1. 無題のなんちゃらキャスト
  2. 117 - 下諏訪御柱街道トレイル
2026-10-15 49:03

117 - 下諏訪御柱街道トレイル

感想

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サマリー

今回は、下諏訪御柱街道トレイルのショート14キロに参加した話が中心です。前泊したAirbnbの宿や当日のコース変更、トレイルの登りと林道・ロードの下りでの走り方、1時間16分49秒・262人中30位、40代男子7位という結果を振り返っています。レース中にGPXや標高図を表示する自作アプリ「レース中に開くなんちゃら」の改良や、テストで見つかった周回コースの判定問題についても説明します。読書では『食品添加物はなぜ嫌われるのか』を通じて、天然物と添加物の安全性をめぐる認識のずれを考え、『時砂の王』『タイムマシンでは、行けない明日』のタイムトラベル設定と物語の面白さを語ります。さらに『セキトウエレジー』の漫画とドラマ、リスナーから届いたGPXビューアーやレース体験の便り、今後参加する佐渡のレースについても話しています。

近況とレース用アプリの改良
はい、みなさんこんにちは。 無題のなんちゃらキャストのキョウヘイです。
このポッドキャストは、私、キョウヘイがあることないこと、知ったかぶって、しゃべり散らかす、そういった内容になっております。
ハッシュタグがあります。 ハッシュタグは、なんキャスです。
はい、そのままだ。 なんがひらがな、キャスがカタカナでございます。
これでいろいろ書いてください。 読んでます。
今回は何回目でしょうか。 117回目ですね。
117か。 素数か。
そんな気がする。 それは置いといて。
前回は何の話をしましたか。
前回、新越語学トレーランニングレース110キロ出ましたってお話をメインでやりましたね。
いや、なんかこの回はすごく反響はそんなにないんだけど、再生回数は目に見えて多いですね。
おかしいな。 このポッドキャストは別にトレーランニング系のポッドキャストとかそういうこと言ったぞ、もう一度もなくて、
私のこの適当にしゃべり散らかす、そういった番組ですって言ってるじゃないですか。
なんでトレーランの回だと再生回数が多いんだろうな。不思議だな。
私の位置づけではこのポッドキャストは教養番組ってことになってるんですけどね。
カテゴリーだって、ランニングとかのカテゴリーじゃないんだよ、このポッドキャストはみんな。頼むよ。
個人ジャーナルですよ。個人の日記ですよ。
そういうカテゴリーなのにどうしてレースの回は偏るんだろうかわからないんですが、
皆さんの関心が高いということでよかったです。
今回もちょっとレースの話しますけどね。
さて、近況ですか。
普通にぼちぼち生きてますけど、新月が終わってもう1ヶ月くらいか。
まあいいレースだよね。楽しかったよね。
ただ、結構しばらく疲れてたな。
俺まだ疲れてるんじゃないかな。
俺くらいのボンランナーになるとやっぱり110キロ走ったら1ヶ月くらいはダメージあるんじゃないかなっていう気がする。
なんか走っててもなんとなくダサい。
ちゃんと走れてない気がする。
10月も半ばに差し替わってますが、何キロ走ったか見てみましょう。
マジでね、走ってないですよ。
トータル見ますよ。
80キロしか走ってない。ここまで150キロくらいしか行かねえじゃん。まずいな。
全然走ってないぞ。こいつは問題だな。
ランニングね、ちゃんとやらなきゃいけないですね。
ただね、今週末またね、佐渡、佐渡鹿島、新潟の佐渡鹿島に行ったことないんですけど、
佐渡行って、そこで佐渡アイランドゴールデントレールとかっていう50キロくらいのトレーラーに出るんでね、
それちょっと頑張んなきゃいけないんですけど、
またレースあるからいいや、別に練習ちょっと軽めにしとこうみたいな雰囲気でやりがちではありますね。
えーと、近況の話か。
そういえば昨日久しぶりにまたマサシとお飯食いましたけどね。
最近全然そのマサシとヒデキとやっているチキンオンチューズ映像あんまりやってないんですけど、
全然もう1年以上やってない気がするんですが、
まあそうね、それもあってあんまりマサシと回ってないんですけど、
久々になって喋ると面白いですね。
いろいろ昔話もあるしね。
まあ古い友達だってのは楽しいっていうことなんでしょうか。
あとそうか、スカルシャツの当選者2人いましたね。
誰かさんと誰かさんいましたね。
まだ連絡もしてねえや。
村上さんはツイッターでやり取りしてるけど、送り先もなんも聞いてねえや。
ちょっと待っててください。
もう一人のなんとかさんちょっとお便りください。
そしたらメールしますんで。
俺だよ俺だよ、忘れないでよって言ってください。
よろしくお願いします。
あと何?
