フリーライターのよりどころラジオ、第122回始まります。編集者レトケンゾウです。
ライターの斎藤美希子です。
この番組は、ライティング業界に魅力を出す私たちが、仕事やライフスターにまつわるトークをお届けします。
執筆の合間に聞きたくなるラジオコンセプトに、毎週金曜日、YouTube、Spotify、各種Podcastアプリで配信中。
前半はフリートーク、後半はテーマトークという構成でお送りします。
斎藤さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さてさて、今回質問投稿が届いております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、前半こちらを取り上げていこうかなと思います。
はい。
お名前、ちびあと1年3ヶ月目ライターさんからのご質問です。
これよくコメントいただいてますよね、この方たちからね。
そうですそうです。前の時は確か10ヶ月とか1年とかだったのが、どんどん年数が確実にね。
年数が上がってくるんですね。
面白いですね。
なんかこう嬉しいですね、ちょっと私たちもなんかね。
いずれ13年8ヶ月ライターとかになったりするのかな、これ。
刻んでいくのね、そこまでね。
じゃあ質問ね、読ませていただきます。
はい。
いつも楽しみに聞いています。質問させてください。
クラウドソーシングの仕事募集でSEO記事とコラム記事が分けられていることがありますが、違いが分かりません。
SEO記事はアフィリエイトで別サイトに飛ばす記事で、コラム記事は解説記事だと思っていましたが、そうでもないようです。
検索してみても、SEOに効果的なコラム記事の書き方などがヒットするので、ますます違いが分かりません。
2つの違いと良い書き方のコツがあれば教えてください。
ライターを始めて1年も経つのに恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。
こんな質問ですね。
はい、ご質問ありがとうございます。
これ、すごく良い質問だなと思いました。
この分け方をされたら絶対に迷いますよね。
あんまり良い分け方ではないのではないかと。
そう。だから悩むのは当たり前だなと思います。
業界でも定義がこれってはっきりしていないんだよね。
SEOという言葉の扱いが雑ですよね。
独り歩き感もありますよね。
本当の大きな定義もあれば、SEOっぽいとか、SEOを意識したというニュアンスもいっぱいあって。
ここで言うSEO記事というのが何を意味しているのかというのは、パッと見たら実は分からないですよね。
そんな記事は実はないんじゃないかと僕も思うくらいで。
同時にコラム記事というのも、この言葉だけで切り取ったら意味不明というか。
分かるとは分かるけど、よく考えたら意味不明だなと。
ところで、この切り分けは分からないというのが、たぶん合ってると思います。
ご投稿いただいたチービーさんの考え方。
何が違うの?そもそもこれら何?って言われて。
僕らも分からないよってくらい。
だからたぶん、SEO記事とかコラム記事とかってくっついてるから、
たぶんちょっと分かりづらくなったところってあると思ってて。
たぶんSEOっていうのは、もともとはGoogleとかの検索、サーチエンジンオプティマイゼーションだっけ?
サーチエンジンオプティマイゼーションでSEO。検索エンジン最適化ですね。
だからGoogleの検索とかで検索結果の上位に行かせるための施策というか、
そういう対策っていうのをSEOって言うんだよね。
だから要はそういう対策、検索順位上位に行く対策をしないといけない記事だったら、
それは全部SEO記事っていうか、アフィリエイトとか特に関係なくSEO記事になっちゃうなっていうのが、
まずSEOの方ではあるし。
あとコラムっていうのも、もともとはというか、本とかで本文じゃなくて、
ちょっと空いたページに囲みで文章があるみたいなのをもともとというか、
昔はコラムって主に言っていたのが、
なんかちょっとウェブのコラム記事みたいな表現が出てきてるっていう感じで、ここ10年ぐらいで。
そうですね。SEOって今時は、どの記事を作るにおいても基本的に意識するものだと思うんですよね。
多かれ少なかれ。なので、SEO記事って書く理由は実はあんまり適切ではないなと思うんですよね。
たしかにね。よっぽどのインタビュー記事とか、よっぽど絶対ツイッターとかからしか入ってこない記事以外はSEO記事ですよね。
だから言うなれば、SEO全フリ記事みたいな意味なのかなと思って。
そう考えるときっと、いわゆるキーワードライティングとかそっちの話なのかなというふうに見えてきまして。
