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土屋菜々
はい、ということでね、今回ね、保育園内定したっていうところで、
私が結構保育園にね、受かるためにいろいろ準備したのとは、また5年とか時間が経ってるから、
全然ね、状況がね、違うと思うんで、今今のお話を聞けたらなというふうに思ってます。
はい。
土屋菜々
この番組は、プロライターの思考力が身につくオンラインスクール。
あなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。
ライターの本音第267回です。よろしくお願いします。
西東美智子
はい、お願いします。
土屋菜々
改めまして、こんにちは。株式会社よすかの土屋奈々です。
フリーライターの斉藤美知子です。
編集者、ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
はいはい。
土屋菜々
さて、今回はフリーライターの保育園内定までの道ということで、改めて保育園内定おめでとう。
ありがとうございます。
土屋菜々
まさもおめでとう。もうホッとするよね。入れるだろうって思ってても、全然違うよね。
西東美智子
ずっと待ってた。手紙来るのを待ってた。
土屋菜々
もうね、私もあの頃吐きそうになりながら、やば、電話かかってこない、手紙も来ないっていうのをね。
あれ、どうなんですか。私の頃って電話が先にかかって、私の住んでる地域では電話が先にかかってくるんですよ。保育園から。
内定しましたみたいな。なので、についつい面談来てくださいっていう方が先で、書類が後だったんだけど。
斉藤さん、今回どうでした?
西東美智子
いや、分かんないんだけど、なんかね、電話が来ますっていう風に、その自治体のホームページに書いてあったけど、実際来なくて、手紙が来て、何月何日までの保育園に電話してくださいって手紙が来たって感じ。
土屋菜々
あー、なるほどなるほど。
西東美智子
それ電話して、まず書類取りに行って、じゃあ面談までにこの書類返ってきてくださいねって言われたって感じだった。
土屋菜々
あー、なるほどね。そう、だからもう電話かかって来ない。来ない。私落ちた経験もしてるから。落ちた経験2回落ちてるから。
来ない。
来ない、みたいなもう、うえってなるから。来ない。やったから、すごいなんかね、今ね、昨今ね、これ今たぶん二次募集とかの時期なんでね、二次募集まで電話が来る、来ないとかドキドキされてる方もたくさんいらっしゃると思うんですが、
まあじゃあ、フリーライター、なかなかフリーランスって入りづらいよねって言われて、もう長いですけど、昨今どんな感じなのか、どんなものを用意しました、内定までに。
西東美智子
そうね、まずちょっとね、どこから話すかな、昨今の話みたいなところと、あとちょっとね、わかんないですよ、前提として、やっぱ自治体芸というか、自治体にかなりよるとか、自治体の中でも地域による話なので、必ずしもこれが全ての自治体とか、
私東京都内住んでますけど、東京都内の23区のところで全部がそうっていうわけじゃないので、あくまで私の体験談という話で聞いて欲しいんですけど、それと、昨今のっていうところから先に言うと、まずね、保育園のさ、決まるかどうかとかって、なんか点数、指数とか点数とかありますよね。保育の必要性とかの点数の項目があるとか。
それが私が申請する年、だから今年2026年4月入学から変わって、フリーランスが不利にならない点数計算になったんだよ。
土屋菜々
素晴らしい。時代は変わったな。実際によってその点数のあれ違うから、でもそういう傾向にはあるんじゃないかなって、いろんな方の話聞くとね、思いますよね。
西東美智子
だから、だいたい去年の10月に、4月入学の、次年度の保育園の申請の関係のルールとか決まった書類、パンフレットみたいなのが出てくるわけ。それまでに情報収集してたから、こうやったら不利になるんですか?こうやったらダメなんですか?めちゃくちゃ聞いてて。
