1. ワールドトリガー大好きラジオ
  2. #005 三雲修のハウンド、見抜..
2026-09-30 27:00

#005 三雲修のハウンド、見抜けた?

spotify apple_podcasts youtube

★番組へのお便りはこちらから! https://forms.gle/KJV94GAR7ojbce9s9

オサレビト光 @rukahi1256
https://x.com/rukahi1256

カグア! @kagua_biz
https://x.com/kagua_biz

★概要

2026年10月本誌休載のさみしさを吹き飛ばす戦闘回。テーマは「オサムのハウンド見抜けた?ワートリ戦闘論」。前半は三雲修が二宮を撃ち抜いたハウンドの一撃を、焼肉屋での犬飼の一言や蔵内の解説といった伏線から振り返り。後半は「強い者が順当に勝つ」「奇策は一発目だけは必ず刺さる」という葦原先生のバトルの法則を、鋼と遊真の水中戦や暴風雨マップ選びから深掘りします。来週のテーマは「あなたのトリガー構成」!

★チャプター

休載ショックと34日続く雨
あのハウンド、誰が読めた?
強い者が勝つ、だから面白い
来週は「あなたのトリガー構成」

★登場キャラクター

三雲修(梶裕貴)
空閑遊真(村中知)
二宮匡貴(諏訪部順一)
村上鋼(野島裕史)
ヒュース(島﨑信長)
雨取千佳(田村奈央)
小南桐絵(釘宮理恵)
出水公平(石川界人)
ハイレイン(佐々木望)
犬飼澄晴(田中健大)
蔵内和紀(半田裕典)
烏丸京介(福山潤)
那須玲(桑島法子)

★ポッドキャスト概要「ワールドトリガー大好きラジオ」

ワールドトリガー大好きラジオは、本誌連載が待ちきれないというワートリファンのための、ワ民による、ワートリ成分補給ポッドキャストです!ワールドトリガーが大好きすぎるオサレビト光とカグア!が、毎週水曜日、ワールドトリガーの偏愛っぷりを熱く語ります。トリガーオン!

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCKLuugUAJPew8f_j_4bh30Q

Spotify
https://open.spotify.com/show/7FRN3qsIsgqUUmKIizlT2K

Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6807445356

LISTEN
https://listen.style/p/worldtriggerdaisuki

Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/f3ac750b-ae15-4f15-9b01-325d89f10f29

stand.fm
https://stand.fm/channels/6aa0b3840ddda09476b3d7f2

#ワールドトリガー大好きラジオ #ワールドトリガー #ワートリ #ワールドトリガー好きとつながりたい #ワ民さんと繋がりたい #ワ民と繋がりたい #ワ民の推し事グラム
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本編では、三雲修が二宮匡貴を倒したハウンドの一撃を振り返り、犬飼の発言や蔵内の解説などの伏線があっても予想しにくかった意外性と、修の能力に見合った勝ち方としての説得力を語る。後半は『ワールドトリガー』の戦闘論として、強者が基本的に勝つ一方、弱者の奇策は初見なら刺さるという法則を整理する。村上鋼と空閑遊真の水中戦や、暴風雨のマップ選択を例に、地形・準備・チーム戦が勝敗を左右する仕組みを考察する。最後に、次回は自分ならどんなトリガー構成にするかを話すと告知する。

