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みなさん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。 人生は問題解決ゲーム。
ハラムバンジョー女、ビッグママヨーコのぶっちゃけラジオのお時間です。 今日はね、2026年5月5日、子供の日。
今日の広島は晴天なりです。 まあ、このゴールデンウィークさ、本当に嵐のような天気だったよね。
広島は豪雨も降ったし、強風も吹いて、もう市内に行くとフラワーフェスティバルっていうイベントがあるから、出展される方とか、
ね、登場される方とか、見に行こうと思ってた方は、大変だったろうなーって思うんだよね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。今日はとにかく晴天なり。で、私は今、会社のデスクに座ってます。
今日まで実は休みなんですよ。なのになぜ会社のデスクに座ってる? それはね、やることがあるから。
まあちょっと最初、余談だけど、会社の事務所の端っこで、今、椎茸育ててるんですよ。
農家さんに菌瘡をお分けするっていうことをやってるんだけど、この事務所の室内でも育つのかなーっていうことで、今どんだけあるんだろう。
100?200?ぐらいの菌瘡があってね。一つの菌瘡がさ、あのブロックぐらいの大きさ。
それがありまして、まあ、ちょっと休みの間、生えないようにはしてたけど、やっぱり植物だから育つわけね。
で、今日ちょっと見に来たら、まあまあ生えててさ、それをちょっとチョキチョキしまして、で、その後一本動画を作りまして、
あ、そうだ、今喋りたいと思って、スタンドFMのスタートを押したっていうね。
まあ会社自体の休みは3日間あったんだけど、初日はね、久しぶりに娘とデートしてたわけですよ。
まあこの娘もね、忙しい子でさ、なかなか予定が合わないっていうかね。
で、急にちょっと連絡取れなくなったなーと思ったら、韓国行ってたーみたいな。
まあ私以上に自由人っていうか、私よりね、本当にしっかりしてるなーっていうのを、この連休でもつくづく感じたわけ。
で、この娘と過ごした1日と、普段いろいろ関わっている方との中で感じたことをね、シェアさせていただこうかなと思います。
なんか人生ってさ、本当に波乱万丈だよね。
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皆さんどう?まあ私はね、もう本当に本当に本当に波乱万丈なわけ。
でも、まあ私はね、人生の鑑定とかもやるから、自分を改めて見ると、まああえてその波乱万丈を選んで、
いいことも悪いこともひっくるめて、ジェットコースターのようにもう体験したいわけ。楽しみたいわけ。
これがもう魂の願望にあるから、しょうがないっちゃしょうがないんだけど、
まあ奈落に落ちると、まあこのやりたい気持ちとかさ、楽しみたいという気持ちもなえてしまったり、
人間関係もずいぶん諦めてきたことが、私は多かったなーって思うわけ。
だって、頭打たれ続けると、頑張ってもどうせうまくいかないと思うとさ、人間関係もボチボチになったりね。
それこそ恋人、だってさ、大好きな人と別れると本当にしんどいから、好きって言ってくれて、ラブコールされて、
まあいいかなと思うぐらいの相手と付き合った方が楽なんじゃないかなっていう時代もあったわけ。
今日のテーマはね、結局人生って、ありがとうの数と質だなーって思ったっていうお話。
ありがとうの数、私の口からどれだけありがとうを出してきたかな、伝えてきたかな、
そしてそのありがとうの質、口先だけで、ありがとう、ありがとうございます、ありがとうって言ってるのか、
本当に心から、腹の底から、ありがとうって伝えてるのか、数と質、これが人生すべて答えなんじゃないのかな。
生きてるとさ、いいこともあれば、思うようにいかないこともあるし、頑張ってるのになんでって思うこともあれば、
うまくいってたと思ったのに、思いもよらない人から、なんていうの、唾かけられたりとか、
え?って思うような裏切りにあったりとか、私は結構あったんですよ。
