなの書けるんですね。
そこにプライベートのことでも何でも書いていいコーナーみたいなのがあるんですが、そこにも書いちゃいました。
なんでこんなにいいんだろうなって思うんですけれども、
多分、多分ですよ。この映画って映画を作ってる人が映画大好きなんだろうなって思って。
細かいことはわからないんですけれども。
映画っていうもの、そのものへの愛情、思いがそこを賢に見えるような作品です。
終作だと思いますね。
俳優さんたち、女優さんたちがみんなとってもいい、感動の涙なしには見れないんですけれども、
よかったら、まだ見ていらっしゃらない方は見てみてください。
おすすめの映画です。
では、聞いてくださってありがとうございました。
それではまた。