1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 第230回『Season5-ep.19 初海..
第230回『Season5-ep.19 初海外はトルコ。65歳からでも遅くない《コウイチさん》』
2026-05-08 09:41

第230回『Season5-ep.19 初海外はトルコ。65歳からでも遅くない《コウイチさん》』

第230回『Season5-ep.19 初海外はトルコ。65歳からでも遅くない《コウイチさん》』


今夜ご紹介するのは、大阪府池田市にお住まいのニックネーム《コウイチさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・定年後の初海外にトルコを選んだ理由

・イスタンブールで感じた異国の匂いとは?

・何かを得るよりも肩の力を抜く旅は渋い!

・時間を重ねたからこそ海外で見える景色が違う!

・アジアとヨーロッパの文化が交じり合ったトルコ

・田中が65歳になった時に経験してみたい事

・フランスでストリートピアノをやった参加者の姿を見て感じた事

・いつか牧場をやってみたい話


田中がピアノをやりたい話をしています

第131回『Season3-ep.16 The international experiences during high school life will surely have an impact on one's life.(高校生の時の国際経験は人生に必ず影響を与えるだろう、という話)』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1601800730?i=1000660484399


田中が牧場をやりたい話をしています

第99回【個人的weekly news】『Season2-ep.39 I dug up sweet potatoes, but the ones I harvested this year were disappointing.』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1601800730?i=1000636405849


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、65歳を過ぎて初めて海外旅行でトルコを訪れたコウイチさんの体験談が語られます。期待よりも不安が大きかったものの、イスタンブールの独特な雰囲気や文化に触れ、肩の力を抜く旅になったと振り返ります。コウイチさんは、年齢に関係なく、自分のペースで旅をすれば新しい発見があると語り、リスナーに勇気を与えます。また、パーソナリティの田中さんは、コウイチさんの旅のスタイルを「渋い」と評し、自身が65歳になったら挑戦したいこととして、ピアノの演奏や小規模な牧場経営について語ります。

