今日の話はですね、コパイロット関係の話をさせていただきます。
マイクロソフトのコパイロットタスクが発表されました。
これの話をしたいと思います。
さて、このコパイロットタスクなんですが、何かといいますと、
コパイロットのいろんな、いわゆるチャットGPデータとか
ジェミニーだとかっていうような類の、
その中のコパイロットの中の新しいサービスというか
取り組みのようなものでして、これ従来ですね、いわゆる
コパイロットって、生成経歴全般にいるんですけども、
何かを教えてっていうとか、何かをしてっていうのに対して
その答えを返す。
例えば文章を予約してくれたりとかですね、
そういうこともやってくれるんですけども、
いわゆるその、受け答えをするっていうチャットが中心
ということになっていました。
もちろんこの中で、AIエージェントって形で、他の分野でまたね、
そういった分野がまたあるんですけども、
さてこのコパイロットの受け答えをするというものから、
さらに作業をしてくれる。
言ったことに対して作業をしてくれるというものが、
自律的にですね、作業してくれるというのがコパイロットタスクになります。
これ基本的にAIエージェントということになるんですけども、
これ具体的にどんなことができるかって、
これマイクロソフトの発表の動画から見てるんですけども、
基本的にこういうことがしたいですということ、
まず計画を入力するんですね、コパイロットとして。
それに対してすぐ答え返すんじゃなくて、
それに対してどうしようかということで、
コパイロット側がウェブで検索したりとか、
既存のドキュメントとかを検索して調査をするんです。
で、調査をした上で、さらにアプリケーションということで、
例えばそのメールだったり、ファイルだったりとかですね、
そういったことをアクセスしていきます。
例えば、後で例を示しますけども、
メールを送ってくださいとかね、
チームでチャット書いてくださいとかっていうのがあるんですけども、
そういった操作も含めて行います。
その中には予定表の登録とかっていうのがある。
それをやった後に、コンテンツを作りますということで、
結果を表示する。
例えばワードだったり、エクセルだったり、
パワーポイントだったりして、成果物を見せる。
さらにその中でスケジュールも設定してくれるというようなことをやってくれます。
そういった最初の計画に対して、
事実的にひととりコパイロットが必要だと思うことをやってくれるんです。
具体的に利用シーンをちょっと考えてみるとですね、
例えば、私のポッドキャストで例えてみますと、
私からの指示、過去1週間で話題になった
WindowsやSurfaceに関するニュースと、
Xのトレンドを調査して、
最も注目が高かったトピックを3つピックアップして、
ワード文章にまとめてワンドライブのホルダーに保存して、
ということをババッと言っちゃうんですね。
そうするとコパイロットタスカは何をするかというと、
指定されたWindowsやSurfaceやXのトレンドをまず
自分でウェブで見に行くんですね。
複数のサイトだとか関連するところをバッと見に行っちゃうわけなんです。
トレンドを横断的に検索して、
これだけ話題があるよというのをピックアップしてトップ3を決定します。
その中でさらに世間の反応、Xの反応とかを整理して
レポートにするということをするんですね。
レポートにした結果をワードファイルで作って、
指定したワンドライブのディレクトに保存する、
フォルダに保存するということをやります。
というところで私がまずこういうことをやって、
文章を作ってくれてネタを作ってくれて、
どこかの指定したワンドライブのところに
ワードファイルが出来上がっているということになるんですね。
そんなことが例えば私の使い方だとあるんですが、
あとお仕事で使う方でイメージしてもらうと、
例えば来月15日に東京で開催されるIT系の展示会に参加します。
過去のメールから取引先の○○さんの連絡図を聞いて、
15日の午後に展示会場でご挨拶させてもらえませんかというメールを下書きして、
同時に例えば横浜から東京までのJRの時刻を調べて、
スケジュールをまとめてExcelに出しておいてという、
やって欲しいことを一通り言っちゃうんです。