もちろん相手だけが悪いとは思ってない。原因が私にもあったから、結果そうなったんだろうとも思ってる。
何か起きるっていうことは、やっぱりお互い様であり、そこで学ぶべきことがあるわけ。
で、学ばず仲互いだけして、人を変えたところで、また同じ学びが起きる。
それはなぜかというと、魂は成長したいと思ってるから、その課題をクリアするまで、人を変え、場所を変え、同じ問題が起きるわけですよ。
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今回ね、娘を見て思ったのがさ、娘はまだ30代前半です。
彼女も、なんでそこまで大変な方、大変な方に行くんだろうって母は思うけど、彼女がダメだと思ったら、スパッと違う道に行く勇気を持ってるっていうかね。
本人のお腹の中では悩んでるし、考えてるし、母さん相談があるんだよねって言ってくるときは、ほぼ決まってるんですよ。
事後報告。
事後報告してくれるだけでもありがたいなと思うんだけど、母さんだったらこうするかなっていうのは伝える。
でも本人はもう決めてるから応援するよって。
今回も彼女がね、昼も半分働いて、夜もバーの経営をしてるんですよ。
もともと20代にバーの副店長さんっていうの、ママの次の人っていうのにスカウトされて、いろいろやってたんだけれども、
それをやめてね、お店を閉店する、ママが違う職に就きたいということで、円満にお店がクローズしたんですよ。
もともとはそのママがね、やってくれないこのお店行って、あなたなら行けると思うよって言われたけど、
娘的にもそのママの舌だから自分はやれたと思うし、いつまでも夜とも考えてないから、一旦昼に働きますっていうことで、
今はゴルフウェアとか、メンズウェアとか、そういうショップに出てるわけ。
で、何を思ったかですよ。去年、急に、母さん、バーやろうと思うんだよね。
え?昼は?昼もするよ。え?昼も夜も働くわけ。
時間調整しながら、最初は週に3回ぐらいでいいかなと思ってる。
あ、そうなんだ。様子見て増えるかもしれないし、どうするかはやりながら決めるよ。
なるほど。で、この連休にね、連休も全部空けてるんですよ。
よく頑張るね。まあ楽しいしね。あ、楽しいんだ。どう?やってみて。
そりゃさ、従業員でいた時と自分が経営するっていうのは全く違うよね。
まあそうだよね。売り上げ一つ考えるのもさ、全然違うでしょ。
もちろん女の子たちの、人間関係をちゃんと見てあげないといけないし、
うちで働いてくれる女の子が良かったなって思ってもらいたいし、
もちろんお給料もしっかり払いたいから、そこは大変だよ。
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でもね、あなたが始めたんならって来てくれるお客さんがびっくりするぐらいいたんだよね。
え、どういうこと?前のお店辞めてさ、もう8年ぐらい経つじゃん。
だけど、私が始めたっていうのを知ってさ、
え、オーナーになったんなら行くよって来てくれるんだよね。
すごいね、それって。あなたがそれだけちゃんとお付き合いしてたっていうことよ。
そうなのかな?いや、そうじゃないと来ないから。
すごいね、本当に。
まあ、母さんから見ても、母さんは何も教えてあげれなかったけどさ、
あなたは本当に社会でも生まれて学んだよね。
ありがとうが、母さんとは全然違って、あなたは質が深かった。
何それ、母さんって笑われてさ。
いや、本当。あなたさ、すごく素敵なありがとうという子になったなって、母さんが教えてもらった。
あなたが本当に普通、それ当たり前でしょっていうことも、多分ね、いろんな苦労したからなのか、ありがとう、いつも言ってたじゃん。
で、いつもにこーっと笑ってありがとうって言うから、ついついまたしたいよって思っちゃうんだよね。
だから、母さんもあなたに会いに行くと思ったら、
ああ、今日しんどいなあと思うけど、絶対あなたがにこーっと笑って喜ぶだろうなあと思うから、夜中にね、
あなたの好きな鶏の肝を炊いて、ひじき炊いて、大豆炊いて、あれ作って、これ作って、持って行きたくなるわけよ。
多分お客さんもそうだと思う。
