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スピーカー 1
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この配信は、マイクロソフトの製品情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
スピーカー 2
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第719回目の配信になります。
スピーカー 1
今日も、YouTubeのライブ配信とPodcastの両方、同時収録させていただいています。
ちゃんと録音できているなぁと、すごい心配になっちゃいましたけど。
今回、YouTube側はスライドを用意したりとかして、ちょっと凝ったことをしてみているんですけども、
スピーカー 2
来週まで長続きするかわからないので、今回だけかもしれません。
ということで、今回お話しするのは、Windows 11のインサイダープレビューの話なんですけども、
スピーカー 1
番組の宣伝、いつもエンディングでやってますけども、番組の宣伝を先にさせていただきます。
スピーカー 2
ちょっと告知的なところもありますので。
スピーカー 1
この番組では、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを有しています。
この番組の編集講義は裏話し、マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットなどのお話をしています。
ご参加ご希望の方は、お申し込みフォームからお申し込みください。
スピーカー 2
お申し込みフォームのリンクは番組の概要欄と、Xのハッシュタグ、シャープウッドする意味でお知らせしています。
スピーカー 1
また、この配信はクラウドファンディングキャンパーへのコミュニティにより、皆さんのご支援をいただいて配信しております。
このクラウドファンディングは、創作活動を継続して支援するサービスで、月額500円から支援できます。
1回だけでのご支援も可能ですので、ご協力いただける方、よろしくお願いします。
スピーカー 2
ご支援は番組のサーバー代、配信機材の維持、情報収集などの書籍内でのに使用させていただきます。
スピーカー 1
こちらのクラウドファンディングのリンクは番組の概要欄と、X3ハッシュタグ、シャープウッドする意味でお知らせしています。
スピーカー 2
今回はちょっと告知ということで、ウッドストリームウィンドウズマガジンという、まだ名前は決めかねているんですけど、こういったことをちょっと試みていまして、
これどういったことかというと、ポッドキャスト番組でお話した内容のこの1ヶ月分の情報を雑誌風にドキュメント化してお送りするというものです。
スピーカー 1
これがPDFファイルでお送りします。
これ一応、クラウドファンディングとか、この後4月から開始するYouTubeのメンバーシップ、こちらのメンバーでご支援いただいている方向けの特典サービスということになります。
現在、創刊準備号ということを、先日おとていからやっと完成しまして、公開をしています。
スピーカー 2
その話はまたどこか別の機会で別の場所でお話したいと思っていますけども、
いろいろリアルに展示会って人と話す、メーカーの人だとか写真を撮った人とかで話すというところで、
スピーカー 1
別にこれカメラとか写真に限って話じゃなくて、マイクロソフトの勉強会にしても、そういったいろんなコミュニティとかにしても、
スピーカー 2
やっぱり直接こう人と話すのって本当に重要だなってことを、この2、3年間なかなかできなかったことができるようになって本当に良かったなと思っています。
スピーカー 1
一番嬉しかったのは、ルーコ小澤さんという航空写真家がいるんですね。
スピーカー 2
私、この方の大ファンで、この人が来てお話をするからいったようなもんだったんですけども、後でサイン会やりますって言ったんですよね。
スピーカー 1
サイン会、じゃあサインちょっと行こうかなって。
スピーカー 2
ルーコ小澤さんの写真とか持ってますかって言って、持ってないとサインしてもらえないなとか話してたんですけど、
スピーカー 1
あるメーカーさんのとこで、商品名が書いてハガキにサインをしてくれるということで、行列並んで待ってたら、
スピーカー 2
このメーカーさんが写真を撮ってくれるということで、ルーコ小澤さんと偽物のルーコ木沢が写真を撮らせてもらうという、
これ一生もの素晴らしい写真だなというところで、そんなところを撮ったりということで、ちょっと久々に楽しいイベントでした。