そうするとコンパルータタスクは過去のメールを履歴を見て、
該当する人物の連絡先というのを見て、
さらにお願いするメールの文章、
例えばビジネスライクなトーンでお約束取り付けるための
打診のメールを下書きをしてくれるんですね。
さらにウェブの検索で横浜東京間の時刻を調べてくれるということをやってくれます。
さらにここら辺の一連の作業をExcelにまとめて、
スケジュールズレスということにまとめるということをやってくれます。
だから今まで一個一個やってたんですね。
これをやってください、わかりました、
じゃあこの内容を調べてください、
じゃあこの内容を表にまとめてくださいというのを一個一個やってたんですけども、
そうじゃなくてまとめてやってって言ったことに対して、
一通りはいわかりましたとやってくれるというのがコパイロットタスクなんですね。
そういうところで勝手に片付けてくれるトゥードゥリスト的な
使い方ができるというのがコパイロットタスクになります。
ここら辺の作業って、
例えばワードの文章だとか言いましたけど、
じゃあパソコン上に勝手に作っちゃうかというとそうではなくて、
あくまでもこの一連の作業をクラウド側でやります。
ですから基本的にクラウド、
ワンドライブだったりシェアポイントだったりという、
クラウド側のデータに読み書きをするということが基本的な動きになります。
おそらくこれマイクロソフトのほうとか他の記事から読み解くと、
自分の手元のパソコンでは一切そういう作業をしないで、
クラウド側にパソコンを持たせて、
それで一連の処理をやらせちゃうという、
パソコンを操作してというイメージだと思います。
そういったところで勝手にうまい場にいい感じにやってくれるよということになります。
もちろん重要なところでは勝手にやりません。
これいつものことですね。
あくまでもコパイロット、あなたはキャプテン、私は副操縦士、
コパイロットですということで、
あくまでも最終判断は任意人がやるということになるんですけれども、
そういった作業をやってくれるということになります。
だからあと、一個一個問い合わせて答え、問い合わせて答えというのが世までできていたんですけれども、
例えば寝る前に、もしくは会社で引き上げる前にこれをやっておいて、
例えば今週の収支レポートを作っておいて、
パソコンをシャットダウンしちゃう、
家帰ろうという間にコパイロット君は一生懸命調べてくれるということになります。
そういうところで時間も有効に使えますというところもあるし、
そこそこ我々は楽ができるというか、
いい仕事ができるんじゃないかなというふうに思っています。
このコパイロットタスクなんですけれども、まだ使えないです。全員には使えないですね。
実際そのコパイロットタスクの方を見に行くと、
順番に使わせてあげますよ、テストさせてあげますよということで、
待機待ちのリストに入れてくれますという、
ちょっと待つリストに登録してくださいと。
登録してもらえれば順次皆さんに使わせてもらえるように連絡しますということになっています。
というわけで私も早速ウェイティングリストというか、そちらのほうに申し込みまして、
これ多分意外と早く来るんでしょうね。
そんな待たせることないと思うんですよ、今までの経験的に。
そういうことで、このコパイロットからの返事を楽しみにお待ちしたいなと思っております。
以上、マイクロソフトのコパイロットタスクについてお話をさせていただきました。
あともう1個、これもマイクロソフト365系のお話になるんですけれども、
マイクロソフトチームズのメッセージ送信についてお話をしたいと思います。
皆さんマイクロソフトチームズ会社とかで使っている方多いと思います。
私も会社でも使っているし、個人的にもこの番組のコミュニティ、マイクロソフトチームズを使っているんで、
これで運営をしているんですけれども、皆さんこういうことありませんかね。
文章、メッセージ書いてて、ちょっと改良したいねって時に、エンターキーをポンと押したら送信されちゃったっていうこと。
よくあると思います。本当によくあると思います。
ついこの間私もやっちゃって、慌てて消してですね。
あれ消したけど、けずなさん今のは何?って速攻で返事に書かれてきて、いやちょっと今返事書きますからって言って、
