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働くとは生きること。生き方をまとう。
2026-05-03 17:18

働くとは生きること。生き方をまとう。

▶︎タイムスタンプ
プラダを着た悪魔2に見る、在り方論。
これまでの働き方が通用しない壁にぶつかったらどうするか?
ミランダ=覚悟の人、アンディ=戦略の人、ナイジェル=本質の人、エミリー=積み上げの人。
ナイジェルに憧れる、、、
理由①本質を見抜いて行動を選択している。
理由②自分で選んだ理想をまっとうする。
理由③カタチにするプロフェッショナル。
環境のせいにして仕事のクオリティを落としていたことに反省。
働き方に生き方は投影されやすい。頑張ってきたからこそ現れる壁に誇りを持とう。

👠5/8(金)-
五十嵐花凛さんが語るプラダを着た悪魔2👠
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サマリー

本エピソードでは、「プラダを着た悪魔2」を題材に、働くことと生き方の関係性を考察します。主人公4人の在り方から、壁にぶつかった時の乗り越え方や、本質を見抜いて理想を貫くこと、プロフェッショナルとしての姿勢の重要性を学びます。自身の働き方を振り返り、環境のせいにせず、成長の機会として捉え直すことの大切さを伝えています。

はじめに:働くことと生き方
こんばんは、わままのエリィです。今日はですね、働くことは生きること、生き方をまとうという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわままが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方・働き方を変えていく過程や、その中での学び・気づきを配信しています。
おなじく疲れたわままさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。ぜひ聞いてください。
「プラダを着た悪魔2」から学ぶ在り方論
先日、プラダを着た悪魔2を見まして、かなり感銘を受けたので、その時に感じたことをベースにお話ししようと思うんですけれども、
ネタバレはなしでね、お話をしたいと思います。
プラダを着た悪魔って、結局、仕事とか働き方がすごく現れている、そういう映画だなというふうに思うんですけれども、
やっぱり、自分自身がね、これまでやってきた働き方が通用しなくなった時とか、壁にぶつかった時に、どうしたらいいのかわからなくなっちゃうことって結構あるかなと思っていて、
特にね、女性はね、ライフステージにすごく影響を受けたりとか、年齢、ホルモンバランスの影響を受けたりだとか、
あとはね、介護とか育児、こういう生活周りの影響を受けることが多いかなというふうに思うんですよね。
20代はただ、体力に任せてね、体力と自分のエネルギーに任せて、働きたいだけ働くこともできただろうし、
逆に遊び、遊びを全力で取り入れて、そのために頑張るという働き方もできたし、
体力と時間が、時間がないとはいえそれでもね、体力も時間もね、まだまだ有り余っていた、そういう年齢だったと思うんですよね。
だけどやっぱりだんだん30代40代になるにつれて、いろんな制約だったり条件が出てきて、
その制約とか条件の枠組みの中で働こうと思った時にね、自分のパフォーマンスが最大限出せなかったりして、
どうしても悔しい思いをすることが出てきたりとか、あと何だろう、いろんなその壁ですね。
今までぶつかることのなかった壁みたいなのが見えてくるかなっていうふうに思います。
私もね、本当に毎年毎年壁にぶつかってるなって最近はよく思ってるんですよね。
登場人物の在り方:ミランダ、アンディ、ナイジェル、エミリー
で、そういうふうな中でですね、今回プラダを着た悪魔図を見て、やっぱりね、主役、純主役4人って言ったらいいのかな。
ミランダとアンディとナイジェルとエミリー、この4人のね、それぞれの在り方みたいなところにね、すごくね、魅力、それぞれの魅力をすごく感じて、
何だろう、すごくね、それぞれの魅力を感じたし、それぞれに共鳴する人っているんじゃないかなっていうふうに思いました。
ちょっとね、それをね、なるべくこう映画のイメージを損なわないようにお話できればと思うんですけど。