またこういうの行きたいなと思ってますし。
そういった意味で、この前マイクロソフトがマイクロソフトAIツアーっていうのをやったんですね。
ビッグサイトでやったんですけど、あれ行きたかったんですけどね、ちょっと仕事の都合でなかなか平日休めなくてですね、行けなくて。
スピーカー 1
あれ、私の知っているマイクロソフト関連のコミュニティの人とかもみんな行っててですね、みんな行きすぎてて、行ってないのは私だけじゃないかと思われるから行ってまして。
スピーカー 2
やっぱりそこの中ではそのコパイロットの人とか、今のマイクロソフトの社長さんの今後の取り組みだとかっていう話がありましたんで、
そこからちょっとまたいろいろ話があったらですね、次回行でお話をしたいと思っております。
ということで、いよいよ本題なんですけども、今週はですね、いくつか話があって、
Intel Unisonと、あと本題がWindows 11 Insider Buildの話をしたいと思ってます。
このIntel Unison、いきなりなんだ、知っている方は今さらなんだって話だと思うんですけどね。
スピーカー 1
どういうのかというと、これIntelのアプリケーションなんです、Unisonっていう。
これ何をするかというと、スマートフォンとWindowsマシンを連携するためのアプリケーションです。
そこまで聞くと、いやいやもうスマートフォン連携あるじゃん。散々便利の便利だって、てめえ言ってただろって言われそうなんですけども。
スピーカー 2
確かにあれも便利なんですけども、このIntel Unisonというのは、なんで結構前に発表されてるんですよ。
スピーカー 1
だからね、DevChannelは今となってはちょっとカネリアより遅れてますけども、この時点、2月8日の時点ではDevChannelとカネリアチャンネルが1回並べました。
スピーカー 2
結構それで試してる方はね、DevChannelだったんだけども、ちょうどいいタイミングだとか言ってね、言ってまして。
ここ一番大きいポイントが、Windows 11の24H2というふうな言葉が初めて出ました。
これ、マイクロソフトのほうでバージョン番号を見るとですね、24H2というのが出るんですね。
仮想環境で、Windows 11のカネリアチャンネル、Build 26063というのが最新のやつを動かしてますけども、
ここでですね、winbarコマンド、これを実行すると、バージョン24H2というのが出てくるんですね。
スピーカー 1
ここで初めて24H2となりました。
スピーカー 2
ということで何が言いたいかというと、Windows 12は出ませんということになるんですね。
Windows 12っていうのが散々噂されてて、Windows 12ですよね、言われてて、
スピーカー 1
だから多分AI Windowsっていう形で、ひょっとしたら出るかも出るかもっていうふうに期待してるっていうか、
スピーカー 2
データ的にはみんなしたいっていうところもあると思うんですけども、
スピーカー 1
言われてて、私ももしかしたらそんな噂ありますよね、なんて言ってたんですけども、
これを見ると、今年の下半期、おそらく9月から11月の間だと思うんですが、
スピーカー 2
に出るWindows 11の次のアップデートは、バージョン24H2、おそらく商品名的には2024アップデートっていうのを出してくると思います。
そういったところで、Windows 12はないか、またその次という話になります。
スピーカー 1
そこで、まずSudoですね、Sudo for Windowsというのが対応になりました。
Sudoっていうと、Linux系使っている方はよくご存知だと思います。
管理者権限でプログラムを実行するというもので、Linuxでお馴染みでね。
スピーカー 2
これ何の略かというと、スーパーユーザードゥというものの略で、
スピーカー 1
例えばUnix系だと、ルート権限で動かすっていう、例えばファイルの重要なところをいじるだとか、
スピーカー 2
通常権限じゃなくてルート権限で動かしますよということがよくあります。
スピーカー 1
それを実行すると、Unixだとルート権限で動くんですけども、Windowsでも管理者権限があります。
スピーカー 2
この場合はアドミニストレーター権限になりますね。
ターミナルを起動するときに、管理者で動かすだとかっていうふうな設定があるんですけども、
スピーカー 1
そういった形でコマンドプロンプトというのをいじるんですけども、
そうじゃなくて、普通に、例えばコマンドプロンプトって言わないですね、ターミナルって言いますけども、
そういった形で立ち上げて、そうすると普段、例えばWindowsの細かいところですね、
スピーカー 2
