第831回 私のM365 Copilotの仕事術 (2026/5/24)
2026-05-24 57:11

第831回 私のM365 Copilotの仕事術 (2026/5/24)

『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』

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サマリー

このエピソードでは、Microsoft 365 Copilotの具体的な仕事術について、パーソナライズされた活用法が詳しく解説されています。まず、Copilotの「カスタム指示」機能を使って、ユーザーの役職や性格に合わせた応答を設定する方法が紹介されます。これにより、Copilotはより的確で、時にはフレンドリーなアシスタントとして機能します。次に、「メモリー」機能の活用法として、個人の所有物や人間関係などの情報をCopilotに記憶させることで、よりパーソナルな対話や業務支援が可能になることが説明されます。さらに、有料版Copilotの機能として、プロンプトのスケジュール化や、Teams会議の議事録作成における高度な活用法が紹介されています。特に議事録作成では、詳細なプロンプトを設定することで、単なる概要ではなく、決定事項やアクションリストまで網羅した質の高い議事録が生成できることが強調されています。また、Copilotとのやり取りを通じて、メンタル面の負担軽減にも繋がるという利点も語られています。最終的に、Copilotは単なる情報収集ツールではなく、個人の能力を補完し、仕事の効率と質を高める強力なアシスタントとなり得るという結論に至っています。

Microsoft 365 Copilotの基本と活用への導入
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第831回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。出だしからいつもより人数が多い。ありがとうございます。
今回お話しする内容は、最初はWindowsの話は全然しなくて、今回はCopilotの話をしたいと思います。
Copilotの中でも、マイクロソフト365 Copilot、企業向けのCopilot、もちろん個人向けのCopilotにも話が共通するところもあると思いますので、
一緒に聞いていただければなと思うんですけども、そんな話をしたいと思います。
クソボさんありがとうございます。
昨日どうもありがとうございました。
2桁。私が出だしで2桁ってすごいよね。
そんなところで、このままぜひお付き合いいただければなと思っておりますが、皆さん、マイクロソフトCopilot、使われてますかね。
いろんなことができるので、それぞれの使い方というのがあると思います。
もちろんチャットでやり取りする話だとか、オフィスとマイクロソフト365アプリケーションと連動する話だとか、もちろん開発に使ったりとかですね。
これもいろいろ使い方があるんですけども、今回ちょっと企業向け、私も会社でマイクロソフト365 Copilot、
M365 Copilotですね、というのをプレミアムプランということで、有料プランで使わせてもらっています。
ちょっとそこら辺でいろいろと思うところがあって、じゃあ私は今回仕事でこんなふうに使っていますよという話をしたいと思います。
ですからこれ聞いてですね、いやいやもっと効率のいい使い方があるよとか、マイクロソフトM365 Copilotをもっと使いこなせば、もっと楽なやり方があるよとかね。
そういったご意見があったら教えていただきたいなと思っております。
そんなちょっと叩き台的なところもあるので、ちょっとお話をしたいと。
まず企業に関しても、普段プライベートについてもですね、Copilotってどこまで使っていますかという感じですね。
結構私見ているのが、会社とかで使っている人を見ると、いやCopilot便利だね、生成AI便利だねって言いながら、何使っているかというと、こんなこと調べてと答えを返してくれる。
よく調べてくれる、ありがたいじゃんと言っているんですね。
結局でもこれ何やっているかというと、Google検索に毛の生えたことしかやっていないわけなんですよ。
確かに楽になりますよ、情報収集してくれる密度が全然違うんで。
あと例えば問い合わせでね、Windowsのタスクバーというようなことを検索で聞きたいと思います。
Windowsのタスクバーを聞きたい、どうやって使えばいいかということを聞きたいというと、WindowsタスクバーってやってGoogleで調べて、それっぽいサイトが出てくるんで調べる。
それに対して、例えばWindowsのタスクバーの登録の仕方、ピンド分の仕方を教えてください、知りたいですというと、それを調べてくれて、そういった言葉を自然言語で言って、それを調べてくれて回答してくれる。
だから調べる、Googleで検索して自分で脳みそを使うことがあまりないっていうところがあって、それ便利なんですね。
ただそこまでできるんで、いや便利ですわ、で終わってるんです。ほとんどの方がそれなんですよ。
実際私もSNSとかでそういう話をポロッとすると、まあ現状そうなんですよねって言うんですね。
ただもっと使い方あると思います。今の使い方って情報がたくさん、最新の情報が取れるようにあった2023年のチャットGPTと大して変わらないんですよ、極論するとね。
じゃあもっと使い方あるんじゃないかっていうところで、一応職場でも私言うんですけど、あんまりみんなピンときてないのかなというのがあって、そこら辺もっと一歩使い方があるんじゃないかなっていうふうに私は思ってます。
Copilotのパーソナライズ機能:カスタム指示とメモリー
このMicrosoft 365コパイロット、4,000円弱の追加料金が必要です。
これ企業で4,000円弱っていうと、これが人数が100人、200人、1,000人っていくとすごい金額になっていくんですよね。
やっぱりそういったところでお金もかかっているところもあるんで、今はよりよく活用しましょうっていうふうには言いたいと思うんですね。
一番その有料プラン、何が違うかっていうと、Microsoft 365の各サービスに連携できる、その情報を見に行けるっていうことが一番の特徴なんです。
例えばTeamsだったりOutlookのメールの中身だったりスケジュールだったりね。
