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#108 - コンビニ弁当が傾く / 覚えてない-1グランプリ
2026-04-23 30:00

#108 - コンビニ弁当が傾く / 覚えてない-1グランプリ

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

今回のテーマはこちら!

【コンビニの弁当がレジ袋の中で傾くのをなんとかしてほしい】 by 竹内泰人さん

【覚えてない-1グランプリが盛り上がる方法】 by 山村達也さん

 

そして覚えてない-1グランプリの特設サイトはこちらです。

4/30までエントリー受け付けています。

https://oboetenai-1.zzqune.com/

 

いつもお世話になっております。こちらがみんなでつくる概要欄です。

https://www.notion.so/nariakiiwatani/1d87860869a4803fad45c07e8c4ca9e9?pvs=4

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
https://note.com/sadmb/m/mbfcbf36c0a7a/hashtag/7836708

 

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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

おたよりフォーム: https://forms.gle/obfybqT5Gtguapcq8
𝕏: https://twitter.com/annobigbang

感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」では、コンビニ弁当がレジ袋の中で傾く問題と、「覚えてない-1グランプリ」を盛り上げる方法という2つのお題についてブレストが行われました。 コンビニ弁当が傾く問題に対しては、ファストフード店のドリンクホルダーのような構造の袋や、ジャイロセンサーやハンドスピナーのような機構を応用した袋、さらにはラーメン屋のおかもちのような底面が変形しない構造の袋など、様々なアイデアが提案されました。中には、円筒箱を回転させて遠心力で弁当を安定させるというSF的な発想もありました。 次に、「覚えてない-1グランプリ」を盛り上げる方法については、この番組自体が「ホワイトノイズ系番組」であり、話した内容を覚えていないという点で既に候補であるという意見が出ました。盛り上げる方法としては、忘れられかけている芸人を集める、番組のコンセプトである「無価値だけど楽しい」という体験価値そのものを前面に出す、そして「覚えてないワン君」というキャラクターを作るなどのアイデアが挙がりました。優勝者には「ゆるむビール」が贈られるとのことです。