細かいところというか権限の深いところをいじるというと、ずつ使えないんですけども、
スピーカー 1
このsudoというコマンドを打った後に実行させると、
スピーカー 2
よくWindowsの権限を昇格しますよというダイアログメッセージが出てきます。
スピーカー 1
例えばこの場合だと、このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますかという画面が、
ダイアログが出てきて、はいという家ではいを押すと実行ができるということになっています。
今、YouTubeのほうでは試しに、何の変態性もないディレクトリーDIRのコマンドを実行しましたけど、
スピーカー 2
このsudoのコマンドを実行したことによって、何でもできちゃうコマンドが実行できちゃうよ、いいよねということを確認をするというメッセージが出ています。
これがWindowsでできるようになったということになります。
スピーカー 1
これの設定もありまして、これ誰でもすぐ使えるわけじゃないんですね。
スピーカー 2
そんなやばいやつなんですよ。
そういうところで、設定がデフォルトでは使えなくて、システムの開発者向けという誰も近寄らないようなところに、
このsudoの有効化というスイッチがあるんですね、設定。
スピーカー 1
それを使いますというと、このsudoコマンドを実行すると、デバイスと個人データがセキュリティのリスクにさらされたり、
デバイスに損害が生じたりする可能性があります。
スピーカー 2
sudoコマンドを有効にしますか?分かってんな、お前。というところで、ここでポチッと押すと、
そうすると、このコマンドが使えるようになるということになります。
それだけ重要なコマンドなので、あまり触らないほうがいいというか、よくわからないほうが触らないほうがいいんですけども、そんなのがあります。
スピーカー 1
今、佐藤さんからお話ししていました、このg-sudoとインストールして、
管理者権限でコマンドを使うということをやってきましたけど、標準機能でsudoがつくんですね。
そうですね、これ標準機能でついてきます。おそらく今、カネリアチャンネルなんですが、
たぶんこの3ヶ月ぐらいの間に出るWindowsもしくは、さっき言った24H2の辺りから、これが標準で使えるようになると思います。
スピーカー 2
私もこれ、普段は使わないんですよね。
そんなところで、開発者とか、リナックスに近い考え方で使いたいという方は、すごくいいかなと思っています。
それと、音関係ですね。補聴機の機能のサポートを強化しましたということをやっています。
スピーカー 1
これ、Bluetooth Low Energy Audio、LE Audioの対応の補聴機で、補聴機のプレセットをオーディオ出力からすぐに設定できるようになった。
スピーカー 1
昔からアクセシビリティというところで設定できるようになっているんですけれども、
スピーカー 2
それをちょっとやりやすくしましたという、このメニューのことを考えましたというところで、
あとは補聴機で取り込む周囲の音の音量を調整する機能を導入しているというところで、
こういったアクセシビリティ的なところで、より使いやすくするということをやっています。
やっぱりこういうのは大切ですね。マイクロソフトはこういうことをきちんと大切にやりますので。
スピーカー 1
それと、音関係でですね、オーディオのマイクのテストというのをWindowsでよくやって、
私もよくTeamsで入る前にちゃんとUSBのヘッドセットを聞いているかなというところで、
スピーカー 2
マイクのテストとかをやるんですけれども、このオーディオのマイクのテストユーティリティというのがちょっと改善されています。
スピーカー 1
モードが変わります。今までただ普通にマイクをテストするというだけだったんですけれども、
スピーカー 2
デフォルトのモードと、あとは通話とかで使うようなモードで分けてテストができるという。
スピーカー 1
これは多分オーディオ効果が違う。多分人の声が聞きやすくなるとかそういったところもあると思うんですけれども、
スピーカー 2
ここら辺でどういうふうに調整をしたらいいかということをそれぞれ試すことができるようになったというものです。
そんなところで、まず最初のアップデート、これ2月の8日にアップデートしていますので、既に結構試している方もいると思います。
あとドキュメントのほう、ウェブサイトのほうのこの26052のチンジアンドインプローダメントというところの項目の下のほうに書いてありましたね。
This denotes that Windows 11 version 2.4.h.2 will be this year's annual feature update.