そのやりとりにあったことあるんですけれども、あれ困りますよね。
例えばエンターキーを押して送信しないようにするっていう方法って、
編集モードでシフトキーとコントロールキーとXのキーを押すと編集モードになる。
そこだとエンターキーを押すと改良してくれます。
本当にそこで送信したい場合は、コントロールキーとエンターキー、もしくは送信ボタンのアイコンをクリックするってことで送信できるんですが、
そういうこともできますし、あとは編集モードにしない場合もですね、
メッセージの改良だけをしたい場合は、エンターキーではなくてシフトキーを押しながらエンターキー。
これで改良ができます。
シフトキーを押しながらエンターキーだってことを知っていながら、ついエンターキーをポンと押して送信されちゃうってことね。
本当によくやっちゃうんですけど。
さてここがですね、今度ちょっと改善されました。
これ平野愛さんっていうマイクロソフトMVP、これマイクロソフト365のMVPの方で、シェアポイントの本とかを結構書かれてる方なんですが、
この方のXの投稿を見まして、やった、マイクロソフトチームズのエンターキーによる誤送信防止機能がいよいよロールアウトされてたというお話が書かれてました。
これはもう大ヒット、バズってますね。74万回見られてるっていう。
私もこれリツイートしたんで、私のことフォローされてる方見たと思うんですけども、見たと思っても埋もれてるから見たかもしれませんけどもっていうところなんですけども、
これね、どういうことかというと、メッセージ書いてるときにエンターキーを押して送信をしますか、もしくは開業しますかというのを選べるように設定できるようになるってことなんですね。
ですからエンターキーをそのモードで設定すると、エンターキーを押したら開業だけしてくれて、送信したい場合はコントロールキーとエンター、もしくは送信のアイコンをクリックするというようなやり方。
これね、設定方法なんですけども、チームズのメインの画面がありますね。
それの上の方に横に点々のアイコンがあります。
アカウントの写真とアカウント名の左側ですね、点々、これ何か呼び方があったはずなんですけど、アイコンがあるんですけどそこをクリックしていただいて、
歯車のアイコンで設定というのがあります。
その設定を押すとですね、右側のメニューのところに、上から3番目にチャットとチャンネルというのがあります。
そこで左側のメニューからチャットとチャンネルを選んで、画面の右側を見ていってちょっと下の方にスクロールさせていくことで、メッセージを書き込むときはエンターキーを押してという項目があります。
ここでメッセージを送信する、もしくは新しい業を開始する、送信するには送信を選択するかコントロールエンターキーを使用しますというこの2つの項目が選べるようになっています。
ここで例えばメッセージを送信するじゃなくて新しい業を開始しますというのを選ぶと、メッセージを書いている途中にエンターキーだけを押しても開業だけされて送信されないということになります。
そういったところがあって、これは大変苦労されている方も多いと思いますし、選べるようにしてほしいというふうに言っていたのですが、これはいろいろフィードバックもあったと思うのですが、ついにこのエンターキーを押したときの挙動が選べるようになったということになります。
私もXでリツイートして、その後この番組のTeamsのコミュニティでも早速書いて、リスナーさんからも早速社内でも言ってみますという話をいただいたのですが、そこで私も会社内でドヤ顔で話しますよと言って、会社のパソコンのTeamsを立ち上げたのですが、会社のTeamsはまだアップデートがそこまで行っていなくてこのメニューが出てきませんでした。
おそらく個人でMicrosoft 365でTeamsを使っているのですが、人によりますね、特に会社の管理下にないようなところだとすぐ使えるようになっていると思います。
ただ会社だと、ひょっとしたらまだTeamsがそこまでバージョンアップされていなくてこのメニューが出てこないということはありますので、時々このメニューを開いてもらって見ていただくといいかなと思っています。
私も会社で毎日、今日アップデート来てるかなと思って見ているのですが、なかなか来ないですね。今の段階で来ないです。
