ESDの概要
はい、1382、今日はイベント紹介です。皆さん、ESDという言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
Education for Sustainable Developmentの略でESDなんですけれども、ちょっと読ませていただきましょう。
どういう意味かというと、持続可能な開発のための教育と訳されていますね。
今、世界には気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、貧困の拡大等、人類の開発活動に起因する様々な問題があります。
ESDとは、これらの現代社会の問題を自らの問題として主体的に捉え、人類が将来の世代にわたり恵み豊かな生活を確保できるよう、
身近なところから取り組む、つまりThink Globally、Act Locallyのことでございまして、問題の解決につながる新たな価値観や行動等の変容をもたらし、
持続可能な社会を実現していくことを目指して行う学習教育活動のことです。つまりESDは、持続可能な社会の作り手を育む教育のことということです。
これは文部科学省のページを読ませていただいたんですけれども、ESDを推進していくそのネットワーク、地域フォーラムということで、
実践者の声があなたのヒントになるということで、そのESDを推進していくことに関する勉強会が行われます。
日にちは2月1日日曜日10時から行われるんですけれども、場所がどこかと言いますと、OMMビル2階204、205の会議室、中央区大手前1丁目にありますね。
こちらでそのESDについての学びが行われます。きんき環境館さんの出していただいている情報で、2月1日無料で先着70名様、
そしてオンラインの配信もあるようですので、そちらもチェックいただきたいと思いますが、ESDについて実際に実践をされている学校の先生方や研究者の方々、
それから教育委員会の方々なんかがご参加をされて、まさに現場の声を集めて、実践者の声を集めて、それをもとにみんなで学んでいこうという取り組みになっております。
日にちもう一度言っておきます。2026年2月1日日曜日10時からOMMビルで行われますきんき環境館さん主催の勉強会イベント、近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025のお知らせを聞いていただきました。
どうも聞いていただいてありがとうございます。ぜひピピッと来た方はご参加ください。