黒の太字で書いてありますね。ここでも2.4.h.2というふうに歌っています。
ということで、次もWindows 11、Windows 12はありませんということになります。
スピーカー 1
あとは、改善というか変更点のところで、WindowsのMixed Realityのヘッドセットですね。
これが完全にこのバージョンから使えなくなります。
スピーカー 2
これは年の初めに、Windowsのこれから使えなくなる機能でMixed Realityが使えなくなりますよと話をしましたけれども、
スピーカー 1
まだ使えているんですけれども、このバージョンからもう使えなくなりますよと。
ですから、今お使いのWindows、普通のWindowsはまだ使えるんですけれども、
スピーカー 1
これが正式採用になると、WindowsのMixed Realityが完全に使えなくなっちゃうということになります。
SteamVRだなんだというところが、いろんな条件がこうなっていますと書いてあるんですけれども、いよいよこれで終了ということになってしまいます。
ということで、まああとVision Pro頑張ってねと。
スピーカー 2
あっ、Apple Vision Proですね。あれ正式に言わないといけないですね。
スピーカー 1
まああと頑張ってねというところになりますので。
スピーカー 2
マイクロソフトとしても、メタとかと一緒になっていろいろやっているところもあると思いますので、
そっちはそっちで、またマイクロソフトは、別にMR系とか諦めたわけじゃないので、今後また違う方向でやっていくのかなと思っています。
スピーカー 1
あとはね、業務系で使う方多いと思います。
Microsoft Defender Application Guard。
スピーカー 2
Microsoft Edgeのブラウザーの中で、メモリ空間から独立して使うという、仮想環境の考え方を使ったもので、
スピーカー 1
ガードしますよというものを使っていたんですけれども、それももともとやめると言っていて、このバージョンからやめますよと言っています。
スピーカー 2
標準のWindowsのガードの機能を使ってくださいということになります。
スピーカー 1
あとコパイロット、これがちょいと改善されます。
私の環境では試せないんですけれども、今皆さんWindows11でコパイロットって右下、アイコンが映っていますよね。
スピーカー 2
インサイダープレビューだけだなと言っていたんですけれども、どのバージョンのWindowsでも右下にコパイロットのアイコンが動きました。
これね、2月のアップデートで切り替わったみたいで、
インサイダープレビューだけかと思ったら普通にアップデートされちゃっているんですけれども、
スピーカー 1
例えばテキストを選択したところにすると、
このコパイロットのアイコンが、今これ鉛筆のマークみたいになるんですけれども、形が変わって、
さらにメニューでは今コパイロットを動かしますよというだけじゃなくて、
Send to chat、これ多分日本語になるとまた違うんでしょうけど、コパイロットのチャットに動かします。
スピーカー 2
もしくは解説をしてください、あと概要を示してくださいというやつから選べというふうにやって、
テキストを選択しただけでアイコンの形が変わって、そのまますぐにコパイロットに投げられるという機能になっています。
スピーカー 1
あとは画像をですね、ドラッグ&ドロップで右下のコパイロットアイコンとかに持っていくと、
スピーカー 2
この画像をコパイロット側に渡して、例えばこの画像は何ですかとかね、
スピーカー 1
この犬の種類は何ですかとかね、そんなところを投げてくれるということで、
スピーカー 2
コパイロットに対するアクセスがすごくやりやすくした方という感じになっています。
スピーカー 1
そんなところをねじっているので、これは多分コパイロットはかなり早く進めたいところだと思うので、
スピーカー 2
本当にニーオンエッジに待たずにですね、もうこのバージョン出てくるんじゃないかなと思っています。
スピーカー 1
あと細かいところがたくさんあるんですけども、それとですね、コパイロットの自動起動というのが考えられているようです。
スピーカー 2
コパイロットって、今お使いのWindows11のお使いの方はね、
