感謝ワークの体験
こんばんは、わーままのエリィです。今日はですね、感謝ワークだけでは意味がないという話をしたいと思います。このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわーままが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
おなじく、疲れたわーままさんや、働き方に悩む方に向けてメッセージをお送りしています。ぜひ聞いてください。今日はですね、感謝ワーク、結構周りでやってる方が多いんですけど、感謝ワークを一周してみた。
私がですね、ちょっとね、自分に対して思ったことというかね、感謝ワーク一周してみての感想をちょっとお話しをしたいと思っています。はい、えーとね、今回、そうですね、花さんという方の超短期であるノート部っていうのに入って、感謝ワークのやり方を教えてもらいました。
はい、で、27日間でやってるのかな。そう、あのー、大体毎日できたかなと思うんですけど、取り組んでみての、その私、私がこう自分に対してね、思った気づきをちょっと共有したいなと思っています。はい、まず気づきの一つ目なんですけど、私はですね、感謝より読出しができないなと思いました。
これって結構、私の場合で言ったけど、多分ね、周りに気を使ってきた人とか、周りの空気を読んで行動してきた人は結構私はあるあるなんじゃないかなというふうに思うんですよね。そう、読出しができないんですよ。
なんかこう、何か不満に思った時、嫌なこと、嫌だなっていうふうに思った時に、それをなんかね、書くことができなくって。で、私最初はですね、あのスタンプを使って、あのスタンプを押しまくるっていうのをやってみたら、なんかちょっとスッキリしたので、それでまあ一応ね、アウトプットできたんですけど、意外にね、感謝はね、どんどんどんどん出てくるというか、割とね、あのー、すんなり書けるんですよね。
そう、だけど、嫌だと思ったことの言語化っていうのがなかなかできなくって。私は本当に、実生活でもそうだなと思ったんですけど、例えばね、夫に何か文句があっても、めちゃくちゃ態度に出てるのに、言葉で説明できなくて、単なる不機嫌な人みたいな感じで終わっちゃうことが多くて、それって本当になんかその言語ができてない特徴的な例かなというふうに思いました。
そう、だから意外とね、読出しが私はね、そう、自分にとってはキーポイントなのかなというふうにね、あの思ったんですよね。
気づきのね、2点目なんですけど、感謝ワークを優先していたら、発信が進みませんでしたっていうね。
これはですね、本当にね、優先順位の問題にはなるんですけど、そう、私は今回、いろいろね、とりあえずこのノートというものに取り組みたいと思ったのが、ちょうど年末年始挟むので、結構ね、長期休暇、私はいろいろモチベーションが下がりやすいこともあって、いいタイミングだなと思ってやってみたんですけど、そうそう、なんか冬休みにやるのにはすごく良かったんですよ。
すごく自分を保つのに感謝ワークって本当にいいなって思ったんですけど、年始明けてからですね、結構バタバタしていて、その中でノートを優先してしまうと、そう、あの発信をする時間がなかったり、他のこと、他のなんていうのかな、本来自分が大事にしていたことが後回しになっちゃうので、ちょっとね、ミイラ取りがミイラになるなじゃないけど。
なかなかその普段、時間がない中でやりくりしている人はやっぱりそのノートを取るという時間をね、どこまで優先順位につけるのかっていうのはすごいね、その時々によるかなっていうふうに思いました。
ただその日々、日々のなんていうのかな、日々に感謝できる、日常に感謝できるってやっぱり感謝ワークのすごい良いところなので、すごく気持ちが落ち込んでいる時とか、すごい緊張状態にある時とか、そういう時にはやっぱり感謝ワーク優先した方がいいなと思ったし、なんかそうじゃない時は逆にその発信とかね、そのエネルギーを与える方のアウトプットみたいなのを大事にするといいのかなというふうにね、思いました。
自己理解の深め方
なんかその私が参加してたノート部の主催者の花さんは、ノートをやりたい、ノートタイムを取りたいから会社員辞めたっていうねことを最初におっしゃってて、なんかえーって最初は、えーってすごく最初はびっくりしたんですけど、
なんかね、そのそれがわかるじゃないけど、ノート、まあちゃんとノートとノートを取るノートをすることで自分とちゃんと向き合いたいってなった時に、その会社員の優先順位が下がるっていうのは納得できましたね。