アイさんがポストしてくれたのが2月28日ですが、もう1週間たつつのに、うちの会社のTeamsはまだ反映されていません。
うちの会社がダメということは、うちの会社およびうちの会社の親会社のグループ全体がまだだということになりますので、私の招待している方は、うちまだなんだということを認識していただければいいかなと思っています。
これまたできるようになったら、どこかで話すかもしれないですが、すぐ使える方は設定していただくとTeamsでうっかり送信というのがなくなるということができます。
一つ注意してもらいたいのが、エンターキーを押してうっかり送信がなくなるけど、エンターキーを押して会議を出かけされて送信したつもりになっちゃって、送ったつもり状態。
これが逆に発生すると思いますので、そこは非常に注意していただくか、あとは自分の慣れた使い方で設定をしていただければなと思っております。
以上、マイクロソフト Teams のメッセージのエンターキーを押した場合の挙動が選べるようになったというお話をさせていただきました。
特にニュース的なところはうまく拾っていなかったんですけども、最近私がちょこちょこいじっていることで、バイブコーディング的なところをやっていまして、
コードを書いていなかったんですね、前も番組で話したかもしれませんけど、プログラムを全然組んでいなくて、
昔は .NET フレームワークで C シャープで結構バリバリ作っていたんですよ、もう10年ぐらい前ですね。
ビジュアルスタジオ 2015 で C シャープで .NET フレームワーク 4.5 の時代ですかね、というのがあって、それ以来あまりやっていないかな。
もっと前なんですけども、ソフト開発で結構ハマっちゃったことがあって、20年ぐらい前かな、
その時 Linux の GCC を使ったシステムを組んでいたんですけども、大問題になりましてね、
本当に今だから話せるっていうか、今もうその製品は世の中に出ていない、事業を撤退しちゃったんで、
どうしたんだっけってことがよく覚えているのが、もうね、マネジメントもヘッドフレームもなかったんですよ。
とにかく頑張ってきずは何とかしろなんですね。
私自分で作り出したバグだし、お客さんにも大変迷惑をかけちゃって、品質保証部門からはボコボコに叩かれてですね、
まあ、あっちもあっちで仕事なんでね、品質は維持しなきゃいけないっていうのもあるんでしょうけど。
とにかく私がやるしかないっていう、いろんな何人かでチームで組んでたんですけど、
本当私の部分だけ足引っ張っちゃって、どうしてもうまくいかなくて。
なんでかっていうと、コードを書くっていう複雑なコードの細かいところの、結構ゴチャゴチャっとした細かいところですね、
うまく書けなかったんですよ。書いても何かもただひたすら複雑、構造体のポインタのポインタのとか言って。
まあね、ひどい目に見えまして。
結局ね、夜中の3時までやって、1回家に帰って、寝たか寝ないかのところでまた会社に行って、また翌日、
それこそ0時とか1時とかね、終電とか終電、1回タクシーだけで家帰ったことあるな。
そんなね、今だと完全ブラックっていうか、ありえないですよ。
プロジェクトマネジメントの時もね、管理者がそれやっちゃいけないです。
だから管理者もダメだったんですね。今、天然タクシーって言いませんけどみんな。
というところで、私もやり方がまずかったってあるんですけど、それでプログラム書けなくなっちゃったんです、恐ろしくて。
よく言っても、私モビルスーツには乗りませんっていうことを言ってたんですけども、そんなことがあって、
実はドットネットラボとかで開発無しってみんなと話はするんですけども、
じゃあ私プログラム組むかっていうと恐ろしくなっちゃって、
お仕事でも開発の仕事になると、できるんですけどやめときますって結構逃げ回ってたってことあるんです。
話するとね、私いろいろ知ってるから、じゃあ機材をやればなって話するんですけども、
知ってるじゃんって言われるんだけど、いやすいません、もうコード書くのを勘弁してくださいっていうことをやってました。
でね、今になると、AIが書いてくれるんですよ。最近入るだとクラウドだとか、あとはGitHubコパイロットだとかね。