WindowsキーとCのキーを押すと右側にコパイロットの画面がこう出てくる、サイドバーとして出てくるんで、
これ、常時表示させようとしています。
スピーカー 1
なんてこそしてくれるんだったら多分怒り出す人いると思うんですけども、
ただこれは試行中でちょっとやってみたいなというところで、
スピーカー 2
実はですね、今私の環境ではまだ動いていないです。
これ一部の環境では試しているというところで、設定でもちろんオフにすることもできるんですよ。
今のところ条件は、画面が27インチ以上で、幅が1920ピクセル以上で、
マルチモニターの構成のときのプライマリーモニター側のみ表示させようとしているというところでね、
これかなりマイクロソフト慎重になっていますね、これについてはね。
あんまり前で押し出すとみんな怒り出すからね、マイクロソフトに入れ出すとね。
そのところもあると思うんですが、そのところでコパイロットを常時表示させようという試みをしているようです。
私も結構コパイロット使うからいいんですけど、
あんまりそんなしょっちゅう占有されちゃうとなっていう、そこまで使い込むかなっていうところもあるんでね。
スピーカー 1
そこは本当にみんなの意見を聞きながらだと思います。
逆にそういったところを気にするんだったら、
スピーカー 2
インサイダーピレビューで自分が実際体感してみるっていうのもいいかなと思っています。
環境組みは確かに31.5インチの4Kモニターを使っていますからね。
HPパビリオンにカネレーチャンネルでやるってこともできるんですけど、ちょっと勇気ないな。
そんなことも試せるようになったという感じです。
あとね、細かいところもあるんですけども、
スピーカー 1
ちょっと次に行くとですね、面白いのが、
スピーカー 2
インサイダーピレビューとかっていう話以外にですね、
この中の機能テストをしますというところで、スニッピングツールとノートパッド、メモ帳ですね。
これをインサイダーピレビューにあたってにちょっとアップデートしましたという。
これはね、私大大大歓迎の機能なんですね。
まずじゃあスニッピングツールいきましょう。
スニッピングツールで画面ショットを撮った後に、
スピーカー 1
例えば、私よくブログで解説記事を入れるときに横線を入れたりとか斜め線を入れたりとかっていう、
スピーカー 2
あとは自由図形で丸を描いたりとかね、そんなことができるようになったんですけど、
スピーカー 1
なんと四角もしくは丸度と矢印、これの図形が描けるようになったというものです。
スピーカー 1
あとですね、スニッピングツールで、ちょっとスニッピングツールをあらかじめ立ち上げておきました。
スピーカー 2
この状態で、例えば新規というところでスニッピングツールを撮りますというところで、
スピーカー 1
一定のある場所をこうやって撮ります。
そうするとスニッピングツールでキャプチャした画面が出てきます。
従来は線をグニャグニャって描けたりとか、
スピーカー 2
あとは直線を定規のアイコンを使って引いたりとかってできてたんですけども、
今回ですね、なんと四角を、枠を描いたりだとか、
スピーカー 1
ちゃんとした丸ですね、これの定規のグニャグニャとした丸じゃないです。
スピーカー 2
ちゃんとした四角と丸ですね、というのを描けるようになりました。
さらに矢印も描けるようになっています。
描いた直後であれば、矢印にしても図形にしてもですね、形を変えること、場所を変えることができます。
スピーカー 1
こういったところが気のついかになっています。
スピーカー 2
これ非常にありがたいんですよね。
手順をちょっと描くときに、手描きでグニャグニャとして丸を描くっていうことも、
今までよくやったし、私のブログよくそういうのやってるんですけども、
これをきちんとした、例えば四角い枠を描いたりとか、丸を描いたりとか、矢印を描いたりっていうのを、
スピーカー 1
例えばブログとかでやるときに、一回ペイントに持ってってとかね、
それこそパワーポイントに持ってっていうことで図形を追加してたんですけども、
スピーカー 2
これが標準でできるようになります。
そうですね、今、須藤さんからすごい助かる。
スピーカー 1
まだWindows10だね。
いやいや、それはそうだ。言ってる私もそうでした。
職場ではWindows10なんだっていうことでね。
これWindows11の機能ですし。
でもね、これスニッピングツールとメモ帳だけ言ってるかどうなんだろうな。
