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はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらあやかです。 この放送は、心にメイクをテーマに、企業女性がチャンスを掴むためのマインドや、華やかになる秘訣をお届けします。
心にもメイクして、今日も明るく元気にいきましょう。
ということで、秋になったね。急に秋になりましたね。
今日は今、お兄ちゃんが、小三長男がサッカーに行ってて、もうあと、もうちょっとでお迎えに出なきゃいけない時間なんですけど、
ちなみに、小一次男は、スミッコ暮らしが大好きなんですよ。男の子なんですけどね。
何ですけどってのもおかしいけど、男女で、違う、なんだっけ、そういう思い込みは嫌だなぁと思うんですけど、
仮面ライダーも好き、ウルトラマンも好き、でも、スミッコ暮らしも好きです。
なので今、プライムビデオのスミッコ暮らしの映画を見てます。
めっちゃ可愛い。ちょっと、うっかり見入っちゃう。
はい、なんだっけ、なんてやつだったっけ。
おもちゃ工場と、おもちゃ工場の話のやつ。
あ、タイトル忘れちゃった。はい、あの熊工場長ってのが出てくる話で、めっちゃ可愛い話ですね。
はい、で、今日のお話のテーマは、とりあえず安い美容室に行った末路っていうお話にしたいなと思います。
で、美容院ってさ、私ね、2年くらい同じとこに行ってて、
で、比較的値段は安いんだけど、でも美容師さんがすごい丁寧にしてくれて、いい感じだったんです、なとこだったんですけど、
ちょっと飽きてきたなーって思って、そう、シンプルに飽きるんですよね。
なんか何か、何かに、そのいつも同じとこに行くことに普通に飽きちゃう。
たぶん私が、数比もね、5だしね、数比の5って好奇心旺盛なタイプならしいんですけど、
なんかいろいろ新しいことやってたい人なんですよ、基本的には。そうらしい、そう。
なので美容院もいよいよ飽きてきてしまい、ちょっと違うとこ行ってみようかなと思って。
で、まあまあ安いとこに行ったらどうなるんだろうって思って、
えっと、そう、そうなの。安いとこってあるじゃん、結構。
まあめっちゃ激安ってわけじゃないけど、そこそこ安い美容室ってあるじゃん。
それで時間もなかったし、その近所のリーズナブルな美容室に行ったんだよ。
そしたらさ、もう先結論言うけど、やっぱやだーってなった。
で、その、やだーってなって、もうリピートはない。やっぱりもうちょいまともなとこにもう一回行こうって。
で、元のとこでもいいし、違う美容室でもいいんだけど、とにかくここはやだーって思った理由をね、
2つ言うよ。2つ言います。やだー、リピートないって思った理由ね。
その1、丁寧に扱われているという感じがまるでない。
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やっぱさ、安い美容室ってさ、時間勝負なんだよね。数勝負なんだよね。客数こなさなきゃいけないんだよね。
で、なんか切ないなって思ったのが、私にまるで興味を持ってくれない。
これは美容師さんの個性でもあると思う。接客のスキルでもあると思うんだけど、若い美容師さんだったしね、20代前半ぐらいの男の子の。
なんか、いやでもそいつの問題でもあるんだけど、まるで私に興味を持ってくれてないので、全く私に関する話をしてくれないのが悲しかった。
っていうのと、あとチラチラ時計見るんですよ、彼が。これ嫌じゃないですか。見てもいいんだけど、これ見よがしにお前見るなよ、みたいなさ。
で、仕方がないんだよね、でもそうなっちゃうのも。というのも、雑談、私と雑談をしてしまったら時間が押すじゃないですか。
髪の毛以外の話をすると時間が押しちゃうでしょ。私、時計をチラチラ見るのだって、次のお客さんが来るんですよ、時間通りにね。
だからそれに間に合わせないといけないじゃない。私、予約もカツカツで入れてるんだと思うんですよね。なので余裕がないので仕方がないなって思ったけど、
安いとこってこういうことなんだって久しぶりに体験してちょっとショックでしたね。なんか嫌じゃないですか。雑に扱われてるって気づいちゃうのが。
もうやだなーって行きたくない、リピートないって思った理由の2つ目が客層です。
これ地味に大事だと思ってて、来てるお客さんがダセーのよ。なんか小汚いんだよ。全員じゃない、全員じゃないけど、小汚いおばさんみたいな。
そうか、安い美容室って来る客層も客層なのかって思って、よく考えてみれば世界ってそういう仕組みじゃん。
激安スーパーにはタチの悪いクレーマーが集まりがちだし、百貨店の高級スーパーには比較的余裕のある人が集まりがち。
クレーマーがゼロとは言わないけどね。むしろクレーマーは少ないが、とびきり面倒なクレーマーがいたりはするけど、高級なお店ってさ。