新越の時に自分用のアプリを作った。
レース中にどういったルート上のどこにいて、
標高図のどこのあたりに自分がいるかっていうのを見られるアプリを作ったって話をしたと思うんですけど、
それもうちょっと直したんですよね。
ちゃんとオフラインにも対応させて、いい感じにしたんですよね。
ガチャって仲間がいるんですけど、
そいつに教わって地図をかっこよく表示する方法も覚えたし、
あとは何変えたっけな。
いろいろ見やすくしたり、
自分以外の人にも使えるようにして、
何かの人にテストユーザーって試してもらったんですよね。
この前の週末ってはせつねとこうみが両方あったでしょ。
はせつねに二人、こうみに二人テストで使ってもらったんですけど、
はせつねの方がいいんだわ。
これは別にただの普通の一周のレースだから。
これは全然俺が想定していたのが、
こうみみたいな何周もする復習回やるレース対応全然できてなくて、
一周目なのに勝手に二周目だと判断しちゃったりとかめちゃくちゃになっちゃったんだけど、
あと、ちょっと画面の読み込み、
毎回GPXファイルを無駄に読み込むみたいな処理入れちゃってたんで、
それいらなくて、
レース中に新しくデプロイして、
再読み込みしてくれみたいなことをレースしてる人に言うのも難しいしね。
なんで今はサーバー側で新しいコードが新しくなったら、
自動的にブラウザ側もそのバージョンの違いを見つけたら、
強制リフレッシュするような仕組みを入れて、
だからロンザフライでデプロイしたらブラウザに反映するようにはしたんですけど、
これまた、
これ一人だけ試してもらって、自分が試しもしないで、
青翼場、使い物ならアプリができたらなって思ってたんですけど、やっぱり甘くて、
そのコーミのフィードバックとか、
説明のフィードバックを受けてちょっといろいろ直して、
自分でもテスト走行を3日くらいやってるんですよね。
コーミの何が難しいって、
周回するのはもちろん難しいんですけど、
コーミのコースってスタートしてしばらくが、
オーロとフクロが同じルートを通るでしょ。
みんなコーミのコース知らなかったら今開いてみてください。
で、その後一瞬別れて、
また本沢と稲子湯のところがずっとまたスライド区間になるでしょ。
そしてぐるっと周回して戻ってきてまた同じとこ走って、
っていうね、
この重複区間の処理がすごく難しくて、
なぜなら、
この俺が作ってるアプリは、
常にバックグラウンド1乗を送るみたいなことやってないんですよね。
ブラウザを開いたときだけ一時応報を取って、
今はそのブラウザ内で処理させるようにしてるんですけど、
だからしばらくぶりに開くと、
1時間ぶりとか2時間ぶりに開くと、
一体オーロなのかフクロなのかっていうのが、
判断がすごく難しいんですよね。
それ今ちょっといろいろ工夫してて、
うまく動くようになってきたんですけど、
その処理入れてなかったもんだから、
1周目なのに2周目やってるってすぐ諦めて、
使わなくなっちゃったりしてたんですけど、
そのテストに頼んだ人たちがね。
いやー、なかなか難しい。
機上のクーロンではGPXとか、
実際の位置情報系のアプリは面白いなと思うんですけど、
難しいですね。
もうちょっとしたらなー、
もうちょっとうまく直せたら、
もっといろんな種類のアプリを公開したいんですけど、
今は招待制で、
使ってみたいって言ってる種類だけ登録してあげてるんですけどね。
そんな感じなんですよ。
そのツールをね、
今週末のサドルのレースでも、
自分でも使おうと思ってて、
サドルのレースはシンプルな左回りの
ぐるーっとループのコースなんで、
あんまり心配してないんだけど、
ちょっと自分でうまく動くかなって感じだよね。
標高図だけでもうまく出てくれたら、
それだけですごくいいんだけど。
そんな感じでやっていますと。
なのでリスなんちゃらの皆さんも、
もしこれうまく動くようになったら、
使いたい方はお便りしてください。
Googleアカウントがあれば、
今は招待制で使えます。
ちなみにアプリの名前考えました。
アプリの名前はですね、
めっちゃふざけてるんですけど、
レース中に開くなんちゃらっていうアプリですね。