新年度と番組の近況報告
スピーカー 2
アノラボの脳みそビッグバン。この番組では、ブレスト大好きなアノラボのメンバーがブレストをしていきます。
ブレストとはブレインストーミングの略で、自由なアイディアを共有し合うことで新たな発想を生み出す集団志向法です。
批判厳禁、ぶっ飛び判定、ノッカリ推奨、必要な医療がゼットされます。
なっちです。
スピーカー 3
サダムです。
スピーカー 1
ウサミです。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
新年度が、新年度が始まりましたよ。
スピーカー 3
おー、そうね、新年度。
なんか久々感があるな。
スピーカー 1
何の話?
スピーカー 2
収録が?
スピーカー 3
そうかな、そうなのかな。
スピーカー 1
何かも分からずに久々感があるというか、新年度が。
スピーカー 3
新年度だからかな。
スピーカー 1
確かに1年くらい空くんじゃないですかね、新年度って。
スピーカー 3
1年度分くらいね。
スピーカー 2
ちなみに収録のサイクルで言うと、ちょうど3週間ですね。
スピーカー 3
ほー、3週間空くって結構。
違う違う、毎回3回撮ってるから、平均。
スピーカー 1
毎回久しぶりなんじゃないですか。
スピーカー 2
毎回久しぶり。
スピーカー 3
そうかもしれない。
スピーカー 2
いつも久しぶりだと思ってるけど、今回は年度を跨いだので、
さらに気持ち新たにね。
スピーカー 3
それはあるかもね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
結構同じ3週間でも感覚違うよね。
スピーカー 2
違う違う。
スピーカー 3
この1週間とこの1週間とかなんかね。
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
特に今回僕春休み挟んだから、小学生が家にいて毎日遊ぶみたいな期間を過ごしてたから。
スピーカー 1
そっかー、春休み挟んでるんか。
スピーカー 3
なったらかもしれないね。
スピーカー 1
あんまりその感じないな。
スピーカー 3
すっごい長い。
スピーカー 1
なんでだろう。
僕だって週1で聴いてるもん。
なるほどね。
聴いてるっていうか、絵を描くためにちゃんと聴いてて参加した感じになってるわ。
スピーカー 3
それでもうね、収録にも参加したからね。
スピーカー 1
たぶんそうだ。
スピーカー 3
あるかもしれない。
スピーカー 2
自分の番組聴くの楽しいっすよね。
なんか聴いてて、自分も実際参加してるんだけど、
リスナーの気分で聴いてて、
この話にこれ足せるなみたいな。
その場にいたら俺これ言うのになって思ったことを自分が言うじゃないですか。
ちゃんと言うんだ、そこは。
スピーカー 1
それ面白いね。
だとしたら面白いな。
スピーカー 2
自分変わんねえんだなって。
スピーカー 1
自分が喋ってる映像とかを人に見せて紹介するときに同じこと言ったりする。
あれ面白いよ。
もうどっちが喋ってるのってなるから。
スピーカー 2
特にリモート会議とかで自分が喋ってる音声を流しながら、
この辺でちょっと止めてとか言うと、
どっちの声だか分かんなかったり。
注釈なのか本編なのか分かんないみたいなね。
スピーカー 1
多分面白いですよあれ。
スピーカー 2
とかやってますけど、
お便りもらいました。
コンビニ弁当が傾く問題のブレスト
スピーカー 3
おーありがとうございます。
スピーカー 2
あの晩、お便り2大挙党通り。
スピーカー 1
もう2人しか残ってないですね。
スピーカー 2
言っても過言ではない。
スピーカー 3
全てのお便りをバッタバタ倒して。
スピーカー 2
お便りいいな。
じゃあお便り1。
竹内大臣さんから頂きました。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
まず報告からもらってます。
いつも僕の悩みをお題に取り上げて頂きありがとうございます。
忘れ物の会で、
カバンに入れるものを並べて写真に撮るというのは良いと思いました。
一覧にした画像で視覚情報で認識するというやり方は忘れ物以外にも何か使えそう。
同じく忘れ物の会で、
個人の所有物ではなく社会全体のものとするという話も面白かったです。
今僕らこんな話したっけって思いながら聞きました。
傘のレンタルシェアもあるし、
うちの近くの電車の京急線だと駅の中にベビーカーのレンタルサービスがあります。
クラウドがあればデータを持ち運ぶ必要がないみたいに、
この考えも色んな場面に適応できるような気がします。
スピーカー 1
最近増えましたね。
チャリとかね。
スピーカー 3
シェアカーとかもですね。
スピーカー 1
乗り捨てていいみたいな。
スピーカー 3
レンタルカーじゃなくてシェアカーって言うと新しい感じあるよね。
シェアの概念みたいなのはね、多分できてるんだろうなって気がするよね。
スピーカー 1
そうね、そういうことかもしれない。
スピーカー 2
