WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第813回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。今回もまずポッドキャストだけの配信になります。
ライブの方は、2月になったからまた再開できると思いますので、よろしくお願いします。
あとYouTubeの方も、先週サボっちゃってますね。後追いで第812回でお送りしたいと思いますので、よろしくお願いします。
番組の宣伝、私の番組じゃなくて、前もお話ししたんですけども、
お友達のポッドキャスト番組のリンゴ踊るされどならばずという、トマト屋さん、ヨーヨーさん、小松井さん、ケイ太郎さんがやっております。
楽しいポッドキャスト番組なんですが、それにゲストで出演させていただきまして、
昨日、第102回ということで、私がゲストさせてもらった回が配信されてますので、ぜひ皆さん聞いていただきたいと思います。
2回に分けて収録をしまして、その1回目ということで、昨日配信されました。
第102回、MSからの資格、配信800回超えのレジェンドに効くポッドキャスト番組を長く続ける秘訣、前編、レジェンド、レジェンドかこれって感じなんですけど、
そういうことで、ポッドキャスト番組の由来的な話だとか、あんまり今まで私から話しなかった内容だとか、皆さんに聞いていただいたことをお話しするということで、
マイクロソフトの話はほとんど出てきませんけど、楽しいお話だったんで、収録もすごく楽しかったんで、ぜひ聞いていただければなと思っております。
ということで、皆さん4名の方にありがとうございます。
特に友達さん、いろいろとお手伝いかけました。ありがとうございます。いろいろってなんだってあるんですけど。
そんな楽しい収録だったので、また今後機会がありましたらぜひよろしくお願いします。
では、今回のお話なんですけども、前回のCSに絡んだ各プロセッサーメーカーからのプロセッサーが出て、
出るって発表が予想されて、今後のコーパレットプラスPCどうなるかなって話をさせてもらいました。
その後、CS2026開催されました。そこで各メーカーから正式な発表ということで、プロセッサーのメーカーですね。
正式な発表というものがありましたんで、ちょっとそこら辺の概要的な話というのをしたいと思います。
前回話漏れたAMDの話とかですね。そこら辺の話とかもしたいと思います。
さらに突っ込んだ話になってくると、この後のですね、各パソコンだとかサーフェスの損失対応するでしょうから、
そこでプロセッサーの話とかは応用していきたいと思いますので、あまり深く突っ込んでないとかちょっと申し訳ないんですけども、
ちょっと聞いていただければなと思います。あとね、話長くなっちゃうんでどうしようかなと思ってますけども、
自作のパソコン、何年ぶりかな、組みました。今年2026年だから、2018年か19年に組んだんだ。
でね、パーツを買いました。買って今新しいパソコンが、もう七色に輝くパソコンがですね、動いてますんで、
ちょっとその話もね、多分ちょっとじゃないと思うんですけども、したいと思いますんで、お付き合いいただければなと思ってます。よろしくお願いします。
さて、じゃあまずCSのプロセッサーの話ですね。前回は、スナップドラゴンXエリート、スナップドラゴンXエクストリーム、
インテル、コア、ウルトラ、シリーズ3、パンサーレイクですね。こんなのが出るって話ですよって話をしました。
で、ちょっとね、その後の正式の話ということで、クアルコムとインテルとAMDということで話をしたいと思います。
えーとですね、じゃあまずクアルコム、スナップドラゴンX2エリートの話は、もうほぼ先週した内容そのままですんで、
今回発表がされたのはですね、クアルコム、スナップドラゴンX2プラスが出ました。
このね、プラスが出たっていうのは、これすごいことで、あの要はX2エリートだとかXエクストリームっていうのは出たけど、
これ高いよね、ハイエンドだよね、だって18コアもあるんだよ最大スペック。でね、NPUは80トップスって話をしてたんですけども、
さてこのX2プラス、プラスって名前から想像つくように、いわゆる廉価版のモデルです。
あの実際スナップドラゴンXシリーズでもプラスっていうのが出てて、コア数がね、エリートが12コアに対してプラスが10コア、もしくは8コアっていうものでした。
今私が使っているサーフェスラップトップ13インチも、Xプラスの8コアモデルなんですね。
まあ価格を下げたモデルなんですが、まあそういった名前からするように、いわゆるその普及版、廉価版っていう形にしています。
廉価版と言っちゃってはいるんですけども、これがですね、あのほぼほぼ同じじゃないかっていうような感じなんですね。