休載と今回のテーマ
スピーカー 1
ワールドトリガー大好きラジオ
ワールドトリガー大好きラジオは、本誌連載が待ちきれないというワートリファンのためのワ民によるワートリ成分補給番組です。
スピーカー 2
毎週水曜日朝7時にワールドトリガー大好きヒカルとカグアがトリガー全開で配信中です。 番組ではアニメ3期までを前提でトークします。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はいよろしくお願いしまーす。 いやー明るい出だしとは裏腹に今月9歳ですね。
あーそうですね。私もニュース見ました。 うーんいやー残念。まあコミックスとあとREBOOTのスケジュールが立て込んでるのかなぁ。
いやもうどうなんですかね。まあ忙しい時期ではあるんだろうなぁとは思いますけれども。 ちょっと先生の体調が心配なところではありますね。心配は心配だよね。
なんか雨で結構首が反応しちゃうって言ってたからね。 本当に東京がだってあれでしょ34日計測史上何番目みたいな感じで雨が本当に続いてるんだもんね。
スピーカー 2
そうですね。私も今日のテレビ番組のニュースで確かに34日連続ってそんなに雨降ってたんだなぁ。
まあ確かに最近は雨多いなっていうのを印象としてあるんですけど、なんか数字で言われると結構びっくりするなぁっていうのは感じますね。
ねえ1ヶ月以上ですもんね。 そうですね。そうしましたらそろそろ今回のテーマの方にも移っていきたいなぁと思うんですけれども、
今回はカグアさんがテーマを決めていただいたんですけど、そのテーマを教えていただけますでしょうか。
スピーカー 1
はい今回のテーマ、オサムのハウンド見抜けたワートリ戦闘論。
イェーイ。パチパチパチ。
スピーカー 1
どんどんどんどんどんどんどん。というわけで今日もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
この番組では過去回もワールドトリガー成分たっぷりで配信をしています。
スピーカー 1
シャープ01ではタマコマ第一屈指のアタッカー小南先輩の騙されどチェック。
スピーカー 2
シャープ03REBOOTプロジェクトで何を見たい?シャープ04王子先輩のあだ名学などなど。
ぜひアプリはそのままで過去回聴いてね。
三雲修のハウンドと二宮撃破
スピーカー 2
あのオサムのハウンドを取り上げるんですね。
スピーカー 1
そう今回はちょっとワートリの作品の深掘りをしたいと思って、
その中で一番特徴的なのがオサムのニノミヤに勝ったハウンドのシーンかなというところで、
まず前半はそのシーンの掘り下げをしていきたいと思います。
あのシーン覚えてますか?
スピーカー 2
いやなんかタマコマチーム第一チームが、第二か。
なんか結構追い詰められているところからスタートしているイメージが私の中で一番パッと感じた感じなんですけど。
スピーカー 1
あれ予想できた?
スピーカー 2
いや正直予想はできないですけど、やっぱり4人チームになっている以上は攻められやすいっていうのはやっぱりありますよね。
3人チームで考えるとやっぱりどうしても、あと注目どこかもあったりするんで、
まあそういう設定にせざるを得ないのかなっていう作者目線と、
まあそうなっても仕方ないよねという単純な敵チームから見たら、勝つためには当然な戦略かなと思ったりしますけどね。
スピーカー 1
だからあのシーンってさ、ワートリ全体で見てみると、まず大規模進行編でハイレインとか、
あそこのクライマックス、基地に本当に入るところのクライマックスが一つあるとしたら、
ある意味第2部のクライマックスがやっぱりニノミヤを撃破っていうところと僕は思ってるのね。
実際彼を撃破して、本当だったらストーリー的にはAチーム昇格みたいな話だったんだろうけど、
また今室内戦というか、また昇格試験が始まっちゃってるんだけど、
僕の中ではあれが本当にボーダー内でのラスボスを倒した的な、ちょっとラスボスぐらいの第2部の本当にクライマックスっていう風に見てるんですよ。
スピーカー 2
たしかに、要所要所でラスボスみたいなのを見た方が物語としてもやっぱりより際立ったりもしますし、
盛り上がりにも、作品をより面白くするのにも役に立ったりしますよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、やっぱりさ、ハイレインの時の戦いの時のように、2箇所であんまり敵の位置を教えろっていうのがあったじゃないですか。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