本当に何かしら、例えばウェブライティングって単語だけ与えられて記事を作るみたいな。
もうその、なんだろうな。見出しとかも全部決まってんのかな、もしかしたらね、その案件は。
その見出しの作り方はよく検索されてるね、疑問。ウェブライティングとはとかね、ウェブライティング、あとなんだ、お金とか収入、分かんないけど。
なり方とか、そういうのを機械的に調べて機械的にラレートした記事みたいなのを、いわゆるSEO記事って呼んでるのかなと、僕はこれ見て思いました。
確かに私も、これあくまで印象なんですけど、キーワードを一番重要視する記事みたいな印象が私の中ではあって、定義はちゃんとしてないから私の中でのイメージなんだけど、
例えば対策キーワードがめっちゃあって、ウェブライティングとか、ウェブライティングなり方とか、ウェブライティング収入とかっていう、そのキーワードを全部網羅しないといけないとか、
はいはいはい。そうですね。もうパラグラフの冒頭に端的に書くとかね。
うんうんうん。そうそうそうそう。
コラム記事のコツはちょっと分かんないですけどね。
まあそれもね、どっちかっていうと最後まで読ませる工夫みたいな感じなんですかね。
どっちかっていうとSEO記事の方が結論が決まってて、それを読者が拾っていく読み方が求められてるとか、そういう書き方が求められてるとしたら、コラム記事は最後まで引き込むみたいなストーリー作るとか、ちょっと環境を作るとか、そういう話になっていく。
ですかね、きっと。なんかこの分け方を仮にするのであれば、SEO記事とコラム記事の分け方になったら、多分SEO記事はもう検索エンジンの方向いて記事作るというかね。検索エンジンに評価されるための記事作るっていうのと、コラム記事は読者引き込む系の記事を作るみたいな、そういう分け方になりそうだなと。
まあ厳密に言うとね、SEOも結局読者を引き込まないといけないわけですもんね。
まあね、そこもグラデーションがあるっていう話になるんだけどね。
読者を満足させられるからこそ、検索エンジンが強化するわけですよね。
そうだよね。
そうそう。だからなんかちょっと、このね、難しいですよね。ほんとこのご質問すごいいいなと僕も思いまして。
議論のしがいのあるね、ご質問でしたよね。
そんなにね、細かい定義はないと思って大丈夫です。これSEO記事とかコラム記事とか。
そうですね。
言って大差ないですよね。内容次第ですよね。
そうそうそうとか、レギュレーション次第っていうところもありそうですよね。
なので、分かってなくて恥ずかしいとかは全然ないですっていうのを最後にお伝えしたいかなって感じですね。
僕らもね、これ見せられてもよく分からないですよ。
今回はコラム記事ですって言われても、つまりどういうこと?っていうね。
そうそう、だからね。
全然大丈夫ですよ、これはもう。全然恥ずかしくない。
解答になったかな?
解答になってますでしょうかね。
面白い質問いつもありがとうございます。
本当にありがとうございます。また年々お寄せいただけると嬉しいですね。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、それではじゃあ後半いきますかね。問題に入りましょう。
テーマ持ってきました。題しまして、AI文字起こしサービスのったの実力。
こんなテーマでいきましょうかね。はい、どんな話でしょうこれは。
はい、まあちょっとねタイトル通りのあれなんですけど、私が最近使ってるとか、ライターさん会話で時々最近見るのった。
ローマ字でのったっていうようなクラウドサービス。
NOTTAかな?
そうですそうですそうです。っていうのが文字起こしをね、自動でやってくれるツール、クラウド型のツールで。
有料なんですけど、それを私も最近すごく使ってるので、実際どうだったかみたいな話を中心に。
で、あとは私何回か前のラジオで、これまで文字起こしはAWSでやってたみたいな話があるので、その比較とかもね話せればいいかなと思って。
僕もAI会話のこと全然わかんないんでね、なんともですけど。
いいですね。
ほじおこしって本当なんかね、結構めんどくさいところ多かったと思うんで、今まで。
やらなくていいならやりたくないですよね、たぶんね。
だからお金払ったっていうふうに言いましたけど、個人で使う場合は月1200円か、1200円なんですね。
でも1か月で払うんだけど、1年分1か月で払うんだけど。
だけど今まで手でさ、文字起こししてた時を考えると、ただ1時間の文字起こしするのってたぶん3時間とかぐらいかかったと思う。
そうですね。
それを取材を月に2回3回やったらそれだけ無駄になるわけというか、これだけ使わないといけないけど。
それが一瞬でできるから、全然月1200円は簡単にペイするなって思う。
