フリーライターのよりどころラジオ、第80回始まります。編集者の伊藤健三です。
ライターの斎藤美智子です。
この番組では、ライティング業界に身を置く私たちが、仕事やライフスタイルにまつわるトークをお届けします。
執筆の合間に聞きたくなるラジオコンセプトに、毎週金曜日、YouTube、Spotify、各種Podcastアプリで配信中。
前半はフリートーク、後半はテーマトークという構成でお送りします。斎藤さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
最近僕、このラジオでよく動画配信サービスの話をしてるなと思いまして
動画配信?ああ、ネットフリックスとかの話か。
ネットフリックス、ディズニープラスの話をしたかなと。
簡単にちょっと説明すると、昔ネットフリックス入ってたけど、全然見なくなったので
子供が見るかなと思ってディズニープラスに入りましたって話をね。
してたね。
解約しました。
あれはね。
早っ!
3、4ヶ月くらいですかね。
そんなもんか。
3ヶ月くらいかな。あんまり数えてないんですけど。
とりあえずディズニープラスで見られる、新劇の巨人はもう見終わりましたので。
最新シーズンは来年らしいので。
他にもあんまり見ないんですよね、結局。
見るタイミングはあんまりないなと思って。映画とかも。
何よりやっぱ子供にせるにはまだ早かったかなって。
そんなまだ興味示さないですよ。2歳になったばっかで。
座ってないといけないからね、ずっとね。
尺も2時間とかあったりしますしね、映画だとね。
そうですよね。
それよりはもっとシンプルな、アンパンマンとかの。
10分とか15分とかね。
いろいろ考えながら、結局一番使う動画サービスってYouTubeだなって気づきまして。
なるほど。
子供も見るし、何より子供がめっちゃ見るなって。
ってことで、YouTubeプレミアムに入りました。
いいじゃん、いいじゃん。
今までは広告をずっと見させられてましたけど、それがなくなると非常に快適だなという。
それに関する話なんですけど、ちょっと前も話したかな。
子供向けのYouTubeチャンネルがすごいね、いっぱいあるという話をしてね。
英語の話をしてたよね。
そうそう、ココメロンっていうチャンネルがほとんどない。
何億人規模のチャンネル登録者数がいるような化け物チャンネルなんですけど。
そういうのもしっかりで、子供向けチャンネルがね、すごいいっぱいあるわけですよ。
最近ね、うちの子がハマってるのがね、しまじろうなんですよね。
出た、ついに来たしまじろう。
アンパンマンとかもちろんハマってるんですけど、最近たまたましまじろうを見つけてしまってね。
何これって感じで見せたら、やっぱりちゃんとハマるというかね。
すごいね。
やっぱすごいね。ちゃんとベネッセが出してる子供チャレンジか。
公式のね。
それはみんな感じてると思いますよ、それ。
もちろん真っ当な戦略だと思うんですよね、もちろん。
はいはいはい、まあそうですよね。
ビジネスですからね、会社だから。
強いね。
やっぱおもちゃとかもさ、子供が普通に欲しいとか言われたらめんどくせえと思っちゃうよ、もう俺。
だから見るな見るなっつってね、そこの部分は。
どうしようかな、これ飛ばそうかなみたいな。
いやー、でも変わってないんですね。
なんか私、けんざわさんやってました?子供チャレンジとか。
いややってなかったですね、僕。
そっか、苦悶だからじゃない、岡田さんは。
あーそうですね、僕苦悶派でしたね。
ね、そうですよね、私はやっぱね、おまけ商法に釣られちゃうんですよ、やっぱり。
ほうほうほうほう。
おまけ欲しいなと思って初めてさ、だけど、なんかね、しまじろうぐらいは見るよ、別に課題とかないじゃん、赤ペン先生とかないじゃん。
だけど、小学生ぐらいになるとさ、それもなんかちょっと魅力的なおまけを4月にだいたい出すんですよ。
はぁはぁはぁはぁ。
そう、で、4月に始めて、4月はちょっとやる気あるしね、子供ながらにさ。
で、やるんだけど、だんだんこう詰まれていく感じがあって、やめるみたいな。
そうそう、そういうの繰り返しだったからね、ほんとに。
そうなんだ、いやなんか、僕その、要はその、あのね、母がね、クモの教室やってるっていうのもあって、なんか気づけばクモにやらされてた側なんですけど、
一般的にその、子供チャレンジっていうのは、わりとみなさんやってる感じなんですか、あれって。
わかんない、どうですかね。
ストイックな過程だとやるとかなのか、もしくはみんなわりと普通に取り組んでたりするのかなとか。
あぁ、取り組むかどうかってこと?やるかどうかで、買うかじゃなくてやるかね。
まぁまぁまぁ、契約するかどうかって感じで。
契約するかどうか、あぁ、でもいましたけどね、周りに。
いましたか。
チャレンジやってた人、いましたけど、後は、時々いますよね、なんかあの、うちのパートナーとかもそうだけど、確かね、高校受験を神経ゼミで。
あぁ、そっかそっか。神経ゼミの、あれ?ベネスですか?