これだけアップデートしてくれないですかね。
スピーカー 2
例えばね、ペイントブラシ、ペイントとかで一回描いてしまうと、
消そうとすると、例えば一回赤い枠を描きました。
スピーカー 1
消しゴムで消そうとすると、下まで消してしまう。
スピーカー 2
キャプチャした絵まで消してしまうっていうのがあったんですけども、
スピーカー 1
保存する前だったら、この消しゴムのツールでですね、追加した図形を消すことができます。
スピーカー 2
保存する前までです。
スピーカー 1
保存した後は一つの画像に統合されるんですけども、
スピーカー 2
一回これマークしちゃったけどいらないわってやつは、
スピーカー 1
この消しゴムアイコンで消すことができますんで、
保存する前だったら、保存してね、閉じる前までだったら、
スピーカー 2
いろいろとこう自由に効きますんで。
スピーカー 1
ここまで来たらね、テキストを入れさせてほしいですね。
スピーカー 2
手順①番とかね、手順①とか付けてね。
スピーカー 1
そんな機能欲しいかなと思ってます。
スピーカー 2
ちょっとね、これフィードバックしてきます、後で。
誰かフィードバックしてますね、ここまでやったらね。
スピーカー 1
それとメモ帳ですね、ごめんなさい、ちょっとね、
メモ帳は私のところでは出てこなかったんですけども、
スピーカー 1
メモ帳のノートパッドね、テキストを選択すると、
Copilotに転送するっていうメニューが出てくるそうです。
スピーカー 2
私のところはまだ出てきてません。
ちょっと全員に配られてないみたいなんですが、
Explain with Copilotとかでね。
スピーカー 1
Copilotって説明するよ、ここのところとかね。
というところでテキストを選択しただけで、
右クリックでCopilotにそのまま飛ばせるっていう。
さっきね、選択しただけで右下のCopilotアイコンが変わって
スピーカー 2
サブメニューが出てくるっていうのもありましたけども、
こういったところでね、ノートパッドもいよいよ
AIのナビが来たと、そんな感じになっています。
スピーカー 1
これね、欲しいですね、これもね。
スピーカー 2
やっぱりこのスニッピングツール欲しいな。
そんなところでね、機能があります。
それと次がですね、Build 26058。
こちらはですね、何が来たかというと、
これもアクセシビリティの機能の一つですね。
スピーカー 1
マウスカーソルが画面全体に、
スピーカー 2
マウスカーソルの位置ってどこ行ったか見えないとか、
あと視覚的にきつい方はですね、
どこに行ったかってのはよくわからないっていうこと、
スピーカー 1
よくあると思います。
スピーカー 2
これ誰でもね、マウスカーソルどこ行ったってよくあるんですけども、
スピーカー 1
アクセシビリティの機能の一つとして、
スピーカー 2
マウスカーソルがある場所の縦方向と横方向に赤い線をビッと引いちゃうっていう十字キーを、
画面全体に赤い十字キーが1個置きかかれるんですけども、
そういったところでマウスカーソルの位置を見やすくしますという
アクセシビリティの機能が追加になりました。
これね、どこかで見たことあるだろうっていう方おられると思いますね。
これね、実は、パワートイズ、この機能が確か入っていたはずです。
スピーカー 1
いろんなこのためのソフト出てるんでね、見たことあると思うんですけども、
そのとこでより便利に使えるということで、これがWindowsの標準機能で入ってきます。
やっぱりパワートイズとかで研究をしてみて、いいんじゃないって言ったら、
スピーカー 2
こういった正式なバージョンに入っていくものかなと思っています。
あと、ウィジェットなんですけども、ウィジェットはどうだったかな。
バージョンによって来たり来てなかったりですけどね。
ウィジェットって画面の左下に出てきて、天気予報だとかニュースだとかっていうのを出してくれます。
仕事中にゆっくり開いちゃうとね、注意がそっちに行っちゃったりすることがあるんですけども。
ここの画面のところに、いろんなニュースだとかっていうのがタイル状に並んでくるんですけども、
画面の一番左側の縦の欄がちょっと開いて、そこにガイドバーが出る、ナビゲーションバーが出るようになりました。
スピーカー 2
ニュースだとか、あとは自分の見たいコンテンツだっていうのを、
