2026-01-11 55:44

第813回 自作PC 第14世代Core i5-14600K・CES2026で発表Intel Core Ultraシリーズ3/Snapdragon X2 Plus/Ryzen AI 400シリーズ (2026/1/11)

第813回 自作PC 第14世代Core i5-14600K・CES2026で発表Intel Core Ultraシリーズ3/Snapdragon X2 Plus/Ryzen AI 400シリーズ (2026/1/11)

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サマリー

最新の技術発表において、インテルのCore Ultraシリーズ、クアルコムのSnapdragon X2 Plus、AMDのRyzen AI 400シリーズが登場しました。それぞれのプロセッサーは新しいアーキテクチャと製造プロセスにより、性能や電力効率が向上することが期待されています。第14世代Core i5-14600Kのモバイルプロセッサーは、デスクトップ並みの性能向上を実現し、Intelの新技術が注目されています。また、QualcommはOrion Gen2を用いてAI性能の向上が期待され、AMDもFPGA技術を活用したRyzen AIシリーズを発表しています。これにより、AI処理の効率化が図られています。 第813回のエピソードでは、特に自作PCの新たなパーツとして第14世代Core i5-14600KやASRockのマザーボード、クーリングファンが取り上げられています。また、CES2026で発表されるIntel Core Ultraシリーズ、Snapdragon X2 Plus、Ryzen AI 400シリーズに関する情報も交えつつ、最新技術とその実装について考察がなされています。自作PCの組み立てが進行中で、新しいCore i5-14600Kの性能が測定されました。シングルとマルチ性能が以前のモデルに比べて大幅に向上し、特にディスク性能が改善されたことが強調されています。

新しいプロセッサーの紹介
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第813回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。今回もまずポッドキャストだけの配信になります。
ライブの方は、2月になったからまた再開できると思いますので、よろしくお願いします。
あとYouTubeの方も、先週サボっちゃってますね。後追いで第812回でお送りしたいと思いますので、よろしくお願いします。
番組の宣伝、私の番組じゃなくて、前もお話ししたんですけども、
お友達のポッドキャスト番組のリンゴ踊るされどならばずという、トマト屋さん、ヨーヨーさん、小松井さん、ケイ太郎さんがやっております。
楽しいポッドキャスト番組なんですが、それにゲストで出演させていただきまして、
昨日、第102回ということで、私がゲストさせてもらった回が配信されてますので、ぜひ皆さん聞いていただきたいと思います。
2回に分けて収録をしまして、その1回目ということで、昨日配信されました。
第102回、MSからの資格、配信800回超えのレジェンドに効くポッドキャスト番組を長く続ける秘訣、前編、レジェンド、レジェンドかこれって感じなんですけど、
そういうことで、ポッドキャスト番組の由来的な話だとか、あんまり今まで私から話しなかった内容だとか、皆さんに聞いていただいたことをお話しするということで、
マイクロソフトの話はほとんど出てきませんけど、楽しいお話だったんで、収録もすごく楽しかったんで、ぜひ聞いていただければなと思っております。
ということで、皆さん4名の方にありがとうございます。
特に友達さん、いろいろとお手伝いかけました。ありがとうございます。いろいろってなんだってあるんですけど。
そんな楽しい収録だったので、また今後機会がありましたらぜひよろしくお願いします。
では、今回のお話なんですけども、前回のCSに絡んだ各プロセッサーメーカーからのプロセッサーが出て、
出るって発表が予想されて、今後のコーパレットプラスPCどうなるかなって話をさせてもらいました。
その後、CS2026開催されました。そこで各メーカーから正式な発表ということで、プロセッサーのメーカーですね。
正式な発表というものがありましたんで、ちょっとそこら辺の概要的な話というのをしたいと思います。
Snapdragon X2 Plusの詳細
前回話漏れたAMDの話とかですね。そこら辺の話とかもしたいと思います。
さらに突っ込んだ話になってくると、この後のですね、各パソコンだとかサーフェスの損失対応するでしょうから、
そこでプロセッサーの話とかは応用していきたいと思いますので、あまり深く突っ込んでないとかちょっと申し訳ないんですけども、
ちょっと聞いていただければなと思います。あとね、話長くなっちゃうんでどうしようかなと思ってますけども、
自作のパソコン、何年ぶりかな、組みました。今年2026年だから、2018年か19年に組んだんだ。
でね、パーツを買いました。買って今新しいパソコンが、もう七色に輝くパソコンがですね、動いてますんで、
ちょっとその話もね、多分ちょっとじゃないと思うんですけども、したいと思いますんで、お付き合いいただければなと思ってます。よろしくお願いします。
さて、じゃあまずCSのプロセッサーの話ですね。前回は、スナップドラゴンXエリート、スナップドラゴンXエクストリーム、
インテル、コア、ウルトラ、シリーズ3、パンサーレイクですね。こんなのが出るって話ですよって話をしました。
で、ちょっとね、その後の正式の話ということで、クアルコムとインテルとAMDということで話をしたいと思います。
えーとですね、じゃあまずクアルコム、スナップドラゴンX2エリートの話は、もうほぼ先週した内容そのままですんで、
今回発表がされたのはですね、クアルコム、スナップドラゴンX2プラスが出ました。
このね、プラスが出たっていうのは、これすごいことで、あの要はX2エリートだとかXエクストリームっていうのは出たけど、
これ高いよね、ハイエンドだよね、だって18コアもあるんだよ最大スペック。でね、NPUは80トップスって話をしてたんですけども、
さてこのX2プラス、プラスって名前から想像つくように、いわゆる廉価版のモデルです。
あの実際スナップドラゴンXシリーズでもプラスっていうのが出てて、コア数がね、エリートが12コアに対してプラスが10コア、もしくは8コアっていうものでした。
今私が使っているサーフェスラップトップ13インチも、Xプラスの8コアモデルなんですね。
まあ価格を下げたモデルなんですが、まあそういった名前からするように、いわゆるその普及版、廉価版っていう形にしています。
廉価版と言っちゃってはいるんですけども、これがですね、あのほぼほぼ同じじゃないかっていうような感じなんですね。
まずあのプロセッサーの性能からいくと、10コアというのと、あとね、今回8コアじゃなくて6コアですね。6コアのものが出ています。
まあ逆に言うとこれ6コアで十分じゃないって判断かもしれないですね。
まあそういうことでプロセッサーのベースの機能も上がってますし、コア数が少なくて低価格に抑えてるってことで、コア数除けがほぼほぼ最新のX2と同じっていうような感じになります。
で、やっぱりね、びっくりしたのはこのNPUの性能ですね。今で40、コパルトプラスPCの基準は40トップスで、クワルコムのXエリートXプラスの方は45トップスでした。