もう今回も同じタイミングで勝ったっていうのが来たわけじゃない、あのシーンで。
やっぱりもうこれはまさにラスボスだなってもうその時見て思ったし、
で、やっぱりね、二宮さん本当に初期の頃から、第1部のね、地下のお兄さんが連れ去られる頃から結局は出てたわけじゃない。
スピーカー 2
いやそうですね、要所要所やっぱりちょっとずつ出てきてますよね。
スピーカー 1
そうそうそう。で、アニメで言うとさらに諏訪部さんっていうものすごくラスボス感のある声優さんがやってるっていうところでも、やっぱりラスボスだよなっていうのはすごい思って、
ただじゃあそのラスボスをどう倒すかっていうのが、おさむか遊真が倒さないとやっぱり話的にはどうしても盛り上がらないじゃない。
スピーカー 2
まあそうですね、地下にはできないですよね。
スピーカー 1
さすがにね、地下ちゃんがね、アイビスでドカンってやったら何も面白くないじゃん。
スピーカー 2
そうですね、最初から他の戦闘シーンでやっときなさいよってやっぱり言われかねない。
スピーカー 1
でもじゃあクーガーかっていうと、やっぱりシューターの方、シューターが近寄せないって意味ではやっぱり無理があるんだよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だから多くの人は、僕もそうだったけど、やっぱりヒュースなんだろうなって当時は思ったわけよ。
そうですね、あのタイミングでやっぱりダブルエースっていう形で、ヒュースがニノミアとぶつけるっていうのがセオリーかなと思ったりする中で、そのセオリーを許さなかったわけですよね。
スピーカー 1
だからヒュースが落ちた時点で、え、これどうなっちゃうの?これまさか引き分けで終わってAチーム昇格ないの?とか結構そこまで俺当時思ったもんな。
スピーカー 2
そうだったんですね。
スピーカー 1
やっぱりほら、葦原先生って結構インフレというか、合理性のない結末って絶対書かないじゃない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もうなるべくしてなるみたいな感じの結末がほとんど書き方をするから、そういう意味では結構覚悟した。
スピーカー 2
覚悟したんですね。
玉コマが負けるのを覚悟した、結構読んでた当時。
スピーカー 2
確かにそれ、だいたい勝つっていう前提で物事を見てたりしますから、その中で反対側の負けを受け入れるには相当気持ちが必要ですよね。
スピーカー 1
でもやっぱり葦原先生の今までの作風からすると、やっぱりここで古き昭和の漫画みたいなど根性で逆転とかは絶対ないだろうなと思ったからさ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だから僕も読めなかった、あの点まさかって。
スピーカー 2
カグアさんも読めなかったんですね。私も読めてはないですけど。
スピーカー 1
だって俺、覚えて、だって本当に最後に、いずみ、いずみ、いずみ、いずみ、いずみこうへいが観客席でハウンドとか言ってドヒャーってなるじゃない。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まさに俺も声出たもん。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
漫画本誌読みながら声出たもんね、思わず。え?って。
スピーカー 2
いやー、すごいですね。やっぱりそのリアクションまで覚えてるってなかなかすごいなと思ったりするんですよね。
スピーカー 1
いや本当それぐらいやっぱり好きだったし、それぐらいなんだろう、こんな意外性を出せるっていうことにものすごく衝撃を覚えたもんな。
結局今まで合理性合理性でやってきて、まあ結果そうだよねっていうストーリーがほとんどだったのに、まさか三駒がハウンドを隠し持ってて、そのハウンドで二宮を倒すなんていうことを。
スピーカー 1
これ結局伏線がずっと張られていて、焼肉屋の頃から犬飼くんが、もう玉カツカツだよねみたいな感じで。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
言ってた。あれも結局伏線なわけじゃない、作者さんからすればきっと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まさかハウンドはなくて、でも玉さえも取りが少なめだよねみたいなことを前振りしときつつ、結果論としては蔵内の解説のハウンド解説。
スピーカー 2