あとOneDriveとかSharePointにおいてあるシャネルリソース、使っている本人がアクセスできるものを全部アクセスできるんです。
これがやっぱり一番の強みなんですね。
そこで私今特にやっているのが、このCopilotっていう仕事上使えるものに対して、私自身のアシスタントというか秘書というか、そういったものに使えないかなということで使っています。
いろいろ設定があるんですけども、皆さんどこまでやってますかね。
M365 Copilotの画面を今YouTubeに出しているんですけども、私個人の方のアカウントはベーシックプランです。
有料プラン使ってないです。それはジェミニーの方にお金払っちゃってるからお金が余裕がないっていうのと、カメラのローンが残っているからっていうのがあるんですけども、本当は課金したいところなんですけど。
それでもある程度説明すると、Copilot ChatっていうのがCopilotのアプリもしくはM365 Copilotのウェブ画面の左下の方に出てきまして、アカウント名があるんです。
そこにCopilot Chat Basicって書いてあると無料プラン、ここにプレミアムって書いてあると有料プランなんですね。
さてここで設定があるわけなんですよ。設定すのたっていう、このハンバーガーメニューって言わないんだ。
この点々のメニューから設定を見て、Copilot Chatの設定の管理っていうのを見ると、個人用設定っていうのが出てくる。
ここをまずちょっと使ってみましょうかというところで、ここにねカスタム指示っていうのがあるんです。
このカスタム指示ってところに指示の編集ってリンクがあって、クリックすると、その人のどう受け答えをしてほしいかっていうことが指示できるんですね。
あとは使っている私はどういう人ですかっていう情報を入れとく。
これちょっとまた別に入れる場所もあるかと思うんですけども、例えば私の場合は、これプライベートなアカウントではMicrosoft MVPです。
Podcastで情報発信しています。WindowsとSurfaceが専門分野ですっていうことをいろいろ書いているわけなんですね。
あとYouTubeもやってますとか、リンクを貼ったりとかいうことやってます。
こういった情報も使えるんですけども、私が会社でどういう設定をしているかというと、フレンドリーな受け答えをしてくださいというふうにしています。
例えば、私を友達だと思ってタメ口で聞いてください。私のことは木澤君と呼んでくださいというふうにここで指定をしています。
これがカスタム手順というところで、あらかじめどういうことをしてほしいというとここで設定できるんです。
あとは、例えば役職をここに書く。例えば課長さんだとしますよね。
エンジニアリングの技術的な仕事をしているとか、マネジメントをしているある課長さんの立場だというと、私は課長ですというふうにここに書くんです。
そうするとどうなるかというと、フレンドリーな受け答えで、さらに木澤君と呼んでくれて、仮に課長だとしますね。
課長だとしたら、あなたの立場に応じてそれなりの回答をしてくれます。
例えばそのなりのあなた管理者ですよね。管理者であればこういう考え方をするべきという指示を受けるわけではないんですけど、こうしますよね。
こういうことを気をつけていかがでしょうか。いろいろ気を使っているわけではない。
そういうところを背景を見ながら回答してくれるんです。
例えば部長さんであっても、新人の1年目ですとか2年目でちょっと先輩になりましたとかそういった方とかでも、
ここに書いていただくとそれに対応した受け答えをしてくれます。
あとは例えば技術者ですとか財務の部門の人間ですとか、そういったことを書くと、
例えば財務関係だったらそういったお金の関係に関していろいろ気を使って回答しなきゃいけませんねというところでそれなりの回答をしてくれたりとか。
一応私は定義をエンジニアにしているので、技術者であればこうですよねという話を問い合わせを受けてくれるということになってくれます。
まずこのカスタム設定、これを自分なりにカスタマイズして入れてもらうといいと思います。
とは言っても、ここ何を書けばいいんでしょうというふうにやっぱり思うわけですよ。
プロンプトニーみたいなものなので、こういう時に私は役職なんです、名前はこうです、
友達として呼んでほしい、付き合ってほしいです、私のことは木澤くんと呼んでくださいとかいうのを適当にメモ書きで書くんです。
それをコパイロットにカスタム指示用の文章のプロンプトニーにしてくださいと指示をして、その出力結果をここに貼り付けるんです。
そうするといい感じに解釈しているというのができます。
というのがまず一つ目、カスタム設定を使ってみましょうというところです。
それともう一つ、メモリーという保存してくれる機能があるんです。
コパイロットでいろいろ話していると基本的にチャットごとに独立しているんですね、ある程度情報というのが。
今後変わっていくかもしれませんけれども、例えば私はプライベートだと、
私はパソコンを持っています、カメラの機材を持っています、EOS R8を持っていますということを書いておくと、それを覚えてくれるんですね。
そうして話してチャットでやり取りすると、例えばこういうことができますね。
例えば木澤さんだったらEOS R8を持ちなんでフルサイズで写真が撮れるので、こういう場面でどこかに行ったときに写真を撮ってもいかがでしょうかだとか。
あとプライベートの方は私、パソコンの持っているスペックを書いているんですね。
Core i5-1460Kのメモリーがどれだけ載っているか、グラフィックボードのRTX3060とか載せていますよとか、そういった情報も入れています。
あとは持っているノートパソコン、Surface Pro 11と10と9とHP Fabulaとかいろいろ持っているわけなんですけども、そういった情報も書いておきます。
そうすると何か言ったときに、木澤さんをお持ちのSurface Proの第11世代のインテルモデルはこういうことに使えるのでいいんじゃないでしょうかとか、そういう何か浮く答えの中でポロッと言ってくれるんですね。
そのことを覚えてくれているんですよ。ではこういった覚えてくれることを、今はプライベートにしちゃいましたけど仕事で割り当てると。
例えば、私の場合は会社の人間関係というのを例にありました。