そうですね。時給1000円だとしたら1時間ちょいってことですもんね、たぶんね。
全然安い。
これは本当もう買いですね、これは。
全ライター使っても、もちろん音源は使うけどね、ライターさん使ってもいいしね。
すごいな、本当に。
あれですよ、実は僕がね、斎藤さんこれを載ったってサビで使われてるってことで、
試しに僕らのラジオ、文字起こししてみてくんねえかっていうね、お願いしたんですよ。
やったね、やったやった。
申し訳ないけどと。
ちゃんとね、お金払ってやってくれてるところを無料でやってくれっていうお願いですよね。
申し訳ないけど、ちょっと暇だったらやってみてよっていうね、お願いでした。
じゃあ早速やってくださいまして。
そのね、プレビュー画面を共有いただいたんですけど、めちゃめちゃ精度高いですね。
ああ、やっぱり。
そっか、健三さんから見てもそうですかね。
びっくりしました。
で、やっぱりその和写が分かれてるっていうのはありますし、
その音声と同時にこうね、文字を追ってくれるので、今どこを喋ってるのか分かるなと。
で、あれ見てね、別にその、のったのツールのレビューではなくて、
僕の感じる感想として、こんな喋り方してんのかっていうのをね、僕はね、文字残してちょっと見て、
あ、こんな喋り方だね俺っていうね。
あの、要は、すごい、まあもちろん喋りなんでしょうがないですけど、
口語的な喋り方してるなって思って、
これを文章としてそのままは使えないんだなと、僕のその喋りは。
それは誰しもそうですけどね。
喋ったものをそのまま文字に起こすだけでは、きれいな文章にはならないねっていうところがありまして。
例えば、僕だったらね、こう、
昨日なんとかどこどこ行ったんですけど、そこでなんとかしたんですけど、
みたいなこうね、純接の意味でね、その逆説的な、
ですがとか使ってるし、そのですがをね、もう繰り返し同じ文章内で使ってたりして、
普通に下手な文章ですね。
自分の喋り。
いやでもさ、文字起こしツール使った時は、それがやっぱ一番の違和感というか、
あーとかえーとかもちろん全部さ、正直に出してくれるし、
なんかそれがちょっと、例えばこれまでライターさんが手で文字起こししてくれてた文字起こしの原稿ばっかり見てて、
えーや文字起こしのやつを見ると、ちょっとびっくりするというか、
こんなに違うんだな、本当に素直にやってるなっていう驚きはあるよね、精度高い分。
確かにそう。精度高いからちゃんと拾ってくれててね。
ちょっと恥ずかしかったわ、だからそれ。
あ、こうなるんだ、自分の発言を文字起こしってしたことなかったから。
あ、そっか。
そうそうそう。こうなるのね。
だからある意味その、まあライターさんの中ではいないと思うけど、
その喋り言葉をそのままね、文章にするっていうのは本当に危ないんだなっていうね。
喋ってないのをそのまま文章にしただけでは全然読みにくいんだなっていうね、改めて思いましたね。
いやー確かにね、それはそうですよね。何とかじゃんとか普通に出てるもんね、あれノートに。
そうそうそうそう。俺とかもなんかすごい砕けた表現ばっか使ってるから、やべえやべえって、やべえもん、なんかね。
そうそう、やべえやべえって出るよ、きっと今のね。
そうそうそうそう。ちょっと恥ずかしかったわ。
こんだけだからね、手軽に文字起こしができるっていうね、その低額サブスクというかね、低額制でできるって本当頼もしいですね、これは。
ね、そうそうなんですよ。だから唯一そのやっぱりどうしても、例えばまあ欠点というか、これ仕方ないんですけど、
どうしてもその音声自体が悪いとね、それは精度はどんどんどんどん下がっていっちゃうなっていうのは仕方ないよね。
でもそれの分の、精度が悪くって文字起こしがうまくできなくても聞き直しは楽だから、うんうんうん。
その欠点というか、どうしても補えないところはあるけどそれでも聞き直ししやすいところでカバーはできるっていうのが現状なんですかね。
確かに。過度の信用はしちゃいけないですよね、なんかね。
音声あります、ノッタもあります、これあとは読み込ませりゃオッケーだわって高く振ってたら、実際に読み込ませてみたら全然文字起こししてくれなかったみたいなパターンもしかしたらね、あるかもしれないんで。
まああくまでもね、サポートツールですよね、これはね。
それはそうですね、本当に。
これまでもそうでしたもんね。文字起こしツールこれまで使ってる人も当然気づいてますけど、本当にサポートツールじゃないですか、これって。
うんうん。
すごい精度高いけど、信用しすぎると大体痛い目見ますよね、文字起こしツールってね。
あらゆるツールがそうだけどね。
そうそうそうそう、あらゆるツールがそう。全然違うこと書かれてるパターンありますからね、文字起こしツールでね。
そうそうそうそう。