私は結構Geminiを使ってやってまして、アンチグラビティとかを使ったりとか、あとはVisualStudio Codeでコパイロットを使ったりとか、
実際エンジンはGeminiを使ったとかね、そんなことをやってて。
Pythonでもまあまあそこそこ動くプログラムを作れるし、やってて楽しいですね。
これ趣味だからなんでしょうけど、そんなところをやってました。
だから結構、例えば写真撮ってきてマイクロSDカードをパッと刺して、ミニフォルダーを選んだだけで、
例えばJPGが入るだとかロー画像だっていうのをきちんと分けて日付順で、コメントがあったらコメントをつけてフォルダーに整理するプログラムとかね。
今は手作業とかやってたんだけど、あとそんなツールがあったらなってことを調べてやってたんだけど、
そういうのを作っちゃえってことで、その後でパッと作ってその後でパッと使うっていうこともやってまして。
まあなんていうの、作れるようになりましたよね。
だから本当に最近またプログラミング楽しいなっていう風にやってます。
でもこれ仕事でやれって言われたら、ああでも悪いわね。
仕事もね、成績以外使えってことになってますからね。
セキュリティ上とかね、いろいろ厳しいとこあるんですけども、それ考えると今時代変わりましたよね。
だから今だとやってもいいかな。
結局仕事ね、プログラム組みませんとか言いながら、VBAとかパワーオートメイトだとか、
あと普通のLinuxのシェルスクリプトだとかって結構書いてるんで、実質的にプログラム組んでるんですよ。
ただ製品じゃないんで、品質をどうこう言われたりだとか、日程だとかということは言われないんで、
そこはちょっと精神的に楽なところがあって、そういったところは避けるんだけどバリバリ組めるんで、
キザさんできるじゃんって言われるんですよね。そんなことをやってまして。
そんなんで今家でも組んでまして。
そこで久々にCシャープ使ってみるかと思ったんですね。
久々にしたらドットネットロボでみんなに怒られちゃいますけどね。
Cシャープでドットネットを使って行うんですけども、今ドットネット10というのが出ています。
今11がプレビュー始まってるところなんですけども、中身は結構バージョンアップしてて、
細かいところは詳しい方に聞いていただくか、ドットネットロボの勉強会に参加していただくといいと思うんですけども、
ビジュアルスタジオを入れなくてもいいんですよね。
ドットネットSDKというのをインストールして、ビジュアルスタジオコードとエクステンションを入れるだけで、
ドットネットのプログラムがすぐ書けます。
Cシャープのドットネットを使ったプログラムがすぐ書けるっていう、すごく簡単な環境になりました。
言いたいことは最近そういったのを用意して組むようになったということで。
一時期バイブコーディングをやったときはPythonを使ってたんですけども、
最近は久々にCシャープを使って色々書いています。
やっぱり私はCシャープが一番好きですね、プログラミング言語としてはね。
Pythonもいいんですけど機材があるのでね。
でもCシャープも今スクリプト的なところも使えるので、ちょっとソースコードを書いてすぐ実行できているとか、
もちろんプロジェクトを組んでクラスを作って設計してっていうのもできますので、
本当にそれはしっかり作りたい人からちょっとしたものを作りたい人まで幅広くサポートしている、いい言語かなと思っています。
それで作ってましたね。
もっと面白いのが、これ.NETってマイクロソフトだけじゃないんですよ。
これ非常に誤解されるとか、これXでもだいぶ話題になってね。.
NETのスタッフの皆さんも結構やり合ってたのが見えていますけども。L
inuxで動きます、Macで動きます。
.NET SDKというのはそれぞれのOSで用意されていて、
言語は開発環境は極端なテキストエディターでできるんですよ。.
NETをランってコマンドを打てば.NETのプログラムが自動的に動いてくれるっていうようになってまして、最近
Linuxのプログラムを.NETというかCシャープで作っています。
あるプログラムを作っているんで、それをどっかの仮想環境でも動かそうってしたときに、
Windows使うかな、Linux使うかなってときに、Linux使ってみるかってやって、
さてじゃあ言語とかライブラリどうしようかってときに、.
