今回の話なんですけども、今頃なんですけど、新しいガジェットを買いました。タイトルをご覧になっている方も分かっていると思いますが、プリンターを買いました。
紙の時代じゃないだろうって、ペーパーレスだって言っているこの時代に、家にプリンターがあるんですけども、もうこの次は買うことがないなと思っている。家族が使うので、買うことがあるかもしれないんですけど、私はもうプリンターはいいかなって感じになったんですよ。
写真印刷もするんですけども、専門の業者の方に例えばA3でプリントするとかっていうのをお願いすることはあるんですけども、家で写真印刷しないかなっていう。
子供が小さかった頃だったら、エルハンの写真に子供の写真を印刷して飾ったり、親に送ったりとかしてたんですけども、もうそういう時期じゃないんで、もうプリンターはいらないかなと思ってたんですけど。
ちょっと事情があって、プリンターが必要になりました。買ったのがCanonのレーザービームプリンターLPP6040というもの。
ちょっとそこら辺を買いましたっていうところで、お話を今回したいと思います。
なんでプリンターを買う必要があったかというと、もう持ってるんですね、エプソンのEP883ABという。
これ5年くらい前に買ったやつなんですけども、家の事情とかで、紙に印刷したものを見せながらちょっと話をしなきゃいけない事情があったという。
親が高齢になるといろいろあるわけなんですけども、パソコンの画面見せてああだこうだって話をして、記録に残らないし、記憶にも残らないかもしれないということで、
いろいろそういった事情があってですね、印刷をして渡して話をしなきゃいけないっていうところがありました。
そのために、結構印刷することがある可能性があるんですよ。
一枚、二枚じゃないんで。そうなると、今のエプソンのインクジェットプリンターを使っていると、ランニングコストが張りすぎるんです。
モノクロでいいんですよ。モノクロで文字が打てればいいっていうだけなんで、写真とかカラーとか全くいらないんでね。
そういう事情の印刷だけなんですけども、結構枚数印刷するかも、状況なんですね。
その状況でエプソンのプリンターを使って印刷をすると、インクがすぐなくなってしまうっていうようなところがあります。
インクがなくなっても、買ってもいいんですけど、高いんですよね。
使っているのは私だけじゃないんで、どっちかというと、うちの子供の方が使うんで、学校の都合とかでインクがなくなったら大詐欺ですよね。
買ってない買い受けがないなっていうと大詐欺なんで、そこは分けようかなというところで分けることにしました。
まずコストの話があるんですけども、このエプソンのAP883ABというタイプなんですけど、線量インクの6色の独立インクなんですね。
黒が1色あるんですが、黒で印刷しただけでもコストがA41枚あたり5円から13.2円かかるんです。
モノクロ印刷って指定すればいいんだろうけど、黒を普通に印刷しちゃうと言っても、黒を一生懸命きちんと出そうとするあまり、他の色も使っちゃうっていうのと、
あとクリーニングが走りますよね。あれクリーニングでインク全体を消費しちゃうんですよね。
そういうことを考えると最大13円かかるという状況でした。
一方、レーザービームプリンター、今回買ったCanonのLBP6040というタイプ、1枚あたりの印刷コストが4.5円です。
ざっくり言うと3倍違うんです。
倉位気分岐点的な話をしちゃうと微妙なところなんですけど、私だけが使う事情もあるということで、レーザービームプリンターを買ったほうがいいだろうということになりました。
買ったのが値段が安いということもあるんですよ。このLBP6040、お値段はビッグカメラで9,140円でした。
Amazonとかでも8,000円後半。Yahoo!ショッピングでもいいのを当てると、キャンペーンとかPayPayポイントとか考えると本当に9,000キルぐらいで買えることもあるんですけども、そのぐらいの値段なんですね。
これから買うEpsonのインクジェットのインク代を考えると、この9,140円だったら微妙なんですけども、そんな損はないというか、こっち買ったほうがお得だなという感じになりまして、LBPということでレーザービームプリンターを買うことになりました。
LBPは今どんな状況になっているかというと、結構複合機とかがメイン。例えば家電量販店といって、今週は市場向けに行くとほとんどカラープリンターですね。複合機ですね。ほとんどインクジェットのもので。
改めて見に行ったんですけど、スキャナーがついています。カラーが印刷できます。写真が印刷できますという、これ昔ながらのところがあるんですけども、この時期ですかね、受験には複合機がいいですとかね。