まずあのプロセッサーの性能からいくと、10コアというのと、あとね、今回8コアじゃなくて6コアですね。6コアのものが出ています。
まあ逆に言うとこれ6コアで十分じゃないって判断かもしれないですね。
まあそういうことでプロセッサーのベースの機能も上がってますし、コア数が少なくて低価格に抑えてるってことで、コア数除けがほぼほぼ最新のX2と同じっていうような感じになります。
で、やっぱりね、びっくりしたのはこのNPUの性能ですね。今で40、コパルトプラスPCの基準は40トップスで、クワルコムのXエリートXプラスの方は45トップスでした。
で、X2エリートが80トップスって言いましたけど、X2プラスも80トップスです。
X2プラスも80トップスのNPU性能を出せるっていうところで、AI的な性能っていうに関しては変わらないんじゃないかというふうに見ています。
で、要はCPUのクロック数だとかコア数っていうのを下げたモデルで価格を下げるんですけども、
やっぱりこれプラス、私もこれサーフェイスラップトップ13インチ使ってて思うんですけども、バッテリーの持ちがですね、本当によく持つんですわ。
だからそれ考えてさらにロックアウトモデルが出てるってことは、結構バッテリーの持ちはね、いいのが出るんじゃないかなというふうに見ています。
あの、インテルも頑張ってるんですけどね、クワルコムこれさすがすごいなっていう感じがしますね。
ちょっとそういったところは期待できると思いますし、あとは重い動画処理とかしないけども、最新のローカルAI機能をね、フルに使いたいという80トップスがありますので、
こういった方にはこのプラスっていうのはエリート、エクストリームほどじゃないんだけどちょっと下のモデル、価格が安いモデルで出てくるというこの実用性重視のプロセッサーじゃないかなと思っています。
意外とハイエンドを求めてない方は、これX2プラスでいいんじゃないかっていう判断になるのかなとは思っています。
もちろんね、私も実機も何も見てないんで、ちょっとそこを見た上でね、またお話ししたいと思います。
それとRyzen、AMDですね。前回AMD、メデューサっていうコードネームだけしか話してなかったんですけども、
これAMD、Ryzen、AI、400シリーズっていうのが今回発表されました。
同時にですね、300シリーズのハイエンド版も発表されてるんですよ。
300シリーズと400シリーズっていうのが同時に流れるという形になっています。
まずね、機会を改めて言おうと思うんですけども、300シリーズのハイエンドモデルがクラカランポイントっていうのかな、
というような、いわゆる性能が高いモデルっていうことが発表されてまして、
実際これを使ったね、ミニPCとかノートパソコンとか結構AI関係、ローカルでやりたいという方はこれ結構ミニPC買ってる方いるんですけども、
それのさらに上位モデルということで300シリーズっていうのが性能が高いものが出ています。
今回新しく発表になったRyzen AI400シリーズ、これね、プロセッサーのコードネームがゴルゴンポイントという名前です。
ゴルゴンポイントですね。今まではストリックポイント、カラクランポイント、次にゴルゴンポイントですね、というものが出ます。
このメデューサって前回言いましたけども、このメデューサとゴルゴンっていうのは同列ではないみたいなんですね。
アーキテクチャだとかプロジェクト名としてはメデューサっていう名前がついて、その中のプロセッサーのコードネームがゴルゴンポイントだっていうことらしいです。
これなんかギリシャ新聞に出てくるっぽい名前らしくてね、それでこう関連があるんですよって話があるんですけども、
そこで今回そのRyzen AI400シリーズ、ゴルゴンポイントというのが出ます。
特筆すべき内容としては、Zen6アーキテクチャになります。今Zen5でしたけども、Zen6のアーキテクチャということで新しいアーキテクチャで出ますということです。
製造プロセスのルールは2nmクラスですというところで、スナップドラゴンX2エリートが3nm、
インテルコアウルトラシリーズ3、パンサーレクですね、これが11.8nmという製造プロセスで作っています。
これに対して2nmの製造プロセスで作っているというものになっています。
非常に微細化されているということで、少ない面積の中でたくさん回路が詰め込むということと、
電力効率も良くなるというところで、性能アップもあるし、対電力のパワーだとかというのも、
機体の比率としては高いんじゃないかなというふうに期待をされています。
それでNPUなんですけども、これの60トップスですね。