無人受付レンタカーではある。
スピーカー 3
実体はね。
スピーカー 2
面白いね。
色んなもののクラウド化というのもお題にできそうな気がする。
スピーカー 3
確かにね。
スピーカー 2
なんですけど、もらったお題はそれではなくて。
コンビニの弁当がレジ袋の中で傾くのを何とかしてほしいです。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
何とかしてほしいですと。
スピーカー 1
コンビニの弁当がレジ袋。
でもこれあるあるだね。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
コンビニに限らずね。
スーパーで買ってもね。
そうなー。
スピーカー 2
解決してる例としてはファストフードで持ち帰りする時とかの段ボールで作られたドリンクホルダーみたいなやつ。
底面が広くて。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
飲み物を挿すところがあって、それで持ち運ぶっていうやつだけど。
スピーカー 3
たまにね、あれもせっかく挿してくれてるのにめちゃめちゃ底面が狭く切られてるというか。
狭いのにつけてることがあって。
普通に車でそれ運んでたらジュースだけベターンなってるみたいなことがある。
あーなるほど。
スピーカー 2
手下げしてる時と車の助手席に置く時とかで安定の姿勢が違うのか。
スピーカー 3
違うね。
スピーカー 1
自転車で欲しいですね僕。
自転車でなー。
スピーカー 2
こうするとペンってなるから弾けるし、こうぶら下げておくと膝にカホンって当たってくるくる回転したりとか。
あるあるある。
両回転しますね。
スピーカー 1
自転車が一番ハードル高い気がする。
スピーカー 2
どうやって持ち帰るかどうやって持ち運ぶかをレジで聞いてもらって、それ用の持ち帰り袋を出してもらう。
スピーカー 3
一応あるんだよねコンビニのね。
あの弁当用の袋ってね。
スピーカー 2
茶色いあれね。
あれそこが結構広いやつかな。
スピーカー 1
あれそうなんや。
スピーカー 3
だから弁当がひっくり返りにくいやつとして用意はされてるんだけどね。
ただあれでも持ってたらフニョってこうなるよね。
スピーカー 1
分かった分かった。
高さだ高さ。
弁当5つくらい買ったらフニョってならないでしょ。
スピーカー 3
まあそうね。
スピーカー 1
スペーサーを持っていく。
スペーサーを売る。
スピーカー 3
あのもうテタンとなっててね。
ヨッてやるとこう箱型になって。
スピーカー 2
パフンって。
スピーカー 3
サコッとこうね。
スピーカー 2
弁当にサコッと。
こういうのヨッてやるとサコッてなって。
スピーカー 1
パフンってなるから。
スピーカー 2
ペコッとなる。
ペコッとね。
片向いてない。
スピーカー 1
ビニールがビタッ。
スピーカー 2
ビタッとなるよね。
スピーカー 1
スペーサーを5円とかで売る。
いりますか?スペーサーいりますか?
スピーカー 3
それなら袋自体をそういうスペーサー的なのについてるからね。
スピーカー 2
ポッドキャストって面白いですね。
スピーカー 1
いいじゃんいいじゃんそれ。
スピーカー 3
いいような気はするね。
スピーカー 2
伝わってるかな?
例えばコンビニの新しい袋を開発しようとしている企画室の人がいたとして、
今の音声聞いて、なるほどそうやればいいのかってならないよね。
スピーカー 1
いやなるでしょ。
スピーカー 2
なるか。
考え抜いたもの同士で通じる何かがあるか。
スピーカー 1
いつも頭の隅にあるから、
バホッって言うだけで、
それだ!ってなるよね。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
全然違うアイディアが出てくる。
そうじゃないんだけど、確かにその方がいいな。
スピーカー 3
できたものはものすごい。
全然ここで話されてないけど、ものすごいアイディアが出てくる。
スピーカー 1
僕らが考えたやつだって。
スピーカー 3
あとはね、やっぱり最近の技術だと結構やっぱり、
ジャイロと姿勢を安定させるね。
必ず倒れないよね。
箱みたいなのとかあったりするね。
自転車が倒れない理由とかね。
ジャイロとあれを使ったら、
無人でも自転車が倒れないみたいな。
作ってる人とかね。
ポンって押しても乗ろうって。
スピーカー 1
それすごいね。
スピーカー 2
じゃあ、袋に具体的な機構は分かんないけど、
ハンドスピナーみたいなやつをつけておいて、
持ち運ぶ時にビャーって回してから歩くと、倒れない。
スピーカー 1
人がいなくても。
人は持ってて欲しいけど。
スピーカー 2
そういう袋。ハンドスピナー付き袋。
スピーカー 3
えっと、弁当も回るの?
スピーカー 2
分かんない。
具体的には考えてない。
スピーカー 1
弁当も回るんじゃないですか。
スピーカー 3
弁当も回って、
スピーカー 1
すごいことになってるね。
傾かないけど、夜は夜。
周りによびだ。
