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皆さん、おはようございます、こんにちは、そして、こんばんは。
ママの優しい対話の練習講座、今日も【番外編】。
講座の第4期が終了しまして、次の第5期、8月6日までの間、【番外編】ということで、私のたわいもないおしゃべりをお送りさせていただきます。
そして今日はね、私がスタンドFMで、人生は問題解決ゲーム、ビッグママヨーコの本音ラジオっていうのを配信してるんですが、
そちらはね、パートナーシップだけでなく、考え方とか、日々思っていることとか、今日こんなことあったんだよっていうね、私が思いついたことを何でもしゃべるラジオなんだけど、
今日のこの講座のラジオ【番外編】も、そちらのスタンドFMにシェアしようかなと思ってます。
今日のシェアはですね、講座生さんでもあるイクちゃん。イクちゃんもスタンドFMで、ラジオパーソナリティでお話しされているんですよ。
イクちゃんのゴーゴーラジオっていうね。イクちゃんは普段、コンディショニングインストラクターということで、ピンピンコロリ応援隊長。
これ私がね、イクちゃん絶対、イクちゃんはピンピンコロリ応援隊長だよってね、もうなんていうのかな、人生の先輩、私よりちょっと先輩の方たちがメインの体操の先生なんですよ。
やっぱり人生最後まで自分の行きたいとこに行けて、自分の会いたい人に会えて、そんな生活をするために体を整えるって大事だよねっていうことを、いろんな運動を通してされている方なんですよ。
その彼女が今日喋ってたラジオを聞いてね、まさにって思ったので、今日のシェア。
どういうことかというと、イクちゃんが昨日なのかな、体操に来られている先輩方、4人ぐらいの方とお茶に行ったそうなんですよ。70代、80代の方。
で、その中でいろんなお話が出てね、一人の方がパートナー、ご主人とのことを話された。
このご主人が、THE昭和のお父さんですよ。
自分が出かけて帰ってきた時に奥さんがいないと機嫌が悪い。
そして奥さんが出かける時には自分のご飯を作ってないと機嫌が悪い。
要するに自分の生活を乱されたくないっていうかね、自分の生活がスムーズにいくようにサポートするのが奥さんだ、みたいなことがあるんだと思うんですよ。
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もちろんさ、長年かけて父帰ってきたパートナーシップ、そしてこの人はこういう人だと受け入れた自分もあるだろうし、言ったところでっていう諦めもあるじゃないですか。
もし自由にできたらどうしたいって聞かれれば、それはみんないろいろ意見はあると思う。
一緒にいらっしゃったお友達も、あなたさ、最後自分が館受けに入る時にそれでいいのって、あそこ行けばよかった、すればよかったって思うことない?っていうお話が出たそうなんですよ。
そしたらご本人は、それ思うわよって笑ってた。
この話題ってさ、あるあるだよね。
これを聞いてた時に、めっちゃわかるって思ったわけ。
もちろん私は両親のことがいろいろあってね、恋愛がうまくいかないっていうところから、パートナーシップとか男女のことを学びたいと思ったのがきっかけなんですよ。
もちろんね、結婚した主人とも微妙になっちゃって、自分がイライラする、自分が腹が立つのは相手のせいだって思ってた行きつかない時代もあったんで。
私はね、両親が私を捨てたっていうトラウマを持ってたけど、子供たちにとってもいつもなんか微妙な空気感を夫婦として見せてるっていうのはどうかなっていうのもあってね。
いろんな学びを始めたわけですよ。
だけど、今日の本題、私がパートナーシップを始めて一番変わったのは、実は同居してたおしゅうとさんなんですよ。
このおしゅうとさんっていうのが、今でいうパワハラ、モラハラ、すごい人だったわけ。
近所の祭り、田舎に住んでたんで、田舎の祭りって盛大なのね。
祭りに行くと帰ってきたら、前歯喧嘩して追ってくるようなおじいさんだったわけ。
そして今じゃありえないかもしれないけど、お父さんはよく夜飲みに行ってたんですよ。
で、飲みに行って代行で帰ってくることもあるんだけど、ある日さ、夜中にガタンゴトン、ガタンゴトンってね。
電車が走ってるわけじゃないよね、すごい音で目が覚めたわけ。
そしたら、酔っ払って事故してタイヤ1個飛んでた、なんかよくわかんないけどさ、車がガタンゴトン、ガタンゴトンってさ。
そんな状態で帰ってくるおじいさん。
で、ある日は、なんか交通違反で捕まっちゃって、捕まったから自分が悪いじゃん。
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なのに、なんか警察官にすごい暴言吐いて、普通なら捕まるはずなのに、口が立つおじいさんなんですよ。
で、その次の日、何があったのかわかんないけど、警察のお偉いさんが貸し売り持って謝りに来るっていうぐらい、ちょっとぶっ飛んだおじいさんだったわけ。
だからもちろん、お母さんに対してもすごかったし、自分がコップ持ち上げた瞬間、お茶が入らないと機嫌が悪い。
で、ビールのコップ持ち上げた途端、ビールを運んでこないと機嫌が悪い。
冬は、もちろん厚缶ですよ。
そしてテレビ見てる、テレビの前からお風呂場まで、ヘビの脱皮のように1枚ずつ脱いで行って、お風呂に入るっていうおじいさんだった。
で、お風呂から出てくる時には、そこに被害が一式、着る順番で置いてないと機嫌が悪いおじいさんだった。
これがさ、それがもう当たり前で生きてきてるおじいさんなわけ。
で、ある日、お母さんがね、突然死されたわけ。
で、私はその時に、お腹に赤ちゃんがいたわけでさ、今思えばですよ、よこちゃんよく頑張ったって思うんだけど、
初めての出産、そしてこのおじいさんの世話、どうしたもんだ、みたいな。