で、X2エリートが80トップスって言いましたけど、X2プラスも80トップスです。
X2プラスも80トップスのNPU性能を出せるっていうところで、AI的な性能っていうに関しては変わらないんじゃないかというふうに見ています。
で、要はCPUのクロック数だとかコア数っていうのを下げたモデルで価格を下げるんですけども、
やっぱりこれプラス、私もこれサーフェイスラップトップ13インチ使ってて思うんですけども、バッテリーの持ちがですね、本当によく持つんですわ。
だからそれ考えてさらにロックアウトモデルが出てるってことは、結構バッテリーの持ちはね、いいのが出るんじゃないかなというふうに見ています。
あの、インテルも頑張ってるんですけどね、クワルコムこれさすがすごいなっていう感じがしますね。
ちょっとそういったところは期待できると思いますし、あとは重い動画処理とかしないけども、最新のローカルAI機能をね、フルに使いたいという80トップスがありますので、
こういった方にはこのプラスっていうのはエリート、エクストリームほどじゃないんだけどちょっと下のモデル、価格が安いモデルで出てくるというこの実用性重視のプロセッサーじゃないかなと思っています。
意外とハイエンドを求めてない方は、これX2プラスでいいんじゃないかっていう判断になるのかなとは思っています。
もちろんね、私も実機も何も見てないんで、ちょっとそこを見た上でね、またお話ししたいと思います。
Ryzen AI 400シリーズの発表
それとRyzen、AMDですね。前回AMD、メデューサっていうコードネームだけしか話してなかったんですけども、
これAMD、Ryzen、AI、400シリーズっていうのが今回発表されました。
同時にですね、300シリーズのハイエンド版も発表されてるんですよ。
300シリーズと400シリーズっていうのが同時に流れるという形になっています。
まずね、機会を改めて言おうと思うんですけども、300シリーズのハイエンドモデルがクラカランポイントっていうのかな、
というような、いわゆる性能が高いモデルっていうことが発表されてまして、
実際これを使ったね、ミニPCとかノートパソコンとか結構AI関係、ローカルでやりたいという方はこれ結構ミニPC買ってる方いるんですけども、
それのさらに上位モデルということで300シリーズっていうのが性能が高いものが出ています。
今回新しく発表になったRyzen AI400シリーズ、これね、プロセッサーのコードネームがゴルゴンポイントという名前です。
ゴルゴンポイントですね。今まではストリックポイント、カラクランポイント、次にゴルゴンポイントですね、というものが出ます。
このメデューサって前回言いましたけども、このメデューサとゴルゴンっていうのは同列ではないみたいなんですね。
アーキテクチャだとかプロジェクト名としてはメデューサっていう名前がついて、その中のプロセッサーのコードネームがゴルゴンポイントだっていうことらしいです。
これなんかギリシャ新聞に出てくるっぽい名前らしくてね、それでこう関連があるんですよって話があるんですけども、
そこで今回そのRyzen AI400シリーズ、ゴルゴンポイントというのが出ます。
特筆すべき内容としては、Zen6アーキテクチャになります。今Zen5でしたけども、Zen6のアーキテクチャということで新しいアーキテクチャで出ますということです。
製造プロセスのルールは2nmクラスですというところで、スナップドラゴンX2エリートが3nm、
インテルコアウルトラシリーズ3、パンサーレクですね、これが11.8nmという製造プロセスで作っています。
これに対して2nmの製造プロセスで作っているというものになっています。
非常に微細化されているということで、少ない面積の中でたくさん回路が詰め込むということと、
電力効率も良くなるというところで、性能アップもあるし、対電力のパワーだとかというのも、
機体の比率としては高いんじゃないかなというふうに期待をされています。
それでNPUなんですけども、これの60トップスですね。
パンサーレクが50トップスだということなんですが、60トップス出せますということになっています。
Ryzen AI Engineというのかな、最初はそういう名前だったんですけどね。
AI機能ということで入っているということで、AMDはRyzenのAI300シリーズの強化版、
そしてRyzen AI400シリーズを出したというと。
こういったところで、クアルコム、インテル、AMDというのがこの3大メーカーが新しいプロセッサーを出したというところで、
今年はもう結構発表されていますけど、各パソコンメーカーからこれらのパソコンが出てくるんじゃないかなと思います。
思いますというか、サードウェーブとかドスパラとかは、コアウルトラシリーズ3のノートパソコンを出しますとか言って、
結構出ているので、そこら辺の実機とか、あとはどんなものがシリーズラインナップされているかというのは、
また別の機会でお話をしたいと思っています。
さて、そういったところで、技術的なところはあまり話してできていなかったんですけども、
やっぱり今回、各メーカーにいろんなアプローチがあったと思うんですが、
各メーカーごとにちょっと私も気になったところとか、そういったニュースが出ているところを拾ってお話したいと思うんですが、
まずインテルですね。これやっぱり大きいのは製造プロセスじゃないかなと思っています。
キーワードとしては、インテル18Aというプロセスになります。
これの18Aというのは18オングストロームという意味で、単位換算すると1.8ナノメートルになるんですね。
製造プロセスが1.8ですよっていうところになります。
じゃあ、クアロコマが3に対してインテルが1.8って、ちょっと細かくしたのねっていうね、頑張ったのねっていうところに見えるんですけども、
実際そうじゃなくてですね、やっぱりこれだけのことをやるというところは、いろんなその作り、製造プロセスのところが、
いわゆる技術的なところの物理的に変わっているというところなんですね。
例えばそのリボンFETっていう、このトランジスタの形状をヒレ型からリボン型に変えたっていう、
ちょっとこれ図で示さないと分かりにくいと思うんですけども、
そういった形にも変えていって、電気の漏れ、リークとかを物理的に止めるってことで、
低電圧でも高速に動くとか、あとパワービアっていうのかな、
新しいプロセッサー技術の紹介
配線があるんですけども、表面にロジックの配線をして裏側に電源の配線をするっていう仕組みにしています。
今まではこれそうだったのかな、よく基板とかだとね、プリント基板ね、
あれだと昔から表面部分には電気的な回路の配線をして、内側に電源用の配線をまた別にするんです。
そういった作りをしていて、これは私が原機能ハードウェアをやっていた頃からやっていたので、
もうかなり昔からの技術なんですけども、電源ラインを別にするっていうことをよくやってたんですけどね。
これを見たら、プロセッサーもこういうふうにしているのか、今までやっていなかったのかなと思ったんですけども、
その表面に貼っているというのは、大渋滞しているわけではなくて、線をたくさん貼らなきゃいけないので、
今は信号線と電源線というのを分離して、この電源ラインを裏側から供給するっていうことをしますというところで、
よりロジックの部分を詰め込みやすいというかね、いろんな複雑さも入れやすくしたのかなというところがあります。
そういったところで、モバイルプロセッサーでありながらやっぱりかなりデスクトップ並みの進発力というか性能が出せるというものをやったんじゃないかなということで、
