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サマリー
今回のエピソードでは、1970年から1980年にかけて放送されたクイズ番組「クイズグランプリ」について語られています。番組のルールや、ジャンルと点数で構成されたマス目形式が、視聴者のコンプリート欲を刺激する巧妙な仕組みであったことが解説されています。この仕組みを応用し、アイスブレイクやファシリテーションに活用するアイデアが提案されています。
クイズグランプリの紹介
1525 誤解に一回、シミポタとは離れた話もさせていただいているのですが、
皆さん、クイズグランプリというクイズ番組を覚えていますか?
ちょっと調べてみたら、1970年から1980年にかけて10年間ほど放映されていたクイズ番組なんですよね。
どんなやつかというと、15分番組なんですよ。短いですよね。
どんな内容かというと、一般の視聴者の回答者が5人いまして、6つのジャンルが用意されています。
その6つのジャンルが、例えばスポーツ、芸能音楽、文学歴史、社会、科学、そしてノンセクション、みたいな6つのジャンルが用意されています。
それぞれに10点から50点の問題が用意されていて、各ジャンルで最も点数が低い問題から出題される。
最初の回答者が文学歴史の10点を選んだら、それが出題されています。
次に答えるときは、例えばスポーツの10点とか、文学歴史の10点が終わっていたら、文学歴史の20点を選んで回答していけるという番組でございます。
問題はすべて早押し方式で、不正解ならばその点数が減点され、正解すれば20点の問題を選んでいたら、20点がプラスされるというやつでございます。
なんとなく覚えていますか。スポーツの10点、ノンセクションの20点、さあ芸能音楽の50点いってみましょう、みたいなやつでございます。
番組の巧妙な仕組みと応用アイデア
なんでこれ急に思い出したかというと、これやっぱり10年間も続いた番組ということで、やっぱりよくできてるんですよね。
なんか面白いんですよね。そのジャンルごとにまず分けているというのと点数で分けているという、いわゆるマス目状態になっていて、上から順番に点数の低いものからやっていくんですが、
これなんか人間ってコンプリートしたくなるんですよね。一つのジャンルを全部10点から50点もコンプリートしたくなるし、
いえば6種類で5項ずつですから、30問ですか。30問の問題を全部やっぱりね、だんだん難しくなっていくわけですけど、コンプリートしたくなるという、
そういう上手い仕組みになっているなって、これ考えた人はね、なかなかすごいなというふうに思ってまして、これ上手いこと使って今度は何かやったろうかなと思ってね、
考えてるんです。何やったるねんって話ですけど、みんなでしゃべるときに、例えば市民活動やったら、カネコトモノヒトみたいなのがありますけど、
人の10点とかね、人の20点とかね、金の30点とかね、質問があってですね、それについて答えるみたいな、やってみようかなと思ったら、みんなしゃべれるかな、
みんなしゃべりやすくなるかなというよりは、アイスブレイクファシリテーションの一種として使ってみようかなというふうに思った次第でございます。
クイズグランプリ方式いかがでしょうか。やる言うたら参加してくれますか。やってみたいと思います。
エンディング
今日も聞いていただいてありがとうございました。
03:30
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