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2025-03-01 08:45

#187 どうしてもマウントを取ってしまう時

今日のテーマは『どうしても相手に勝ちたい…と思ってマウントを取ってしまうのが悩みです』
というコメントをいただいたので
ヒントになると良いな😊と思ってお話しました。

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00:07
こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日はね、187回目。
今日のテーマは、思わずマウントを取ってしまうというご相談にお答えしようかなと思っています。
マウント!
これはね、インスタグラムの投稿のコメントのところに、私はついつい男性に負けないと思ってマウントを取ってしまうのが悩みですっていうコメントをいただいたんですよ。
ただね、この女性は、私がその方の投稿をね、拝見する限りでは、
おそらくマウントを取ってくる男性に対して、それは違うよっていう意味で発言されているのではないかなと思ったんですよ。
ただね、ちょっとコメントの文章だけでは、はっきりのバックグラウンドとかがわからないので、
今日はね、私が思うその人間関係のマウントっていうことについてお話しさせていただこうかなと思います。
男女問わず、例えば女性同士であっても男性同士であってもさ、
人の発言を受け入れられる時と、何を言われてもイラッとしてマウントを取ってしまう時っていうのがメンタル状態としてね、あると思うんですよ。
やっぱり自分の気持ちに余裕がある時は、なんかさらっと流せたり、そうだよねって聞けるけれども、
自分に心の余裕がないとか、すごく忙しくて頭がてんぱってるとか、それこそ金銭的なお悩みがあるとか、
あと人によってはね、あのコンプレックスがすごくある場合には、どうしても負けてはいけないっていう気持ちが発動したりね。
私はね、昔本当に多分マウント人間でしたよ。
何を言われてもなんか絶対勝たないといけないっていう潜在意識があって、
それは必要とされないといけないっていう心にね、大きな根っこがあったように思うんですよ。
それはやっぱり家庭環境とかもあって、守ってくれる人がいない場合、自分がしっかりしないと人からはね、必要とされない。
だから私より賢い人がいれば多分もういらないだろうし、私より足が速い人がいればもちろん選手にはなれないし、
私より強い人がいれば頼りにはしてもらえないし、みたいなちょっとね、危機感というか悲壮感というか、そういうのを持ってたんですよ。
03:00
でもさ、世の中に出ていくといろんな人がいらっしゃるじゃない。
勝とうと思えば思うほど、本当に私は嫌な奴だった。
そしてね、分かんなくても分かんないよ、言えなかったんですよ。
でもそれはこうですよね、とかさ。
やっぱりいろんな体験をされた方からすると、こいつ分かってないのに偉そうだなってね、思われてたと思う。
だって本当に知識も浅ければさ、経験も浅いのに、その浅い私が思う中で、でもこれはこうですよね、っていうこと自体がね、おこがましい。
っていう行為もね、私はすごくしてたと思う。
知らないからできる、っていうかさ。
知識がないから、その相手が言われてる深さが分からないっていうかさ。
まあそういう行きつかない奴だったんですよ。
でね、ある営業職に就いた時に、そこで習った中でね、これは営業スキルとして結構使われてたことなんだけれども、
3Fの原則、法則っていうのがあるんですよ。
これは3F、3つのF。
1番目がフィール、同意。
次がフェルト、同感。
最後がファウンド、発見。
何か言われた時に、そうですよね、私もそう思います。
でもね、っていう、まず相手が言われることは相手が思ってることなんで、そうですよね、まず受け入れる。
で、相手が言われることに対して、私もそう思うとか、そういう考えもあるんですね、ということで同感をする。
そして最後、でもね、こういうお話を聞いたんですよ、とか、最近私こういうふうに思うようになったんですよね、っていう発見を伝える。
案外私たちの会話って、この最後の発見から言ってることが多いんじゃないのかなって思うんですよね。
こうこうこうだよね、でもそれってこうじゃん、っていうやつ。
これをやっちゃうと、自分の考えを否定されたって思う人が多いので、もちろん不愉快。
そして相手も、いやでもさ、っていうことでマウント合戦になっていくんですよ。
その結果ね、相手が折れて、自分が勝ったとしてもですよ、そこでいい思いにはならないので、受け入れてはもらえないよね。
だからこの3Fの法則っていうのは、自分を受け入れてもらえた。
そして、あ、そうなんだ、あの人も同じ考えなんだ。
え、なるほど、そういう考えもあるのね、っていうことで、最終的にはさ、自分が言いたかったことを相手が聞く耳を持ってくれる、っていう心理学コミュニケーション能力の一つなんですよね。
06:12
で、これはもう男女のことにおいてもだし、子育てにおいても、このやり方で全ての人には全ての考え方があり。
私もそう思うよって言われると、相手は心を開いてくれる。
でもそう思うよで終わっちゃうと、何も変わらないので、でもさ、私はね、っていう最後に自分が思う気持ちを付け出す。
そうすると、相手も聞きやすいし、私も伝えたいことが伝えられる。
で、これをやり始めると、自分もね、マウントを取る必要がないし、イライラする必要がない。
で、これでも心っていうかさ、思いがそぐわなかった場合は、今は考え方が違うんだなーとか、そうか、そういう考えの人もいるよね。
ちゃんちゃんっていう形でスムーズなんだよね。
で、あとはやっぱり幼い時の体験、経験とか。
で、男性にひどくバカにされたとかね。
例えばこういう人にこういうことを言われたということで、ショックを受けたり、悲しい思いが強烈にあったっていう方は潜在意識にどうしても残っているので、
同じ人ではなくても男性に言われてショックを受けた方は、他の男性でもどうしてもそこの心の傷が疼いたり、
同じ職業の方だと同じ傷が疼いたりということもあるので、もしどうしても解決したいなーって思われる方は、ぜひ個人的にご相談ください。
あなたがどうしてそう思ってしまうのかっていうところを見つけて、
あ、それは間違いじゃなかったんだな。
で、その自分のその時の気持ちを受け止めてあげて、
で、じゃあ次はどうすればいいかなっていうところが解決されたら、もう全然マイナスポイントではない。
そしてあなたが拒否してしまっているその心が解放されたらね、もっともっと今より人となれる。
そしてあなた自身の魅力もどんどんどんどん広がっていくよねーって私は思ってる。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。何か悩んでいる方はぜひぜひご連絡ください。
じゃあまたねー。
08:45

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