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こんばんは、まりです。
昨日、日曜日は、司法書士っていう資格の試験だったんですけれども、
司法書士試験って合格率、確か4、5%ぐらいなんですけれども、
私の夫がそれを受けに行ってまして、自分の仕事とね、全然関係ないんですけど、なんか知らないけど、受けたいらしいです。
ぶっちゃけね、老後、なんか役に立てたらいいなぐらいの感覚でとかって言ってるんですけど、
勉強がシンプルに好きなんだと思います。
なんか100人いたら、そのうち4人ぐらいしか受からないっていう環境に身を置くっていうのが好きらしくて、私はね、全くわかりません。
はい。
前回のスタイフで、めっちゃはしょると、自分の中で時間を得たら価値観が変わったよ、みたいな話をしました。
どういうふうに価値観がどう変わったのかっていうと、営業の仕事から離れたらその瞬間、私は楽だった。
はーって開放感。
だったんだけれども、代償があったって話です。
営業時代の数字のプレッシャーから仕事を離れることで、その数字から開放されましたと。
で、その代わりにビジネス感覚が鈍っていた。
ということにだいぶ経ってから気が付きました。
っていう話でした。
だからこそ今スタイフでアウトプットしてて、ビジネス感覚はじわりじわりって取り戻そうとしているような感じです。
前回冒頭で述べた市場の目っていうのは、これは今聞いてくださっているリスナーの皆さん。
はい、皆さんの目とかお耳を何言ってます。
リスナーの皆さん、あなた自身のことを言ってます。
はい、ありがとうございます。
誰かに評価され続けるっていう環境は時に苦しいこともありますよね。
でもその環境にいるからこそ鍛えられるものっていうのがあって、その環境自体がありがたいなと思うんですよ。
離れてみてもわかる感じかな。
代理店営業してた頃の先輩とか、一緒に仕事してた同僚とかは、一回離れたらもうあんな大変な思いを二度としたくないって言ってることが割と多いんですけど。
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たまにね、大好きみたいな人ね、一人二人くらいかな、いますけど。
それはわかるんですよ。私も本当にわかる気持ちはね。
わかるんだけど、でもね、衰える。感覚が鈍るとか、衰えつつある。
衰えた自分の方が嫌って思っちゃうんですよね、私はね。
なんかこういうところに自分の性格とか思想って反映されてるなと思いますね。
はい。今の時代って、スタイフとか、ポッドキャットっていうのとか、あとボイシーとか、
自分が表現を外に出そうと思えば、たくさんあって、しかも無料で使えたりして、めっちゃいいですよね。
すごく恵まれていると思う。
今スタイフに、スタイフっていうかスマホに向かってブツブツ言ってますけど、
そんなんしてても誰にもとがめられることもないし、今の時代は恵まれているなと思います。
自分が誰かに評価されよう、こういうふうに市場の目に晒されようと思えば、
それなりに評価をしてもらえる環境にあるっていうこと自体をありがたいなって思いますね。
はい。なのでありがたがって、できれば楽しんでやっていきたいと思います。
皆さんもよかったら、ご一緒に。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
じゃあね、明日私ね、むっちゃ朝早くって、5時何分とかに家に出ないといけないんで、
今日は早めに寝ようと思います。
おやすみなさい。