どうしてもなんちゃらって言いたいんだわ。
俺もうなんちゃらって言いたいの。
だってGPX神々なんちゃら思ったでしょ。
今はね、
同じコンセプトなんですよね。
1レース1レース対応させるの本当に勝手るいし、
俺そんなことやりたくないし、
じゃあこのレース対応してとかってなったらめんどくさいし。
洋介さんトレイルフォローとか有名レース対応してるのすごく偉いなと思うんですけど、
俺そういうの全部やりたくなくて、
ユーザーに完全にセルフサービスでやってほしいんですよね。
そうすると汎用性が非常に高いわけですよ。
全然誰も知らない海外レースだってできるし、
っていうようにしたい。
GPXファイルさればできるっていうコンセプトは、
GPX神々なんちゃらと全く一緒なんですけど、
そうなんですよね。
一応デモ画面ができてて、
あとチュートリアルとか使い方も作ってあるんで、
それだけ後で今回のエピソードの詳細のところにリンク貼っておくんで、
もし興味がある人は見てみてください。
実際に自分のレース登録するっていうのは、
招待した人と使えないんですけど、
ヘルプでどんなアプリなのかとか、
実際に神海を使ったデモ画面があって、
実際に全く同じUIで動くページを作ってあるんで、
なるほど、こうやって動作するんだ。
ボタンも押せるんで、標高図開いたりとか、
右側の映像の情報とか開いたりっていう操作ができるようにしてあるんで、
このデモ画面のリンクを後で貼っておきますので、
興味がある人はこのGPXが、
違った違った、レース中に開くなんちゃらですね。
これ見てもらえたらと思います。
なんかお便りとかフィードバックもらえたら嬉しいですね。
デモなんであんまりフィードバックもヘッドマンもないんですけど、
これデモいじってみて、
なんか興味あんなっていう人がいたら、
ぜひお便りでお知らせください。
さて、あと何いつも話してんの?
食品添加物の安全性を考える本
あ、京平さん何を本読んだのコーナーです。
これね、密かに人気コーナーなんですわ、皆さん。
なぜなら教養番組だからね。
この前の新月の時も、
吊り橋のどこにいた?これ前言ったと思うけど、
吊り橋のあたりにいたスタッフの下に、
ローレツが回ってないぞ。
スタッフの人に、
京平さん本何読んだのコーナー好きですって言われたもんね。
そんなわけで、
あれからどの回だったんだっけ?
前回新月は、9月26日に公開したんで、
今10月15日なんで、
だいたい20日前か3週間か。
また3週間開けてしまった。
本は何を読んだかですが、
3冊ぐらい読みました。
1冊はね、
食品添加物はなぜ切られるのか?
っていう本を読みましたね。
これもなんか知んないけど、
結構前から読みたくて、
ずっとほしむろリストに入れてたんだけど、
まあまあ2、3千円するからめんどくせえなと思ってたんだけど、
なんとなくちょっと読むかっていうことで買って読んだんですけど、
これ面白かったですね。
食品添加物なんか切られてる風潮はあるし、
なんかオーガニックっていいみたいなのあるんだけど、
俺もイマイチ整理できないんだけど、
ちょっとそれなんかもやもやしてたんですけど、
それをよくこの本読んで整理できたかなって感じですよね。
そもそも食品添加物って何なのかっていうところとかね、
国とかNATOみたいな枠組みの中では定義が違うとか、
なんで消費者が食品添加物で酒がちなのか、
そういう土壌が作られたのかとかっていうところから始まってね、
読み物としてもなかなか面白いんですけど、
あとは、例えば、
倉須氏も無添倉須氏とか言ってるけど、
添加物の定義は何ぞやって話なんですよね。
食品添加物っていう日本の定義で言ったら、
例えば塩も食品添加物なわけなんですけど、
塩はきっと人類を一番殺してきた添加物なんだと思うんですよね。
そんなこともこの本に出てきて、
添加物ってのは単純に人工的で危なそうなものだけじゃないんだよ、
ということをわからせてくれるような内容なんですけどね。
いや、もちろん、
聡明な皆さんはそんなことをとっくに知ってるかもしれなかったんですけど、
私ちょっとよくわかってなくて、
なんかラーメンとかムカチョウとか言うけど、
あれは化学調味料でしょ?