だってさ、テレビの前から脱皮して脱いで行くお父さんの服、生ぬるい、今にも動き出しそうな、着た形が残ってるズボンを拾い上げるなんて、ゾッとしたわけ。
そんなおじいさんに、こんなことしてほしい、あんなことしてほしい、なんでそうなの、なんて言った日には、私の生存に関わりますから。
手は挙げることはないですよ。ないけど、言葉がきついんで、絶対私が病む自信がある。
そして子供が生まれて、そんな暴言吐いてるところで、私は冷静な気持ちで子育てできる自信がない。
で、相手を変えることはもちろんできないじゃないですか。
何をしたかというと、その時学んでた男女の違い。
あ、お父さんはこういう気持ちがあるのかもしれない。お父さんはもしかしたらこうかもしれない。
そう思うけど、でも私のメンタルが持たない。
そこである一つの行動を始めたわけ。
お父さんが何をしてくれてもありがとう。
それこそ、たまたまよ、奇跡のように私が醤油を取ろうと思って手を伸ばした。
そしたら奇跡のようにお父さんが自分の目の前にある醤油を取ってくれた。
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え?って思ったわけ。
その時、うわ、お父さんありがとうございます。助かる。って。
満面の意味でありがとう言ってみたわけ。
そしたら無反応だったんですよ。
無反応だったけど、どうやらちょっと嬉しかったみたい。
そんなことが何回か続いたわけ。
そして子供が生まれてね、子供の世はお父さんの3食のご飯、そして自営業されてたんでね。
従業員さんのお昼のお茶の準備とかさ、いろいろあったんですよ。
だけどね、言葉かけしつつ、私が変えたことでお父さんの気持ちがちょっとずつ変わってさ。
ある日、近所のおばあちゃんが、陽子さん、おじいさんがあなたのこと褒めてたよ。
え?え?って。
私の前では1ミリもそういう顔は見せないわけ。
え、なんて言われてたんですか?って。
うちの嫁、何をしてもありがとうって言ってくれる。
ちょっと嬉しそうだったよ。
あ、そうなんだ。
パワハラ、モラハラ、超怖いおじいさんでも私がありがとうっていうことが嬉しかったんだ。
そこからちょっと私は元気になりまして、よりお父さんありがとうってね、
もう誰にも見せたことないような笑顔で頑張りました。
そしたら結果、お茶も自分で入れないおじいさんが最後、味噌汁を自分で作るようになって、
自分の着替えは自分で出すようになって、洗濯物はカゴに入れるようになったわけ。
まあね、そんなこと普通じゃんって皆さん思うかもしれないけど、
そういう習慣で生きてない男性もいて、
そういう男性に従って我慢することが女だっていう人はずいぶんいると思うの。
で、それを見て、主人は何も言わない人だった。
なぜなら父親が怖いから。
だけどその分我慢してた分、思うようにいかないと子供とか私にイーってなる人だったわけ。
だから結局環境でその人の行動性格も出来上がってる。
だから相手を変えようと思うと、やっぱり否定されてると思うから人間面白くないわけですよ。
じゃあどうしたらいい?そこが私が今いつも伝えてる。
私でもなんとかなったから、みんなもうほんと男と女の違い知った方が生きていくの楽だよ。
そしてそばにいるパートナー、もっと仲良くなれるから。
そしてこれを学んだ上でね、それでも仲良くなれないのであればご縁は終わってるから、それは解散でいいと思うんですよ。
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実際私も主人とは解散しましたから、それはしょうがない。
昔の私にぴったりの主人だった。
相手が悪いわけではないんですよ。
ただ生活をしていく上でいろんな事件が起きた時に、女性が学んでいくのか、男性が学んでいくのか、
そこで愛があればどちらかが成長するとパートナーも成長するわけ。
でもご縁がないとそこで今回の学びは終わりということで解散だってあり得る。
でもその後私もいろんな出会いがあったり、息子や娘の関わり、
そしてその周りの人たち、私も仕事場でもちろん男性女性関わりますから、
私の人生は私が随分生きやすくなった。
そして生きやすくなるから私のストレスがたまらないんですよ。
それはたまにはあるよ。
でも笑えるようになった。
そうするとね、出会いも変わるし関係性も変わるし、いろんなことが変わってきたわけですよ。
だから今日のイクちゃんの放送を聞いたときにね、
分かるって何歳になってもやっぱりパートナーの関係性で自分が我慢して、
なんで私の人生こうなんだろうって思ってしまったり、
勇気持って、いや私はこういうふうなことしたいんだよって言える人ばっかりじゃないよね。
言って喧嘩になって毎日なんかイライラぶつけ合いっていうのもしんどい。
だけどそれを見ているのは子どもたちであって、
その環境を受け入れているのも自分なわけ。
パートナーシップ、そして自分、いろんなことを変えようと思ったら変えることはできるんですよ。
でもその変えるためにちょっとした学び、ヒント、これがあるとずいぶん楽だから。
もう私はゆくちゃんのラジオを聞いて、
あ、学んでよかったって思ったわけ。
今日も暑い1日になります。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。
講座募集ね、今日が最後なんですよ。
第5期募集。なかなか届かないなぁと思いながら、
でも届かないことも今はね、楽しいわけ。
なんて言ったら届くんだろう。
これまたひとつ私のチャレンジなわけですよ。
でもね、全男女に知ってほしいと思うんだよね。
そしたらずいぶん笑顔が増えるし、
ずいぶん心が楽になる人が増えるはずなんだけどね。
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そんな大人を見てたら子どもだって生き生きと豊かになると私は思うんだよね。
この歳になってもチャレンジできるって生きてるからだよね。
じゃあまたね。