はい、ありましたね。
スピーカー 1
あれもある意味前振りっちゃ前振りなんだけど、とはいえさ、そんな前振りが出てても全然思いつかなかったからさ。
スピーカー 2
いやそうですよね。よく観察して三雲の気持ちになるというのは初めてわかってくるような部分でもあるのかなって思ったりしますけど、
で漫画読んでる段階でそこまでキャラになりきるみたいなのはなかなか難しいですよね。いくら予測してたとしてもですけど。
スピーカー 1
だからいつ頃考え始めたんだろうね。だって訓練をしてる最中はさ、もう本当にどうやって二宮さん倒すかっていうことで、
作戦を考えてる的な感じの描写ばっかりだったからさ、いつハウンド思いついたんだろうって全然わかんなかったもんな。
スピーカー 2
そうしたときにやっぱ弟子になりに行くみたいな、師匠のところで教えに行こうところがやっぱ何個かあったじゃないですか。
やっぱその辺のやっぱ観察眼みたいなの結構あるんですかね。やっぱ三雲のところの、言うようがないっていうところもあったり、
すっぱ詰まってたっていうところ、中で自分がもうたまカツカツ状態だったりする中で、自分のできることはほんと限られてるみたいになったりすると選択肢が絞られる中で、
その頭を回すと言います。そうすると三雲だとひらめいたりするのかなっていう。
スピーカー 1
確かに泉のところにも特訓練には行ってたから、見せてもらった可能性はなきにしもあらずだけどさ、全然そんな伏線はなかったもんな。
スピーカー 2
全然描写としてはあまりないので。
スピーカー 1
そうそうだからね、本当にあれはびっくりしたけど、納得はいく結末だったから、いやもう葦原先生すごいなって思った。
スピーカー 2
いや本当、でもあそこでやっぱり物語が本当に面白くなるんであればですけど、空閑が倒すよりか見久保が倒したほうが盛り上がりますよね。
どう倒すかはちょっと一回置いといたとしてもやっぱり、ただ急に見久保が強くなっても読んでる人はあんま面白くないなと思ったりするんで、
でも見久保だからこそできる範囲で二宮を倒すっていう、勝ちに行くっていうところはやっぱすごいなとは思いましたね。
スピーカー 1
だから多分その先生の中でも葦原先生の中でもこのハウンドにまっすぐが打てるっていうのが突然閃いたんじゃないかな、
なんかトリガーをたくさん入れるのはちょっとあんまりおすすめしないよねっていうシーンがあったじゃない、なんかクッキーを作るエピソードでさ、
スピーカー 1
あんまりおすすめしないよねって中で、まさか新しいのをあそこで入れるなんてことは読者は思わないわけじゃない。
スピーカー 2
思わないですね。
スピーカー 1
あの下りがあった上では。で、そうなった時にまっすぐが、そりゃアステロイドしか思いつかないわけじゃない。
だからどっかのタイミングで、実はまっすぐ飛ばせるのはハウンドもいけるんだっていうことをこっそり思いついてたのかなっていうのはちょっと思っちゃうね。
スピーカー 2
そうですね、いろんな可能性、どんどん性能を良くしていけば新しいものも生み出せるのかなと思ったりするんですよね、
ワールドトリガーの世界観だとしたら、それをやってくると多分無限に広がってきたりとかする中でも、
そのあるものから生かしていくみたいなのって結構ささいな知恵みたいなところが結構大事になってくるのかなって思うと、
いやなんかこれを他のことでも応用できたりするんであれば結構もっと物語が深くなってきそうだなと思ったんですよね。
スピーカー 1
そうね、だから本当まさかそんなアイデアがあるんだっていうのは未だに出るもんね。
スピーカー 2
そうですね。
強者が勝つ戦闘論と水中戦
スピーカー 1
すごいよね。さてそれで後半なんですけど、この流れでですね、ワールドトリガーの戦闘論についてちょっと深掘りをしたいと思います。
スピーカー 2
戦闘論。
スピーカー 1
ワールドトリガーの僕の大好きなところって、やっぱり強い人が当たり前に勝つっていうところが好きなのよ。
逆に弱い人はやっぱり強い人は絶対ほぼほぼ勝てないのよ。
スピーカー 2
確かにほぼほぼ勝てないですね。
スピーカー 1
勝てないよね。で、そう考えると戦闘のほとんどは納得がいくんだよね。
スピーカー 2
確かに納得いかないとどうせ漫画でしょみたいなところとか、なんかいろいろ考えてしまう中で、これだったら仕方ない、
正攻法の戦い方だよねって思えるとまたやっぱ違いますよね。
スピーカー 1
そうなんで、だから僕の好きなバトルとしては、タマコマと鈴鳴第一のコウ君とのバトル。
スピーカー 2
はい、ありましたね。
スピーカー 1