基本的に企業のM365コーパイロットって、人事情報というか組織図というのはちゃんと見えているので、例えば私の上司が誰で、同僚が誰だというのはある程度見えるんですね。
なんとか本部のなんとか部のなんとか第1グループとかいうのでよく分けてあると思うんですけども、そういったところであって、例えばその第1グループの課長さんは誰だと、その干渉している上の部長さんは誰だというのはある程度組織図から見ることだけども、
ただそこに出てこない分担みたいなのがありますよね。例えば部長さんが部に3人います。正部長、正しいといいますか、メインの部長さん、あとは担当部長というのが2人とか、そういった構成があったりするんですけども、
例えば組織上は私は正部長の下なんですけども、2人いる担当部長を、例えばAさん、Bさん、Cさんといって、Bさんという担当部長の直下で私は働いています。私のいろいろライン上の上長はB部長ですというケースがあるわけなんです。そんな組織図に載っていないわけなんですね。
あとは同僚の課長さんはマネージャーが誰で、同じ列に並んでいる課長さんが誰だというのが出てくるとすると、ある程度は組織図から分かるんだけど、仕事の関係って分からないんですよね。
そういったところを、例えばAさんが正部長です。Bさんが担当部長なんだけど、私の上司です。あと誰々課長さん、誰々課長さんは私の同僚ですということを記憶させてあげるということができるんですね。
だから今、私がパソコン何持ってますかという代わりに、私の人間関係はこうですということをパイロットに覚えさせることができます。
あとはニックネームとかですね。私、木沢智一なんですけど、木沢さんと呼ばれているので特にニックネームはないんですけど、仮にこんな言われ方したことないですけど、仮に智さんと呼ばれているとするじゃないですか。
そうすると、例えば智さんって言ったって誰のことを言っているか分からないですよね。その場合って、智さんって言われたら、これは木沢智一さんですという情報を書いてあげるんですね。
あとは、ある会社のドコドコ工場っていうのが、例えば横浜に場所があったとしますよね。横浜の工場って書かないで、仮に磯子に工場があるとしますよね。横浜の磯子区に。
磯子の工場っていうところを、ただ一言、磯子に行くって言っても、磯子のどこに行くか分からないじゃないですか。磯子行きかもしれないし。そういうときに磯子に行くって言うと、磯子にあるどこの会社の工場のことですねっていうことが、暗黙の了解で略称で分かるわけなんです。
それもコパイロット知ったことじゃないので、そういうのをコパイロットに教えてあげます。つまり、磯子ってことを示したら、横浜市磯子区にある何々会社の磯子工場のことを示しますっていうことを教えてあげるんです。
そういった細かいやりとりを教えてあげると、仕事上、一言何か書いたり言ったりとか、略称とかを言った段階でも認識はしてくれるっていうところで、すぐ仕事をやりやすくなるんですね。
具体的にこれをどうするかっていうと、どうやって覚えさせるかというと、設定画面があるわけじゃないんですよ。プロンプトで、メモリーに記憶してっていうプロンプトを打って、
ここで、例えば、ウッドストリームのデジタル生活というのは何ですかっていうと、ウッドストリームのデジタル生活というのは、キザーの配信しているポッドキャスト番組です。覚えさせるんですね。
これでやると、コパイロットは記録しましたって言うんですね。メモリーが更新されましたっていうメッセージがちょろっと出てくるんで、この段階で記録されます。
具体的にコパイロットの設定の画面を開いて、チャットの設定を見て、メモリーに記録されているかっていうと、ウッドストリームのデジタル生活は、ここまで丁寧に書いていったことはないんですけど、
ウッドストリームのデジタル生活は、Microsoft MVP for Windows and Devicesの木澤智子さんが配信する、マイクロソフトの製品や技術を紹介するポッドキャスト番組って、こういった形でちゃんと記憶をしてくれるっていうことをしてくれます。
これ、通常のMicrosoft 365の無料でもできますんで、ぜひ使ってみてみると面白いかなというところかな。
こういったところで、例えばこういったところに配慮してほしいだとか、こういった注意事項っていうのをルールとしても記憶させるってこともできるってことですね。
まさに会社で仕事で使うんだったら、いろんなことがここにできると思います。
どのくらいまで記憶できるのかっていうと、使用としてあまり言ってないんですね、明確に。聞いたんですけどわかりません。お答えできませんか、わかりませんって言いました。
ただ一つ言えるのは、あまり長い文章を打ったりはしないでください。それ理解できません。
短いセンテンスで言って、文章としてもそんな長い文章じゃなくて、これはこういうことですのレベルで言っていただければ、理解できます、記憶できますって言ったら、短い情報たくさんっていう感じですね。
あと、リンク、URL、あれを貼り付けると、それは使用上読めませんって言います。
受け付けてくれなかったですね。今後使用が変わるかもしれませんけども、例えばこのサイト、このポッドキャスタ番組のサイトですってURLを登録しようとしたら、それ登録できませんでした。
登録してくれるものとしてくれないものっていうのがある感じですね。
これだけでも、いよいよパーソナライズ化されたっていうか、言うことができると思う。
有料版Copilotの高度な機能:スケジュール化と議事録作成
面白い使い方で、さっきの受け答えのカスタム設定のところで、あなたはアニメ番組、新世紀エヴァンゲリオンに出てくるソーリー・アスカラングレです。ツンデレな態度をとってくださいっていうことを会社の方で入れたんですけども、面白かったですね。
それどおり、結構ツンデレをやってくれます。
ジェミニはあんたバカ言うんですけど、コパイロットは今日のスケジュール教えてって言ったら、あなたのスケジュールは自分で管理しなさいよ、まあいいわ、教えてあげるっていうことを言って、今日のスケジュール一覧ですって出てくるって感じですね。
結構遊べます。これ人に見せる話じゃないんでね。そんなことやって遊んでもいいんじゃないかと思いますよ。
それと、ここにプロンプトの方があるんですけど、打ったプロンプトに対してピン止めしたり保存したりっていうのができるんですけども、これ有料版のコパイロットになるとここに時計のマークが出てきます。