そうそうそうそう。
あぁ、そっかそっか。確かに神経ゼミはありましたね。
うんうんうん、だからもう、そうだからもう、島次郎を小6とか小5とかまでやるともうね、匂わせが入んのよ、だから。
はいはいはい。
そう、神経ゼミ中学校のさ。
そろそろね、と。
そうそうそうそう。お兄さんお姉さんからの声みたいなのでさ、匂わせが始まって、それでなんか、行っちゃう人もいるんじゃないですかね、なんか。
いや、よくできてるね、なんかね。
すごいわ。
でも今って、でもどうやって、だからさ、マーケティングというか、宣伝どうしてるんですかね、昔はちょっとリストをさ、なんかあんまりいいか悪いか分かんない方法でリストをさ、手に入れて。
はいはいはい。
それでマンガを配ってたり。
そうそうそうそう、してたじゃないですか。今ってどうしてるんですかね、そういうのってできなくないですか。
やっぱり、YouTube広告とかなんですかね。
やっぱそうな、だから今やってんだよ、きっと島次郎、そうなってるんじゃない。
はいはいはいはい。
直さないといけないし、あとは、だから、あと見出しとかも、ウェブとかだとだいたいまあ20文字30文字いけるじゃないですか。
うん。
全然ダメ、なんか12文字とかでいけないといけないから、で、それもなんていうか区切り方があるわけ。
2行にするんだったらどこで区切るとか、変に区切れないようにとか結構ね細かいんですよね。
仮に12文字でも、で、3、9って切ってるんじゃダメなわけですよね、多分ね。
でも3、9で切っても多分、なんていうんですかね、あの、切りのいいところで切れればいいと思うんですよね。
切ればいいのか、そこそこ。
そうそうそうそう。
なるほどね。
切りが悪いと難しいとかもあるので、意外とその辺細かいですけど、意外とあんのかなって。
じゃあそれも確かに専門性ね、その紙特有のね、知識、ノウハウがあるという点では、専門性って。
あるかもしれない。
意外といっぱいありますね、やっぱ専門性っていうと。
そうだよね、ここまででもね、結構出たもんね、ジャンルと媒体でもね。
あとね、もう一個私思い浮かぶんですけど、あのさっき言ったかな、SEOとかインタビューとかそういう技能系?
はいはいはい。
なんかね、この辺って意外とこう、なんていうかな、編集者とかあとライター界隈では結構重要なポイントのような気がするんですけど。
うんうんうん。
外からは見えにくいところもあったりするんじゃないかなと思って。
だからインタビューの専門性あるって言っても、なんか分かんなくない?
なんかどこまでできるのかとか。
そうですね。
ぱっと見。
うんうん。
言ったもん勝ち的なところもあるけど、なんかその辺ちょっと技能とかになると難しくなってくるなと。
はいはいはい。
まさかいかがですか?
技能の専門性は確かにそれこそいっぱいあるなと。
うんうんうんうん。
なんかさっき僕がこのテーマに関していろいろこう、自分なりにメモったもので出すとしたら、なんだっけ、SEOとかインタビューがあったか。
あとはCMS。
あー、それも入るのか。
扱えるとか、公正公閲の技能が、公正公閲できますよとか。
あとなんだ、文字起こしすごく早くできますよみたいな。
あー、マジの早い人。足とかでやる人でしょ。
そうそうそうそう。足で止めて再生とかやりながらも。
うんうんうんうんうん。
そうそう。まあ多分あれはすごいレベルだと思うんですけど。
最近あんま聞かないか文字起こしがね。
文字起こし得意ですっていう人あんま聞かないか。
まあでもひとつこれもね、技能とは言えるのかなと。
あとはなんかそれこそもっとふわっとしてしまうもので言うと、
えーとまあその、なんだ企画力提案力みたいなのですかねきっと。
あー確かに。それもありますね確かに。
ジャンルに詳しくても企画力がダメだとダメみたいなところありますもんね。
そうか、そこは別だですもんねそういうことか。
あとは正しい日本語を使えますよみたいなね。
それほんと基本の木のやつですけど重要ですよね。
もうめっちゃすごいよっていうのも一応技能。
すごいってなんやねんって話ですけど。
もうひとつ技能かなと。
あとなんか俺メモったんでこれなんだっけなと思ったんですけど、
記者ハンドブック丸暗記って書いてあるんですけど。
え、待ってそんな人がいたってこと?