あれもさ、コウ君が最後さ、一振りでヒュースと遊真を倒そうとしたじゃない。
で、結果としてあれで勝てるはずだったんだけど、遊真がうまいことやって、結局最後の最後でヒュースに撃ち取られちゃったわけじゃない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもあれってさ、セオリーで流れで考えたらコウ君勝ちそうなものだけど、でも一歩引いて見てみるとやっぱりエース級が2人いて、
アタッカー4位としてもA級2人がいたら勝てないっていうちゃんと合理性があるんだよね。
確かに、やっぱ順位って一回見るとやっぱ強いなって思いがちだけれども、やっぱダブルエースってなると順位に匹敵したりとか、順位を飛び越えての可能性だったりとか、そういうのはやっぱあったりしますよね。
スピーカー 1
そう、だからそこのルールを絶対崩す、実は崩してないっていうのがものすごく好きで、一方で、じゃあコウ君と遊真が戦ったときの水中戦。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
はい、水中戦はじゃあその理屈で考えたらコウ君の方が絶対遊真に勝つわけじゃない。
スピーカー 2
いやもう圧倒的に優勢でありましたね。
奇策と地形を生かすマップ選び
スピーカー 1
だけど遊真が勝つためにはどうしたらいいかって時に、葦原先生のよくやられる手は、やっぱり一発目は必ず刺さるってやつなんだよね。
ものすごく突飛なアイディアで弱いものが工夫をすると、上級者が思いつかない手を弱いものが知恵でなんとかやると、その奇策は一発目は必ずB級がA級だとしても刺さるんだよね。
そこもルールとしてちゃんと徹底してるのがすごいなと思った。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
やっぱり水中戦っていうところと、遊真のスコーピオンを生かした戦い方っていうのが、やっぱりその奇策がちゃんと刺さってて、コウ君はたぶん水中戦初めてだったんだよね、きっと。
スピーカー 2
いやもうそうですね、そこで戦うって普段普通で考えたらなかなか思いつかないアイディアかなと思いますよね。
スピーカー 1
そうそう、だから弱いものが強いものに勝つ時にもちゃんとルールがあるっていうところがね、ものすごく好きなんだよね。
スピーカー 2
なるほど。ルールって一見決まった何かを守るためのルールだったりしがちだけど、戦いにおいてのルールっていうのは優位性を作ったりとか、予想外のところでの自分を勝つための仕込みでもあったりするってことですね。
あと今まで経験ベースの所々がより活かされたりとかするってことにもつながるのかなっていう。
スピーカー 1
そうそう、だから結構仕込みでほぼほぼ8割方決まるところもあるじゃない、一方でワールドトリガーがあって。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもそれをやっぱり読者としては良い意味で裏切ってほしいわけじゃない。
スピーカー 2
そうですね、結構戦略練ってますからね、始まる前から。
スピーカー 1
だからそれの本当最上級だと思うんだよね、オサムがニノミヤに勝つなんていうのは本当に。
スピーカー 2
いやもうそうですよね、もう天と地の差のぐらいのものある中で、三雲が唯一勝てるためにはみたいなのを必死に考えてたわけですから。
スピーカー 1
考えて三雲もやっぱりずっと黙って、読者をもう騙して策を仕込んでたわけだもんね。
スピーカー 2
そうですね、潜んでるってこともなかなか難しいですよね。どうしてもなんか出てしまったりとかしてバレるみたいなところ。
だから自分が出るいつ、このタイミングまで隠れてるっていうところのバトルのターニングポイントみたいなところの見定め方も結構上手いなと思ったりするんですよね。
自分の弱さもあるかもしれないんですけど。
スピーカー 1
だからオサムも最近どちらかというと立ち回りがスナイパーだよね。
スピーカー 2
かもしれないですね。
スピーカー 1
本当に容赦でしか撃たないもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ほぼほぼスナイパーの動きしてるけど、でもスナイパーよりはシューターで柔軟性のある撃ち方ができるっていうところで、やっぱりオサムの頭脳戦が生きる武器が本当にシューターなんだよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ヒカルさんの何か思い出深いバトルは?
スピーカー 2