で、無添加って言って、
塩も添加物だけどなみたいな話なわけですよね。
オーガニック食器についてもまとめてあって、
結構冷静に書いてるんですけど、
割と絶望鋭く、
批判にならないようにちょっと批判的なこと書いてるんですけどね。
面白いところが、
オーガニック好きな人って、
オーガニックとは何の関係もない、
未殺菌のものも好きだったりするっていうところが面白いですよね。
例えば殺菌しない牛乳とかね。
要するに、
自然のままあるままが最高っていう消費者が多いみたいですね。
これが要するに食品添加物を
忌避する考えにもつながってるんだろうなって思うんですけど、
ただ、
現実的には食品添加物っていうのは、
いちいち添加物として認められてるものとかが多いので、
安全性が確認されてない食品添加物っていうのは、
あ、ちょっと今、
ペンをクルクル回してたら落としてしまいました。
安全は確認されてないしね、
食品添加物っていうのは使えないわけですよね。
自然食品とか自然の方が実は安全性が確認されてないものがいっぱいあって、
逆に食品添加物の方が安全っていうのは皮肉だよなって思いましたし、
あと痛快だったのが、
ヨーグルトとか腸内細菌に健康になるプロバイオティックスって考え方があると思うんですけど、
これはエビデンスが健康を改善するものじゃないって完全に否定してるっていうところがすごく面白かったんですよね。
だから腸内環境を良くするって言って、
ヨーグルト食べてるという人たちのことを考えると、
俺はプププってなったんですけど、
ちなみにじゃあどうやって腸内環境を良くする方法があるんだよって話は、
糞便飲食らしいですよ。
自分の健康の時の様子にうんこを腸に入れたり、
あとは健康な人のうんこを腸に入れたりするっていうのは本当に効果があるらしいよ。
面白いよね。
中で面白いなと思った引用があったんですけど、
オランダの国立公衆衛生環境研究所っていうのが言ってるのがあって、
これがすごく俺が思うに食品添加物とか、
あとりまく今の空気とか状況を物語ってるって思ったので、
ちょっとそれを引用するとですね。
食の安全に関しては、消費者の認識は科学的知見とは一致しない。
消費者は多くの添加物を疑い、
天然物は合成化合物より安全だとみなし、
化学物質汚染によるリスクが微生物汚染より大きいと考える。
これね、この一言で全部語られるなと思いますよ。
さっき俺も言ってたように、天然物は化学物質汚染より安全だとみなしてるっていうこの発想。
確かにな。
俺これがちょっと気にならなかったんだよな。
要するにこれを読んで俺は思ったのは、
賢く合理的に食い物とは付き合っていくべきだよなって思いましたってところでしょうか。
何々っていうカテゴリだから嫌だとかっていうのはやっぱりちょっと頭悪い考え方かなっていうことを読んで思いました。
これは職員天下部さんなぜ嫌われるのかですね。
タイムトラベル小説二冊
さてあと2冊くらい読んだのもう一つが、
時砂の王を読みましたね。
小川一水さんっていう人の早川書房のこれSFですね。
これ前々回にタイムマシン入門講座の時にリスナーチャーの人が教えてくれたんですけど、
タイムマシンものとタイムトラベルものとしてね。
のちぼさんありがとうございます。
これね面白かったですわ、時砂の。
これはどういう話かっていうと、
なんか未来で、超簡単に言うと、未来で人類が滅びそうになっているんですよね。
で、それを過去に遡って戻そうみたいな話なんですよ。
で、それって過去に遡る主人公的な存在が人間じゃないんですよね。
時間を遡りながら、ETっていうのは敵なんですけど、
ETって映画のET、エクストラテレストリアルのETだったんだけど、
途中から何だっけ、
エネミーオブディアースになって、
で、エネミーオブテラーになって、
最後、イーヴィルスイングスになったとかつって、
意味が変わってくるの面白かった、凝ってるなと思ったんですけど、
地生体っていう概念が出てきて、
要するにサイボーグみたいな、強化人間みたいな人間じゃないんですよね。
人工的な人間みたいなのが出てくるんだけど、
こいつらが時間を超えて戦うために出てくるんだけど、
この人たち、こういう存在なのに冒頭で恋をするんですよね。
人間とか愛情を知ってから過去に行くみたいな話なのがすごい面白い作りだなと思って、
何万年とかっていう時間とか、人類全体の存亡を扱うような話なんですけど、
その中に特定の誰かを愛するっていうものすごく人間的な感情を入れたっていうのが結構面白かったなと思って、