左側でクリックするとそっち側にすぐ切り替わるということで見やすくなるというものです。
スピーカー 1
皆さんどうですかね、ウィジェット使ってますかね。
スピーカー 2
私は割と開いちゃうんですね。
開いちゃうとそっちに注意が行ってしまうというね。
ポッと開くとね、来週の朝ドラってブギブギどうなるんだっていうね。
先は大体わかるんですけど気になるんで、どうなるのってクリックしてしまうということになってしまうんですけど。
それがね、例えばニュースだとかコンテンツ類だとかっていうのを綺麗に見たいものだけパッと出してくれると、
そのためのナビゲーションバーが出るということになります。
あとは、ログインする前の6画面の下の方に天気予報が出るようになります。
私のところまだ出てこないんですけども、一応天気とか気温だとかね、そこら辺が出るようになるというところで、
これどれだけ嬉しいかっていう人もいると思うんですけども、そういったのを追加しています。
これ結構前からね、やるやるっつって入ってたとこなんで、改めて入れたという感じかなと思っています。
あとエクスプローラー関係あったな。これね、実際エクスプローラー関係なんですけども、
エクスプローラーで、皆さんも使われていると思うんですけども、ファイルを指定してミニクリックするとサブメニューが出てくるんですけども、
スピーカー 1
その際ですね、今このファイルを切り取りコピー、名前の変更だとか共有だとか削除というアイコンが出てくるんですね。
スピーカー 2
ハサミのマークであったり、ゴミ箱のマークであったりというところで出てくるんですけども、今までこれアイコンだけだったんですよ。
このアイコンだけじゃなくて、その下にラベルが付くようになりましたということになります。
ですからハサミのマークの下には切り取り、ゴミ箱の下には削除というものが出てきます。
スピーカー 1
そうだったのって思う方ね、実際今お使いのWindows11のエクスプローラーで何かファイルをミニクリックしてメニュー出してみてください。
スピーカー 2
アイコンしか出てこないですから。それがラベルが付いて出てくるようになったということで、これ多分誰かのフィードバックでしょうけどね、そんなような改善がされています。
スピーカー 1
これがね、それとさらに重要なのが、コバイルとインウィンドウズね、Windowsの操作ができる。
スピーカー 2
例えばWindowsをさらに静かな環境で使いたいですというと、画面を暗くしてみますとか通知オフにしますとかというのをやってくれるという機能をいろいろやってくれるということでね、
今正式にはリリースとなっていますけど、テスト版的なところで覚えています。
スピーカー 1
これがですね、やれることが増えましたというところになっています。
スピーカー 2
実はリストアップされているので意外とこれだけしかできないんですよ。
スピーカー 1
というのはその16個とかそのぐらいしかできなくて、今もうできているのが、
スピーカー 2
例えばよくあるのが、明るくしてください、暗くしてください、暗いテーマと明るいテーマを切り替えてくださいだとか、Bluetoothを切り替えてくださいだとか、
スピーカー 1
あとはサイレットモードにしてくださいとか、デバイスの追加をしたいとか、スクリーンショットを撮りたいとかね、そういった指示ができるというのがいくつかあるんですけども、
スピーカー 2
さらにそれに加えて、利用可能なワイヤレスネットワークを何ですかとか、あとデバイスの情報、システムの情報とか、
スピーカー 1
例えば今CPU何使ってますかとかね、そういったところの情報を教えてくださいとか、
スピーカー 2
あとバッテリーの状態、これ私もまだ試せてないんですけど、例えばバッテリーまだ大丈夫というと残り30%ですとかね、
そんなこともやってくれたりとか、あとゴミ箱を空にしてくださいとか、という項目が追加されるというところで、
面白いのがIPアドレスを教えてくださいと言って、IPアドレスを表示して調べてくれるっていうね、
今コパイロットでIPアドレスを教えてくださいというと、ネットワーク設定を見てくださいと言って、
ネットワーク設定の画面出してくれたかな、そこまでだったんですけど、なんかここまで教えてくれるというところでね、
結構一歩突っ込んだ情報が引き出せるようになります。