そうですね。私は今パッと浮かんだのはマップ選びですね。
マップ選びの暴風雨の村上先輩とタマコマ第二とあともう一個女性グループのタイ。
スピーカー 1
ナスタイ?
スピーカー 2
ナスタイか。ナスタイが暴風のマップを選ぶっていう発想効果が、私結構なるほどなーみたいな何気ないマップが多い中で、あえてその険しいマップで戦うっていう発想がまずびっくりしたっていうところで。
スピーカー 1
地形戦もね、戦いの一部だもんね。
いやそうなんです。それで基本的に多分自分たちが立ち回りやすいもので選ぶって考えると、暴風の場所って私の中では発想なかったりするわけですよ。
スピーカー 2
でもあえてその険しさっていうところを事前に知ってるからこそ練ることができる戦略ってあるんだなっていうところを、あのバトルシーンから何か教えられた感じがして。
スピーカー 1
なるほどね。確かに敵は2チームともスナイパーいるからね。
スピーカー 2
はい、いますね。
スピーカー 1
そうそう。雨だとやっぱり撃ちづらいもんね。
スピーカー 2
撃ちづらい。中で自分たちも撃ちづらいっていう現象、状態も作ってしまうっていうところもあるわけですよね。
スピーカー 1
まあでも自分たちが設定したマップだったらね、準備はできるから。
スピーカー 2
そうなんですよ。
いくらでも。そうそう確かにあの暴風も、え、こんな設定できるんだっていうのは確かに当時思ったな。
スピーカー 2
なんかそういう、なんかAマップBマップCマップみたいな感じで、なんかちょっと地形が違うんだなみたいな感じで思ってた中で天候すらも変えれるんだなってよく考えたらそうかとか思ったりとか。
それはなんかワールドトリガーをなんかより面白くバトルを見るにあたってはなんか楽しめる一つの見どころかなって思ったんですよね。
スピーカー 1
確かに。ああいうのも戦い方なんだなっていうのはなんかすごい新しかったよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
今でこそね、やっぱり世界情勢でほら、地政学みたいなものもね、よくニュースでも出るようになったけど、2000年ワールドトリガーが始まった頃なんてそんな話題とかってニュースでもほとんどなかったもんね。
スピーカー 2
いやそうですね、そこまででやっぱ情報っていう、ネットワーク社会はちょっとずつ多分スマホが出始めたりとか、転換期の時期くらいかなと思いますけど、あんま出てなかったかもしれないですね。
スピーカー 1
で、アニメだとさ、しかもおさむがクソマップ、諏訪隊長のクソマップ選ぶところも結構悩むシーンがアニメだとオリジナルで入ってんだよね。
そうなんですか。そうでしたか。
で、ああみたいな感じのシーンがちゃんと説得力を持って描かれてて、やっぱり地形を選ぶ、地形もちゃんと生かすことも戦い方なんだっていうのは、アニメの方はさらに強調されたのは覚えてるな。
スピーカー 2
いやさすが香川さんですね、そこまで私意識して見てなかったですね。漫画とアニメ同じ感じで見てたんで、あんまり違いっていう感じで見てなかったですね。
スピーカー 1
そう、だからね、話が、アニメで思い出したけど、話があるけど、あれよ、アニメだとアニメオリジナルのコナミ先輩騙されがあるよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そうだよ、そうそうそうそう、あるある。あるよ、だからやっぱりね、AI越えなきゃダメなんだよ。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
そうなんだっけな、なんかほら、えっとね、なんかの作戦会議で、とりまる先輩が敵がロボットになるみたいなの覚えてない?
スピーカー 2
敵がロボットですか、それも完全オリジナル。
スピーカー 1
そうそうそう、なんかパンチが出るみたいな感じの嘘言うんだよね。
確か。
そうそう、そうなんだよ、だから今回REBOOTをやって、多分原作にかなり忠実になるんだろうけど、一方でそうそう、初期のアニメの方の面白さもスラスラで出てくるから、なんかね、また一つ深みが増すなっていうのは改めて思い出して改めて思った。
確かにそうですね、もうそうしたら、そういうさっきの小南先輩の話まで考えると、もう全然別物にも見えてきますね。
スピーカー 2
同じにも見えて、同じにも見えそうだけど違うようにも見えたりとかして、なんか本当に単純にREBOOTの今の進行してるアニメが純粋にまた違う形で楽しめるんだろうなっていうのは今聞いてて思いましたね。
スピーカー 1