顔書を印刷するだとか、何かの書類をコピーするだとか、これがいいですというふうに歌っているので、上手いなという感じはするんですけども。さてその状況で、じゃあレーザープリンターってどこに売っていますかというと、
例えばショッピングモールに入っているような家電量販店、野島だとかあるんですけども、そこ行くとまずないです。ちょっと大きめのところはありますけどね。
だいたいビジネス用途に持つ、ビジネスコーナー的なところにレーザープリンターがあって、それも見るとスキャナー込みですとか、あとカラーレーザーです。
カラーレーザーって写真印刷するわけじゃないんですけどね、会社の資料としてカラーで出したいとか、そういう用途があると思うんですけども、そういったのが出ていて。
モノクロ単体っていうと、やっぱり出すには出してるんですよ。キャノンだとかエプソンだとかHPだとかブラザーとかですね。ブラザーはいいかなと思うんですけどね。
値段を見るとだいたい1万円ぐらい。カラーレーザーになると2万円超えるんで、本当にレーザープリンター使うっていう方で買うんだったらカラーにしてもいいかなと思います。
でもそんなに値段高くないんですよね。私が今見たのが1万円ぐらいかなっていうのはざっくりなんとなく見ててわかってたんで、ここで中で安いやつでいいやっていう。
用途も本当に印刷できればいいと思いまして見てまして、その中で一番の安めがキャノンのLPP6040でした。
HPが1万円ちょっとであったんでこっちにしようかなと思ったりもしたんですけどね。
あとはサイズがすごいコンパクトだったんで、机の下にちょっと置けるとか、使いたい時だけちょっと出して印刷するっていうような感じでいいかなというところで。
あとはトナーですね。トナーカトリッジで買うんですけども、それがどれだけ供給されるか。
今言ったメーカーであればほぼ間違いなく供給されるんでどれ買ってもいいんですよ。むしろHPは結構大容量で長いの持ちます。
あと品質保証的にも7年間持たせますみたいなことが書いてあって。
こっちもいいかなと思ったんですけども、ここは大手のキャノン買っておけば間違いないなっていうところがあって、
やっぱり一番安かったっていうのと、キャノンだとほとんどメーカーで決めてこのプリンターにしました。
このプリンター自体はモノクロだけでA4からハガキサイズぐらいまで印刷ができるという。
インターフェースなんですけども、USBと無線LANのみですね。
ちょっと上のモデルを買うと有線LANのLANポートがあって有線LAN接続できるんですけども、基本的に無線LANでつなぐというものになってます。
そういうところで実際買ってきて、箱もこんなに大きくなかったんで、手持ちでビッグカメラから持ち帰ったんですけども、
さあここでセットアップですわ。意外と苦労しました。
まずね、これ古いんですよこのプリンターって。
これ発売が2014年ですから今から12年前ですというもので、だからそれがずっとロングセラーで売り続けてるんですよね。
だから確かだっていうことは確かなんですけども、そういう古いものなんで、使い始めるまでのインストールが結構、今ならではの苦労の仕方をしました。
まず箱を開けます。プリンター特有のシールをはがして、トナーを振って、いろんなものを外してつけてってやるのがいいんです。
さてじゃあ無線LAN接続するかって、書冊子が入ってるわけなんですよマニュアルが。
それとCD-ROMが出てきたんですね。今どきCD-ROMですよ。
これインストールがCD-ROMなんだって結局そのまま昔のままずっと売り続けてるんですよ。
当然もうCD-ROMドライブなんてうちにないし、この前マシン買い替えたときにケースと一緒に私捨てちゃったんで、別に捨てても捨てるっていうか、それ以前に中で配線してなかったんで、使ってないんでね。
もうCD使うことないなと思ったんで、いずれにしても使える状況じゃなかったんですけども、まあびっくりしましたよ。
あ、CDだけなんだと。というところで、とは言ってもね、今サイト見に行けばダウンロードできるんで、まあいいでしょうということでCanonのサイト見に行きました。
Canonのサイト見に行ったらプリンターのドライバーのダウンロードができますってとこあって、ちゃんとLBP6040って書いてあるところでダウンロードできたんですね。
当然ながらARM版は対応していません。
一応ね、Windows11って書いてあったときよかったけどね、なんかWindows XP以上ですみたいな言い方してたんですけど。
あとはMacOSいくつだっけな、まあちょっとそこは知らないみたいな。