NET使えるなっていうところでやりまして、まあ
すごいですよ、Windows用に書こうが、Linux用に書こうがです。
私の場合はコンソールプログラムなんですけども、
多分これMac持ってないんですけど、Macでもそうだと思うんですけども、
もうソースコードを一つ変えちゃえば、すぐどこでも実行できる。
でね、今Windows上でも動かしてるんですけども、
WindowsにWSL、Windowsサブシステムフォーリナックスっていう、
Windowsの中で仮想環境でLinuxを動かす。
いろいろ動くんですけども、私の場合はWindowsを動かしてまして、
その中にLinux用の.NET SDKを入れて、
で、ソースコードをいじるところは、
Windows上のVisual Studio Codeを使って。
でこれね、割り当ての設定を最初やっちゃうだけで、
Windows上のVisual Studio Codeで実行して、
ソースコードを書いて、でコンソールが開くんですよね。
文字入力できる、コマンドプロンプトみたいなのができるんですけども、
そこはなんとLinuxなんです、その先は。
で、Visual Studio CodeからもLinux側のWSLですね、
Linux側のフォルダーというかディレクトリにあるソースコードを直接いじって、
デバッグもできるっていうことをやってます。
ですからそこでビルドってことでね、実行ファイルにもできるんですけども、
それやるだけで、どこのLinuxマシンを持っていっても動く、
ということができるってことでね。
もちろんLinuxに作ったやつをWindowsに動かすことはできないんですけども、
それぞれに作らなきゃいけないんですけども、
ソースコードは一つで、ビルドの仕方でね、
ビルドするOSプラットフォームによって、
それぞれ作ることができるっていう感じで。
あとね、私もだいぶブランク開けてたところもあって、
前って.NETフレームワークをプログラムを動かすときに、
.NETフレームワークを相手先のパソコンにインストールしてくださいねっていうのはやってたんですね。
だからその社内プログラムを組むときに、.NETフレームワークの4.5をインストールしてください。
今最新が4.8でもう終わるんですけども、
それを入れてくださいっていうのが条件だったりとかしてたんですけども、
これ.NET9だったかなのところから、.
NETフレームワークっていうか、今.
NETフレームワークじゃなくて今.NETなんですけど、
それのランタイムをインストールしなくても、
プログラムを1個作るだけで.NETのライブラリ丸ごと入ったまま提供できるんですね。
つまり.NETをインストールしてないWindowsパソコンに持っていっても、
そのまま作ったプログラムが動くということになります。
その他に1個の実行ファイル大きいですけどね、
そんなこともできるんで、結構自分で作って配ったりとか、
だいたい今、プログラムを組むときはGitHubに大体登録するんですね。
本当にしょうもないプログラムがGitHubに渡す。
私のGitHubのリポジトリにたくさんあるんですけども、
そんなところに置いておくんでね。
何かいいのがあったらどうぞって公開をしております。
1個作ってアップしとくかな。
とりあえずこれ、Pythonで作ったんですけども、
さっき言ったカメラのメモリカードを読み込むと、
指定したフォルダに拡張子別にコピーしてくれるっていうやつがあって、
これ公開してて、たぶんリスナーさんも何人か見に来てくれたと思うんですけどね。
そういうのも作ってるんで、
その類のことをちょこちょこと作っちゃい出してみたいなと思っております。
それはPythonなんで、どのマシンでも、
今度はちょっとWindows用っていうか、
ドットネット用のプログラムも出していきたいなと思っております。
ある作戦を立てていましてね。
そのプログラムをうまくいえば、いろいろいいことがあるかなっていうので、
ちょこちょこやってます。
ただコードは一行も書いてません。
全部書いてくださいって書いてます。
そのとこをやっておりますってとこですね。
あと、このコードを書く上での注意事項的なところっていうか、
これね、バイブコーディングでプログラミングの知識なくてもできますよっていう方結構いるんですけども、
私ちょっとそうは思ってなくて、
プログラミングの勉強はちゃんとやったほうがいいです。
やらなくても動くもん作れちゃうんですけども、
幅が広がるんですよ。
作ってて、こういう技法があるよね。
こういう技法でやったらどう?って言って、
また逆に生成AIの方で、