丸暗記してたら一応アピールはできんのかなっていうその、
ひとつの基準を持ってライティングしますよみたいなね。
観客ではなく一定のルールに則ってライティングしますよっていうのがひとつの強みなのかなもしかしたら。
ただ正しい日本語の延長ですかね。
正しいの根拠はこの記者ハンドブックを丸暗記してますよみたいなね。
面白すぎる。でもね今聞いてて思ったんだけど、
技能の専門性が難しいのはレベル感がかなり差があるからじゃないかなって思ったわけですよね。
何て言うんですかね、ある程度例えばLPの専門性ありますって言ったらLP何個作りましたって見えやすくわかるじゃないですか。
ジャンルもこんだけ実績がありますよとかでさ、
それも深く掘れば掘るほどっていうのもあるけど、
深ければいいってもんでもないしねとかもあるんですけど、
技能は例えばSEOって言って、マジで本当にSEOのマーケティング会社さんとかのツールとかもバリバリ使えますって言ってんのか、
それともSEOを意識した記事が書けます程度なのか。
いや本当ね、多分今パッと挙げたもの全部そうですよ多分ね本当に。
そう、そうなのよ本当に。
知れば知るほど僕はもうSEO行けますって言えなくなってきましたもん。
いや私もね。
本当にダメだわこれわかんないっつって。
SEOを意識したとしかもう私も言えないです本当に。
ちょっと無理ですって言っちゃいますもん多分SEOでやってるのに。
いやちょっと多分俺じゃないっつって。
そうそうそう、だってそれこそ専門なところはSEOだけでお金取れるわけじゃないですか別に。
ライターがプラスSEOなんて言っていいんかみたいなのがちょっとねあったりはねしちゃったというような。
これ余談ですけどSEOに関してちょっと気になったのがあって、
たまにやっぱこのSEO行けますってライターさんが何々で1位取りましたとか。
あー見る見る。
もちろんそれはきっと誇らしいものであるんだろうなって思うんですけど、
なんとなく僕が思っちゃうのは多分それドメインの強さとかメディアの強さなんじゃないかなって僕は思っちゃうんですよ。
それも込みでSEO行けます、何々で1位取りましたみたいなのもあんま当てにできないなって思ったりしますね。
ちょっとまた違う気もするし、その辺の専門性の出し方というか見せ方というか
難しいなって思う事がありますね。
正しい日本語を正しく書けまわすって
お客さんからしたらそんな当たり前じゃないのって感じじゃないですか。そもそもね。
もちろん程度の差があるんですけどね。日本語が正しくないみたいな。
仮に正しくてもどうアピールするのって感じですよね。
個人的にすごく個人的な意見ですよ。
私結構正しい日本語の基礎はちゃんと知ってますみたいなのって
意外とライターの専門性として多分持ってないといけないところだと思ってて
例えばあるんですけどお客さんからちょっとこういう風に修正したいですとか言って
修正履歴付けてGoogleドキュメントとかワード返ってくるわけですよ。
それが例えばちょっと手術がねじれてる、手語と術語がねじれちゃってるとかね
接続詞の使い方がちょっとおかしいとか逆接じゃないのに逆接になってるとか逆接が2個続いてるとかさ
あとはよくある足り足りとかですね。足りはセットで使うとか
また細かいところで言うと3点リーダー2個連続使うとか
その辺をちゃんと一応チェックをして
一応記者ハンドブックとかこういう辞書的なあれではこういう風になっておりますので
っていうのはやっぱライターが言わないとダメだよねって思うわけですよ
なんだけどそれをそれこそなんかツイッターのプロフィールなんかに
めちゃくちゃ正しい日本語には自信がありますっていうのは多いみたいな
アピールするもんでもないよっていうね
そうそうそうだからそうなんですよね
ライターの専門性出す専門性と出さない専門性ってきっとあるんだろうなとか
ライターだけに限らずだと思うんですけどね
誰に対してアピールするかってとこもね
確かにそこか確かにそうですね
なんか編集者さんにアピールするのか
記事を求めてるライティングとかあんまり詳しくない人に向けてやるのかとかね
にもよるよね多分ね
そうそうそうですね
今日その専門性という話をしましたけど
やっぱこの何を専門自身の専門性とするかっていうのと
あとそれをどう見せるかっていうのがねまたね難しいんだろうな
いやーそうそうそう私もねまだまだですよ
これからそれこそねなんかジャンルの専門性という意味でね
シャローシー撮りたいなって言ってるわけですけど
それ以外もやっぱり極めていかないと
それジャンルあくまで多分一個だけジャンルと技能と領域と
一個だけ追求しても多分あんまり意味ないから
他の部分でもねまたどっか技能とかもね
専門性に高めないといけないなと思う中堅ライターということに