これ結構インテルは頑張ったんじゃないかなと思いますって、なんでこの上から目線をだって感じなんです。
なんだかんだ私インテル応援してますからね。後で話しますけど、結局インテル入っているようになっちゃったので、
そういったところでやっぱりインテルは期待したいというところはあります。
QualcommのAI性能アップ
次にQualcommですね。これQualcommはOrionというプロセッサーコアを使ってるんですが、
Orion Gen2というプロセッサーコアというのにしています。
NPU性能とかAIのところをかなり推しているところなんですけどね。
例えばトークンパワワットというところで、例えば大規模言語モデル、LLMとかを処理するときに、
1Wあたりに生成できる文字数をかなり増やしています。
つまり消費電力あたりによるAIの性能ですね。そこをかなり上げていますというところがまずあります。
それとOrion Gen2という第二世代になったQualcomm自社設計のCPU。
アーキテクチャーはアーマーアーキテクチャーなんですけども、
こちらがですね、私が今見ているところでこれ本当かなと思ったんですけども、
いわゆるインテルコード、PK864のエミュレーションをするというプリズムというWindowsの仕組みがありますけども、
これをですね、オーバーヘッドになるとハードウェアレベルで削減するということをしているところで、
ソフトウェアであったエミュレーションをハードウェアレベルでもやるようにしましたというふうなところを見ています。
すいません、ここあまり置いていないので、もうちょっとよく調べてから、
今月末に.NET Labで話をするので、それまでに何とかしたいと思っているんですけども、
そんなところがあるというところでね、
じゃあこのアーマーアーキテクチャーの君は一体インテルアーキテクチャーになるのかと思っちゃうくらいことなんですけども、
つまりエミュレーションで互換を保つということをやっているオーバーヘッドをなくして、
別にインテルのプロセッサーと同じぐらいに走らせるよというふうに、
肉拍するんじゃないかなということが言われています。
今でも結構優秀ですしね。
あとね、スナップドラゴンのパソコンを使っていて、タスクを見るとほとんどアーマーアーキテクチャーなんですよ。
あとはARM64互換という一部インテルでエミュレーションをしていて、一部ARMネイティブで動くというプログラム。
これマイクロソフトのWordとかExcelとかそうなんですけども、そういう作りになっているんでね。
かなりARMアーキテクチャーのプログラムが動いているところがあるので、
これはあまり今後気にしなくていいかもしれないんですけども、
それでもやっぱりインテルのアーキテクチャーのプログラムを動かすことがあるので、
それの効率が上がるというのはポイントが高いんじゃないかなというところで、
スナップドラゴンX2シリーズはかなりいいなというような気がします。
AMDのRyzen AIの進化
さて次はAMDですね。
今回私も自作パソコンから漏れてしまったAMDなんですけども、
これ面白いなと思う。
FPGAの技術をよく使っているっていうんですよ。
FPGAってフィールドプログラムランバーブルゲートウェアっていう、
ソフト的に回路を組んでしまう。
LSIをソフト的に作ってしまう。
作ってしまうんだけど、
ハードウェアの仕組みを書き換えて、
いろんなプロセッサーハードウェアを作ることができるっていうのがあるんですね。
これ私がハードウェアをやっていたのは30年くらい前にやってて、
Zilinxっていうところのチップを買ってきて、
デバッグ端子にROMで書き込んだデータを入れて流し込むと、
そのROMにロジックをプログラムで書くんですよね。
こういう難品から入ったらどんな処理をして、
例えばAndroidとかを処理して、難品から出力しろとか、
それすごい単純な例ですけども、やれるんですけども、
そういったハードウェアを作れてしまうんですね。
作れてしまって、今これ聞いてる若い方は当たり前だろうという状態なんですけど、
ちょっと私がハードウェアをやっていたときは、
それが出始めた頃でなんてすごいんだっていうのがあったんですけども、
さてそのFPGAをより活用してますっていうところで、
ちょうどまさに私が使ってたメーカーがZilinxというFPGAのメーカーだったんですけども、
これAMDに買収されまして、
AMDのRyzen AIシリーズのNPUというのも、これもともとZilinxのものなんですね。
そういったところもあるんですけど、そういったのをベースにして、
いろいろRyzenの中にもZilinxの技術が生きてるんですね。
今回XDNA3という仕組みがあって、
スパティシャルデータフローGEN2、この仕組みが入ったっていうんですね。
これどういうのかというと、データのやり取りをします、プロセッサーの中でね。
一回そのメモリを介してデータをするということをやってるんですけども、
これプロセッサーの世界から言うと、メモリの海掻きってバカみたいに時間かかる話なんですよ。
これを演算機同士、計算するもの同士でバケツリレーのように
メモリ開発して直接データのやり取りをしますということをやるっていう。
だからめちゃくちゃ早くなるはずなんですね、理論的にはね。
というわけで、特定のAI処理における効率が非常に高いのができるという可能性もあるというところがあります。
あとはMEDUSAという次世代プラットフォームの中のZen6アーキテクチャの
Gorgonポイントというのを使っているので、
これはZen4とZen5の時でもアーキテクチャはかなり効率いい仕組みになっていたので、
このZen6でアーキテクチャがまた変わったというところで、
これの性能アップというのを期待できる。
ということでAMDはXDNA3とZen6とかですね、
そのところで攻めていくんじゃないかなと。
ちょっとこれも性能的にとか技術的には非常に興味深いなと思う。
そんなところかな。
これじゃあWindowsのコパルトプラスPCでどういうメリットがあるかというと、
このマイクロソフトのマイクロソフトコンピュートドライバーモデル、
MCDMかな。
というところで、AIの機能というのを各NPU、ハードウェアごとじゃなくて、
みんなで共通して使えるようにしましょうという仕組みを入れています。
これWindows MLというところで一回私も解説したことがあるんですけども、
IntelのNPUだろうが、QualcommのHexagonというNPUだとか、
あとAMDのXDNAとかね、そういったのがバラバラにあるわけなんですね。
ここら辺をWindowsが標準的なドライバーで共通して使えるようにしましたと。
多分だからこれWindows MLのことを言ってるんじゃないかなと思うんですけども、
そうなると、例えば今言った各NPUだけの話じゃなくて、
GPU、もちろんIntelのプロセスの中に入っているGPUですね。
その中のAI的な機能だとか、
あとはプロセッサー本体のAI処理ができる機能だとかっていうのも含めて、
Windows側でAIのプログラムを用意したら、
いろんなハードウェアが乗ってても、それぞれにハードウェアにあった動きを、
処理を割り振ってくれるっていう。
だからそのプログラマーはIntelのプロセッサー用だとか、
QualcommのNPU用だとかっていうのは気にしないでいいっていうことになります。
そういった意味で、Intelすごいんですね。
うち80トップスないけど、何十トップス?