まあそんなのが対応ですということで、Windows11、まあWindows11っていうのはもう、いわゆる60bit版のドライバーしかないんで、
あ、32bit版もあったな、そういえば。
まあ60bit版のダウンロードしてインストールしようとしました。
で、マニュアルの方にインストールが立ち上がるとこんな画面が出てきて、あとは画面の指示に従ってくださいっていう、
まあいわゆる簡単セットアップみたいなカラフルな画面が出てくるってことになってるんですけども、
もうそこでびっくりなのが、インストールしてダウンロードしてきたんですよ。
そしたら自己回答型のZIPファイルだったんです。
で、これってまあ回答すればそこからインストールが立ち上がるのかなと思ったら、自己回答型で回答するだけなんです。
で、回答しただけで中にフォルダができるわけなんですけど、じゃあインストールするかと。
そしたらサブフォルダが並んでるだけで、どこにもセットアップエクゼがないんです。
で、この取説見てもCD入れるとこのセットアップガイドみたいなのが出るんです。
そういうのが一切出てこない。
で、それと同じのがあるのかなと思っても、探してもですね、一切ないんですよ。
だからCDで提供されているものとサイトでダウンロードできるものは全然別物で、
別物ってそのインストールガイド的なやつが入ってないんですね。
ああ、そっか、そんなもんかということで、じゃあせめてプリンタードライバーを入れようとして探したんですけど、
それっぽいフォルダって聞くんで、ブートアップフォルダっていうのがあって、そこの中にセットアップエクゼがあったんで、
あ、これかと。これでインストールしようということでインストールを始めました。
で、インストールし始めてまずプリンターを接続しましょう。
まあそうだよねと。USBあってもよかったんですが、
あ、そう、このUSBもね、USBタイプBのフルサイズです、プリンター側が。
あ、今時もあったんだっていうところもあるんですけど。
で、USBって思ったらじゃあ無線LANでやろう。
で、電源入れて多分じゃあこの無線LANの接続ガイドが出てくるのかなと思ったら、
じゃあプリンター選択、スキャンしてくださいっていうことで。
まあ、エプソンでもよくやりますよね。
で、スキャンしてくださいって言ったら、スキャン始まるんですけど、
いやいや、プリンター側は無線LANの設定してないからスキャンしても出てこないだろうったら、
と、案の定ね、プリンターが見つかりませんって出てくるんですね。
で、マニュアルに従って設定を見直してください。
だからそのマニュアルを見ると、インストールメディアから起動したセットアップガイドを見てくださいなんですよ。
で、もうセットアップガイドなんてCDからしか入らないので見れないんですね。
さて困ったということでCanonのサイトを見に行って、
じゃあ無線LANの設定の仕方どこだろうって探したら、一切ないんです、この情報が。
私が見つけきれなかったのかもしれませんけど、見つけきれないほど、もうどこにあるか分かんないんですよ。
だからこのLBP6040の無線LANの設定の仕方が一切情報がないところがある。
で、結局そのサイトを探すだとかって言っても、結局ね、10年前のプリンター、そんな情報もあんまりない。
で、なんかAIが探してくるんですよ。探してくると、
結局CDからインストールされたガイドに従ってくださいしか言わないんで、
あのね、ちょっとお手上げっぽい状態。
と言ってもね、いやいや木澤さんそんなところであなたがお手上げするわけないでしょって言われたそうなんですけども、
そういうことでね、インストールされたの提供されたドライバーのサブホルダーを見ると、
ネットワークセッティングツールっていうホルダーがあって、
あ、これがあるのかと、でもどうやるんだろうっていうところで一回実行したんですね。
したらここで、絵が出てきて、アプリの中で絵が出てきて、
有線LAN接続ですか、無線LAN接続ですか、USB接続ですかって選べるようになって、
画面が出てきたんで、あ、なんかこれセットアップやってくれるんだと思って、
無線LAN接続するって言ったら、無線LANルーターのWPSボタンを押してください。
で、CanonのLBP6040のWi-Fiのボタンがあるらしい、あるんですね。
よく見ると、これを押してくださいって聞くね。
WPSによるWi-Fiの接続のガイドをアプリケーションの中で一画面一画面、
カビ姉妹みたいに出してるだけなんです。
このアプリケーション何やってるかって言うと何もしてくれない、
ただそのカビ姉妹を見せるだけのアプリケーションだったんですね。