めちゃくちゃメモしてて、蓋を開けてみたら、あれ?何になっとるやん?みたいな、その項目。それもまた無くなったんですよね。本当に不利じゃないんですよね。めちゃくちゃ連絡して。
土屋菜々
深掘り取材ですね。深掘ってね。
西東美智子
そうそうそう。何回も年押しで確認してっていうのを、やったっていうのが今年なんで。だからまず時代の変化っていうのはね、今あるっていうのはあるかな。
土屋菜々
何にも言えない。本当に働いてますねとしか言えない。
西東美智子
もうなんか、論破しようとしてる感じ。
そうそう。
すごくなっちゃってるんですよね。
土屋菜々
そうね。あのー、ちょっとスイッチ入っちゃうとね、この我々、このフリーライターの論破というか、
偶の音も出ないようにしてやろうみたいなのが、
特に文字にして書類にするとかになると、急にそのスイッチが入るとすごいことになるよね。
ブワーッと。調べ上げて。
西東美智子
そうそうそう。だから、今その提出書類の話をまずしましたけど、さっきね、文章でみたいな話、奈々さんおっしゃったんですけど、まさにそれもあって、
これはね、実際に私が自治体の子ども支援センターみたいな、子ども支援センターみたいなところに問い合わせて、相談しに行って聞いたんですけど、
何か気になることがあったら、全部ビコーラに作文したらいいですよって言われて。
作文得意ですよ。プロなんで。
奈々 すごいにしたんですよ。例えば、勤務時間が少ない月があったら、この月は妊婦健診の頻度が上がったために、勤務時間が少ないとか、収入、そのため収入も少ないとか、
奈々 私の自治体は、もともとはフリーランス、個人事業主だと、3、5、4ヶ月以内に仕事を復帰しないと、4点下がっちゃうっていう、あれだったんですよ。4点って結構大きいからね。
土屋菜々
大きい大きい。
西東美智子
奈々 亡くなったんだけど、3、5、10ヶ月以内に復帰とか、そういう感じになったのかな。ちょっと長かったな。
奈々 私は一応10月から復帰したということになってるの。実際に稼働実績もあって、記事も書いたりとか、このラジオも10月ぐらいから復帰してるし。
奈々 だけど、それは本当に一時預かりのどこどことどこどこに預けながら、週何時間程度の稼働であり、みたいな感じのことを作文するっていうのは、やりましたね。やった。
土屋菜々
奈々 これあれだよね。作文もさ、結局我々って職業ライターだから、自分の好きかって書くんじゃなくて、目的があって、狙いがあって、どういうターゲットに届けたいかっていうのを考えながらいつも記事って作るじゃない。
西東美智子
奈々 そうですね。
土屋菜々
奈々 だから、同じなんだよね、このビコーラの作文も。結局目的は保育園に入りたい、それをチェックする人は何を見たいかって、本当にこいつは働いているのか仕事をしているのか、今の状況と働き出したらどうなるのかを見たいっていうのがわかってるから、何を狙えばいいか、どうしたら刺さるかって考えながら、
奈々 意識はしてないだろうけど、今話聞きながら、これ同じじゃん、私たちが普段やってる仕事とって。
西東美智子
向井 そうかもそうかも。コピーライティングとかみたいに、すごく説得する、そこまではやらないけど、疑問が生じそうなところ、これってどうなってるんですかとか、役場から問い合わせ来るかもしれないじゃんって思うところをあらかじめ潰しておくっていうのを結構やった、ビコーラが。
土屋菜々
向井 それだから多分同じなんだよ、生地作るときとって、今すごい思って、だからフリーライターは書類を作らせるっていうところになったら結構いいのかもね、私たち。もしかしたら本気に、この作戦に本気になると怖いぜみたいな。
向井 それでちゃんと根拠もね、合わせて提示をしてという。 そう、提示しないと。だって根拠大事じゃない?このソースはどこだってすっごい気になるじゃない、私たち。だからやっぱそれを自分でチェックしながら、おっとここはちょっと疑問を感じそうだぞとかソースが必要だぞってなると用意をし始めるっていう。あらら、いいかも。
向井 それで言うと、今のはどっちかというと書いた情報収集とか根拠を集めたりとか書いたりとかいう話でしたけど、取材もしててだから要は。 そうだね、取材。