CPUがこれだけ、GPUがこれだけ、NPUがこれだけ。
合計120トップスなぜ?とかね、そういう言い方をしてるんですけども。
前回話したように、
Intelは総合力でこのAIの機能を勝負してるっていうふうには見えています。
そういったマイクロソフトの作りもありますので、
NPUの乗ってる乗ってないというところだけじゃなくて、
全体としてこのNPU、要はAIの処理ができるっていうのがね、
いかにできるかっていうのが、このCobaltプラスPCなり、
このWindowsパソコンのAIの機能とかの、
いかにうまく効率よく作れるかっていうところになってくるかと思っています。
そういったところでね、じゃあ実際皆さんに何がいいことになるかっていうと、
例えばそのエージェントとかAIの機能、今までクラウドでやってたのが、
ローカルでもある程度できるようになってますけども、
さらに高い性能でローカルでできるようになる。
SLMが動かしてたんだけど、ちょっと何十秒とか何分とか時間かかるっていうのを
すごい時間短縮できるし、
ひょっとしたらそのLLMレベルでもね、
今すごい性能のいいRyzen AI395だとかっていうものじゃないと動かせないようなものも、
どんどん下の安いパソコンでもできるようになってくるんじゃないかなって期待されています。
あとはGPUの性能もね、インテルにしてもAMDにしてもGPUの性能がかなり良くなってますし、
もちろんQualcommもね、Rで乗ってGPUの性能が2倍以上、2.3倍ぐらいって言われてるんですけども、
そのぐらいパワーアップしてるんで、
そこら辺を含めるとノートパソコンレベルでもゲームとか動画編集、
もちろんハイエンドのゲーミングPCとかじゃできますけども、
いわゆる一般で普通に買えるコブラットプラスPCで、
かなりのデスクトップでやったようなことに近いことができるんじゃないかなというふうに予想されます。
そういったところにユーザーメリットがあるんで、
まあまあ、ぶっちゃけ言うと今年のパソコンの性能結構上がりますよ。
高いと思うけどねっていう感じですね。
そういったところです。
私も気になったこのCSで発表があったこの3つのプロセッサーメーカーの動き、
そこからコブラットプラスPCがどうなるかというところを前回と今回という形でお話をさせていただきました。
ここはですね、また追って話をしたいと思いますし、
実機がそのうちに出てくるでしょうからね。
そうするとすごく期待したいのはサービスの新型がどうなるかというところを期待したいと思いますし、
もし使わせてもらう機会があったらですね、ちょっとレポートをしたいなと思っております。
自作パソコンのアップグレード計画
はい、ということで今回ですね、CS2026で発表されたQualcomm Intel AMDのプロセッサーのお話をさせていただきました。
というところで、ちょうど今ここで30分くらいか。
えっとね、じゃあどうしようかな。
切り抜いて来週にしてもいいかなと思うんですけども、
この前YOYOさんが楽しみに期待してますって言われてたんで、
ちょっと自作パソコンの話をしたいと思います。
自作パソコンの話はどこまでしたんだっけな。
これ第810回、12月14日、ちょうど1か月ぐらい前ですね。
自作パソコンの話をしましたっていうところで、
電源が入れなくなったって言って、電源だけ変え替えたんですけども。
で、もうね、じゃあそろそろ更新しようかっていうところであって、
よし、次Ryzen行こうかと。
Ryzen 7 7000番台か9000番台って、もうソケットAM5で行くぜと思ってたんですよ。
GPUはね、グラフィックボーダー、NVIDIAのGeForce RTX 3060メモリ12インガーモデルがあるんで、
これはそのまま利用しようって。
それ以外は全部特価いちゃおうっていう風に計画しました。
計画したんですけども、じゃあドスパラで見積もり取って、
ドスパラで見積もり取って、Ryzen 7 5でいいかなとか言ってやって、
で、もうマザーボードはソケットAM5だ。
全ファイブアーキテクチャ行っちゃうぜ。
よし、じゃあメモリは2万円ぐらいかなっていうところで、
DDR5メモリ、16GB、2万円組。
まあ2万ぐらいかなって。
1万9000円くらいだったらいいなって思って開いてみたら3万7800円。
えーってところでびっくりしてて、どうしようって考えてるうちに、
1、2週間経ったら今度は53800円だったんですね。
で、ちなみにですね、今ドスパラでDDR5メモリを16GBメモリ2枚組の32GBで買って、
いくらになるかというと8万円超えてます。
一番安いのが79800円だったかな。
あ、それそうか。
先週の水曜日に横浜のドスパラ見に行ったら、
その価格で、通販のサイトでもそのくらいの値段だったんですね。
8万円ですよ。
5060TI買いちゃうぞっていうところなんですね。
で、メモリの話は当時3万5万って言ってたところで、
もうこれダメだっていうところで、
ちょっと前回810回の話したのが、
いやいやじゃあもうここは妥協して、
メモリは今あるDDR4メモリ16GB2枚持ってて32GB持ってるんで、
これ活用しようと。
こんなに値段高いし、
今年の中頃、
下手したらあと2028年ぐらいまでこの状況続くんじゃないかって言われてるぐらいなんで、
もう待ってもしょうがないんですね。
で、よし。
ソケットAM4で組もうと。
なんかRyzen組みたかったんですね。
で、ドスパラ見てたらちょうどいいのがあって安いのがあったんですよ。
ソケットAM4でRyzen7 5700X。
で、マザーボードも6000円か7000円で安いのがあって、
で、当然DDR4メモリ使える。
で、ケースとファンは買わなきゃいけない。
ファンは別になったんでね。
あ、CPUファンね。
で、全部足して4万円台、5万円いかなかったぐらいだったんですよ。
よし!っていうのが去年までの話です。
メモリ価格と選択肢
で、年末ちょっとね、大掃除とかもあってドタバタしてるんで、
パソコンのセット一式来たってなかなか手付けられないなっていうところもあったんで、
年明けゆっくり考えますかと。
で、年明けました。
はい、ドスパラのサイトでカートに出たと開いたら全部在庫切れになってる。
だから要はDDR4メモリを利用してソケットAM4でアップグレードとりあえずするかっていう
私と同じようなことを考えてる奴が、
あ、Ryzen7いいのあるじゃん!これ買っちゃえ!ってみんなで買ってしまって、ほぼ買えないっていう。