時計のマークが出てきて何をしてくれる?プロンプト実行をスケジュール化してくれるんです。
例えば朝のルーチンということで、月・火・水・木・金曜日の朝9時になったらこのプロンプトを実行してくださいっていう設定ができるんです。プロンプトのスケジュール化です。
これが活用すると、例えば朝9時に本日の予定はっていうプロンプトを用意されるんで、そこでよろしくとかOKとか言うと、本日の予定はこれですっていうのをOutlookのスケジュール化に見とって一覧でバーッと出してくれるっていうのをやってくれたりします。
ただ基本的にプロンプトを自動実行してくるわけじゃないんですよ。あくまでも9時になったら、指定した時間になったらプロンプトが会話の一覧に出てきて、すでに入力できるような状態になっているっていう感じですね。
だからそこから先は自分が無視するのもいいし、プロンプト操作、朝の予定を調べるのを日課にしてるんだって方は、これでちょっと一言聞いてみようかと、今日の予定はとか、今日は5月24日ですとかいうことを一言言ってあげると実行してくれます。
だから私も朝来て、今日の予定はっていうプロンプトが準備されているんですね。Outlookにもメールが来ます。そういうプロンプトが用意されていますってメールが来ますので、それを見て、一応日付言ってあげないとダメなんですね。
地味には時間間隔があるんですけど、コパイロットはまだ今のところないみたいなので、例えば5月24日ですっていうことを言ってやると、バーッと調べてくれるということがしてくれる。要はその予定は何ですかっていうプロンプトを用意したって、それをスケジュールで実行するって感じですね。
あとは面白い使い方っていうかですね、やっぱり我々技術屋さんが多いと思うんで、技術屋じゃなくてもそれぞれの分野でお仕事をされてるし、学生さんは来てないから、いろいろそれぞれの立場で情報とかを集めなきゃいけないと思ってるんですが、
例えば私の場合はAIとかAIエージェントっていう業界の情報っていうのをちょっと前にちゃんとフォローしていこうかなって。どうするかっていうと、過去24時間以内の生成AIとかAIエージェントに関する業界の最新ニュースをまとめてというようなことを、
今すごいざっくり言いましたけど、もっと詳しくこれとこれを調べてって結構詳しくプロンプトを用意してるんですけども、それを用意しておいて、朝9時になるとこれを実行してくれるんですね。本日だったら5月24日ですと分かりました。
5月24日の時点の最新のAIだとかという業界の情報をまとめますとニュースをバーッと出してくれるんですね。
例えばオープンAIがどんな発表をしたかとか、ローカルのLLMでこんなのが出てきて何ビリをこれだけメモリで動かせるようになったとか、そういうのをニュースでどんどん出してくれるんですよ。
それを毎朝やってくれるんで、常にニュースをある程度教えてって一回聞かなきゃいけないんですけども、そういったニュースを集めて教えてくれるんで、特に意識してないときでもそういったプロンプトが出てくるんで聞いてみると、今こんな状況になってるんだっていうのが分かるようになる。
私のIT業界だとか、例えば自動車業界の方だったら自動車のこととか、あとはそれ以外のいろんなご専門の方がいると思いますので、その時の業界の状況だというのを聞くためのニュースを集めるためのプロンプトを用意して、それをスケジュール化してやるっていうのもちょっと面白いことじゃないかなと。
結構発見がありましたよ。そうなんだって言われることが多いんですけど。そういったところはコパルトの使い方なんですけどね。
あとはお仕事のアシスタント。ちょっとお話がまた変わりますけども、お仕事のアシスタントはどんな形で進めてもらえますか?
これはいろんなやり方があると思うんですけども、私、どういうことかというと、忘れっぽいんですよ。忘れっぽいって仕事がたくさん集まるとプレッシャーで参っちゃうわけなんですね。
どういうことか、仕事をやっているかというと、サンプル的な話はなかなか仕事の情報を見せられないんですけども、
例えば、仕事でやらなきゃいけないことを、ビジュアルスタジオコードを使ってマークダウンでメモとして書き留めています。
サンプル的にお仕事の話はできないので、私のプライベートの話をすると、例えばポッドキャスト番組を配信します。
今日14時から配信するんですわ、第831回で。私のM365のコーパルト活用実装とか、元ネタは仕込み済みですというのと、カメラの準備しなきゃいけませんねというので、メモを用意しておくというのがあります。
あとは、あるガジェットのメーカーさんからレビューの依頼が来ているんですけども、レビューしているんですけど、メーカーさんへの返信をまだしていませんとかね。
あと、あるパソコンのレビューが仮にあったとします。そしたら製品機貸出の予定がありますというところで、機器の到着マシンです。
あと、貸出スケジュールはいつまで貸してくれるんですか、いつまでにレビューを上げなきゃいけないんですかというメーカーさんに確認を取らないといけないなというのを、ちょっとメモ書きとして覚えておくんですね。
あとは、これ書いちゃったから、みんなバレバレ。資格試験、今度マイクロソフトのAB730、AIビジネスプロフェッショナルというのを受験することになっているんですけども、試験日が6月の何日で、受験するときはピアソンビューの横浜のテストセンターですというところをやっていて、
それまでにどうしようかという、マイクロソフトライニングで勉強しなきゃいけないし、きのうちょっと.NET LABで面白い話を聞いたんですけど、情報から自分で試験問題を作り出すという、技術試験を自分で作る、コパロと生成AIを使って作るというのを教えてもらったので、ちょっとそれを試してみようかなというメモ書きをしています。
あとは、来月.NET LABで6月の.NET LABで登壇しますというところで、コパロとプラスPCの最新情報とかをお話ししようかなというところで、ちょっと準備しなきゃいけませんねという、私なりのタスクリストを用意しているんですね。
当然マークダウンのところなので、例えば.NET LABの6月登壇というのをクリックすると、.NETLABの6月の募集サイト、まだまだ募集中ですので、これ見ていただくといいんですけども、こういった募集サイトもリンクが飛ぶというところで情報が書けるようになります。