スピーカー 2
出前でよく使う、おかもちってあるじゃないですか。
ラーメン屋の出前で使われてるイメージのやつ。
銀色の上に取っ手が付いてて、直包帯で。
スピーカー 1
昔のね、アニメとかで。
スピーカー 3
山根食堂があって。
スピーカー 2
あれが傾かない、倒れないのって、
底面が固定だから。
底面が変形しないからですよね。
そういうアプローチないかな。
袋に板を敷くとかだと、
袋が結局変形するから板ごと傾くみたいなことになるじゃないですか。
だから、そもそも変形しない袋。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
箱だ。
スピーカー 3
取っ手の部分が回るし、無限に回るし、傾いても袋自体は傾かない構造になってるってことか。
スピーカー 2
なるほどね。中に水平器みたいな。
スピーカー 3
袋自体は重力で水平を保ってるんだけど、
取っ手の部分はあらゆる方向に回せるし、傾けるみたいな。
スピーカー 2
ぶら下げなら最強ってことね。
スピーカー 3
ぶら下げてるよね、出前の人はね。
スピーカー 2
はいはい、原付の後ろに入れる時そんな感じね。
スピーカー 1
大変なものを持ち歩いてますね。
伝統。
スピーカー 2
あれはワインのコルク抜きで、ネジ閉めていくとコルクの中に歯が入っていって、
それと同時に羽が開いていくやつあるじゃないですか。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
で、その開いた羽をギャッてやるとコルクが持ち上がる。
あれみたいにネジ的な調節できる機構が袋についてて、
ネジ閉めていくと底面がガチッと安定するみたいな機構。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
安定派やね。
スピーカー 2
安定派?
スピーカー 1
安定派のアイデアを出してますね。
スピーカー 3
安定派ですね。
スピーカー 1
僕まだジャイロ考えてる。
スピーカー 2
まだ安定してた。
ジャイロで安定してた。
スピーカー 1
いや、でもやっぱジャイロの赤いの出たけど、回転するでビタッとなるがまずいって言ってんだら、
最初からスペースコロニー上の円筒上で底面がその円筒の、
スピーカー 3
円筒のね。
スピーカー 1
極面?
スピーカー 3
の、
スピーカー 1
極面が全部底面っていう、
円筒箱。
円筒箱を開発する。
スピーカー 3
はいはいはい。いいね。確かに。
スピーカー 2
極面が全部底面?
スピーカー 1
今、底面が底面じゃん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だけど、円筒上に円筒箱がなってて、極面が全部底面になってて、
回転し続けることで底面にこう、
スピーカー 2
あ、遠心力ね。
スピーカー 1
遠心力で、
スピーカー 3
遠心力でギューっとこう。
スピーカー 1
円筒が全てこう、
そこが地面なんですよ。
スピーカー 2
おおー。
スピーカー 1
遠心力の働くところが。
スピーカー 3
2001年宇宙の旅みたいにこう、中を歩くみたいなね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
食べる時だけは問題です。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
いや、それは出して。
いや、止めた瞬間にバーン。
スピーカー 2
いや、それは水入ったバケツをさ、ぐるぐる回して水がこぼれないってやるじゃないですか。
あれを落ち着ける時みたいに、こう、徐々にこう。
よいしょー。
バネ的な力で安定させるっていう。
そこ食わなくていい。
スピーカー 1
止まっていくずれ、緩やかにこう円盤状になっていけばいい。
開いていく。
開いていって。
スピーカー 3
確かにね。
鼻開くみたいな。
スピーカー 1
鼻開く。
スピーカー 2
パタン。
スピーカー 1
難しいな。
スピーカー 2
丸く切った厚紙にゴムか糸かを通して、両側でこう引っ張ったり緩めたりしながら髪をぐるぐる回すやつ。
スピーカー 1
ぶんぶんゴマね。
スピーカー 2
そうそうそう。
あれを90度倒して、手下げ袋を上下にふんふんふんふんってすると弁当が横に回る。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
なるほどじゃねえか。
スピーカー 2
ぶんぶん弁当。
スピーカー 3
あとまあ、何だろうね。
入れた弁当袋にポンと入れれる型の半重力装置みたいなのを入れて。
スピーカー 2
ポンと入れれる型の半重力装置。
スピーカー 1
携帯半重力装置。
スピーカー 3
このぐらいの大きさの小っちゃい半重力装置をポンと入れると、もうどう傾いても大丈夫。
スピーカー 1
カプセルコーコレーションが作るかな、そのうちね。
ぽいぽいカプセル入れろよ、じゃあもう。
スピーカー 2
ぽいぽいカプセル。
スピーカー 3
ぽいぽいカプセルぐらいでね。
