2024-07-26 10:15

第135回『Season3-ep.20 Getting a visa has been a hassle, and my third business trip to India is approaching."( VISA取得に一苦労、3回目のインド出張が近づいてきました、という話)』

第135回『Season3-ep.20 Getting a visa has been a hassle, and my third business trip to India is approaching."( VISA取得に一苦労、3回目のインド出張が近づいてきました、という話)』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・もうまもなくインド出張が近づいてきました!

・インドビザの申請が大変でした!

・インドビザ申請の入力内容の詳細について

・なかなか骨の折れるインドビザをどう乗り切るか?

・インドビザの入力フォームで気になった事について

・インドとパキスタンの関係と歴史的な背景について


~お知らせ~

私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。


『国際協力キャリアコーチ 田中大一の世界を舞台に働こう』は、アジアやアフリカの10カ国以上で、学校建設や教育支援に関わってきた「国際協力キャリアコーチ」の田中が、国際協力に関するお話のほか、海外で働くことの楽しさ、英語学習のお悩みなどにお答えする番組です。


将来は海外で働いてみたい、開発途上国の発展に貢献したい、そう願う高校生、大学生、社会人の方々に向けて発信するポッドキャストです。


田村ディレクターと時より掛け合いながら番組を配信していきます!


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。


番組プロデュース:サンキャリア


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国際協力キャリアコーチ田中大一の、世界を舞台に働こう!
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
アジアやアフリカの10カ国以上で、学校建設や教育支援に関わってきた国際協力キャリアコーチの田中です。
この番組では、国際協力に関するお話のほか、海外で働くことの楽しさ、英語学習のお悩みなどにお答えしています。
将来は海外で働いてみたい、開発途上国の発展に貢献したい、そう願う高校生、大学生、社会人の方々に向けて発信していきます。
こんにちは。国際協力キャリアコーチの田中です。
今日は、Getting a visa has been a hassle and my third business trip to India is approaching.
ビザ取得に一苦労、3回目のインド出張が近づいてきました、という話をしたいと思います。
これまで何回か過去の回で話をしてきたんですけれども、8月にインド出張に行くことにしています。
これが3回目の出張になりまして、出発が8月の10日なので、この放送会がアップされたら間もなくになります。
今回は合計7人で行くんですけれども、その中にはですね、中二の子が1人と高校2年生が1人、あとは大人が5人なんですけど、性別もちょうど同じぐらいですかね、バラバラになって、職業もバラバラなので、
みんなそれぞれの立場でインドを見た時にどんな感想を持ってもらえるかというのがすごい今から楽しみです。
今回は私と社員も1人の2人以外の5人ですね。
5人は皆さん初めてのインドということで、色々とご準備してもらってるんですけど、わからないことも多いと。
そのうちの一つがビザの取得ですね。
インドは観光目的であったとしても、ビザを取っていかないといけなくてですね。
日本国籍の人がインドに渡航する場合は、もちろんビザが必要になるんですけれども、それが主にアライバルビザとオンラインビザというものがありまして、どちらかを取る必要があるんですよね。
これを取ると、インドに着いて空港で入国審査をする時に、このビザを出せば通過できるっていう感じなので、必ず取る必要があるんですけど、
アライバルビザとオンラインビザのうち、アライバルビザはとても時間がかかると言われてるんですよね。
このアライバルビザというのは、つまりインドに到着して空港でビザを取る、その場で取るっていう、
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その場で事務手続きとかもしないといけないので、めちゃめちゃ時間がかかるっていう、結構そういうのを言われたりします。
なので、基本的にはオンラインで事前に日本からビザ申請をして、それを取って紙にプリントアウトしたものを持っていく、その方法がお勧めだと言われてました。
なので今回もその方法を他のメンバーにお願いしたのと、自分ももちろん申請して準備しました。
このビザの取得はですね、まあ時間がかかるんですよ。
どこに時間がかかるかというと、パソコンでブラウザ立ち上げて、そのビザ申請の専用ページがあるんですけど、
