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こんにちは、まりです。今日は少し早めのスタイフです。 いつもはもっと早い時間にしたいんですけど、
なんかどうしても遅くなっちゃうんで、今日は娘のバレー時間の間にこのスタイフしてます。 最近私はスタイフが毎日の習慣になりつつありますね。
今日は夜ご飯を食べた後に、秋子さん、桜井秋子さんという、もともとアメブロでお知り合いになれた方なんですけれども、その方と2人で未来手帳しやかいっていうのをしていただきます。
その未来手帳しやかいっていうのが、渡辺香織さんって方が発行されている未来手帳っていう手帳を使ってするんですけど、
その手帳で月に1回ワークっていうかテーマっていうかが書かれていて、そのテーマに沿ったワークをできるようになってるんですね。
そのワークに取り組んで、内容をシェアし合うっていう回だから未来手帳しやかいなんですけれども、
ちなみに今月のテーマはさっきワーク取り組んでたんですけれども、結ぶの由依っていうテーマです。
私、桜井秋子さんに教えていただくまでは手帳はスマホ派だったんですよ。
またはよく書店とかで売ってる黒革のいわゆるビジネス手帳みたいな、もしくは100均のメモ帳みたいな手帳を使ってたんです。
この手帳をすごくいいよってお勧めしていただいて買ってみたんですよ。
そしたら手帳、カレンダーのスケジュールだけじゃなくて、エッセイみたいなのかな。
読みやすいエッセイみたいなのがあって、読んでると普通に楽しいし落ち着くっていうか。
あと実はかなりワークが充実してて、どっちかっていうと内観ですね。
自分を見つめるの内観、それに近いような、それでいてお固いみたいなのが全然なくて気軽に使えるんですよね。
気軽な気持ちでリラックスして内観できるみたいな感じのちょうど良い塩梅の手帳です。
手帳を開くのがワクワクするっていうか、なので今では気に入って毎年使わせてもらってます。
私未来手帳の全く回し物とかじゃないんですけど、使い心地が良くて今3冊目?4冊目かな?そんな感じで3、4年お世話になってます。
あとこの今のこの時代ね、あえて書くっていうのがいいのかなと思ったりもしてて、
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というかこの手帳にお世話になって気がついたというか腹落ちしたかな?
紙の手帳じゃなくて、ぶっちゃけスマホのメモ機能とかでもいいんですけど、
でもあえて手帳を開いて自分の手を使ってね、手帳に書いていくっていうのがいいのかなって思ったりもするようになりましたね。
っていうのは未来手帳の中にやりたいことを50個書くっていうやりたいことリストってコーナーがあるんですよ。
で、私今でも覚えてるんだけど、最初の頃は50個なんてないわって思ってて書けなかったんですよね。
やりたいこと50個かみたいな、10個ぐらいまでは書けたんだけど、あと40個どうしようみたいな思ってて。
そしたら秋子さんが書き方のコツみたいなのを教えてくださってね。
具体的に言うと、例えばね、北海道に行きたいと旅行したいって書くとするじゃないですか。
それを分解するんですよ。
北海道に行くまでにどんな工程で行くか、例えば飛行機で行くのか、電車に乗り継いでゆっくりした旅を楽しむのか、船で行くのかとかね。
とか、宿はどんなところに泊まりたいのかとか、旅先の北海道でどんなものを食べたいか、誰と行きたいかとか、
そういったことを細かく分解していって一つ一つ書いていけば、50個なんてあっという間に埋まりますよね。
っていうのを教えてもらって、ほんまにあっという間に書けました。
なんなら50個どころか、100個ぐらいはスルスル書けるようになってきて、もうやりたいことだらけみたいなね。
なんか楽しいですよ。
で、そう、今となったらやりたいことだらけでいっぱい書いてるんですけど、
もう一つ気がついたことがあって、よくよく自分自身を見たら、
なんか自分の目で日々ね、毎日いろんなことを目にして、いろんなことをその度にチラッチラッって感じるというか思うじゃないですか。
例えば、なんかこの店行きたいなとか、どこどこ行きたいな、旅行したいなとか、
A君と会いたいなとか、朝からシャンパン飲んでまた寝たいなとか、
なんかチラッて頭に思い浮かんだってことありません?
私、移動中とかエスカレーター乗ってる時とかに、
なんか全部チラッて浮かんだことを、
結果的にはその中でほんまにやりたいなって思ったことを書いてるんですけど、
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ちなみにさっき言ったのが、私が全部手帳に書いてかなったことなんですけど、
でも多分ね、書かないと流されてしまうんじゃないかなって思うんですよね。
人間そんな覚えてられない。
日々なんかいろんな情報あるじゃないですか。
普通に道歩いてるだけでもあるし、テレビ見たらいろいろあるし、
ネットも毎日使うだろうから、ネットを使ってたらどんどんいろんな情報っていうか、
どんどん流れていきますよね。
情報を情報とも認識しないぐらいの速さと量で。
自然といろんなものに触れて目にしてると思う。
だからね、自分がこれはしたいってはっきり思った時に、
それを覚えておいて、
何なら一時段階はすぐ手帳にアクセスできなかったり書けなかったりすることも多いんで、
スマホにメモしておいて、あえて本当にやりたいなって思ったら手帳に書いたり、今はしてます。
で、そしたら叶いやすくなったんですよね、明らかに。
というか、これシンプルに言うと手帳に書いたから叶ったってことだと思うんですよ。
っていうのも、やりたいなーってふわーって思っても、思い浮かんだとしてもね、そのまま流されていること多分多かったんですよ。
その流されてた時って、そのままなんだけれども、そのまま流されてたんです。
もうつまり流されてたんですよ。
やりたいって、自分で認識しないままに。
そう、ちらって浮かんでも、ふわーって忘れちゃうんですよね。
落とし込めないの、自分に。
だから、書くっていうのがアナログなんだけど、案外大事だなって気づかせてくれたというか、
大事って思わせてくれた手帳でもありますね。
そんなこんなで、いつもお世話になってますって感じです。
で、あと今夜、桜井明子さんとさせてもらうみたいに、今月の月ごとのテーマに沿ってワークを一緒にして、お互いのワークの内容を共有し合うっていうのもまた楽しいんですよ。
なんかね、ワーク自体は軽くも取り組めるし、深くも深掘りもできるっていう感じのワークなんですけれども、
そのワークの答えのお互いのエピソードみたいなのを語ると、本当にその人がよくお互いに理解できるっていう、
これもね、かなり楽しい時間だなっていうふうに思って、また今夜も楽しみなんです。
はい、ということで娘のお迎えそろそろ行ってまいります。
皆さんも良い夜を過ごしてくださいね。
では。