パンサーレクが50トップスだということなんですが、60トップス出せますということになっています。
Ryzen AI Engineというのかな、最初はそういう名前だったんですけどね。
AI機能ということで入っているということで、AMDはRyzenのAI300シリーズの強化版、
そしてRyzen AI400シリーズを出したというと。
こういったところで、クアルコム、インテル、AMDというのがこの3大メーカーが新しいプロセッサーを出したというところで、
今年はもう結構発表されていますけど、各パソコンメーカーからこれらのパソコンが出てくるんじゃないかなと思います。
思いますというか、サードウェーブとかドスパラとかは、コアウルトラシリーズ3のノートパソコンを出しますとか言って、
結構出ているので、そこら辺の実機とか、あとはどんなものがシリーズラインナップされているかというのは、
また別の機会でお話をしたいと思っています。
さて、そういったところで、技術的なところはあまり話してできていなかったんですけども、
やっぱり今回、各メーカーにいろんなアプローチがあったと思うんですが、
各メーカーごとにちょっと私も気になったところとか、そういったニュースが出ているところを拾ってお話したいと思うんですが、
まずインテルですね。これやっぱり大きいのは製造プロセスじゃないかなと思っています。
キーワードとしては、インテル18Aというプロセスになります。
これの18Aというのは18オングストロームという意味で、単位換算すると1.8ナノメートルになるんですね。
製造プロセスが1.8ですよっていうところになります。
じゃあ、クアロコマが3に対してインテルが1.8って、ちょっと細かくしたのねっていうね、頑張ったのねっていうところに見えるんですけども、
実際そうじゃなくてですね、やっぱりこれだけのことをやるというところは、いろんなその作り、製造プロセスのところが、
いわゆる技術的なところの物理的に変わっているというところなんですね。
例えばそのリボンFETっていう、このトランジスタの形状をヒレ型からリボン型に変えたっていう、
ちょっとこれ図で示さないと分かりにくいと思うんですけども、
そういった形にも変えていって、電気の漏れ、リークとかを物理的に止めるってことで、
低電圧でも高速に動くとか、あとパワービアっていうのかな、
次にQualcommですね。これQualcommはOrionというプロセッサーコアを使ってるんですが、
Orion Gen2というプロセッサーコアというのにしています。
NPU性能とかAIのところをかなり推しているところなんですけどね。
例えばトークンパワワットというところで、例えば大規模言語モデル、LLMとかを処理するときに、
1Wあたりに生成できる文字数をかなり増やしています。
つまり消費電力あたりによるAIの性能ですね。そこをかなり上げていますというところがまずあります。
それとOrion Gen2という第二世代になったQualcomm自社設計のCPU。
アーキテクチャーはアーマーアーキテクチャーなんですけども、
こちらがですね、私が今見ているところでこれ本当かなと思ったんですけども、
いわゆるインテルコード、PK864のエミュレーションをするというプリズムというWindowsの仕組みがありますけども、
これをですね、オーバーヘッドになるとハードウェアレベルで削減するということをしているところで、
ソフトウェアであったエミュレーションをハードウェアレベルでもやるようにしましたというふうなところを見ています。
すいません、ここあまり置いていないので、もうちょっとよく調べてから、
今月末に.NET Labで話をするので、それまでに何とかしたいと思っているんですけども、
そんなところがあるというところでね、
じゃあこのアーマーアーキテクチャーの君は一体インテルアーキテクチャーになるのかと思っちゃうくらいことなんですけども、
つまりエミュレーションで互換を保つということをやっているオーバーヘッドをなくして、
別にインテルのプロセッサーと同じぐらいに走らせるよというふうに、
肉拍するんじゃないかなということが言われています。
今でも結構優秀ですしね。
あとね、スナップドラゴンのパソコンを使っていて、タスクを見るとほとんどアーマーアーキテクチャーなんですよ。
あとはARM64互換という一部インテルでエミュレーションをしていて、一部ARMネイティブで動くというプログラム。
これマイクロソフトのWordとかExcelとかそうなんですけども、そういう作りになっているんでね。
かなりARMアーキテクチャーのプログラムが動いているところがあるので、
これはあまり今後気にしなくていいかもしれないんですけども、
それでもやっぱりインテルのアーキテクチャーのプログラムを動かすことがあるので、