あとアクセシビリティですね、ナレーターオンにしてくれたとか、音声アクセス開いてくれたとか、あと拡大機をオンにしてくれたとかね、
スピーカー 1
そういったところの操作もコパイロットで指示ができるようになったというところで、こんな感じで多分どんどん追加されていく形かなと思っています。
スピーカー 2
それがより明確にしたのが、今回のビルド26058と26063なんですね。
ここまでで終わりのつもりだったんですけど、直前になってビルド26063が出たというところで急遽話が追加になりました。
この番組のTeamsで玉井さんから、木澤さん買わなきゃって言った昨日の人さんですが、
スピーカー 1
Wi-Fi 7、これがWindowsで正式に対応になります。
スピーカー 2
そこを見てね、木澤さんWi-Fi 7ルーター買わなきゃいけませんねって話をしてたんですけども、
Wi-Fi 7、今使っているやつってWi-Fi 6ですよね。
スピーカー 1
私はWi-Fi 5なんですけど、ほとんど。
Wi-Fi 7ってどんなもんかというと、ここら辺はTACポッドキャストの大堂さんに解説いただいたほうが絶対いいと思うんですけども、
新しい企画ですね。
Wi-Fi 7としては、日本では2023年12月22日、去年の12月22日から日本国内で使えるようになりました。
これざっくり言って、何が良くなるのっていうと、まずマルチリンクオペレーション、大きく3つあるんですよ。
スピーカー 2
マイクロソフトのほうも大きく3つこういう特徴がありますよってことを簡単に書いてるんですけども、
マルチリンクオペレーション、MLOっていう機能で、これどういうのかってなると、
スピーカー 2
企画名でいうとIEEE802.11BEというやつです。
ですからよく今後出てくる製品で型番にBEとついていると、これWi-Fi 7だなと。
例えば今よく言っているとAXって型番の後ろについていて、これWi-Fi 6対応だなとか、
ACだとWi-Fi 5だったりするんですけれども、そんなような形でわざとわかりやすいように書くと思うので、
スピーカー 1
今出ているテーピーリンクのやつも何だったかな、確かBEというのが型番に入っていたので、
スピーカー 2
そこらへんポイントで見ていただくと、これWi-Fi 7対応なんだというところになります。
といっても、じゃあWi-Fi 7の端末はいつ揃うんだというところもありますね。
だって私もやっとiPhone 15になって、HBWになって、やっとWi-Fi 6の環境が揃ってきたというところだったんだね。
まだこれからでしょうけれども、Windowsはちゃんとサポートしていますということになります。
コパイロットも改善していますというところで、やれることが増えるようにしますというふうに言っています。
スピーカー 1
そんなところかな、実際今のところ出ているWindowsのアップデートはこれだけなんですけれども、
スピーカー 2
ここまでいっぺんにいろいろ盛り込んだというのは最近珍しいんですよね。
スピーカー 1
そういった意味で、もうすぐ機能アップデートが来て、この後ガガッと来たら機能アップデートがピタッと収まって、
品質向上に努めますという話をし始めて、何かを改善した、何かのバグを直したというのがWindowsアップデート、
インサイダーピルビで流れ始めたら、そろそろ来るかな、次の機能アップデートという感じかなと思っています。
それがそのMoment 5とか、5でいいのかな、そういう名前になるかわかんないんですけれども、
スピーカー 2
そんな形で行くんじゃないかなと、そんなふうに思っています。
ということで、今週はWindows以外のインサイダーピルビの話をさせていただきました。
実は細々と話するつもりだったんですけれども、いろいろとHPパグリの話で全て吹っ飛んでしまったので、
まとめて話をさせていただきましたけれども、この動きは最近面白いと思いますので、
今言いましたように、次の機能アップデートを期待したいなと思っております。
また追加の情報があればお話したいと思いますので、よろしくお願いします。
スピーカー 1
というところで、今週はこんな感じですかね。
スピーカー 2
ここら辺の今話したやつというのも、結構ワンノートとかにまとめているので、これをまたWindowsマガジンの方に載せたいなと思っております。
続くかな、ちょっと頑張ってやってみたいと思いますけどね。