USB接続の方だとなんかやってたかもしれない。
ということで結局なんだ、そうかってことで、やっと接続してWi-Fiに繋がったと。
Wi-Fiで青いランプが点滅から点灯になったら、Wi-Fi接続OKですってことになりました。
あ、そうですかと。ここまで来るのに何でそんな苦労したんだっていう感じなんですね。
さっき言ったインストールを立ち上げてプリンタースキャンしたらWi-Fiで見つかって、
ドライバーインストールしました。
インストールしたと言っても特別なユーティリティーが入るわけじゃなくて、
ドライバーだけが入ったというもの。
別にCanonのユーティリティーがあるらしいんですけども、
これ後で入れてみるかもしれませんけど、別に印刷ができればいいんで、
とりあえずやっと印刷ができるようになりました。
という苦労がありましたよ。
Canonの複合機を買えばこんなことないと思うんですね。
私もEpsonですごい便利だな。
基本的にiPhoneだけで設定ができちゃったんで、パソコンの出番がないくらい。
同じCanonでもコンシーマー市場向けの複合機だったら問題なかったのかな。
こんなことはないと思うんですけども、
結局ビジネス用途だと時間が止まっているんですよね。
本体が例えば10年前の設計ではそれはいいですわ。
ただ、中に入っているソフトウェアもそのままずっと何もしない状態だ。
何もしないというか、たぶんバージョンアップしているんでしょうけど、
ほとんど仕組みが変わっていない。
本当にWindows XP時代かって感じになりました。
ある意味、情報システム部門の方とか会社で買う方とか、
分かっている人向けという感じがします。
ただその至れり尽くせりに慣れてしまった私も、
あれこんなことさせるんだって。
いや俺はいいけど他の人大丈夫かいってこんな仕組みで。
すごくちょっと今回は思いましたね。
ということで黒の印刷しかしないんで、
ラーニングコストを抑えたいって言って、
レーザービームプリンターいいですよって言って、
じゃあ買いましょうって言って、
複合機の今出ているようなプリンターのつもりで
インストールできるかと思ったら、
ちょっとそういうことじゃないんで、
あいに初心者の方に勧められないなという感じがしました。
さてもう一つ、スマートフォンから印刷できますか?
というところなんですが、
iPhoneとかiPadとかは印刷ができます。
結果的にできます。
今iPhoneとかのプリントって、
AirPrintって標準機能で印刷できますよね。
例えば写真だったり文章、メールとかでもいいですよ。
共有みたいな印刷するって出てくると、
初め接続したこのAirPrintのプリンターから印刷できる。
特にアプリを追加するっていう必要もないんですよね。
Canonは入れたかな?
CanonじゃなくてEpsonは入れたかな?
入れたとしてもそんなに簡単なんです。
そんな状態なんですが、
じゃあCanonも入れるかと、そういうのあるだろうと思ったら、
Canon Print Business、これをインストールすればいいっていうところになったんですね。
Canon Print Businessをインストールして、
そういうiPhoneのアプリをインストールして起動しました。
Canon Print Businessはもうすぐサポート終了になります。
Canon Printを使ってくださいって出てきたんで、
じゃあ新しいバージョンのCanon Printをインストールしようとしたら、
これは完全にコンシューマー市場向けに作ってあって、
インクジェット用なんですよ。
使うプリンターを選択してくださいってところに、
LBP60を読まれて出てこないんです。
もうお手上げ。
これで使えないってことで、
Canon Print Businessってビジネス用プリンターだから、
Canon Print Businessかなっていうところで、
これを開くと、
そういえば文句は言ってくるんですけども、
プリンターの選択追加っていうのがあって、
それまた非常に分かりにくいんです。
プリンターの選択のような画面が出てきて、
これかなってタップすると、そこタップしても何も起きなくて、
右上のほうにプラスマークがあるんで、
これを押したらやっとプリンターの追加が出てくるっていう感じで、
結局プリンター追加できました。
Wi-Fiで検出してくれてできて、
じゃあ印刷しようかなと思って、
どっかのメールを試しに印刷しようかなということで、
AirPrintで印刷しようとしたら、
登録済みのエプソンしか出てこないんですね。
あれ、Canonのプリンターは?