話は読んでほしいんですけど、
またこれがね、タイムトラベルについてね、
いや、話は面白かったの。すごく面白かったの。
戻ってダメで、またさらに戻ってダメで、
そのまま何万年とか過ごしてまたなんちゃらみたいな結構面白いんだけど、
そのSF的な発想もすごく面白くて、
ただやっぱこのタイムトラベルについて考えるとね、めちゃくちゃなんだよな。
この話にはね、時間枝っていうか時間詞っていう考えができるんですよね。
これが要するに、過去にそこをして何かに干渉するために、
新しいパラレルワールドが生まれる、平行世界が生まれるっていわゆるドラゴンボール型、
オルナ分類のドラゴンボール型で話が進んでいくんですよ。
過去に干渉すると新しい時間詞でどんどん枝分かりしていくっていう考えなんですよね。
で、そのET、敵を防げなければその時間詞を諦めて、
またもっとさらに戻るみたいなことをこの中でやるんですよ。
だけど途中で過去が変わると、タイムトラベラー、
速攻者自身の存在が因果崩壊っていうので消えたりするんですよ。
あれおかしいなと思って、あれ平行世界なかった?みたいな。
だけどいろんな平行世界から同じ過去に戻ってきるから、
そこを変えるとどういうことなん?ってなるんだけど、
結局これバックトゥーフィーチャーみたいな時間変更できる考え方になるんだけど。
いやー、でね、ラストになるとね、今度は未来から助けが来るんですけど、
あれなんで未来から助けが来るのかな?って、
ここなんかインターステラみたいな因果ループ型みたいになっちゃって、
この3種類の世界観って同時に成立しないんじゃないかなっていうのはめちゃくちゃ思ったんですけど、
これね、互換性がないタイムトラベル感。
俺が言ってるんだけど、タイムトラベル感っていうこの3パターンって互換性がないわけですよ。
両立しないはずなのに、これはだから、ちゃんと設定として緻密に見ると怪しいなって思うんですけど、
ただこれはなんか、わざとやってるんだとすると承知で全部ぶち込んでる。
そうだと思うんですよ。すごく野心的だなと思って。
でもね、ちゃんと物語の力があるんで、そこの無人を読んでる最中はあれ?って思いながら読むんだけど、
まあでもストーリーが面白いからね、どんどん読めちゃって、なかなか面白かったなあ。
この世界観のこの人の他の話を読みたいんだけどね。
おかわりしすぎて初めて読んで、のちぼうさんありがとうございました。
もう一つ読んだのが、タイムマシンでは行けない明日って読みましたね。
行けない明日かもわかんないけど、畑野智美っていう人の、これもね、まさにタイムトラベルネタなんだけど、
これはトンさんに教えてもらったんだっけな。ちょっと待って、ツイッターのコメントを見てみよう。
結構前かな、これ。
タイムトラベル入門講座。
この辺?
上。
いや、なかなか見っかんねえなあ。これムジイぞ。
誰に教わったか忘れました。
あっ、やっぱトンさんだ。くれないとーにちろんさんに教えてもらったんだ。畑野智美タイムマシンで行けない明日。
これね、面白かったんだよね、これ。
これどういう話かっていうと、
これもドラゴンボールみたいな世界が増える、さっきのトキソナの王から言うと時間詞が増えるタイプの物語なんだけど、
このタイムパラドクスとかタイムマシンの仕組みとかめちゃくちゃ知りたいんだけど、
それを全然誰も説明してくれないですよね、この物語の中ではね。
で、まあツイツマも微妙によくわかんないんだけど、これもストーリーが面白かった。
だから結局この話はタイムマシンの仕組みとか物語の本質じゃなくて、あくまで装置のひとつとして出てきてるわけであって、
そういう意味ではさっきのトキソナの王もタイムマシンの仕組みは誰も言わねえんだけど、
まあなんかこれはね、ひねくれた主人公が一瞬気持ちを変え忘れられた同級生みたいなのを事故でバッと失っちゃうんだけど、
で、その後そいつは自分の心を遠ざしていろんな人たちを苗頭にしていくんだけど、
で、その後たまたまタイムマシンと出会って、こいつはね、過去に行くんだけど、そのまま過去の世界から元の世界に戻れなくなっちゃうんだよね。
このコンセプトなかなか面白いなと思って、要するにタイムトラベル漂流者みたいな、タイムトラベル遭難者みたいになるんですよね。
で、結局その中でこいつは若干ちょっとずつ救われていくみたいな感じで、結局再生の話なんですけど、
いやーこれなかなかね、面白かったんだよな。