基本的にはそこに、例えば自分の名前とか、県住所とか、あと両親の名前、緊急連絡先、あとはインドの滞在席の情報ですね。
あとは例えば犯者じゃないかとか、過去に犯罪力ないかとかそういったチェック項目をつけて、
顔写真をアップロードして、パスポートの顔写真が写ってるページをアップロードしたら、ビザ代を約25ドル払って終了みたいな感じなんですよね。
なのでやることは、情報入力してデータアップロードしてお金払って終わりっていうシンプルなんですけど、
何回でも入力項目が多いんですよ。やたら遠くて。
3回目の僕でも、1時間半とかかかりましたね。全部足して1時間半。
そんなかかるかって思うと思うんですけど、実際かかるんですよ。これがなんと。
もしインドに行く人がいれば、ビザにはなかなか骨が折れるので、ちょっと頑張ってくださいね。
タムラD、オンラインビザに関わらないかもしれませんが、
こういうオンライン申請系の入力で必死に長時間打ち込んだのに、システムエラーで再度入力が発生するとイラッとしますよね。
大丈夫でしたか?これありますよね。あるあるですよね。
初めからちょっとね、分かってたら細々とセーブしながら行くんだっていう感じなんですけどね。
今回はそこはちゃんと対策を打ちました。
インドのビザを取るための細かいやり方を求めてくれているブロガーの方がおられましてですね。
その方の記事を読みながら進めていったんですよ。
その方も多分昔失敗したんでしょうね。その経験があったから、こまめに保存するボタンを押せと書いてました。
それを押すと確かにあれなんですよね。入力したところまでは保存されているので、立ち返りがなく進められると。
今回はね、タムラDが言うところを僕は対応して、対策して臨みましたので、今回は大丈夫でした。
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ちょっとね、ここであの、あ、インドだなって思ったことが一個あるんですけど、
そのビザを申請するときにこういう質問があったんですよね。
両親または祖父母にパキスタン国籍の方がいますか?またはパキスタン寮にいたことがありますか?
これyes noのチェック項目で答えるんですけど、もちろん僕は両親祖父母にパキスタン国籍の人はいませんので、
かつパキスタンにいたこともありませんので、noをチェックしてやったんですけれども、
この質問があるっていうのが、なんとも今のインドの状況を表してるなぁと思って。
何かというと、インドとパキスタンは今でも対立関係にあります。
この2つの国は以前はもともとは一つの国だったんですよね。
インド帝国と言って一つの同じ国だったんですけれども、
第二次世界大戦が終わった後の1947年にインドとパキスタンの2つに分離して、それぞれ独立をしたんです。
もともとはこの両地域はイギリスの植民地だったんですけれども、それがインドとパキスタンに分かれて独立したと。
インドはヒンドゥー教徒が主体、今でも国民の8割ぐらいはヒンドゥー教徒なんですけど、
それに対してパキスタンはイスラーム教徒を主体とする国に分かれたんですよね。
なので宗教が違うと。
当時インド帝国にはおよそ600の小さな国があったと言われてるんですけれども、
それぞれがどちらのパキスタンなのかインドなのか、どちらの国に帰属するかを決めなければいけなかった時に、
カシミール地方ですね、インドとパキスタンのちょうど間、北側なんですけど、
その地域は藩王の王様はヒンドゥー教徒だったのでインドの方に所属しようとしたんですけれども、
このカシミル地方の住民の多くはイスラム教徒だったんですよね。
なのでその地域のトップはヒンドゥー教徒、多くの住民はイスラム教徒ということで、
ちょっとその地域内で分裂しそうになったんですよ。
結局人口の4分の3ほどを占めるイスラム教徒が反対してですね、パキスタンの帰属を求めた。
ただこういった状況を受けてインド側もパキスタン側もそれぞれこのカシミル地域にですね、
兵士派兵して帰属をめぐって争うことになってしまった。
これが第一次インパ戦争1947年の出来事なんですけれども、
そこからですね、このカシミル地方の紛争は今でも続いていると。
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なのでインドからするとそのパキスタンのパキスタン関係者かどうかみたいなこととか、
パキスタンの領に地域にいたかどうかみたいなところは、
必要な情報として収集してるんだろうなっていうことを、
こんな説問項目から思ったりしました。
これもちょっと世界情勢を知る一つの説問だったなと思って、
ちょっと特に印象的だったので、ここでも共有をさせてもらいました。
大事なインド出張なんですけれども、準備は少しずつ終わってきてまして、
まもなくインドに向けて出発する日が近づいてきてますので、
今回一緒に行くメンバーとは出張を楽しみたいなと、
インド滞在を楽しみたいなと思っています。
また出張の話はこの場でもできたらなと思いますので、
ぜひお待ちいただけると嬉しいです。
というわけで今日は、
ビザ取得に一苦労、3回目のインド出張が近づいてきましたという話、
という話をしました。それでは。
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