まずミランダはですね、ランウェイの編集長、トップをずっと走ってきた人で、今回の2の方ではね、いろんな外部環境の変化というか、時代の変化みたいなところに戦うようなところもね、見られたりもしたんですけれども。
やっぱりミランダに見えるのは、すごく覚悟、選択をずっとしてきた人なんだろうなっていう、すごい大きな覚悟を持って、自分のカリスマ性とか、自分にしか成し得ないその大役みたいなところをね、引き受ける代償みたいなのをずっと払ってきたんだろうなって。
それをね、やっぱり人に言えずにね、孤独に戦ってきた、そういう強さのある人なんだろうなっていうふうに思いました。
だからすごくミランダは、覚悟の人なんだろうな、覚悟を決めて働いてきた人なんだろうなっていうふうにね、思いましたね。
主役のね、アンディ。アンディはですね、やっぱりすごく賢い、いろんな意味で賢い女性なんだなっていうふうに感じました。
大元の部分っていうのかな、大元の軸、自分がやりたいことの軸はすごく明確にあって、だけどそこに行くためのルートっていうのは、かなり柔軟に対応できる。
柔軟に対応して、自分の目的を達成するために結構ね、戦略的に頑張れるし、状況に応じて、すごく根性を出して頑張れるようなところもあったりして、
エネルギーの出し方みたいなところも非常に魅力的だなって改めて思ったんですよね。
一番適応性があるというか、それもアンディかなというふうに思いました。
いろんなきれいな洋服をまとっている姿もすごく素敵、素敵なのは間違いないんですけど、やっぱり芯があるからこそ、いろんな洋服をまとうことで変化も受け入れているような印象もあって、やっぱりそこが素敵だなというふうに思いましたね。
そしてアンディを陰で支えたり、そしてランウェイをずっと支えてきたナイジェルは、私はすごく一番共鳴する人なんですけど、すごく本質を見る人なんだなという印象を受けました。
今目の前で起こっている現実よりも、もっと奥のところで自分がどうしたいのか、自分が守りたいものは何なのかとか、どういう未来を思い描いているのかとか、そういうのをすごく大事にしていて、それを絶対曲げない。
自分がないがしろされたとしても、そこに囚われないというか、たぶんもっと大事なものがあるんだろうなっていうのが、ナイジェルを見てて思うことで、そこに本質を見て行動しているところとか、
あとその本質に対する、その本質のところを結局自分で選んでいる人なんだよなっていうのが、ナイジェルの印象なんですよね。
そして最初、アンディのライバルでもあったエミリー。エミリーは積み上げている人っていう印象ですね。
何だかんだ一番努力家なのってエミリーだと思うし、最初からすごくね、最初出てきた時から、やっぱり一番おしゃれだし、ファッション誌のお仕事をするのにもすごくね、センスも美的センスもあるし、努力もする人だし賢い人。
それをすごく積み上げて、自分の出世とか成長、成長のためにすごく努力をするのを怠らない人だなっていう印象だったんですよね。
それでね、今回の映画を見ながらもね、そういうところが垣間見えて、すごくそれぞれ素敵な人だなっていうふうに思いました。
ナイジェルに憧れる理由:本質を見抜く力、理想の全う、プロフェッショナル
自分も重ね合わせた時に、私はすごくナイジェルに憧れたんですけど、ナイジェルのようでありたいなっていうふうに思ったんですけど、どういうところがありたいなって思ったかというとですね、
さっきもお話ししたんですけど、やっぱり本質を見て行動を選択しているっていうところがすごく憧れたんですよね。
他の人がね、たぶん同じ状況だったら、例えば仕事を辞めてしまうかもしれないし、他の人のところに行くかもしれないしとか、そういうことがたぶん今までいっぱいあっただろう職業人生だと思うんですけれども、
おそらくそれよりも守りたいものがあって、それでその続けている、続けていて、仕事を続けていてね、ちゃんと見抜いて、見抜いた上で、アンディのこととかも見抜いた上で、いろんな影からのサポートみたいなのをね、ずっとしてる人なんですよね。
で、それをね、アピールすることも特にないというか、そういうところがすごくね、素敵ですよね、素敵だなっていうふうに思いました。
憧れる理由の2つ目なんですけど、自分で選んだ理想、これを全うするってことですね。