バンバンってね。
スピーカー 2
参考になりましたでしょうか。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
はい、なんとかなったら報告ください。
スピーカー 3
はーい。
スピーカー 2
次のお題行きますよ。
覚えてない-1グランプリを盛り上げる方法のブレスト
スピーカー 2
覚えてないワングランプリが盛り上がる方法。
スピーカー 1
覚えてないグランプリ。
スピーカー 3
覚えてないワン、ワン。
スピーカー 2
覚えてないワングランプリ。
これお便りでね、山村達也さんからいただきましたよ。
スピーカー 3
はい、達也さんありがとうございます。
スピーカー 2
この度、新しいポッドキャストのショーレースとして、第1回覚えてないワングランプリというものを実施します。
このショーレースが盛り上がる方法をブレストしてください。
はい、このショーレースは、いわゆるホワイトノイズ系番組の中で、
最も意味価値を発揮していない番組のナンバーワンであるNVP、ノーバリューポッドキャストを決めるものです。
ということで、ホワイトノイズ系番組。
いわゆるホワイトノイズ系番組の中で、最も意味価値を発揮していない番組を決める。
ノーバリューポッドキャストを決める。
という、覚えてないワングランプリを山村さん主催していらっしゃいまして、
それが盛り上がる方法を教えてくださいと。
すでに盛り上がってる感もあるんですけど、覚えてないワングランプリのサイトを見てるんですけど、
キャッチコピーが、無価値な番組の頂点を決める大会。
明日には忘れる。でも今日が一番楽しい。
世界一身にならないポッドキャスト決定戦開催。
というね。
スピーカー 3
まずホワイトノイズ系番組っていうものが分からないんですけど。
スピーカー 2
僕も初めて聞きますけど。
いわゆらないですね。
いわゆらないですよね。
いわゆらないと思うんですけど、まあでもなんか感じは分かるよね。
スピーカー 3
イメージ的にはね。
スピーカー 2
暗想音ですね。
スピーカー 3
どこかに特化しておらず、あっちゃこっちゃに散らかってる的なイメージですかね。
でもいいし、たぶん聞いて楽しいんだけど別に、
スピーカー 2
あれ何聞いてたっけ、何言ってたっけみたいな。
覚えてないみたいなのがやっぱショーのタイトルでもあるし。
そういう趣旨なんじゃないですかね。
スピーカー 3
なるほどなるほど。
スピーカー 2
あの番割とそうだね。
スピーカー 1
そうだね。
ホワイトノイズって言われるとちょっと尺だけど。
スピーカー 3
ホワイトノイズ。
スピーカー 2
もうちょっと色付けてくれよってことですか。
スピーカー 1
色あるけど覚えてないってことあるでしょ。
スピーカー 3
ピンクノイズ。
スピーカー 2
ピンクノイズとかね。
今ブラウンノイズと言いそうになってブラウンは色じゃねえなってなりましたけど。
盛り上がる方法。
スピーカー 3
盛り上がる方法。
スピーカー 2
いや割と盛り上がってますけどね。
結構Xとか見てても、エントリーしましたみたいなのよく見ますよ。
スピーカー 3
いいですね。素晴らしい。
まずは忘れるっていうところからスタートですかね。
スピーカー 2
このショーの存在を。
スピーカー 3
そうですね。覚えてないワングランプリのトップは主催者だったぐらいのね。
意気込み。意気込みでね。
スピーカー 2
主催者がうっかりナンバーワン取っちゃうっていうね。
スピーカー 3
忘れてました。
スピーカー 2
俺がやってるんだったら忘れてたって。
スピーカー 3
来年ぐらいにこう。
あっそうだった。
スピーカー 1
集めるだけ集めて何もやってなかった。
スピーカー 3
あっていうね。
スピーカー 1
あれじゃない。テレビ番組にするんじゃないですか。
スピーカー 2
おーなるほど。
スピーカー 1
これを応募ワン。
スピーカー 2
応募ワン。
スピーカー 1
忘れさられかけてる芸人たちをいっぱい集めてやったら絶対盛り上がるじゃないですか。
スピーカー 2
うわー懐かしいみたいな。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
ビリビリってくる。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
いたいた。
スピーカー 2
いたわーって。
あとはね、こんな風に番組にお便りを送って集中を図るというのはね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
その戦略としてありそうですけど。
スピーカー 3
片っ端からこうそういうね、何の価値もない番組にボンボンボンボンこう。
スピーカー 2
難しいのは、お前の番組にはそんなに価値がないぞ、でもそれがいいんだぞっていうことをどう棘なく伝えるかですね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
どういう方法というか。
スピーカー 2