それの効率が上がるというのはポイントが高いんじゃないかなというところで、
スナップドラゴンX2シリーズはかなりいいなというような気がします。
さて次はAMDですね。
今回私も自作パソコンから漏れてしまったAMDなんですけども、
これ面白いなと思う。
FPGAの技術をよく使っているっていうんですよ。
FPGAってフィールドプログラムランバーブルゲートウェアっていう、
ソフト的に回路を組んでしまう。
LSIをソフト的に作ってしまう。
作ってしまうんだけど、
ハードウェアの仕組みを書き換えて、
いろんなプロセッサーハードウェアを作ることができるっていうのがあるんですね。
これ私がハードウェアをやっていたのは30年くらい前にやってて、
Zilinxっていうところのチップを買ってきて、
デバッグ端子にROMで書き込んだデータを入れて流し込むと、
そのROMにロジックをプログラムで書くんですよね。
こういう難品から入ったらどんな処理をして、
例えばAndroidとかを処理して、難品から出力しろとか、
それすごい単純な例ですけども、やれるんですけども、
そういったハードウェアを作れてしまうんですね。
作れてしまって、今これ聞いてる若い方は当たり前だろうという状態なんですけど、
ちょっと私がハードウェアをやっていたときは、
それが出始めた頃でなんてすごいんだっていうのがあったんですけども、
さてそのFPGAをより活用してますっていうところで、
ちょうどまさに私が使ってたメーカーがZilinxというFPGAのメーカーだったんですけども、
これAMDに買収されまして、
AMDのRyzen AIシリーズのNPUというのも、これもともとZilinxのものなんですね。
そういったところもあるんですけど、そういったのをベースにして、
いろいろRyzenの中にもZilinxの技術が生きてるんですね。
今回XDNA3という仕組みがあって、
スパティシャルデータフローGEN2、この仕組みが入ったっていうんですね。
これどういうのかというと、データのやり取りをします、プロセッサーの中でね。
一回そのメモリを介してデータをするということをやってるんですけども、
これプロセッサーの世界から言うと、メモリの海掻きってバカみたいに時間かかる話なんですよ。
これを演算機同士、計算するもの同士でバケツリレーのように
メモリ開発して直接データのやり取りをしますということをやるっていう。
だからめちゃくちゃ早くなるはずなんですね、理論的にはね。
というわけで、特定のAI処理における効率が非常に高いのができるという可能性もあるというところがあります。
あとはMEDUSAという次世代プラットフォームの中のZen6アーキテクチャの
Gorgonポイントというのを使っているので、
これはZen4とZen5の時でもアーキテクチャはかなり効率いい仕組みになっていたので、
このZen6でアーキテクチャがまた変わったというところで、
これの性能アップというのを期待できる。
ということでAMDはXDNA3とZen6とかですね、
そのところで攻めていくんじゃないかなと。
ちょっとこれも性能的にとか技術的には非常に興味深いなと思う。
そんなところかな。
これじゃあWindowsのコパルトプラスPCでどういうメリットがあるかというと、
このマイクロソフトのマイクロソフトコンピュートドライバーモデル、
MCDMかな。
というところで、AIの機能というのを各NPU、ハードウェアごとじゃなくて、
みんなで共通して使えるようにしましょうという仕組みを入れています。
これWindows MLというところで一回私も解説したことがあるんですけども、
IntelのNPUだろうが、QualcommのHexagonというNPUだとか、
あとAMDのXDNAとかね、そういったのがバラバラにあるわけなんですね。
ここら辺をWindowsが標準的なドライバーで共通して使えるようにしましたと。
多分だからこれWindows MLのことを言ってるんじゃないかなと思うんですけども、
そうなると、例えば今言った各NPUだけの話じゃなくて、
GPU、もちろんIntelのプロセスの中に入っているGPUですね。
その中のAI的な機能だとか、
あとはプロセッサー本体のAI処理ができる機能だとかっていうのも含めて、
Windows側でAIのプログラムを用意したら、
いろんなハードウェアが乗ってても、それぞれにハードウェアにあった動きを、
処理を割り振ってくれるっていう。
だからそのプログラマーはIntelのプロセッサー用だとか、
QualcommのNPU用だとかっていうのは気にしないでいいっていうことになります。
そういった意味で、Intelすごいんですね。
うち80トップスないけど、何十トップス?