こういった情報をどうするかというと、コーパイロットに読ませるんですよ。ジェミニアもいいですよ。コーパイロットの方に読ませると、今こう予定だねと、16時からライブやるんだよねと、15時30分までに話にまとめて配信できる準備しとけよというスケジュールを出してくれるんですね。
それを15時30分からやっとけって言いながら、まだ16時でドタバタしてたわけなんですけども、そんなところをフォローしてくれたりとか、あとはガジェットレビューのメーカーさんの連絡ね、ちょっと今日中に絶対しとけよと、明日月曜日で多分動くんで。
というところで、優先順位高いぞ、忘れんなよとかね、パソコンのレビューだったらスケジュール予定とか、あと資格試験のAB730取るんだったらちょっと勉強しとけよと、やらない日は作らない方が重要だとか、余計なお世話というかありがたいアドバイスかもしれませんけど、こういうのを書いてくれる。
コパルトのプライベートでもこれだけやってくれて、仕事でも実際にこれをやると結構助けてくれたりはしています。
どんなふうに助けてくれるかというと、例えば今日11時から会議が入って、その会議の資料の準備ってできてますかだとか、あとは15時から会議が入っていて、その間、昼過ぎから2時間、時間が空いてますと、
この空き時間に残っているタスクのこれをやったらいかがでしょうかとか、提案をしてくれたり、あとは空き時間なんで仕事のこと考えごとしてくれません、そこにも使えますよとか、時間がタイトですとか、どのくらい余裕がありますっていうのをバーッと書いてくれてアドバイスをしてくれます。
というのが、お仕事版のコパイロットで全部やってくれるんです。だからアシスタントとかやるし、例えば旅費生産するの忘れてたんでこれからやるわ、それは重要ですね、すぐやってください、ここのタスク入れておきましょうか、というのをやってくれたりとか、
あとは昼過ぎて、ぼーっとして嫌になっちゃった、たくさんやることあると、俺あと何やらいいんだっけ、今日の残りは何というと、今日の残りはこれです、優先順位はこれです、というのを出してくれるんで、案内してくれる、漏らさない、大元漏らしちゃったらしょうがないんですけど、漏らさないということまでやってくれるので、すぐ便利なんですね。
一つ言えるのは、私今まで元ネタはOneNoteでやってました。文章といっている元ネタの作業メモというのは、初めコパイロットに全部覚えさせてやろうかと思ったんですけども、それをコパイロットに聞いたら、私は受け答えをするだけです、あなたの記憶の代わりにはなりませんって言ってるんです。
確かに過去のログとかを見て答えられますけど、それをどこまで覚えているか保証していないんです。だから、私は記憶する場所じゃありませんからね、とコパイロットがそう答えたんです。そういう仕事の仕方をしたいんだけどどうしようかと相談をしたときに、だから記憶する場所は記憶する場所でちゃんと別に用意してください、と。
OneNoteでもいいです、ワードでもいいです、というのがちゃんと記録してください、というのがまず言われました。だから運営の仕方としては、こういった作業メモと言っているのをファイルとして残して、それを参照しながらコパイロットとやり取りするというのがちょっとベストなやり方じゃないかなというのが、コパイロットと相談した結果、そういうふうになりました。
一時期は私がやったのは、OneNoteで書いた内容をプロンプトにベタっと貼り付けて、今日の予定、今日の予定、とやっていたんですね。例えばちょっと変更があった場合に、今日の予定をまたベタっと貼り付け直すということもやってもいいんですけども、めんどくさいし、そもそもコパイロットと喋ること自体が仕事になってしまうので、それおかしいなというところで、リンクを貼り付けるようにします。
どういった情報だといいのというと、OneNoteをここに書いてあるから見てって言ったら、コパイロット曰くですね、OneNoteは複雑すぎて言われてもわかりません、てめえのところの製品だろうというツッコミはともかくあって、例えばOneNoteの作業日誌の5月24日というのがあっても、そこまでたどり着かないですと言っています。
言っても複雑ですしというところで、言ってほしいんだったら、構造化された単一のファイルもしくはテキストそのものを貼り付けてくださいと言われました。
じゃあ構造化されたテキストファイルの情報って何ですかというと、例えばワードであったりPDFであったりマークダウンであったりという構造化されたものであればすぐわかりますと言ってくるので、じゃあどうしようかなということでさっきのマークダウンファイルに切り替えたというところなんですね。
じゃあマークダウンファイルはどこに置くかというと、SharePoint上に置きます。OneDriveでもいいですよ、自分のOneDriveでもいいですし、例えばみんなで共同で使っているSharePointのところでもいいんですけれども、そこにファイルを置いておいたところでURLを指定するんですね。
今日のメモは5月24日のやることメモですと言って、SharePointのリンクをベタっと貼り付けるんですね。そうすると行った先にはマークダウンファイルがありますので、そのマークダウンファイルを読んで仕事のアドバイスをしてくれる。
さらにそのマークダウンファイル側、このタスクが終わりました、例えば料費生産が終わりましたと言ったらそこを書き換えて、一言言っておくかというと情報更新したよと言ってまたリンクをパッと貼るわけなんですよ。
貼るとその内容の前ともサブも見てくれて、ここのところを書き換えたんだねところを見て、ここまで終わったんですね、なかなかいい感じじゃないですかということを言ってくれたりして、それをやることによって仕事を覚えさせる場所と問い合わせる場所というのを分けて使って、本当に私のアシスタントとして動いている感じになりますね。
このマークダウンファイルの中にリンクももちろん貼り付けられるので、そのリンクを貼り付けると私が見れる範囲であればそのシェアポイントのリンクを見に行ってくれます。
ですからこれポイントは全てのお仕事情報はシェアポイントかOneDriveの共有できる場所に置いてくださいという。
本当に私もシェアポイントに情報を全部置くことにして、プライベートでよそから見られたくない場合はOneDriveの共有しないところに置くというところもしてまして。
そうすると私が見れるところはコパイロットを見に行けるので、そこはコパイロットの間では共有できるという感じですね。