覚えてないワングランプリの広報をしてもらう告知文を考える方法。
スピーカー 1
誰かいませんかね、つって。
スピーカー 3
目次からね。
スピーカー 2
誰かいい人いませんかね。
スピーカー 3
知らん。
スピーカー 2
俺かー。
スピーカー 3
俺かーってなるやつですから。
スピーカー 1
うちにこのお題来てる時点でそういうことかなって思います。
スピーカー 2
それとこのね、実は僕この山村さんからこういうショーレースやろうと思ってるんだけどどう思うみたいな事前の相談を一回受けてて。
それもあってでしょうね。
スピーカー 1
それをうっかり昨年言ったのを忘れてたってことだろ?
スピーカー 3
違う違う違う違う。
スピーカー 1
今思い出したでしょ?
スピーカー 3
違う。
グランプリ取ったな。
スピーカー 2
何でも忘れる人グランプリじゃないから。
番組番組。
聞いた人が覚えてないっていう話。
スピーカー 3
まあけどこの番組の確かにって思ったのは
喋ったことほぼ覚えてないもんね。
スピーカー 1
僕らがね。
そう。
そうなの。
スピーカー 3
片っ端から抜けていくもんね。
そんなこと話したかなっていうね。
スピーカー 2
今日もね3週間前にやったブレストのお題を見て
これ何、どんなアイデア出したっけってなってたんですよ。
スピーカー 3
こんなお題でやったっけっていうね。
スピーカー 1
でも優勝候補ですよね。
ブレストって本当に何も考えずにパッと思いついたの言えるじゃないですか。
スピーカー 3
そうね。
瞬発で今が楽しいみたいな。
スピーカー 1
これは別に覚える覚えないのはもう話じゃない。
もう覚えない前提というか捨てる前提じゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
そうね。
スピーカー 1
かなり有力候補じゃないですか僕ら。
グランプリの。
番組の趣旨自体がちょっともう。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 3
ただ何だろうなその一般的なブレストもこのくらいあれだといいよね。
なんかこの前それこそ若干大きめの企業の方と一緒に飲んだ時に
ブレストって言うと少し緊張感ありますみたいな感じで言われて。
スピーカー 1
結構みんなそんな感じかもね。
スピーカー 3
そういう会社によっては結構ピリッとした空気の中でね。
やるみたいなのもありそうだよね。
スピーカー 1
でもさ、なんかお前何言ってんだよ。
真面目に考えろよみたいなこと言われたらもう終わりだもん。
スピーカー 3
終わりだよ。
スピーカー 2
それはダメ。
基本現金もう。
スピーカー 1
みたいな空気感出すいつも出してる上司がいたらもう終わりじゃん。
住んでるよ。
スピーカー 3
その時点でブレストの空気感じゃないもんね。
スピーカー 2
しかもさそういう人がそれを自覚したとして
打開する術がないよね。
スピーカー 1
ないないない。
スピーカー 2
その人がとっぴなことを言い続けても違う。
スピーカー 1
さすがっすみたいな空気になるって。
いない方がいいんよね。答えはね。
難しいね。
スピーカー 3
難しいよね。
スピーカー 1
ブレスト1グランブリーズの話じゃないですよ。
スピーカー 3
そこの要は価値がないけど面白いっていうことの価値を高めていくというかね。
そのここのコンセプト自体の価値を高めたら
盛り上がりもついてくるんじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
それって言うとね。
僕この覚えてないけど良かった。
聞いた体験自体が良かったっていうことが価値だっていう話って
人生そのまんまだなと思う。
人が生きてることに究極的には意味なんかないんだみたいな
言い方あるじゃないですか。
それに対してだから日々を幸せに生きるとか楽しく過ごすみたいなことが
それこそが価値だというふうに納得するのであるみたいな。
それだなと思って。
ポッドキャスト聞いて何も残ってないけど
なんか聞いて楽しかったからいいかって思えることっていうのは
人生、人間来産だなって。
それはあるよね。
そういう方向で押していくってのはどうでしょうか。
スピーカー 3
いやそれはなんかすごい良いような気がする。
要は結構それこそなんか永遠に残るものを残さなきゃとか
そういう話ってなんかやっぱり違和感があって
それ自体が価値がないってことでは全然ないんだけどね。
それはすごい価値があると思うんだけど
そうしなきゃ価値がないって思っちゃうこと自体がなんか
もったいないなみたいなのは思うんで。
そこに引きずられて今を楽しめてない状態になることは
すごくもったいないよなっていう気がするよね。
スピーカー 1
それでもいい切り口だなと思うんですよね。
だから今のそういう話を聞いてると
なんかやっぱ番組の中で覚えてないエピソードみたいなのを
一個言うとか。
一個っていうか毎週言っていくとか言う。
で、こういうグランプリやってます。
つなげるとかやったら良さそうだなと思って。