たぶんジェミニーでも何でも言い返してくるんですね。
この方法がありますよ。
今が最新はその方法なんだとか。
あとはこういう方法でやったほうがいいんじゃないとか、
逆に知ってると提案して作ってくれるってこともあるんで、
知ってるとその分補助になって、
より強力な使い方ができるかなと思ってます。
バックスペースFMでドリキンさんがバイブコーディングを成し遅くされてますけども、
あの方おそらく相当のバリバリのプログラマーでエンジニアなんですよ。
どこの会社に勤めてるかだいたい知ってる方は知ってるんですけども、
やっぱりベースがあるんですね。
お話聞いてて思って。
だからいろんなものを作れたりとか、
それ自分でご自身で言ってますよね。
知ってるからこれだって言ってみたら、
システム全体作り変えてくれたとか、
全体のパフォーマンス上げるようなことしてくれたりとかね、
っていうのをやってるっていうのはお話聞いたことあるんで、
それの意味ではやっぱりプログラミングをちゃんと勉強して、
勉強するための元手でね、生成使ってもいいと思うんですけどね。
知ってた方が、やっぱり勉強はしっかりした方がいいかなと思っております。
と言ってもあれか、この番組聞いてる方は、
若い方は聞いてないし、おそらくもう私と同い年か年上の方なんで、
もしかも会社ご卒業されて、お仕事ご卒業されてる方とか、
あとは立場的にプログラムをよく書くような立場の人じゃないっていうね、
生涯エンジニアの方もいると思いますけども、
そういうことではあんまりないと思うんですけど、
AIによるコーディングっていうのもね、
良し悪しかなと思っております。
はい、みなさんどうぞ。
そういうことでね、今後も楽しんでプログラミングするっていうのはね、
続けていきたいなと思っております。
何か取りで思いもなかったんだけど、.
NET10のSDKの話をするつもりが、
なぜかソフト開発の愚痴のような、
AIコーディングの話になってしまいました。
はい、ありがとうございます。
そんな感じですかね。
はい、では番組を締めさせていただきます。
はい、今週もお聞きいただきありがとうございました。
この配信はやさりさん、ほうたこからやさんをはじめ、
合計13名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方にご支援いただいております。
ありがとうございます。
またこの番組では、マイクロソフトチームズを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集後継は裏話し、
マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットのお話をしています。
ご参加ご希望の方は番組の概要欄をご覧ください。
また、雑談コミュニティ、KIZAWAEというのをディスコードに開設しております。
こちら、ポッドキャスト番組ではあまり関係なく、
デジタルガジェット、生成機器、カメラ写真、ドラマ、映画、アニメ、
特に機動戦士ガンダム、宇宙戦艦ヤマトとか、
芸能ネタ、アイドルネタというお話をしております。
完全に私の趣味のコミュニティですので、
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詳しくは番組の概要欄もしくは
xハッシャグシャープウィンドウストリームデジタル生活をご覧ください。
本日の配信は皆さんのお役に立てることを願っております。
また次回よろしくお願いします。
夜並んで仕事をした
あの小さなデスクに
あなたの向こう砂の音
パソコンはもうない
私はずっと幕だからと笑って強がっていたけれど
今この部屋に残されたのは私の半末だけ
あなたが持ち去った余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が涙を誘うの
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へと
いつものように視線を落とす
そこにはスタートボタンは
いつもクリックしていた
少しがか抜けないあのウィンドウ
その画面隣で眺めて
本当はどうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて会いたくて
画面に手を伸ばす
指先でそっとなぞってみる
けれど私の幕の画面にタッチしても
冷たく私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンに触れても
再起動できない
二人の時間
メッセージさえ出ないまま
静かな夜が明けていく