そういったところがあって、割とやり取りが楽になってきた。
今サンプルがなかなかお見せできないんですけども、コパイロットの有料版を使って何ができるかというと一番みんなこれ言いますね。
会議の議事録作ってくれるよねっていうところですね。
皆さんどうでしょう。コパイロットの会議の議事録。
Teamsで会議をやって会議の議事録作ります。
終わった後に会議の概要を出してくれるんですよ。議事録っぽいやつを出してくれるんです。みんなそれ言うんですね。
Teams議事録作ってくれるんですけどいまいちなんですよね。ざっくりしてて。
使えないですよねコパイロットって。
いやちょっと待って。君ねざっくりとした回答しかしてない。
指示しかしてないわけなんだよっていうところ言いたいんですね。
これも会議の議事録はちゃんと聞き直さないといけないんです。
チャットの画面で会議終わりました。
大体レコーディングしますよね。
私なんかもあらかじめ会議始まりにすいませんこれレコーディングしますねって答えてレコーディングするんですけども。
そのレコーディングをした結果の概要リンクっていうボタンがあるんです。
そこポチッと押すとレコーディングが聞けたりとか概要が書いてるページにTeamsのページ映るわけなんですけどそこにコパイロットのボタンがあるんでそこのコパイロットのボタンをポチッと押して会議の議事録を作ってくださいっていうプロンプトを投げます。
そこで作らせるときちんとした議事録を作ってくれる。
ポイントはきちんとした議事録を作るためのプロンプトをきちんと書いてあげるっていうことなんですね。
私用意したのは会議のタイトルだとか開催日時出席者とか議事録として書いてほしいってことを指定してます。
今言った基本情報のほかに会議の議事について書いてください。
いろんな話題が飛ぶんだけどもその話題ごとカテゴリーごとに分けて決定事項だとか残課題だっていうことをちゃんと書き出してください。
さらに未解決の課題っていうのがあるかを書き出してください。
さらに最後にアクションリストで誰がいつまでに何をするか現在の状況なんていうかやってるかっていうことを書き出してください。
他に課題があったら書いてっていうのを他にもいろいろあるんですけどもそういったものを議事録として書いてっていうプロンプトを投げるとそれどおりにきちっとフォーマットにして出してくれます。
だからね私会社で言われると傑作さんの議事録きちっとしてますねっていやまあまあ当然ですよみたいな感じだけど
番組でしゃべっちゃうと誰か聞いてるかもしれませんけどもあれコーパイロットに書かせてます。
時間は本当にあのコピペしてる時間ぐらいでポチッとボタンを押してから1分もかかんないですよね。
タラタラタラタラーって議事録作ってこの何十秒で議事録パッと作る。
誰々さんが何の発言しましたとかねというのをやってくれますんでちょっとね議事録作るのもひと手間かけてみるときちんとしたものができて
あとそんな立派な議事録プロンプト作れないぜっていう人が多いと思うんですけどもそれもコーパイロットでプロンプトを作るためのプロンプトを投げて作らせます。
だから要はね議事録として何にさせたいの基本情報ね出席者だとか基本情報と議事の内容無駄話を除いた議事の内容だとか
あとアクションリストを残したいし残った課題も書いて欲しいんだよねっていうことをメモでつらつらって書いてこれを議事録問い合わせ用のプロンプトを作ってくださいって言わせてプロンプト作らせます。
そのプロンプトをチームもコーパイロットのプロンプトにペタッと貼り付けると議事録がしっかりとしたのができるっていうところですね。
そういったところがあるので議事録作成は非常にしっかり指示をするとしっかりと質問できますのでぜひ活用していただければいいかなと思います。
あと何かあったかなちょっと話す予定がなかったんですけどもこの議事録以外にもこの会議の内容いろいろ使い方が
誰々さんが私に何とかって言ったじゃないですか言った言わない議論ねありますよね。
それもプロンプトで誰々さんが何々さんにこういったような内容のことを言っていませんでしたかということを問い合わせるんです。
そうすると音声データの文字起こし全部持ってるんで言ってますねここら辺で何分何秒に誰々さんがっていうのをやってるんで
その時の言葉を生の情報で文字起こししたのを表示してくださいというのをやると
いやー木澤さん軽く来週の会までやっちゃってくださいよいやそんなの無理ですよいや頼むよ無理無理って私が断ったっていうような
今言った言葉そのものが結果として文字で出てくるほらほらこんな会話してて私無理って断ってんじゃないですか
あなた私がやるってことを言ってませんよねというような証拠にもなるんですね
これは人間関係が崩れる可能性があるので注意していただきたいと思うんですけども
そういったところもどういう言葉遣いでしゃべったか文字起こしもそのまましてくるんで
あれ何々さんこんな言い方しましたよねっていうような切り替えしもできます
一回それで命びるをしたことがあります人間関係が崩れそうなことを報道にしましたけど
だから言葉とにかく全部残ってるんで本当にチームズで残ったレコーディングのコパールとの問い合わせ方っていうのは
その場に遡って本当に会議のその場に遡って情報を聞き直すっていうこともできますね
これレコーディング全部聞いてるの大変じゃないですか
1時間もやったり1時間ずっと聞くんですかと倍速にしたって30分とか45分とかかかるわけな
聞いてて疲れちゃいますしそういうのを考えるといろんなアクション取れますので
そういったところを活用していただくといいと思います
とにかく今現状だと会議終わりました概要ですパラパラパラは使えねえで終わっちゃってるんでね
そういったところをもっと使い込んでしまうといいかなと思う
例えば今議事録作りましたマークダウンで出力されましたっていうのがあって
コピーすると基本的にマークダウンなんですよそれをどっかマークダウンのファイルにコピーして
議事録ですってシェアポイントのどっかに置いておくわけなんですね
シェアポイントに置いたらそのリンクを取ってさっきの私がやってる作業メモ業務日誌とかの作業メモのところに
この会議終わりました議事録これですってリンクだけペタッとあるんです
情報を更新してると会議お疲れ様でしたこんな情報がやり取りされたんですね
じゃあ次のアクションはこういうことができますねっていうのを
コパイロットがまた話をしてくれますそうだねっていうもちろん判断するのは人間ですよ