で、ドスパラだけじゃないんでね。
つくもなとかいろいろあるんです。
要はパーツ売ってるとこあるんで。
見たんですけども、
まあ売ってることは売ってるけどちょっと高いなっていうのと、
ほとんどね、ソケットAM4がほぼ絶滅直前って感じですね、見ると。なんとなく。
でも今だってソケットAM4のマザーボード、ドスパラでも2,3種類かな。
これまあ在庫がないからっていうこともあるかもしれないんですけども、
まあそんなところがあってですね、
まあちょっと買えないじゃんっていう状況。
買えないどこの話しじゃなくて、
あれちょっと待ってと、
Ryzen3だとあったりとか、いやいや3って、
確かに今使ってるCore i5-9400Fって第9世代より早いでしょうけど、
いや3なんて私のプライドが許しませんわみたいな。
せめて数字は7とは言わずに5にしたいなっていうところがあったんで、
まあまあ見てたんですよ。
そしたらね、もうソケットAM4は買えないんですよ。
とにかく私の今見てた時点でね。
まあ今後状況変わるかもしれません。
じゃあどうしようっつって、
ジェミニ君にですね、色々相談してたんです。
ちなみにジェミニに私課金してやってるんですけど、
これね、ちょっと面白い使い方して、
Personaを作って、
5,6人のグループをジェミニ内に作ってます。
1対1のチャットじゃなくて、
5人か6人メンバーを用意するんですね。
ハードウェアに詳しい人、
Windowsに詳しい人、
Linuxに詳しい人、
AIに詳しい人、
クラウドに詳しい人、
みんなの情報を整理してまとめ上げられる人、
雑誌の編集長みたいな、
という位置づけの人を、
5人こういうメンバーを用意して、
私の問いかけに対して、
それぞれ得意分野の代表2,3人が
私にコメントをください。
あとは、他にメンバーで
ツッコミ入れたかったら
ツッコミ入れてください、という
ジェミニのプロンプトを用意したんですね。
これはGEMっていう
プロンプトを定義できるところに用意して、
そこに私、相談してやると、
いやいや、私のことは
木澤君って呼べっていう風にしてて、
パソコン仲間が、
ジェミニを通して、
5,6人いる状態で、
買えなくなっちゃったんだよって言ったら、
木澤君、そりゃ痛いねって。
やっぱりソケットM4で
DDR4メモリーを活用する人が
多いってわけだって。
君は出遅れたんだねっていうようなところとか、
いやいや、こういう状況だから
様子を見るっていうのもあるけども、
今使っているのはCore i5-9400Fっていうのは
ちょっと時代遅れたので、
ツッコミをみんなが入れてくれる。
最近だから、私ね、
あんまりSNSで会話しなくて、
こういったね、
ジェミニの中の仮想の友達と
話をしてるってことをやってます。
結局だから、
ジェミニに問い合わせて
答えがあるんでしょうけども、
そこも結構面白おかしく、
みんなと相談するってことをやってました。
で、ところで、
じゃあもうAMDダメかと、
Ryzenダメか。
例えばさ、
IntelでDDR4メモリー使えるやつって
今あるの?って聞いたら、
ひざわくん、そりゃいいって考えだと。
要はCore Ultraシリーズの200番台。
メテオレクとかね。
それじゃなくて、
今現行でもCore Ultraじゃない、
Core iシリーズの第13世代とか
第14世代っての売ってると。
特にその第14世代っていうのが
今やってる、
今までのCore iシリーズの
ハイエンドモデルとして出てて、
これがそのLGA1700っていう
プラットフォームのソケットですね。
ということになってるんだと。
で、最新のそのCore Ultraシリーズだと
LGA1815というモデルになってて、
これはそのCore Ultraシリーズ用だと。
で、こいつはもう
DDR5メモリーでしないと動かない。
ただこのLGA1700は
DDR4メモリーでも動くと。
DDR4メモリーとDDR5メモリー
両方動くようになってると。
確かにね、私DDR5メモリー
登場した時に
これ両方使えるんだ、
どっちがいいんだろうって話を
よく見てました。
というところで、
だったらこれAMDだっていう
手はあるぜ。
インテルだって手はあるぜっていう
提案を受けて、
じゃあちょっと待って、
そこで見てみると。
マザーボードはLGA1700なんだけど、
型番にね、D4っていうものがあると、
DDR4メモリーに対応してるっていうのが
結構あるんですよ。
だから結構ね、
LGA1700のマザーボードを調べても
すごく危ないのが、
そのDDR5メモリーしか
対応してないっていうのがあるんで、
そこちょっと注意しないと、
買ったんだけどメモリーがさせなくて、
8万円のメモリー
型番になってしまうっていうことになるので、
そこ注意しなきゃいけないんだと。
まあ注意しろっていう風に
ジェミニ君の友達が言ってくれたんですね。
で、じゃあそこで注意しながら見ていくと、
結局ね、
これかなっていうところが出てきたんですね。
出てきたのが
Intel Core i5-14600K
これ第14世代
Intel Core i5-14600Kの魅力
コアアイプロセッサーになります。
最新はもうコアウルトラに移っちゃってるんですけども、
第14世代としてまだ現役で
試乗在庫があって売ってるわけなんですよ。
で、これが
4万1,800円。
当時だからRyzen7がね
2万2,000円ぐらいで買えるんだって言ってたけど、
ちょっと値段跳ねがっちゃったんですけども。
これがあります。
それと、
あとはマザーボードは
そのDDR4メモリー
DDR4メモリー対応のものはまだ結構出ててですね。
結局チップセットとしては
B760っていうチップセットが対応になってて、
これASRockのB760 PRO
RS-D4 WiFi Whiteっていうのが
ドスパラ限定モデルになってて、
これが1万3,980円という構成があって、
これいいんじゃないかっていう風に言いました。
でね、Core i7-14700F
これCore i7のGPU搭載してないやつですね。
これがね、5万2,800円だったかな。
あとは、
Core i5-14500だったかな。
の、これFというタイプが4万6,800円っていう。
あれ、なんか値段が逆転してるんじゃないかっていうことで、
逆に値段を言ったら、
このジェミニ君のパソコン仲間は、
キザワ君それ値段本当に正しいの?