CPUがこれだけ、GPUがこれだけ、NPUがこれだけ。
合計120トップスなぜ?とかね、そういう言い方をしてるんですけども。
前回話したように、
Intelは総合力でこのAIの機能を勝負してるっていうふうには見えています。
そういったマイクロソフトの作りもありますので、
NPUの乗ってる乗ってないというところだけじゃなくて、
全体としてこのNPU、要はAIの処理ができるっていうのがね、
いかにできるかっていうのが、このCobaltプラスPCなり、
このWindowsパソコンのAIの機能とかの、
いかにうまく効率よく作れるかっていうところになってくるかと思っています。
そういったところでね、じゃあ実際皆さんに何がいいことになるかっていうと、
例えばそのエージェントとかAIの機能、今までクラウドでやってたのが、
ローカルでもある程度できるようになってますけども、
さらに高い性能でローカルでできるようになる。
SLMが動かしてたんだけど、ちょっと何十秒とか何分とか時間かかるっていうのを
すごい時間短縮できるし、
ひょっとしたらそのLLMレベルでもね、
今すごい性能のいいRyzen AI395だとかっていうものじゃないと動かせないようなものも、
どんどん下の安いパソコンでもできるようになってくるんじゃないかなって期待されています。
あとはGPUの性能もね、インテルにしてもAMDにしてもGPUの性能がかなり良くなってますし、
もちろんQualcommもね、Rで乗ってGPUの性能が2倍以上、2.3倍ぐらいって言われてるんですけども、
そのぐらいパワーアップしてるんで、
そこら辺を含めるとノートパソコンレベルでもゲームとか動画編集、
もちろんハイエンドのゲーミングPCとかじゃできますけども、
いわゆる一般で普通に買えるコブラットプラスPCで、
かなりのデスクトップでやったようなことに近いことができるんじゃないかなというふうに予想されます。
そういったところにユーザーメリットがあるんで、
まあまあ、ぶっちゃけ言うと今年のパソコンの性能結構上がりますよ。
高いと思うけどねっていう感じですね。
そういったところです。
私も気になったこのCSで発表があったこの3つのプロセッサーメーカーの動き、
そこからコブラットプラスPCがどうなるかというところを前回と今回という形でお話をさせていただきました。
ここはですね、また追って話をしたいと思いますし、
実機がそのうちに出てくるでしょうからね。
そうするとすごく期待したいのはサービスの新型がどうなるかというところを期待したいと思いますし、
もし使わせてもらう機会があったらですね、ちょっとレポートをしたいなと思っております。
はい、ということで今回ですね、CS2026で発表されたQualcomm Intel AMDのプロセッサーのお話をさせていただきました。
というところで、ちょうど今ここで30分くらいか。
えっとね、じゃあどうしようかな。
切り抜いて来週にしてもいいかなと思うんですけども、
この前YOYOさんが楽しみに期待してますって言われてたんで、
ちょっと自作パソコンの話をしたいと思います。
自作パソコンの話はどこまでしたんだっけな。
これ第810回、12月14日、ちょうど1か月ぐらい前ですね。
自作パソコンの話をしましたっていうところで、
電源が入れなくなったって言って、電源だけ変え替えたんですけども。
で、もうね、じゃあそろそろ更新しようかっていうところであって、
よし、次Ryzen行こうかと。
Ryzen 7 7000番台か9000番台って、もうソケットAM5で行くぜと思ってたんですよ。
GPUはね、グラフィックボーダー、NVIDIAのGeForce RTX 3060メモリ12インガーモデルがあるんで、
これはそのまま利用しようって。
それ以外は全部特価いちゃおうっていう風に計画しました。
計画したんですけども、じゃあドスパラで見積もり取って、
ドスパラで見積もり取って、Ryzen 7 5でいいかなとか言ってやって、
で、もうマザーボードはソケットAM5だ。
全ファイブアーキテクチャ行っちゃうぜ。
よし、じゃあメモリは2万円ぐらいかなっていうところで、
DDR5メモリ、16GB、2万円組。
まあ2万ぐらいかなって。
1万9000円くらいだったらいいなって思って開いてみたら3万7800円。
えーってところでびっくりしてて、どうしようって考えてるうちに、
1、2週間経ったら今度は53800円だったんですね。
で、ちなみにですね、今ドスパラでDDR5メモリを16GBメモリ2枚組の32GBで買って、
いくらになるかというと8万円超えてます。
一番安いのが79800円だったかな。
あ、それそうか。
先週の水曜日に横浜のドスパラ見に行ったら、
その価格で、通販のサイトでもそのくらいの値段だったんですね。
8万円ですよ。
5060TI買いちゃうぞっていうところなんですね。
で、メモリの話は当時3万5万って言ってたところで、
もうこれダメだっていうところで、
ちょっと前回810回の話したのが、
いやいやじゃあもうここは妥協して、
メモリは今あるDDR4メモリ16GB2枚持ってて32GB持ってるんで、
これ活用しようと。
こんなに値段高いし、
今年の中頃、
下手したらあと2028年ぐらいまでこの状況続くんじゃないかって言われてるぐらいなんで、
もう待ってもしょうがないんですね。
で、よし。
ソケットAM4で組もうと。
なんかRyzen組みたかったんですね。
で、ドスパラ見てたらちょうどいいのがあって安いのがあったんですよ。
ソケットAM4でRyzen7 5700X。
で、マザーボードも6000円か7000円で安いのがあって、
で、当然DDR4メモリ使える。
で、ケースとファンは買わなきゃいけない。
ファンは別になったんでね。
あ、CPUファンね。
で、全部足して4万円台、5万円いかなかったぐらいだったんですよ。
よし!っていうのが去年までの話です。