私ね、もともと美容部員で百貨店で働いてたので、年に一人ぐらいの割合で、もう超度級のクレーマーが来るんですよ。
そんな時はクレーマー担当が百貨店にはおりますので、化粧品フロアではどうにもならんので、クレーマー対応のプロっていうのを呼ぶんですけど、そしたらまあ話が丸く収まっていくっていうね。
ちょっとこれは余談でしたが。やっぱり周りのダサいおばさんとか、見た目に対して興味ないだろうな、みたいな。
綺麗になりたくて来たっていうよりは、とりあえず定期的に髪を切りに来たよ、みたいなさ。
って感じのお客さんが多くて、その回転率が早いからさ、みんな短時間で終わって回転率が早いから、自分がカラーしてる間に何人か見れたんですよね、他のお客さんを。
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でもなんか、カウンセリングも異様な速さやし、どうなりたいとかいう話も全然カウンセリングでないし。
何これって思って、すごいショックでした。何かが。綺麗になるってもっと前向きなものだよとか。
いつもと同じでいいですっていうのも悪くはないし素敵なんだけど、私の思ってる綺麗になりたいっていうエネルギー感とは違うなって思った。
なので結論、理由もなくとにかく安いからいいやと思って選んだ美容室では悲しい思いをしました、自分が。
なんか情けないなって思ったし、こういう周りの客層の人たちと同じとこに自分はいるのかなって思ったらちゃうなって思って。
金額とか値段が全てじゃないと思うよ、そりゃ。
安くてもいいとこある。私がもともと2年行ってた美容室は比較的安いけどいい感じだったんですよね。
これはね、美容師さんがフリーランスっていう形で業務委託みたいな感じで勤めてるから、もうあの、何て言ったんやろ。
なんかね、曲がりしてるだけなのよ、美容室を。で、美容師さんはそれぞれに雇われてるから、多分おそらく部合制っていうか給料体系が一人一人こう
あるんだと思うんだけど。だから意識が高いんだと思うんだよね。とりあえず雇われてますみたいな感じじゃないから。
だからやっぱその辺が違ってたのかなと思うけど、これそうなの。で、うまくまとまってなくてすみません。
で、この話聞いてさ、なんかちょっとわかるなって皆さんもなったんじゃないでしょうか。安ければいいやと思って適当に行ったところで、
それなりの値段相応の扱いを受け、なんだか悲しい気持ちになって帰ってくるみたいな。
やっぱね、綺麗になるところってね、エネルギーを上げてもらえる場所でもあるから、雑に選ぶはいかんなって思った。
もうほんとなんかあんまり目も合わせてくれなかったし、カウンセリングの時もだし、お会計の時とかも。
なんかほとんど目を合わさずにありがとうございましたーみたいな感じで見送られるのって、なんか寂しい。
別に美容室にさ、言うてね、1ヶ月2ヶ月3ヶ月で1回行くから、年間で何回も行くから、そこまで特別な体験を求めてるわけじゃないよ。
これはあまりにもひどいよーって思って、ああそういうことかって、安い美容室で回転率重視のところって、そりゃそうだよなーって、久しぶりに寂しい思いをしたという話でした。
はい、なので、今のね、今あなたが言っている美容室がとっても満足度が高かったら、それは本当に幸せなことです。
はい、適当にね、安いとこでいいやと思って選んだら、こんな思いするから気をつけようってことです。
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やっぱ自分を大切にすることにもなるじゃん、美容室一つ取ったって。
別に安くていいし、切ってくれたらいいし、みたいな、白髪染めしてくれたらいいし、みたいな、で選んでると、それって自分に対して失礼だよね。
自分に対しても雑に扱ってるよね。
やっぱ自分のこと大切に思う、大切に扱うことでさ、結局は周りの人とかお客様からも、あなたが大切に扱ってもらえるようになるから、これは美容室選びにも反映されてるからね、その自分を雑に扱うマインドっていうのが。
なので自分を大切に扱いたいって、これから自分を変えていきたいと思うんだったら、美容室選びも、まあこんなんでええかよりは、こんなところがいいなとか、雰囲気がいい、インテリアがいいとか、
カウンセリング重視なんだとかさ、もうちょっと、もうちょっとこだわりを出して選ぶといいかなと思います。
ということで新たな美容院を求めて、しばらくいろいろさまよってみようかなと彩香さんは思っています。
ということでここまで聞いてくれてありがとうございました。私は心メイク講座という長期講座をやっています。
企業女性が心とメイクを整え、自信あふれるマインドと華やかメイクでビジネスチャンスをつかむためのマンツーマンの講座です。
この心メイク講座、審査制となっています。気になる方は個別相談を受けてください。概要欄からURLタップしてチェックしてくださいね。
それでは今日も明るく元気にいきましょう。じゃあね、バイバイ。