LBP6040は?って出てくると出てこないんです。
よく見ると、この印刷そのものは、
Canon Print Businessっていうアプリを使ってからじゃないと
印刷ができないっていう状況でした。
印刷する対象はiPhoneのファイルとかに入っている、
iPhoneのファイルのアプリですよ。
ファイルの中に入っている文章、
それはもうPDFだとか、
そういうのも印刷できるんですけども、
それならば印刷できるっていう感じで、
専用アプリを使わないと、
iPhoneからは印刷ができないってなってます。
ということでね、
昔のまま感じで、
Windows XPだとか、Windows 2000時代、
2000は言い過ぎかもしれませんけども、
本当そんなような時代だっていう感じで、
びっくりしちゃいました。
一応文句ばっかり言ってしまったんですけども、
プリンターとしてはやっぱりいいですよね。
音も静かです。
夜中、部屋で印刷しても、
家族にも迷惑かからないレベルだと思いますし、
起動も早いです。
私も会社のプリンタースリープ状態から起動するのを
結構待ったりするんですけども、
起動もすぐ早いし、
何秒って待つことになるんでしょうけど、
その間、電源入れて蓋開けてなんてやってると、
別にそこまで急いでないんでね、
十分かなっていうところで、
プリンターとしてはすごくいいです。
印刷の質もやっぱり綺麗ですよね。
レーザービームプリンターで文字を印刷する。
やっぱりこれインクジェットにはない綺麗さっていうのがあるんで、
これすごく良かったかなと思ってます。
ですからプリンターとしての性能は、さすがです。
他所もそうなんでしょうけど。
というところで、プリンターとしてはとてもいいプリンターで、
値段もこれが9,140円で買えたっていうのは良かったかなと思いますし、
いい買い物をしたと思います。
ただ、ソフトウェア関係は古いままで、
ちょっとびっくりしちゃったという話になります。
ということで、プリンターの話をさせていただきました。
これプリンターをレーザービームプリンター買ったのが多分20数年ぶりですね。
エプソンのLP-1500っていうプリンター、
あれが10万円ちょっとしたんです。
ものすごいデカいんですよ。
あれどうしたかな、実家に置きっぱなしで処分しちゃったと思うんですけどね。
あれを買ったのだから、
あれだって何年ぶり、だから30年とは言えないけどそんぐらい前です。
それ以来ですね、レーザービームプリンターは。
もちろん会社だと基本的にレーザービームプリンターなんで使ってますけども、
最近印刷することもないな。
セキュリティ的な観点で印刷したものを持ち歩くなんてこともまずないですし、
会議で印刷したものを配るなんてことも絶対ないですし、
あれかな、年末昇勢でどうしても保険の代償を
紙で出さなきゃいけないのがたまたま今回一件あって、
そのためだけに会社に行ってプリンターで印刷したってことありますけどね。
本当でもその程度です。
だから本当にプリンターっていうものは今後縁がないんじゃないかなと私は思ってたくらいなんですけども、
まあまあ思うのとこでプリンターを書くことになってしまいました。
まあといっても多分用が進めばね、もういらなくなるんで、
まあこれハードオフとか持って行ってもせいぜい500円で引き取ってくれるかどうかですし、
トナーもね、スタートアップトナーってやつで700枚ぐらいまで印刷できますよっていうところなんですね。
これフルサイズのトナーカートリッジを買うと1600枚まで印刷できる。
そんなにいかねえかなっていうところで下手したらスタートアップインクだけで終わっちゃうかもしれない。
そんなこともあって、思うのとこでデジタルガジェット、プリンターを買ってしまいましたという話をさせていただきました。
そんなところですかね。
ごめんなさい、今回はね、Windowsネタをちょっと別件でいろいろドタバタししみきりがありまして、
そっちの方に時間が取られちゃって、ちょっとWindowsネタ、インサイダープレイズとかも出てるんですけども、
ちょっと時間取れなかったんで、それちょっと来週以降でやらせていただくってことでご容赦いただきたいんですが、
あとはなんか、もう一個ガジェットネタ、これ中古で譲ってもらったんです。