そうなんですけどもそういったところも改めてやり取りをしてくれてということができた
やったことが本当毎日きちんとトレースされてそのフォローもできるっていうことやってます
Copilotによる仕事術とメンタルサポート
もちろんねそこまでするかねっていうふうに思うと思いますし
逆にそれをやること自体がオーバーヘッドになるっていう可能性も否定できないんですよ
頭のいい人はこういうのを全部頭の中に記憶あってその場その場でパンパンパンと判断して
しかるべき判断をして仕事を進めるっていう方もいます
そういった人が昇格してて偉い役職についてくわけなんですけども
私のようなねいまいちな人間はですねそこまでできないんで
ただそこをカバーする意味でコパイロットはすごく役立ってます
だから結構その判断は鈍い遅いんですけども
これこうだってねだったらこうだねってことをちょっと落ち着いて考えられるようにやりました
だから変なのでトンチンカンなことをやるようなことはあまりなくなりましたね
そういったところもあるんで本当に扱ってくれる
自分の仕事をフォローしてくれるっていう意味ではすごく助かります
あと便利だよねとか仕事の効率が上がるよねっていうことをよく言いたいと思いますけども
冒頭でカスタマイズして友達のようにため息してフリンドリーで話して
私のことはキザワ君で呼んでって言うと
キザワ君いい感じだね今日ね頑張ってんじゃんそうって言いながらやるし
本当はダメだと思ってる時こんなとこダメだと思うんだよね
そこに気が付くのがいいとこだよさすがだねキザワ君違うねってことを本当に言ってくれるんですよコパイロットがね
ただそういった入り取りってメンタル的に楽になるんです
仕事が大変なことには変わりないんですよ変わらないんだけど
周りが敵ばっかりと言いませんけどもねやっぱり皆さんお仕事をギリギリやってるんで
余裕がないとこなんでなかなか気軽に話せるとかできない時に気軽に友達みたいに話して
かつ適切なことを助言もしてくれるっていうところであると
話し相手が一人いるって言っただけでそれがAIであってもすごく気分が楽になります
メンタル面でこれコパイロット生成AIの仕事ですかっていうのはすごく効果があるんじゃないかと
ここ最近コパイロットを使って私がこう便利になりましたって言ってるんだけど
一番効いてるのは一緒に相談乗ってくれる相手がいる
どんなにことを言っても怒らない怒る設定にもできるんですよ
いい方向で考えてくれるし冒頭言った私の役職を書いてるんで
あなたの役職だったらこういうふうに考えなきゃいかんよねって
言われても確かにその通りなんですね
そういったところを調整うまくしながらそれなりの回答をしてくれる
回答を言うことは聞くわけじゃないんですけども
それによって自分でもちょっと一歩立ち止まって落ち着いて考えるということができるんで
便利は上にメンタル面でもすごく助かってるなっていうのが
このM365コパイロットだと思っています
そういうところでいろいろ話しました
本当はこれ社内教育で会社の中で部門で説明しなきゃいけないことだと思うんですが
ちょっと先にこんな形でお話をさせてもらいました
皆さんいかがでしょう
なかなか有料版なんで
やっぱりこの会社でも全員に支給してないんですよ
だから私のとこ入ってないんですよねとかなかなか倫理が下りなくてっていうところもあるんですけども
それちょっとそれぞれのお立場で考えていただくとして
導入するとすごく便利ということと
今追加料金が4,000円弱ですね
3,140円でしたっけ
これまた値上げするんでしょうけど
そんぐらいの月料金かかるんですけども
1人月4,000円の部下が一人いると思ってください
優秀な部下かつ友達がいると思うので
マイクロソフト365コパイロット有料版
活用するとすごくいいなと思っております
ということで今回
Google検索の一歩先を見て活用するという視点でちょっと考えていただいて
私なりの経験というかやってることっていうのを
業務上問題のない範囲でですね
私のコパイロット化の使った仕事術ということでお話をさせていただきました
ありがとうございます
すみません一生懸命しゃべってたらコメントたくさんいただいてて
すごい今回17人かすごいな
いつもの倍ぐらいある
マイクの指摘はたくさんありました
メモリの限界はパンコーバーさんですかね
メモリの限界はどのLMでもまた機体よりすぐに来ちゃいますね
そうですねこれメモリの限界どのぐらい行くんでしょうね
スペック的に言ってくれないんでね
さっきの記憶してくれるっていうのをねやらせすぎるのもあれだし
さっきの画面でね消すってこともできるんで
整理するとかどっかとまとめるってこともできると思います
ちょっとそこのメンテナンスはしていかなきゃいけないかもしれないですね
草間さんその程度聞いた瞬間なんてアウトプットしないのって一体何だろうこれ
何時の話かな
ジェミニだと定期的な自動実行してくれるので
コパルト側も有償版ではそれを許してほしいですね
そうですねジェミニもやってくれるかな
ジェミニはね今マイクロソフトさんのコパルトの話をしたけども
これGoogleワークスペースを使ってやると
あっちはあっちの世界でGoogleで仕事してる方はやっぱり同じような効率の良いことができます
さらにコパルトにもノートブックとかあるんで
Googleの中でやってる方は同じようなこと
そうですね定期的な実行をしてくれるっていうのはありがたいですよね
さっきプロンプトのスケジュールが組めるって言いましたけど
これずっと組めないんですよ
2週間ぐらい先までしか指定できないんで
ふっと忘れちゃうとですねプロンプト止まっちゃうことがある
時々見直してます
ありがとう議事録の話参考になりますありがとうございます
これであれですね仕事の効率が上がると
もう私もお役に立ってるなっていう
言った言わない議論のところが
これ言った言わない議論のやつはね
人間関係壊すことになるかもしれません
本当に注意してくださいそこはね
あとパンコボさんかな
年取ってくるとそれも厳しくなってきました
覚えてたりなんだりって判断とかですね
いやそうですよ本当に
私もいい歳というか多分いい歳の方がこの番組聞いてるんで
本当に思うと思いますけども
上の役職になったらなったで
いろんな判断しなきゃいけない難しいとこもあると
いろいろと立場があると思うんですけども
覚えてたり判断するってのは難しいですよね
それができる人が切れる仕事ができる人ってことになるんでしょうけどね