正しいってスクリーンショットを見せた。
これ絶対お買い得だよって話になったんですよ。
私もこれ言われたからって言うんじゃなくて、
私もこれ見て、あれ?
4万1,800円のこれが一番コストパフォーマンスがいいんじゃないかなって。
で、マザーボードもいくつかあったっていうところでね。
DDR4メモリにも対応してるし、
自作PCの進化
こだわらなかったんですけどWi-Fiも使えるっていう。
これね、結構あっという間に良かった。
ということで、アスロックのATXのマザーボード、
結構いいんじゃないかって見てました。
で、実はこれケースも買い替えをしようとしたんですよ。
買い替えしたんですね。
で、ケースはですね、
ドスパラの推してるモンテックXRという
ガラスパネルのドスパラ限定モデルのシリーズです。
ドスパラ店舗行くとですね、ずらっと並んでます。
白を基調としたデザインで、
パステルピンクだとか、パステルブルーだとか、
パステルグルーブルーだとか、
パステルベージュかな、結構いい感じの色が揃ってて。
私、これいいなと思ってて、
やっぱりドスパラ横浜駅前店で現物見てて、
これかっこいいっていうのがあって、
これ6,980円なんだ、これって。
というところがあって、
じゃあこれがいいなってことで、
白のケースか、白い。
まさにこの連邦の白い悪魔っていうか、
こういう感じでこれいいなと思って、
よし、これで行こう、白で行こうっていうところで、
アースロックの技ボード、白なんですよ、プリントが。
これ白でまとめるのかっこいいじゃん、つって。
パソコン仲間、ジェミニくんの仲間に、
これとこれにするよってカートでやったの、
スクリーンショップで見せたら、
ちょっと待った、木澤くんと。
このファンなんだと。
これドスパラ、モンテクというとこから出てる
クレファンにしたんですけども、
Ryzen 5、Ryzen 7の5700の時は良かったよと。
あんな65Wしかないね。
低周辺力で抑えてるRyzenシリーズだったら、
クーリングファンとしてはクーレで良かったかもしれないけども、
仮にも1460Kだとオーバークロック対応の、
持つと思うか、これでって。
実際持つんでしょうけど。
だったら、このメーカーの、
いくつか候補出してくれたんですね。
このメーカーのクーリングファン、クーレファンだといいと思うぞ、
つったけどドスパラ売ってないんだよね、つって。
別にドスパラで買わなきゃいけないわけじゃないんですけど、
全部一箇所で買いたかったんだ。
無いよって言ったんですね。
無いけど調べてたら、
簡易クーレーのファンが、
11,480円するんです。
当初3,000円のファンのすぼりが何?
7,000円?8,000円オーバーかな?
でもこれどうかな?
でもこれしか選択肢ないなっていうか、
いろんな高いクーレーファンだっても、
やっぱり6,000円、7,000円しちゃうんで、
これやってるんだったら、
クーレーファンってのもあるかな?