募集でもいいかもしれないし。
普通に忘れることだけど
すごい面白かったことを話してくださいみたいな。
スピーカー 3
なるほどね。
なんかこう、ものすごい記憶力が高い人に
いろんな番組聞いてもらって
番組名を言って内容を覚えてたら負けみたいな。
スピーカー 2
審査の方法ね。
スピーカー 1
タモさんとか連れてきてね。
めっちゃ記憶力いい人。
スピーカー 3
あ、なんとかって言われて。
あーって負けていて。
見事全く忘れられてたら
優勝みたいな。
スピーカー 2
でもすごいね。
例えば全く意味のないことを頑張って言おうとしてたら
逆にそれが印象付いたりしちゃうから
狙って1位取るの難しいですね。
スピーカー 3
難しいよね。
スピーカー 1
どういうことなんだろうね。
でも芸人の、モノマネ芸人とかでさ
例えば超待てよみたいのあるじゃん。
キムタクのモノマネで超待てよ。
ホリ、ホリだっけ?
スピーカー 2
名前わからない。
スピーカー 1
言ったやつ。
あれとか誰も覚えてないのに
そのそこをモノマネした瞬間に
うわー確かに言ってたみたいなさ。
スピーカー 3
あったりするよね。
スピーカー 1
しかも面白いみたいなと。
そこの発掘するモノマネ芸人とかいるけど
あれって結構近いというか
むちゃくちゃ面白いやんそれ改めて聞くとみたいなね。
とかいいんじゃないかなと思って。
まあいいんじゃないっていうか
それ番組の話で何言われたらいいの?
スピーカー 2
覚えてないワングランプリ対策の話してた。
でもこういう番組が
覚えてないワングの王者になりそうみたいな
模範エピソードを出すっていう。
ちょっと聞いてみてください。
ほら覚えてないでしょ。
スピーカー 1
模範ね。
ああそっかそっか。
パッと見で分かりにくいかもしれないから
そこを押していくっていうのは一個ありそうだね。
こういう面白さがあるグランプリなんですよっていう。
どこが審査基準なんかが。
スピーカー 3
あと覚えてないワンちゃんを作るとかね。
スピーカー 2
キャラクターいいね。
スピーカー 1
覚えてないワンって言った時にね。
可愛かったもんね。
覚えてないワンってね。
スピーカー 3
覚えてないワン。
スピーカー 2
おぼワン君。
スピーカー 3
おぼワン君をね。
スピーカー 1
そういうのは覚えてないワン?
スピーカー 3
質問には全部覚えてないワン。
一回すぐ。
スピーカー 2
先行の理由とか言えないもん。
覚えてないワン。
なんか楽しかったですね。
でもそういうことだよね。
スピーカー 1
なんか楽しかった。
スピーカー 2
楽しかった記憶だけあって。
他のも楽しかったんですけど
なんかこれが一番楽しかったような気がして。
スピーカー 1
あいつあの時こう言ったんですよ。
なんだったかな。
スピーカー 2
なんか言ってたんですよ。
スピーカー 1
なんかすごかったよ。
スピーカー 3
おぼろげな顔。
スピーカー 2
いいコンテスト作りましたね。
スピーカー 3
いいコンテスト作りましたよ本当に。
スピーカー 1
覚えてないワン君。
確かにここキャラクター欲しいですね。
覚えてないワン君が。
こいつ誰だっけいたなっていう人がいたらいいな。
このサイトに。
スピーカー 2
ギリギリ失礼にならない人がいいね。
スピーカー 1
そう。
あれなんだっけこの人。
スピーカー 2
この人名前覚えてないなっていう人。
スピーカー 1
一時期めっちゃ流行ったよねこの人。
誰だっけ。
スピーカー 2
まぁちょっと具体的に探るのはやめときますけど。
誰かねそういう人を立てるといいですね。
ちなみにですね。
このNVPノーバリューポッドキャストに選ばれた番組には
オッタントットさんプレゼンツ
ゆるむビール6本セットが贈られるそうです。
スピーカー 1
ゆるむ。
スピーカー 2
ゆるむビール。
スピーカー 3
ゆるむビール。
スピーカー 1
ゆるむビールって何すか。
ゆるむビール。
スピーカー 2
ということなので
皆さんこそってご応募ください。
スピーカー 3
いいですね。
スピーカー 2
僕らもどのエピソードか応募しようかなと思います。
スピーカー 3
そうなんだ。
番組ベースっていうよりはエピソードベースなんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。
エピソード1個番組側でセレクトして
それでエントリーするということになっております。
面白い。
ということで
お便りありがとうございました。
アノラボの脳みそビッグバンでは皆さんからのお便りを募集しています。
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なお今回出たアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。
ただし自己責任でお願いします。
それではまた来週。さよなら。
スピーカー 3
またね。
30:00

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