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こんばんは、まりです。 今日は、市場の目に晒し続けることの大切さ、みたいな話をしたいと思います。
私は以前、あの代理店営業のお仕事をしていたんですけれども、結構個人的にはね、気に入ってた
仕事なんですけれども、ある事件をきっかけに、その仕事から別の仕事を紹介してもらうことになって、営業の仕事から外れたんですね。代理店営業の仕事から。
結構、仕事を好きだったんで、自分なりには一生懸命やっていたつもりではあるんですけれども、営業の仕事って結構波があるじゃないですか。
良い時もあれば、悪い時もあるし、安定はしてないんですよね。
日々売上が動くような、毎日毎日動く仕事だったんで、前日の売上、あと今月の累計の売上、あと年間の売上とか、
予算の進捗率と前期、去年との比較と、担当する代理店の進捗率とか、それぞれの代理店営業の担当者がいるんで、それぞれの個人の名前での担当している代理店さんの全ての比較、
担当している代理店さんの取得っていうのが、毎日ずらっと並ぶんですよね。発表されるっていうか、メールでも届くんですけど、だからどこにいてもアクセスするっていうか、見ちゃうみたいな。
でね、代理店営業って、代理店さんに売上を作ってもらう仕事なんですけど、ぶっちゃけね、代理店さんに売上を気持ちよく作ってもらうには、自分を織り込むしかないんですよね。
それで営業をしていただくっていうことで、自分一人の力でどうこうなるような話じゃなくって、初動でね、つまづくと後々ずっと辛いみたいな、そんな感じなんですよ。
とてもじゃないけど、自分の年収とかじゃないな、生涯かかっても返せないぐらいの差が開いたりすると、結構辛くって、なんて情けないんだ自分はみたいな。
ほんと自分の自分で、ぼけつ掘りまくって情けないみたいな感じになってて、
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良くない成績の時は、毎日毎日それを見ざるを得ない、飲み込まざるを得ないみたいな感じを味わってたし、突きつけられていたっていう感じなんですね。
逆に自分が良い状態の時もあるんですけど、他の人の気持ちもちょっと分かったりして、自分と同じ立場の、明日はバガミみたいな感じでしたかね。
そういう日々を送ってたんで、代理店営業の仕事から自然な形で外れることになったんですけど、
そういう流れになった時に、日々の数字のプレッシャーがなくなるんですよね。
その瞬間、自分で今でも覚えてるんだけど、開放されたみたいな、やっと数字から離れられたみたいな、ほっとしたのを覚えてます。
開放感っていうか、ほっとしたって感じ。
このプレッシャーから離れられたのは、良かったって感じで、楽みたいな感じになってたんですけど、
それが6、7年前かな、それぐらいのことなんですけど、その時にほっとしたとか、やっと開放されたみたいな気持ちになったことに、今ではね、ぶっちゃけね、すごい後悔してて、後悔してるんですよね。
なんで後悔したかっていうと、自分のビジネス感覚みたいなのがあるじゃないですか、商売人としての感覚みたいな、それが圧倒的に衰えてるってことに気がついたんですよ、ある時期に。
周りぬるま湯だから、ビジネス的にはね。
いろいろあるんだけど、今の仕事でもいろんなことあるんだけど、ビジネス的には鍛えられない環境なんですよね。
そうなった時に、なんかね、ぬるま湯すぎてびっくりしちゃったみたいな、ゆでがえる状態になってたことに気がついて、アゼンとしたんですよね、自分に。
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何やってんのかな、みたいな、もうこれは好き嫌いの問題だと思います。
私はそういうのが嫌いだっただけで、ビジネス的とか商売とか、稼ぐみたいなことに一切関わりたくないって人にとっては何とも思わない話どころか、むしろ良かったねぐらいの話になると思うんですけど、私は嫌だった。
なんかね、自分が自分であれ?みたいな、私こんなビジネス感覚なかったんだっけ?って思わされて、なんかは?って思って、
なんか、もうちょっとね、生き生きいきたいなって思っちゃったんですよね。だからアウトプットするようになりました。
スタイフー毎日続けられているのも、それあんのかなと思ったりもするし、まだ1ヶ月弱しか続けてないんで。
もうちょっと続けてから振り返りたいと思うんですけど、商売人というかね、ビジネス的感覚ってね、鍛えないと衰えますね。
筋トレと一緒。サボると衰える。だけど多分毎日毎日鍛えていくと、やっぱりね、強くなっていくもんだと思うんですよね。
目に見えないんだけど、筋トレと一緒で鍛えられるものだと思ったので、もうちょっとスタイフー続けていきたいなって今思ってます。
表に出せる機会ってなかなかないんで、スタイフーっていいなって思ってます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。明日から月曜日また頑張りましょう。ではおやすみなさい。