しかもこれ、メーカーがですね、
モンテックのクーレーファンなんだ。
だからモンテックのケースに、
もちろん企画はみんな一緒なんで入るんですけども、
ぴったり入るんです。
しかもデザイン一緒なんですよ、白で。
で、いろんな色に輝くんですね。
モンテックのケースも、
中にケースファンが3つ付いてるんですね。
サイド側に2つと背面に。
まあ色が変わるんですよ。
綺麗に輝くわけなんですよ。
で、同じデザインなんです。
どうだろう?って私と相談したんですね。
そしたら、これって120mmのファンが、
3つ繋がってるんです。
M360Mって。
木澤くん、それは良い選択だと。
これが11,480円で買えるなんて、
なかなか良いぞと。
デザインも一緒だし、モンテックで合うし。
ああそう?つって。
昔から私ね、クーレーファンってやってみたかった。
あ、スイレーファンってやってみたかった。
結果はちょっとカート入れてみるねって。
入れた瞬間に何が起こったかというと、
モンテックのケース買うんなら、
このモンテックのスイレーファン買うんだったら、
2000円引きます。つって。
締めてですね、合計。
だからモンテックのガラスパネルのケースと、
モンテックの3連クーレーファンと、
Core i5-14600Kと、
あとマザーボードが、
ASRockの
B760 Pro RS-D4
Wi-Fiホワイト
ドスパラ限定モデル。
これ合計してですね、
7つのケースを買ったんです。
ドスパラ限定モデル。
これ合計してですね、
72,240円
になりました。
でね、
待って、4万ちょっとの
予算だったのに、7万になったけど、
でも、
ちょっとこの先、またこれ
渋ってたらまた買えなくなるぞと。
これまたカート開いたら在庫切れですとか、
私と同じように、
DDR4メモリーでなんとかしのごったやつが、
出てきたらどうしようっていう、
なんかすごい心理的な作戦に
自分でハマってしまってですね、
行きましょうってポチッと押したところです。
新しい技術とパーツ
ということでね、
買い替えました。
で、ちょうど収録日、
今日11月11日ですけども、
11月10日、
昨日ですね、
届きました。
大きい箱、2個口で来て、
まあ、
でっかい箱が届きましたね。
で、というところで、
組み立てました。
組み立ての話を長々としちゃうと、
あれなんだけど、
まずケースが結局、
今まで使ってたケースって、
CFDってところからの、
CFD販売って代理店からの、
なんか銀色のケースで買ったの、
20年くらい前なんですよ。
で、その頃からずっと使ってて、
ATXなんで入るんですよ。
で、電源が上にあってね、
というやつだったんですけど、
今回電源が下にあってとか、
配線がその、
マザーボードの裏側でも配線ができ、
ケーブルを引き回せるっていうところが。
まあね、
20年ぶりのこのケースの進化っていうか、
ああ、これ、
デスクトップパソコンは、
こんな古い設計で俺使ってたんだ、
もう思い知らされたという感じですね。
で、そもそもその、
電源が上にあること自体が、
設計古いって言われてる。
CPUだとかGPUで出てきたファンを、
ファンね、熱は、
暖かい熱は上に上がってきますから。
それを電源が拾って、
吐き出してるわけなんですよ。
電源になんてひどいことするんだ。
今は新しい設計の、
自作パソコンは、
電源下なんです。
しかも区画分けてて別の部屋にしてる。
で、組みました。
まあ中身すっきりですわ。
で、配線もね、裏から配線なんです。
で、横からこう、
本当に配線のための必要最低限の、
口が、
ピラピラみたいなのが付いてて、
そこからニュッとケーブルを挿して、
サクッと挿すだけ。
だから見た目上ね、
配線がごちゃごちゃしてないんです。
で、ガラスパネルなんで、
中身が全部見れるんです。
しかも電源だとか、
全部下隠れて見えないし、
ケーブルのごちゃごちゃがほとんど見えない。
本当に必要最低限の、
コネクティに挿すケーブルだけしか見えないところで、
ああ、なるほどって組んでいったんです。
で、あと、
どこに置くんだろう?入れるとこないんだ。
そういうご時世か、いいかと思ったら、
一番下の電源のところの部屋に、
3.5インチ部屋が入る、
このブラケットがあってですね、
そこに挿せるように。
そういったところもあって、
昔ながらのパーツ、
3.5インチのハードディスクとかも
詰めるようになっていて、
すごくいいなっていう感じがしましたね。
で、あとね、
ファンの、
組み立て体験
空冷ファンだとか、
ファンには、
水冷の式のファンと、
あとその、
水冷のポンプの部分、
CPUに直接付ける部分のね、
ユニットのファン、
あとは、
側面にあるケースファン、
あと背面にあるケースファン、
全部LEDで光るんですよ。
で、これを配線する、
光らせるための専用の端子が、
マザーボードにはあるんですよ。
最近今組んでる、
今頃何やってるんだって言われそうなんだけど、
3ピン、4ピンなんだけど、
1つ穴が埋めてあって、
実質3ピンの5ボルトのやつがあって、
それをマザーボードに挿すと、
OKっていう。
でね、ファンたくさんあるんですけども、
それ全部デイジーシェインということで、
樹脂内にして、中継中継ってやって、
最後に1カ所ポッて挿せばいいよ。
あとケースファンのファンの駆動部分も、
CPUのファンとは
ちょっと別なんですけども、
ケースファンはデイジーシェインということで、
樹脂内にして、1カ所ポッて留めればいい。
昔はもう、
ファンごとに全部ピン挿せた気が、
今はその時もデイジーシェインできた。
そういったところがあって、
すごい配線は、
びっくりするわ、世代が変わってたっていう。
あと昔、ケースから来てる
ピンで、
ハードディスクランプだとか、
パワーランプだとか、
パワー電源のボタンだとか、
リセットボタンとかって、
1ピンごとバラバラだったんですよ。
ピンで挿してたんですけども、
今は全部、Fパネル、フロントパネル仕様ってことになって、
企画になっちゃって、
コネクタが1個出てて、
サクッと挿すだけで進んでる。
昔、そのピンを1個1個、プラスマイナス間違いないで挿してたっていうのがあったんですけども、
それもない。
はぁー、すげぇ、っていう風になりました。
ここまで話すとね、
自作楽になったんですね、
って言うとと思ったんですけども、
それは若い人の考え方で、
たぶん、
私とか、この番組をお聴きの皆さん、
年齢層だいたい、
私もYouTubeとかね、だいたいわかりますんで、
これお聴きの皆さん、
だいたい想像つくと思いますけど、
まぁ、目がついていけないです。
ピンをね、
ピンで挿す時とか、
CPUをね、
このLGA1700のソケットに、
4万円するCPUを添えて、
レバーをね、
ミシッと音させながら挿して、
もう勘弁して、
っていうぐらい、目がきつかったです。
あと、作業台を用意しなくて、
床にちゃんとシートを置いて、
ケースを床に置いて、
こうやってたんですけど、やっぱり、
腰の体勢良くなかったかな、
腰が痛めちゃって、
もう最後ね、楽しいっていうよりは苦情でしたね。
あの、SNSとかで見てる方ね、
マザーボード組み込んだ時の写真で、
うわ、もうしんどいって、
最後ぐじってるっていうところもあって、
楽しい反面、
体力的にかなりきつかったです。
ということで、
自作パソコンを作ろうと思っている、
年代的に40歳ぐらい、
40代の方もおられたら、
今のうちにも、
