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おはようございます。わんままのエリィです。今日はですね、ちょっとイメコン番外編ということで、元シラオの人気美容師と考える、可愛い遺影写真づくりという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわんままが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきをお話ししています。
同じく疲れたわんままさんや、働き方を変えたい方に向けて、メッセージをお送りしています。ぜひ聞いてください。
今日もね、ちょっと背景の音があって申し訳ありません。私はですね、結構ね、常連で寄っているワインバーが、割と家の近くにありましてですね、
昨日は、あれこれね、疲れが溜まっていたり、暑かったり、汗をかいたりして、とにかくビールが飲みたくてですね、
本当はね、銀座のビールバーに寄りたかったんだけど、時間的にちょっと難しかったのでね、家の近所のワインバーに寄りました。
そこでビールを飲んでいたわけなんですけれども、そこはですね、本当に私以外にも常連さんとか、あと一人で飲みに来る人がめちゃくちゃ多くて、
私もね、顔見知りの人が少しいたりするんですよね。
昨日は特に一人で飲みに来ている常連さんがめちゃくちゃ多かったので、みんなで話をするみたいな状況になりました。
私の隣に座っていたのがですね、美容師さんだったんですよね。
男性の方だったんですけど、美容師さんで、一人、自分でお見せをされている個人事業主さんだったんですけれども、
もともとはね、知らん方の美容院で、素敵なマダムを相手にね、とっても人気のあった美容師さんだったそうでですね、
私はですね、どうしたらマダムとかピップのお客様にリピートされるのかみたいなの、
どこにピップのお客様はいるのかみたいなのが気になって、めちゃくちゃお話を聞きました。
ちなみに私もね、服業していることはね、そこで伝えたんですよね。
そしたらね、美容師さんが考えるアイデアがものすごく面白かった。
あまりに面白かった。あまりに斬新だったので、いつかやるために記録しておこうみたいな感じでね、今収録をしているんですよね。
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何をね、提案されたかというと、マダムの家写真、家を作るためにイメコモをするのかどうかっていう、最終的にそういう提案だったんですね。
これはね、かなりのね、いろんな意味でインパクトが多かったです。
最初に教えてもらったのがですね、
お金持ちの高齢の方と三越とか、デパートにお買い物どうこうするのいいんじゃないみたいな、そういうアドバイスだったんですね。
理由はですね、高齢の方は家族と離れてしまって、子育ても終わっているから孤独なことが多いだろうし、
昔ね、デパートとかで買い物するのが好きだったけど、今はちょっと一人で行くのは億劫だなとか、そういうのがあるかもしれないから、
その高齢の方と、孫じゃない娘的な存在でデパートをするのは結構楽しいかもしれないっていうね、そういう話だったんですね。
なるほど、なるほどと思いました。確かにそれはあるかもしれないなっていうふうにね、私も思ったんですね。
でもそんな、デパートに買い物行くくらいだから、やっぱりある程度お金、裕福な方じゃないといかないよねと思って、
そういうお金持ちの高齢の方と知り合うきっかけって、どんなところがあるんだろうねっていう話をしてたところなんですが、
これもまた斬新だったのが、区とかで開催されている、区とか公民館、そういうところで開催される相続の相談で、相談に行けばいっぱいお金持ちの方がいるんじゃないのかっていう提案だったんですね。
相続の相談をするくらいだからたくさんお金はあるだろうみたいな感じの話で、これもね、すごいと思いましたね。めちゃめちゃ新しいと思って。
なるほど、公民館の相続相談ねと思って。すごい面白かった。面白くて。
買っても可愛い写真ってありだなって思って。
だってさ、いくつになっても絶対可愛く写真を撮りたい、可愛くいたい、綺麗でいたい。
これは永遠の女性の思いだと思うし、人生史上最高の家を作って飾ってもらえたら、心置きなく死ねる。
私が例えば死ぬときにね、そういう最高の家写真があったら、これ飾っといてねみたいな感じで。
すごいご機嫌で死ねるかなんて、私も思ってしまって。面白いなそれって思ったんですね。私もやりたいみたいな。
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だからお買い物同行まで、いきなりお買い物同行はちょっと敷居が高いだろうから、
ちょっとメイクをしてもらうぐらいの、ちょっとメイクをするぐらいの体験で、私綺麗なんだなみたいなのに気づいてもらってですね。
そこからメイクをして、美容師さんにセットをしてもらって、そしてここを提案して、すごい素敵な家を撮影するみたいな、そういうプランみたいなのを提案してくれました。
私はいろんな意味で面白いと思って、でもこれはちょっとやってみたいと思ったんですね。
でも地域密着型みたいな感じになるかなと思うし、SNSを高齢の方があんまり見るイメージもないから、
例えば情報、そういうのをやっている、そういうサービスがあるっていうことを広めるときにはですね、
やっぱり口コミだったり、高齢の方が分かるようなところに置いておくみたいなのが大事だねっていう話をしました。
めちゃくちゃ盛り上がったっていうか、めっちゃ面白いと思って、その話が。
珍しくいつもより一杯多めに飲んで、いつもより帰りが遅くなって子供に怒られましたね。
でも美容師さんとかネイリストさんもなんだけど、やっぱり基本的にすごくソフトスキルが高いなって改めて思って、
対面で接客されている方ってすごい観察力もあるし、コミュニケーションスキルがすごく高いので、
バーにいるだけでもそれが分かったんですよね。
私はその人とは初めましてだったんだけど、他の常連さんは顔見知りで仲良しだったし、
私と話す中でも話を引き出すのがすごく上手だなっていうふうに思ったんです。
なので、マダムに好かれてたのもよく分かるなと思いました。
すごい人たらしですよねっていうふうに思ったところ、人たらしは人気が悪いけど、
でも高齢の女性にはすごい可愛がられました。
自分は末っ子だしみたいなことを言っていて、そこにもなるほどと思いましたね。
すごく私の中で納得がいって。
マダムに好かれるのもよく分かるなという感じでもありました。
そこの常連さんの中にはリッチなマダムもよく来られていて、
私も顔見知りなんですけど、すごく若々しくてみんな元気なんですね。
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すごい素敵な方が多くてよくお話をしてくださるんですけれども、
素敵なマダムにもしかしてモニターになってもらえるんじゃないかとも思ったんですよね。
でもいきなり家とか言われたらびっくりするからどうしようみたいなことも思ったりして、
一旦持ち帰って、この件についてはコーヒー缶で打ち合わせしましょうみたいな感じの締め方で終わったんですけれども、
地元密着のサービスとしては、私としてはなかなか挑戦をしてみたいという思いにちょっと生まれました。
私はスパイフのことを話したりとか、こういうインスタでこういう発信をしててみたいな話をして、
実業でやってらっしゃる、しかも属性男性の方、私が普段している層とはまた違ったところの人にそういう話もできて、
面白い、こういうやり方もあるんだっていうところにちょっと関心を持ってもらえたのは、なかなか新鮮な経験でもありました。
なので、やっぱりふとした出会いからでもなかなか面白いアイディアにつながったりもするなというふうに思ったし、
かわいい家写真作りは一回やってみたいなというふうに思いましたね。
なのでまたもしこの話に進展があったらまとめて報告をしたいと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。