お店のドア開けた瞬間、あなたがまんべんなよみで、ええ、来てくれたんだ、うれしいって言うじゃん。
帰り際、本当にありがとうって、本当にあなた心から言うじゃん。
母さんはね、あなたからすごく教わってるんだ。
ええ、そうなんだ、うれしいって。
そのうれしいが、めちゃくちゃかわいいんだよね。
で、最近、まあこの椎茸も含めね、いろんなお仕事をうちの会社をやってまして、
そうするとお客さんもいろいろだし、関わる人もいろいろ。
で、みんなね、最初は、ありがとうございます、お世話になりますって言うわけ。
だけど、ちょっと慣れてくると、そのありがとうも適当になってくるし、
それこそ、今まで丁寧にありがとう言ってたのに、スタンプ一個になったりさ、
そこで、ああ、この人はこの程度なんだな、本当にありがとうって思ってないんだな、って母さんは思うわけ。
本当はどうかわかんないよ。だけど、そう思うわけ。
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っていうことは、ありがとうを手を抜くと、人っていうのは、
ああ、この人ってこの程度なんだ、最初だけなんだ。
本当はありがとうなんて思ってないんだ。なら、どっちでもいいかな、みたいな。
そこまで頑張って応援してあげなくてもいいかな、とかさ、気持ちが泣いてくるわけよ。
普段ずっと一緒にいるわけじゃないけど、久しぶりに会った時も、
ああ、毎度変わらず笑顔でありがとうって言ってくれるんだ、と思えば、また会いに行こうと思うし、ね。
なんか、娘を見て、人生っていうのは、いろいろあるけど、大変な時ほど、人のさ、ぬくもり、人の気持ち、しみるよね。
いい時は、人はいい顔して、いくらでも寄ってくる。
だって、いい時に寄っていけばさ、楽しいじゃん。
そして、あわよくばって思ってる人もたくさんいるわけよ。
だけど、そうじゃない時、大変な時、久しぶりに会った時、ほんのささいなことでも、
そのささいなことでも、してくれようと思った気持ちに、ありがとう。
暇だから来たんでしょう、じゃなくて、その時間を費やしてくださったことに感謝じゃん。
それができるあなたはすごいなーって、母さん思うんだよね。
改めて、人生うまくいってないなーって言う時ほど、私、たぶんありがとうが足りないんだろうな、
口先だけで言ってないかな、そういうことに振り返るようにしてます。
っていうか、するようになった。
ほんとに私はね、伝えべたって自分のことを言って、逃げてたと思うんですよ。
私は伝えるのが下手だから、できないんだよね。
じゃなくて、下手だからこそ、ありがとうを言えるんじゃない?
ありがとうに気持ちは込めれるんじゃない?
毎日同じことの繰り返しでも、毎日同じとこに来てくれる人もいて、
その人が来てくれることが当たり前になったら、終わりだよね。
やっぱり、ありがとうの数、そしてどういう気持ちで伝えるか、質、これが人生のすべてだと思うわけ。
改めて、この連休に、私のありがとう、減ってないかな?
もっと伝えれるよね。もっと気持ち込めれるんじゃない?
本当は私どう思ってる?伝えべたじゃなくて、ちゃんと伝えよう。
そんなことを娘を見て、改めて学ばせてもらいました。
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ねえ、当たり前なんて何一つないから。
突然震災が起きたりさ、突然病に倒れたりさ、
突然何かが起こるっていうことは、人生あるじゃないですか。
その突然何かが起きた時に、もっと伝えればよかった、では遅いんだよね。
今、目の前にいる人にありがとう。
これを笑顔で伝えれる私でありたいな。
今日も最後まで聞いてくださって、本当にありがとう。
忙しい中でスタートボタンを押して、聞いてくださるあなたがいるからこそ、
私もまたお話ししようって思えるわけ。
そして忙しいのに、ポチッ、いいねって押してくださるあなた。
あなたのおかげで、また聞いてくださって嬉しいなって思えるわけ。
忙しいのに、一言コメントを書いてくださるあなた。
ああ、今日も頑張ってよかったって思えるわけ。
本当にありがとう。
じゃあ、またね。