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2022-09-08 03:13

#161 町会を考える

鶴見区まちセンさんの交流会に参加してきました!
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今日は、シミポタの運営事務局として、鶴見区のまちづくりセンターさんが主催をされている鶴ラボという交流会に参加をさせていただきました。
そのお話をさせていただきたいと思います。
2回にわたって、鶴ラボ18、鶴ラボ19ということで、町会について考えるというテーマで、2回にわたって走りデータを立てて、地元の方を中心にご参加されて、話し合いが展開されていきました。
そもそも、町会って何なんという話から始まって、町会の役割の重要度をみんなで並び通すワークをやってみたり、それが1回目ですね。
2回目本日が、町会のことを30年後の未来、町会はどうなっているかというのを、良くなるパターンと悪くなるパターンと、望む未来と望まない未来と両方を考えながら書き出していったり、
手法として、それを30年後の町会ある町会の会議を演劇でやってみる、みたいなこともやっていました。鶴見区の皆さん、非常に前向きに、町会について考えて議論をされておられまして、
印象的だったのは、非常に30年後の未来も、町会に対して前向きに考えていらっしゃる方がすごく多いんだなということを感じさせていただいた次第でございます。
3つ目、町会自治会、いろんな言い方をしますが、大阪市では町会という言い方をしますが、町会費を払って、班長さんが就勤に来られて、町会費を払って、町会の活動資金を支援しながら、町会の活動をやっていらっしゃる。
具体的にその地域によって取り組んでいらっしゃることはもちろん違うんですけど、それが戦後からの、日本の大阪の伝統で町会組織というのが守られてきているわけなんですが、昨今はやっぱり加入率がどんどん低くなったり、町会費の問題であったり、活動そのもののことであったり、いろいろ町会について考えないといけないという時が来ている。
ということで、そういう話し合いが展開されていきました。さすが松瀬さんですね。やっぱりそういう視点で話し合いができるというのが素晴らしいと思いました。新ポタでも最前線の支援組織、町会についても考えていきたいと思いました。聞いていただいてありがとうございます。
03:13

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