ちょっと最初の理由と被るんですけど、やっぱりね、ナイジェルの理想って原画化はされてないから、私ももう1回見ないとわからない、もう1回映画を2本とも見て見ないとわからないなって思うんですけど、
多分その他の人、その他の同じランウェイで働く人と、多分もっと違う、違う部分というか、もっと深い部分で繋がっているような、そんな感じがしていて、
やっぱり仕事の仕方がどんどん変わっていく中で大事にしているものみたいなのは変わらない、変わらないんだろうなっていうふうに思ったんですよね。
なんか私もその夢婚の仕事を始めたばかりだけど、この始めたばかりという中でも結構そのAIの存在に脅かされるじゃないけど、戸惑うことが結構あって、
たった本当になんだろう、1年弱しかやってなくても、そう思うんですよね。私の仕事に果たして価値はあるのだろうかと思うことがやっぱりあるんだけど、
たぶんそのナイジェルとかもすごくそういうところを経験してるんだろうな、みたいな、そんな背景を思ったんですよね。
だけどその中でその価値をどういうふうに作り出していくか、どこに価値を求めるか、これをすごく研究し続けているというか、
そのやり方、その仕事の仕方にすごくヒントをもらったというか、私の夢婚としての未来みたいなところにもちょっと考えさせられるものがありました。
3番目の憧れる理由なんですけど、これはやっぱり形にするプロフェッショナルであることですよね。
これがあってこその他の魅力なんじゃないかな、やっぱりプロフェッショナル、自分の仕事においてプロであることって本当に何においてもベースだし、
それが当たり前のことなんだなっていうのを改めて痛感させられたというか、私がどんなに不真面目に会社員をやろうとですけど、
私が受け持つ仕事に対してはプロフェッショナルでなければいけないなって改めて思わされましたね。
働き方に関しては不真面目かもしれないんですけど、目の前の仕事とか目の前にいる人とかに対しては、
正直で確かな仕事をちゃんと提供していかないといけないし、それはどんな環境下においてもやれる人でありたいなっていうのをすごく思いました。
ナニチェルを見てるとすごくそこがぶれないのがやっぱりかっこいいなと思って、私もこうありたいなっていうふうに思ったんですよね。
環境のせいにしない働き方と生き方の投影
やっぱり私は本当に子育てをしていると、すごく特に本業に対して環境のせいにしているよなっていうのも最近少し思うようになってきたんですよね。
もちろん必要な制度を整えてもらうことはすごく大事だし、自分の体とか心身に影響を与えるような働き方っていうのが私は本当に望ましくないと思うので、
会社と歩み寄ったり、より働きやすい環境作りをしていくことって本当に大事だと思うんですけど、そういう環境を整えてもらうためにも自分もプロでないといけないなというか、環境だけ条件だけを主張するだけじゃやっぱりダメなんだなと。
自分もプロであるからこそ、例えば会社であってもお客さんであっても相手もプロとして向き合ってくれるんだろうなっていうのをすごく感じたんですよね。
壁を成長の糧とする捉え方
だからこれから本業も副業も頑張りたいし、映画を見てやっぱり働こうって思えたというかシンプルに。
やっぱり自分が生きる意味って働くことで結構見出されていくことが大きいなっていうふうに思ったし、結局働き方って自分の生き方が投影されやすいんだなっていうふうに思ったので、それを意識、自分の軸みたいなところに持っていきたいなと思ったし。
やっぱり自分の副業を考えると、その生き方みたいなところを纏う、生き方を外側に表現するような、そういう提案をしていきたいなっていうふうにも思ったんですよね。
やっぱり壁にぶつかった時に、それを単に自分の人生を邪魔するものだというふうに捉えるっていうよりかは、今まで頑張ってきたからこそ新しい壁が出てきたんだなというふうに捉えて、自分を成長させる、もう一段階引き上げてくれるものだなっていうふうに考えていきたいなというふうに思いました。
はい、今日はですね、プラダを着た悪魔2に見るあり方論のお話をさせていただきました。聞いていただいてありがとうございました。
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