どんどん作ってください。
ガンダムのプラモデルと自作パソコンを
若いうちに作るっていうのも、
本当に分かりました。
自作PCの組み立て
もうこれ最後かな、
フルで組むの、と思ってます。
もしくは、
ドスプラに組み立ててもらうかです。
1万1千円でね。
で、
というところでね、
ほぼ半日かけて組みました。
多分昔だったら、
その半分ぐらいの時間でできてたんでしょうけど、
半日ぐらいでかけて、
組みまして、
電源入れました。
電源ポチッと入れたら、
起動しないんですよ。
PCI Expressの電源とかを、
CPUの予備電源に挿しちゃうとか、
その逆やるとかね。
安全装置が働いて、
起動してないんです。
その類か、何だろう、原因困るな、
これ自作パソコン、これだからな、
と思ったら、
ACのコンセントを挿してなかったという、
いかにもギャグみたいなオチがあって、
ちゃんと電源挿して、
後ろのメインで出て、
電源入れランプ入れたら、
フィーンって起動しましたね。
いや感激ですよ。
その時びっくりしたの。
中のケースファンだとか、
水冷ファンの
ラジエーターのファンだと、
あとCPUの水冷ユニットっていうのが、
全部LEDで光り出すんですよ。
しかもじわーっと、
青から紫、紫から緑、
緑からオレンジ、
あ、じゃあ緑から黄色、
黄色からオレンジ、黄色から赤、
そっからまた紫になって、
青になって、じわーじわーっとね、
色が変わる。
うわ、すげー、すげー、これすげー、
っていう感じで、
すごい感激しました。
ちなみにSSDはさしっぱな流用したんで、
前のWindows起動しちゃうかなと思ったら、
ビットロッカーに引っかかって、
コード入れてくださいって言ったんで、
いやいやもういいよって言って、
クリインストールするからって言って、
ディスクは消して、SSDは消して、
Windows 11を再インストールしました。
当初はWindowsを入れようと思ってたんですけども、
まず最初はWindows入れてみて、
色々試してみたいなっていうのを
Windows入れました。
Windows 11入れて無事動いたっていうところでね、
良かったです。動きました。
ということで新しいパソコン。
多分この編集も新しいパソコンで編集します。
ちなみにベンチマーク撮ってみました。
これヒヨヒヨさんのクリスタルディスクマークレトロ。
今クリスタルマーク2025って出てて、
3Dの計測もできるようになってるんですけども、
とりあえずクリスタルマークレトロ、
雫ちゃんエディションで測定しました。
これどうなったかというとですね、
まずCore i5-9400Fの状態で言っておきますと、
CPUがシングルが7478、
マルチが41673、
トータルで11473というスコアでした。
さてこれがCore i5-14600Kでどうなったかというと、
CPUが13758、
つまり7478から13758、
ほぼ1.8倍です。
そしてマルチですね。
もう一回じゃあCore i5-9400Fの場合、
41673でした。
これがCore i5-14600Kになったら何かというと、
175914、4倍ですよ、4倍。
トータルの性能として、
11473が24722というところで倍になりました。
シングルで1.8倍、マルチで4倍、
トータルで2倍という。
やっぱりびっくりしたのが、
これによってディスクの性能も代表的だった。
シーケンシャルリーダーが13249だったのが、
16144。
あとは3Dのイメージね。
例えば、
イメージが8242だったのが、
これは23348だったとかね。
あとは3Dのワイヤーフレームで動かすやつありますよね。
ワイヤーフレームが今では3178だった。
GPUは同じですよ。
それが、
CPUを変えたら、
7761倍です。
倍以上です。
ポリゴンに関しては、
63215が66821というところで、
ちょっと上がっているというところで、
結局、CPUが上がったら、
ここらへんのほうも底上げしたという感じで上がっています。
だから全体的な性能が上がっていますね。
一応、ポッドキャスト番組をオーダーシティでMP3に変換したんです。
デコードしたんですけども、
目に見えてあっという間に処理しましたよ。
あと、ダヴィンチリゾルブの動画のエンコードもあっという間ですしね。
すっげえなって。
別にね、ポッドキャストの動画のエンコードが速くなったから、
別にこれが週3回配信になるかというとそういうことではないんですけども、
別にここは待っている時間なのでいいかなと思うんですけどね。
目に見えて速いスピードでできたという感じになっています。
ということで、やっぱりお金をかけただけ、
あと、世代がね、やっぱり6,7年ぶりのアップデートということになるんで、
やっぱ違うなということを感じました。
ぶっちゃけね、Core i5-9400Fで何とかなるだろうというともあるんですけども、
やっぱり最新よりちょっと前のモデルになるんですけども、
やっぱり入れ替えると全然違うなという感じがしました。
はい、ということでね、自作パソコンをアップグレードしたということで、
今後またいろいろパーツを交換したりだとか、
いろいろベンチマークをやってみたら面白い結果が出たとかですね、
あったらお話をしていきたいと思っています。
性能の向上
ということで、今週もお聞きいただきましてありがとうございます。
ちゃんと番組を締めさせていただきます。
はい、今週もお聞きいただきありがとうございます。
この配信はやさりさん、ホワイトクラスさん、
合計13名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております。
ありがとうございます。
また、この番組ではマイクロソフトチームワーズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集、講義は裏話し、マイクロソフトの最新情報や
パソコンなどのデジタルガジェットのお話をしております。
ご参加ご希望の方は番組の概要欄をご覧ください。
また、雑談コミュニティキザワイというのをディスコードに開設しております。
こちらはポッドキャスト番組とは関係なく、デジタルガジェット、生成経営アイ、
カメラ、写真、ドラマ、映画、アニメ、特に機動戦士ガンダム宇宙戦海馬とか、
あと芸能出たアイドルのネタとかでお話をしております。
ぜひお気軽にご参加いただければなと思っております。
また、番組ではご支援をお願いしております。
一つ目はですね、ウッドストリームウィンドウジャーナルという伝誌書籍。
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ちょうど1月号を出しておりますのでよろしくお願いします。
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こちらご支援中はですね、ウッドストリームウィンドウジャーナルを毎月お送りします。
ご支援に関しましては番組のサーバー代、配信機材の維持、
情報収集に係る費用に当てさせてもらっております。
詳しくは番組の概覧、もしくはXハッシャグ、シャーブ、ドストリーム、デジタルアクセスをご覧ください。
本日の配信も皆さんのお客に立てることを願っております。
また次回よろしくお願いします。
ご視聴ありがとうございました。
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