オープニングとコウイチさんの海外体験の始まり
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、大阪府池田市にお住まいの、ニックネームコウイチさんからの海外経験ストーリーです。
私が初めて海外に出たのは、65歳を過ぎてからだった。 行き先はトルコ。
若い頃から歴史が好きで、いつか自分の目で見てみたいと思っていたが、 仕事や家庭を理由に先延ばしにしてきた。
丁寧を迎えて、時間だけがぽっかりとできた時、 今行かなければもう行かないだろうと思った。
正直、期待よりも不安の方が大きかったと思う。 イスタンブールに到着した夜、空港を出た瞬間に聞こえたのは、
低く響くアザーンだった。 どこからともなく流れてくる祈りの声が、
街全体を包んでいるように感じた。 空気が少し湿っていて、スパイスとタバコが混じったような匂いがした。
翌朝、街を歩くと、車のクラクションと人の話し声が入り混じり、 道端ではパンを焼く香ばしい匂いが立て寄っていた。
石畳は足裏に伝わる感触が妙に生々しかった。 この年になっての初めての海外は、何かを得るというより、少し肩の力を抜くきっかけになった。
知らない場所に身を置くことで、わからないままでいることを受け入れられるようになった気がする。
年齢を重ねた旅の意義と田中さんの考察
これから海外で行こうとしている人がいるなら、若いうちでなくても遅くはないと言いたい。
むしろ、時間をかけてきた分だけ見えるものがあると思う。 焦らず、自分の歩幅で歩けばいい。
異国の街は、思っているより静かに人を受け入れてくれるものだと思う。 高一さんの海外経験ストーリーだったんですが、この65歳過ぎてからの旅の感想は、ちょっと
当時たにしかわからないですよね。
65歳を過ぎてから、この年になっての初めての海外は、何かを得るというよりも、少し肩の力を抜くきっかけになった。
この辺りは、まだ38歳の僕にはちょっと
わからない感覚。
ずっとお仕事をされてきたと思うので、あとご家族も
おられると思うので、なんかこう
日々の生活が緊張してたりとか、責任感とか、なんか背負うものがあり続けてた
場とすると、海外に行くっていうことが
なんかその 肩の上に乗っかってきたものがこう
なくなっていく感じ だったんですかねぇ
なんかそう考えると 僕は今はその海外に行くことが新しい経験を積んで
でもそれが高校生とかの段階だと将来の人生を決める方向性を決める現体験になると思ってるので
そういうふうに海外のことを紹介したりするんですけど
この肩の荷を下ろすための海外っていうのがなんか
渋いですね。なんか人生を一生懸命に生きてきた人だからこそ言える
おじさまの海外の行くため方っていう感じがしますね。
トルコに行かれたっていうところもなんか
いいなと思いました。トルコってよくねアジアとヨーロッパの世界名とかって言うので
行ったことはないんですけどきっといろんな文化が入り混じった場所だと思っていて
そこでなんか 完璧にヨーロッパでもなく
完璧にアジアでもない いろんな文化が混じり合ったその
独特な世界観がある場所を選ぶっていうのも
なんか渋いなーって。渋いっていう言葉で片付けておけばいいでしょって思われてるかもしれないですね。
いやそんなことはないですよ。そんなことはないです。
この年齢を重ねて時間をかけてきた分だけ発見できるものがあると聞くと
なんか勇気出ますよね。
海外っていうのはもちろん若い人だけではなくて
こういった5年配の方って言ったら失礼かもしれませんが
そういった方のためにももちろんあって
その海外旅行とか海外旅っていうのはなんか勇気出ますね。
田中さんが65歳で挑戦したいこと
もし私が今65歳として今まで全く何も経験がないけど
挑戦したいみたいなって思うことって何があるかなーって
例えばね考えてみたときに
海外は今でも行ってるんでそれ以外の選択肢ってなると
一つは音楽かな。
前から言ってるんですけど
ヒナの弾けたらかっこいいなーって思っていて
それこそ
2026年3月
前月なんですけれども
3月にフランスで
スタディープログラムで行ってきたんですよね。
フランスにもストリートピアノがありまして
ちょうど我々が電車の乗り換えで立ち寄った駅にもストリートピアノがあったんですよ。
今回参加者の中にずっとピアノを習っている大学生がいてて
ちょっと弾いていいですかって言って弾き始めたんですけど
もう見事な
両手使って
当たり前ですけど
両手だけではないですね。足も使って
綺麗な曲を弾いたんですよ。ヨーロッパ系の
ヨーロッパ系って言ってる時点で僕はもう浅はかにする気が
初版なのか
モーターなのかわからないですけど弾き始めたんですよ。
流暢な滑らかな曲をね。
そしたら電車を待っていた方々もこちらを見てくださって
演奏終わった瞬間皆さん拍手とかねこうしてくれたんですけど
なんかそういうのを見るとなんかピアノって
技として持っておくといいなーって
前からそれ感じたんですけど
なんか38時にしてピアノって結構指が動かなくって
チャレンジはしたんですけど
なんかまたどっかでリスタートしたいなと思ってるんですけど
なんかね
ずっと先延ばしにしてるんで
もしできるんだったらピアノとか楽器ですね
してみたいなと思いますね
あとあれだな
牧場です牧場
これもどっかで言ったのかなラジオで
ずっと牧場してみたいと思ってるんですけど心の中では
絶対大変じゃないですか
生半可な気持ちはできないと思ってるんで
さすがそこまで踏ん切りはついてないんですけど
もし仕事をリタイアして時間ができたとなったら
自分が楽しめるだけのサイズの牧場はしたいですね
それは牧場と言っていいか分かりませんが
馬とか羊とかヤギとか牛とか飼って
犬も猫もいて
自給自足できるところは自給自足して
近所の子供とかも呼んじゃって
遊びに来ちゃって
平和な場所を作りたい
牧場とかはちょっとやってみたいなって思います
リスナーへの呼びかけと番組紹介
今回は65歳を過ぎて初めて海外旅行に行かれた
高一さんのお話をご紹介しました
それではこの番組では
皆さんの初めての海外旅や
人生を変えた海外経験を募集しています
1回で全てを語らなくても大丈夫です
あの時感じた匂いや
助けてくれた人の言葉
そんな断片を何度でもお送りください
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか
詳しい応募方法やプログラムの詳細は
番組の概要欄をご覧ください
田中大地のThe Voice of Abroad
お相手は一歩ラボ合同会社代表田中大地でした
09:41

コメント

スクロール