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第225回『Season5-ep.14 ピラミッドより衝撃な異文化体験《アミさん》』
2026-04-03 09:35

第225回『Season5-ep.14 ピラミッドより衝撃な異文化体験《アミさん》』

第225回『Season5-ep.14 ピラミッドより衝撃な異文化体験《アミさん》』


今夜ご紹介するのは、福岡県福岡市にお住まいのニックネーム《アミさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・英語ゼロで飛び込んだエジプト旅

・空港を出てすぐ受けた異文化の洗礼とは?

・観光地ならではの熱気を経験した話

・世界を自分の言葉で知りたい衝動を感じた夜

・紀元前でも壮大な建築物を造れる人の頭脳の凄さ

・田中が考えているスタディプログラムの次期候補国

・海外に友人や知り合いがいる事の安心と楽しさ

・あの国にあの人がいるから海外に行ってみよう!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

英語力ゼロでエジプトを訪れたアミさんの衝撃的な異文化体験談。ピラミッドの壮大さに圧倒される一方、観光地ならではの熱気や言葉の壁に直面する。しかし、現地の人々の温かさに触れ、自分の言葉で世界を知りたいという思いを強くする。パーソナリティの田中さんは、自身の海外スタディプログラムの候補地にエジプトを挙げ、友人や知人を頼る海外渡航の魅力を語る。

オープニングとアミさんのエジプト旅行
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、福岡県福岡市にお住まいのニックネーム
アミさんからの海外経験ストーリーです。 ずっと憧れていたピラミッドをこの目で見たい。
その一心で、英語力がほぼゼロのまま、エジプトへ飛び出した。 現地には留学中の友人がいたため、観光地巡りも安心だと思っていた。
しかし、カイロの空港を一歩出た瞬間、 町全体を覆う砂ぼこりと、
絶え間なく鳴り響くクラクションの旋律を受けることになった。 ギザの砂漠で目にしたクフ王のピラミッドは、
想像を絶する大きさで、圧倒的な歴史の重みに言葉を失った。 しかし感動に浸る間もなく、
ラクダノリの強引な勧誘や、 1ドル1ドルと詰め寄る物売りの熱気に包まれた。
友人が隣にいても、気づけば写真撮影のチップでぼったくられ、 これが世界の観光地の洗礼かぁ、と苦笑いするしかなかった。
印象残っているのは、ナイル川沿いのレストランで夕食をした時のことだ。 友人の友達含めて、3人での静かなディナーは、時折アラビア語が飛び交っていた。
英語すらおぼつかない私は、言葉ができることの魅力をひしひしと感じた。 それでも食事中に、
これはエジプトの宝だよ、と勧めてくれたハト料理や甘いデーツを頬張るうちに、 言葉は通じなくても、歴史あるこの国の人々の温かさに包まれている実感も湧いてきた。
もっとこの世界の広さを、自分の言葉で知りたい。 思い切って飛び出したあの時のエジプト旅は、今でも強く印象に残っている。
ピラミッドの壮大さと古代文明への考察
実際見たらどんな感じだったんですかね。 想像を絶する大きさって書いてあったので、我々普段日本で生活してても、ピラミッドの写真とか見ることあると思うんですよね。
なので、あんな形なんだっていうのはなんとなくわかるんですけど、やっぱりサイズ感までは現地に行かないとわかんないなと思ってて。
アミさんが想像を絶する大きさって言ってるので、相当大きいんでしょうね。
なんか不思議ですよね。あれピラミッドができたのって何年前ですか?どれくらい前ですか?紀元前とかですか?
その時代に、ようあんなものを作ったって本当に感動しますよね。
人の糸の網。
それでいくと、例えばカンボジアのアンコールワットとかも、あれできた当時は相当文明進んでますよね、あの地域。
今でこそもうカンボジアっていわゆる途上国だって言われてると思うんですけど、昔で考えたらもうかなり進んでた地域だと思うんですよね。
ピラミッドも多分同じような位置づけだったと思うんですけど、なんか紀元前とかであんなものを作れる人の頭脳の知能か、知能レベルってどんな感じだったんだろうってすごい不思議ですよね。
やっぱりジッポトが行ってみたいなーって、いつか行ってみたいなーって思います。
海外スタディプログラムと友人ネットワーク
実は何かとってつけたように思えるかもしれないんですけど、会社として行っている海外スタディープログラムあるんですけれども、それの目的地をちょっと増やしたいなーって思っていて、その候補地の一つはエジプトでした。
でしたというかエジプトです。現在進行形ですね。
やっぱアフリカにも行けるプログラムが一つ欲しいなーと思ってまして。
私が経験のあるのはマラウィという小さな国なんですけど、やっぱちょっとまずはメジャーな国、代表的な国に行きたくて、だからエジプトすごくいいなーって思ったので、もし実現できたらですね、ちょっと私もいろいろピラミッドなまで見えるかなっていう感じなんですよね。
このアミさんの話を見たときに、旅行先で留学中の友達がいるっていうのは何とも心強いなって思いました。
留学中の友人がいてもぼったくられたりするから、海外でサバイブするっていかに難しいかっていうことでしょうね。
僕もこういう旅先で友人とか日本人に会ったりするかなーって考えるんですけど、今となってはもともと働いていた職場の方、ODA業界にいたんですけど、そこで一緒に仕事をしていた人がやっぱ転職とかして、もう本当世界中に散らばったんですよね。
そういった方を頼って、例えばフランスプログラムとか設計していたりしますし、あとは出身が東京外交大学なんですけれども、やっぱ外来ということもあって、もう海外でも普通に生活して暮らして仕事している友人がいるので、そういった人を頼っていくこともあります。
なので、僕もそういう人がいるからこの国に行こうみたいな選び方が増えましたよね。
なんか行ったことがないからこの場所に行ってみようっていうよりかは、今この人ここに住んでるからちょっと遊びに行こうかなみたいなことの方が増えました。
それでフランスとかも行ったりしてますし、今度行こうかなって行きたいなって思っているのがカナダ。
カナダは大学生の子がですね、ワーホリディカナダに行くんですけど、ちょっとそれを機にまだまだ僕にとっては未知なカナダをですね、ちょっと攻めたいなっていうのがあったりするので、カナダ行ってみたいなって思いますよね。
あとはもう一回アメリカに行きたいですね。アメリカ大陸を横断ないしは縦断したい。
アメリカにもやっぱ仕事してたりとか留学している友人知人が何人かいるので、漏れなく車で回るみたいなこともできたらなって思ったりするんですけど、
そういったことをしようともっと日々の仕事の調整とかしないといけないので、なかなか簡単ではないんですけどね。
もしするならそういったこともしてみたいなってすごく思います。
このアミさんの友人を頼ってエジプトに行くっていうこの海外の生き方もすごくいいなと思うので、ぜひ皆さんも参考に真似して行ってみてもらえたらなと思います。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
今回は福岡県福岡市の住まいのニックネームアミさんからのストーリーでした。ありがとうございました。
それでは。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか。
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラブ合同会社代表田中大地でした。
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