だからそう、話を戻すと、やっぱりワートリっていろんな戦い方があるんだけど、そういう地形戦も活かしたとしても結局やっぱり強いものが弱いものに勝つっていう絶対的な法則はあるんだけど、弱いものも工夫すると奇策は一発目だけは必ず当たるっていうところが徹底されてるのがやっぱりね、いいんだよね。
スピーカー 2
そうですね、一発目は奇策で聞いてはいるけど、二回目がどういう戦いかするのかっていうところが工夫だったり、相手も負けたりするわけですから、そこからまたどう対応してくるのかっていうのは、よりこの後の作品の物語が進んでくるとまた違って見えてくるのかなと思いましたね。
スピーカー 1
まあね、だからこその多分チーム戦なんだよね。チーム戦でしかも3チームか4チーム、要は奇策であるチームが奇策で一発目は誰か当てた、でも強いチームは絶対それに対応して、もう二手目でもうやり返しちゃうわけじゃない、一対一だったら。
だけど一対二だったら、Cチームが今度はその隙を狙って撃つかもしれないわけじゃない。
そうですね、ありますね。
スピーカー 1
だから本当にチーム戦もよく考えられてるなって思った。
確かに一対一の単体での戦い方だと、本当に強さでどうにかなってしまうのもあるけど、そこにもう一チーム入ったりすると、攻めてるのはいいがその隙を狙ってくるチームもいるってなると、
スピーカー 1
そうなんだよね。
ニノミヤ隊とのタマコマの、要は3対3のところの駆け引きだったりとか、チカがいる場所がわかんないから警戒せざるを得ないとか、それがタマコマにとってのアドバンテージだったっていう。
スピーカー 1
本当だったらね、あの3対3はどう考えても元A級の3人と、ある意味C級、C級、A級みたいなチームだったらどう考えても勝つはずがないわけだけど、
チカちゃんはチカちゃんで初めて人を撃つっていう、もう秘策中の秘策を持っていて、持っていて、で、オサモオサモでもずーっとそのハウンドを仕込んでたというところで、
しかもその一発が当たればなんとかなるっていうお膳立てまでできてるから、やっぱりあそこでクグアがいなければ当然ハウンドが当たっても勝てなかったわけだよね。
いやそうですね、空閑はもう身を挺してこのタイミングを待ってたりしましたからね。
スピーカー 1
そうそうそう、だからそこまで奇策で一発しか当たんないにしてもちゃんと勝つ理由をつけてた葦原先生は本当すごいなと思ったので、またいつか戦闘論については話をしたいと思います。
次回のトリガー構成
スピーカー 2
はい、話していきたいですね。
スピーカー 1
はい、というわけで今日は、今日のまとめは、やっぱり葦原先生すごいでした。
スピーカー 2
すごいです。ありがとうございます。
スピーカー 1
はい、ありがとうございました。
はい、今回も配信を最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 2
番組を気に入っていただけましたでしょうか。フォローやレビューをよろしくお願いします。
この番組はSpotify、YouTube、Apple Podcasts、Listen、様々なプラットフォームで配信をしています。ぜひお気に入りのアプリからご視聴ください。
スピーカー 2
また、パーソナリティである私とカグアのそれぞれのエッセンスフォローもしていただけますと励みになりますので、概要欄からフォローをよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
また番組では皆さんからの熱いメッセージをお待ちしております。
スピーカー 2
概要欄の匿名フォームから質問・感想・ワートリ愛などなどお待ちしております。
スピーカー 1
はい、というわけでお便りのテーマも合わせて設定しますが、来週のテーマと被っていますけども、来週はヒカルさん回ということで、何ですかテーマは。
スピーカー 2
来週のテーマはですね、自分のトリガーの構成はどうでしょうか。
スピーカー 1
これ自分で何が持ちたいってこと?
スピーカー 2
いやそうですね、やっぱワールドトリガーの話してると自分だったら何のトリガー構成をするのかなっていうのがちょっと気になってしまったので、
まずトリガー構成ってどうやってつけたらいいのかなっていうところも踏まえつつも最終的にどんな感じにつけたら自分のトリガー構成できるのかなっていうのを一緒に話ができたかなと思ってテーマにさせていただきました。
分かりました。次回も楽しみですね。というわけで今週はここまでです。
スピーカー 1
それでは、トリガーオン!
27:00

コメント

スクロール