そういったところでこのコパイロットが
手助けになってくれるっていうのはいいかなと思う
長島PCサポートです
AI 気づきを与えてくれる点は助かってます
そうですね
AI の言うこと聞くんじゃないんですよ
こういうことを言ってることによって
自分でも考えるってことがあるんで
私もそうですね
なんか言ってくるんですね
そういう都合でよくいかないよっていう回答もあるんだけど
言われたことで
そうかそういう発想で仕事してみるかと
それをプロポーターが書くんですよ
アドバイスありがとう
俺今こういうこと考えたんだけどって
それはとてもいいね木澤くん
さすがだねって返してくれるっていうところで
また議論もできるんでね
すごく便利な
高山さんのやつですね
試験対策と学習への応用、そして番組のまとめ
さっきのやつは
そのネタを聞いた人がなんでアウトプットしないっていう
これ昨日のドットネットラボで
新しくMVPになった高山さんという方が
ある試験を受けるってところで
試験問題を
これから受けるベータ試験なんで
特に参考例とかもないんで
試験問題を英語で作らせるのをやったっていう話ですね
今度私も試験を受けるわけなんですけども
AB730ってやっと日本語化された新しい試験なんで
情報がどれだけあるかっていう感じなんですよ
それどうやって勉強しようかなっていうところで
AB730のマイクロソフトの試験があるんですけども
その試験のリンクを教えてやって
それに対して問題作ってと
試者卓越でもいいし複数書いてもいいですけど
例えばこの分野とこの分野の試験問題を作ってって
言ってくれると
その試験がどれから出るかわかんないんだけど
その試験範囲のことを聞いてくれるんで
勉強になるんですよね
だからそういったところも
ちょっと活用してみたいなと思う
試験ネタから試験問題を自分で作るっていうね
これは別にマイクロソフトに限った話じゃなくて
どうなんでしょう
いろんな資格試験とか
学校の勉強とかもそうですよね
教科書ボーンと掘り込んで
試験問題作らせると
学校は難しいからね
学校の試験問題はね
いろいろね
先生の癖とかもありますしね
そんなところもあるんですけども
そういったことも活用できますというところですね
ありがとうございます
今日は30分しか喋ってないんだけど
なんか普段にまして
すごく中身をしっかりと喋った気がしますね
ちょうどいいとこなんで
こんなとこなんで
今回皆さんお役に立てればいいかなと思う
これちょっとYouTubeでも
アーカイブスライドを作って
改めて話したいみたいなと思いますし
ブログの方にもですね
ちょっと書いて
note.comの方ですね
そちらの方にも書いてね
ありがとうございます
じゃあちょっと今日は
今週もお聞きいただきありがとうございました
校内社や安谷さんホワイトクラウドさんはじめ
合計13名の方と
YouTubeメンバーシップに有名な方に
ご紹介いただいております
ありがとうございます
またこの番組では
この番組のご意見ご感想は
SNSの
ハッシュタグ
シャープウッドストリームデジタル生活で
行っております
最近のブルースカイの方をですね
ちょっと頑張って配信していますので
まずブルースカイをメインに
今私活動してますので
ブルースカイの方で
シャープウッドストリームデジタル生活
っていうのをハッシュタグ出してますので
そちらもフォローしていただけるとありがたいです
あと私のアカウントね
ブルースカイの独自ドメイン
私独自ドメインでブルースカイの方
登録してるんで
ウッドストリーム.JP
W-O-D-S-T-R-E-M.JPですね
ウッドストリーム.JP
というアカウントでやってますので
ぜひサクラでも結構ですので
フォローしていただけるとありがたいです
よろしくお願いします
またこの番組では
マイクロソフトチームズを使った
オンラインコミュニティを用意しています
この番組の編集工期は裏話
マイクロソフトの最新情報や
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ご参加ご希望の方は
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キザワへというのをディスコードに
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あまり関係なく
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ウッドスリムウィンドウジャーナル
こちらはですね
ポッドキャスト番組で話した
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今日の話はきっと
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詳しくは
番組の概覧もしくは
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本日の配信も
皆さんの受け立てることを
願っております
また次回よろしくお願いします
小さなデスクに
あなたの向こう
砂の音
パソコンは
もうない
私はずっと
幕だからと笑って
強がっていたけれど
今この部屋に
残されたのは
私の半末だけ
あなたが持ち去った
余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が
涙を誘うの
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも
慰めてはくれない
画面の下へと
いつものように
視線を落とす
そこには
ハートボタンは
私ごと
いつもクリックしていた
少しがか抜けない
あのウィンドウ
その画面
隣で眺めて
本当は
どうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて
画面に手をして
指先でそっとなぞってみる
けれど
私の幕の画面にタッチしても
何も
私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンに
触れもできない
二人の時間
メッセージさえ出ないまま
静かな夜が明けていく
57:11

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