なんか自分もそのぐらいそのノートの価値が上がる時っていうのが多分出てくるんじゃないかなというふうにね、思いました。
気づきの3番目なんですけど、楽しいからこそ続けられるってことですね。
これはちょっとね副業と似てるなと思ったんですけど、やっぱりねコミュニティとか、コミュニティとかあとはその可愛い文房具、シールとかねペンとかそういうのを揃えることでちょっとやる気が出るというか、ノートを書いてみようかなっていうふうに私はねなったので、その続けられた、ちゃんと感想できたのはコミュニティと文房具のおかげだなっていうのがあるんですよね。
だからあんまり純粋な気持ちでノートとは向き合ってない、ある意味ね向き合ってないのかもしれないけど、それでもやってよかったと思える、なんていうのかな、うまく言葉でまだ説明はできないんですけれども、
気持ちの安定とか生活の安定みたいな、そういうところに繋がるのかなというふうに思ったので、それを果たすためにコミュニティとか文具を活用するっていうのはね、すごい良いことなんじゃないかなっていうふうに思います。
自分がね、ワーマンをしながら、あと副業とかもやりながら、そのノートを続けていくにはどうすればいいかというかね、どういう位置づけでノートを活用していくのがいいかなっていうふうに思ったときに、私の場合はですね、やっぱり行動を伴ってこそこのノートタイムの価値が深まるかなというふうに思ったんですよね。
やっぱり自分は行動して何かを感じるっていうことがすごく多い。何かを感じ取ったり何か気づきがあったり、イメージが膨らんだりワクワクしたりっていうのは、やっぱり自分でこう足を動かして歩いてというか、自分から外に出て何か行動したときにすごいやっぱ刺激を受けるってことがやっぱりよく分かって、
だからこそノートとノートを併用することで振り返ることが多分できるんだろうなというふうに思いました。ノートだけだと逆にすごい内製モードに入っちゃって、あんまりいい方向に向かないのかもしれないので、私の場合は行動と並行しながらノートを活用するっていうのがいいかなっていうふうに思いました。
はい。あとですね、感謝ワークをしながらなんですけど、年末年始に福本春さんがね、2025年の嫌だったこと100っていうのを書き出していて、その嫌だったことを書き出すとすごい自分の価値観が浮き彫りになるっていう話をされてたので、私もそれが気になっていたのでやってみたんですよね。
嫌なこと100個書き出してみました。そしたらなんかね、すごい感謝ワークよりも、なんていうのかな、自分が浮き彫りになるのはこのやっぱり嫌なことリストだったんですよね。すごく偏りがあったんですね。
で、どんな偏りがあったかっていうと、外見に対する嫌なことがすっごいたくさん書いてあったのと、あと人間関係ですかね。人間関係に対する嫌なことがすごく割合を占めていて、なんかすごいなんかこれ、この偏りを見て、自分がなんでイメコンという形で人にサービスを提供したいと思うのか、
強く思うのかっていうところも、なんかね、ちょっと分かったというか、そのキーワードみたいなのがその嫌なことリストから出てきたなと思ったんですよね。
なんか、そう私はおそらく、おそらく多分その過去、昔のこととかで、なんかこう外見でこう嫌な思いをすることがすごく心の中に残ってて、で、だからこそその外見の変化を通して周りの人を輝かせたい。
周りの人にその喜びを届けることで、自分もそれに価値を感じている。自分の価値をそこに見出しているみたいなのがあるのかなっていうふうに思ったんですよね。
それがすごい嫌なことリストの書き出しでよく分かりました。なんかもしかしたらもっと深掘りすると、いろんなところがね、あの見えてくるかもしれないんですけれども、
そうなのでね、その自分の価値観とかをおきぼりにするには、嫌なことが何なのかっていう見るのがすごく大事だなっていうのがね、書いてみてよく分かりましたね。
ただそうそう、何ていうのかな、すごく自分が何かを求めすぎたり、あとは期待しすぎたりとか、そういう状態になっているときはやっぱり感謝ワークをすることで、
その求めすぎるような状態を避けることができるかなっていうふうに思ったので、やっぱりね、そういう使い方をするのがすごく大事なのかなというふうに思いました。
まだね、1回しかやってみてないので、もっとね、これは繰り返しやることでいろんな気づきが得られるんだと思うんですけれども、今回は年末年始、感謝ワークに取り組んでみたその気づきをお話しさせていただきました。
聞いていただいてありがとうございました。