モバイルモニターを中古で譲っていただきました。
これドットネットラボのお世話になってる、昔からのお友達に譲っていただきまして、
13インチのモバイルモニターで、給電がUSBと、あとUSB-CとミニHDMIこのポートが付いた。
解像度は2560×1440ピクセルってところで、まあまあ高いんですね。
13インチでこの解像度なんで、結構高精細。
今ね、家に自宅のパソコンで4Kモニターのちょっと下の方に、この13インチのモバイルモニターを置いて、
デスクトップで使うときは2画面っていう形で。
これちょっとね、仕事でももう1画面欲しいところがあるんで、これ仕事場に持ってっちゃうかなっていう可能性もあるんですけども、
そんなんで買いましたっていうか、まあ格安でお友達価格で今使ってます。
もともと15.6インチのフルHDのやつが、Amazonで安いときに8000円、7000円で売ってるんで、
それ買おうかなって話をFacebookでしてたら、お友達の方がね、
キザさん使ってないやつがあるから売るよって、ちょっとお友達価格でっていうところで、本当に安く。
やっぱね、2画面あると便利ですし、今どういう使い方してるか、今言いましたけど、
4Kモニターのちょっと下側、4Kモニターはちょっと上に置いてあるんで、
これもちょっといいお買い物したかなというところで思っています。
でね、そのサブモニターの話でいくと、これだったな。
ノートパソコンをお持ちの方、私もSurfaceが何台かあるんですけども、
これもサブモニターにすることができます。
もちろんHDMIの線を繋いだりとかそういうことではなくて、
MirrorCast、実際のワイヤレスのモニターとして使うこと。
でね、実際私も今Surface Proをキーボード外して立てかけて、
本当にモバイルモニターみたいな状態にして、
Wi-Fiのディスプレイ設定、それをプロジェクション設定というところで、
プロジェクションしますよという設定があって、
Windows11の設定のシステムのところに、
このPCへのプロジェクションという項目があるんです。
そこを選択すると、オプション機能でワイヤレスディスプレイが使えるようになりますよという。
このオプション機能でどんな設定をしますかというと、
どんな設定をしますかというと、
例えば最初にログインするときにピンコードが要りますか、許可しますかというのを
いちいち聞いていきますかとか、そういう設定とかもできるようになります。
それであとは、今度は使う側ですね。
メインで使うほうのパソコンですね。
これ私の場合は今デスクトップパソコンですけれども、
WindowsキーとKのキーを押しますと、Castというメニューが出てきます。
ワイヤレスディスプレイとして使えるパソコンの一覧が出てきます。
例えばMiracast対応なので、これがテレビでやってもいいと思いますし、
おそらくChromecastというのがありまして、
あの種類のやつでもいいと思うんですけれども、
そういった接続先というのを選択することができます。
それを選択すると、例えば私の場合はSurfaceがデスクトップパソコンの
サブモニターとして追加されます。
3画面構成とか4画面構成とかができちゃうんですよね。
結構これ楽しんでやってます。
もちろんね、基本的にこれWi-Fiを使うんですよ。
有線を使うものじゃなくて、Wi-Fiで使うという企画のものなので、
Wi-Fiが使えないといけないです。
ですからこれ私の場合、今デスクトップパソコンと言いましたけれども、
デスクトップパソコンのマザーボードにですね、Wi-Fiのポートがあるんですね。
特にここのWi-Fiの方はインターネット接続には使ってないんですけれども、
有効にしてあるんです。
ですからこのWi-Fiをルーターに接続しなきゃいけないというよりも、
Wi-Fiが使える状態にしてあればいいという状態になっていて、
それであれば使えるという感じなので、
デスクトップパソコンのメインは有線回線を使いつつ、
このMiracastの接続のところだけは無線LANを使っています。
パフォーマンスなんですけれども、
YouTubeとかの動画を再生するぐらいは大丈夫です。
ただどうだろうな。
動画でもやっぱりコマ落ちとかと荒くなっちゃったりするのはあります。
あとそれ以外のExcelだとか、