あの、自分がちょっと過去を変えちゃったから、元の世界から戻れないみたいになっちゃうんですよね。
でもちょっとこれもいまいち分かんなくなっちゃって、要するに自分の過去を変えて、
違うな、自分の過去に戻ったら自分が死ぬとこ見ちゃうんだよね。
で、自分が死ぬとこ見ても自分は消えないから、これもうすでにその時点で時間詞が分かれてるってことになるんですけど、
で、そのままそのうちに何十年も十何年とかそこで過ごしていくんだけど、
実はその後他のタイムトラベラーも出てきて、そいつらの時間詞とかって考えていくと、
なんかもうカオスすぎてちょっと考えにやめちゃったんだけど、
まあとにかく、タイムパラドックスが発生してるっていうのは分かるんだけど、
若干ちょっと強く使ってんなっていうのがあったんですけどね。
まあとにかくいいのいいの、舞台を作る装置でしかなくて、
もうタイムマシンを完全に設定に落とし込んでるんだよね、この方がね。
それは面白いアプローチだなと思って。
で、そうなんだよね。タイムマシンが出てくる物語の中では結構異色だなと思うし、
まあ面白かったですよ、これも。トンさんありがとうございました。
今ね、もう一個トンさんが教えてもらったタイムラインっていうの読んでるんだけどね。
ちょっとしばらくタイムトラベルも読んでるんだけど、なかなかいろんなアプローチがあって面白いなと思いますね。
はい、そんな感じでございました。
漫画・ドラマ『セキトウエレジー』
あとは何?ドラマ何見てますか?そんなコーナーあったっけ?
ドラマはね、最近始まったね、セキトウエレジーっていうドラマがあるんですけど、
これディズニープラスでしか見られないんですけど、
ティーバーで多分最終話は見られると思うんだけど、
どこのチャンネルだったかわからないんだけど、
これね、俺20年くらい前にすごい好きだった漫画なのよ、
キラタカシって人のセキトウエレジーね、
サトシとチーコっていうやつが出てくるんだけどね、
これね、俺もうすっごい好きで、
ちょっとこのドラマ第1話見たらまた思い出しちゃったからさ、
これKindleで持ってなかったからKindleで全部買って読み返しちゃったんだけど、
いやこれおもろいんだわ、
サトシってやつが最初童貞で女の子好きになって初めて付き合ってみたいなところの描写がさ、
あの日童貞だった俺たちの心すごく揺さぶってくるんだわ、
人を好きになる気持ちとか、
そういう人を好きになったけど裏切られて許せなくなっちゃう気持ちとかね、
もうすごくうまいんだなこれがね、
最初下手くそなんだけど途中ですげえ画力も上がってね、
めちゃくちゃいいドラマなんだこれ、
ドラマじゃねえやマンガなんだわ、
セキトウエレジーね、
今日ぐらい2話やるんじゃねえかな、
まあ私はディズニープラスにお金払ってるんで、
いくらでも配信で見れるんですけどね、
セキトウエレジーマンガ読んだことある人はぜひコメントなどで聞かせてください、
ドラマおもしろいよ、
主人公の男の子ね、
おもしろい、
あれ何に出てきたんだっけな、
この前なんかあれだな、
あれに出てたんだ、
九条の大罪だね、
あのくそドラマね、
途中で終わっちゃったあのくそドラマに、
この主人公の男の子出てたんだけど、
いやなかなかいいな、
結構ハンサムな子なんだけど、
顔めっちゃ表情とかめっちゃなんか、
佐渡氏がんばって、
これ原作ちゃんと読んでんな、
みたいな感じがありますね、
セキトウエレジーぜひ読んでみてください、
リスナー便りとGPXビューアー
じゃあお便り本を見てみますか、
お便りいっぱいあるぞ、
いや違うんだこれ、
カッコのほうから全部見てください、
おーお便りいただきました、
いやいやいや、
ちょっと勘弁してくださいよ、
これじゃまるで俺が、
エリートランナーじゃないみたいじゃないですか、
なんすかこの等身大のボンランナーだから、
共感できるみたいな、
そういう対比よくないな、
でも言いたいことはわかる、
悪かったなボンランナーね、
続きがあります、
アプリいい感じですね、
ぜひ一般公開してください、
はいありがとうございます、
そうね、
ツイッターでちょいちょい見せてるからね、
さらに奈良さん、
いいか脱足って書いてあるの読んじゃうよ、
カビガミチュエリエーターが触発されて、
GPXTCXViewerっていうのを、
ちゃんとGPTのお願いして作ってみました、
AIでここまでできるんだとびっくりです、
あ、やべえこれ教えてもらったのに、
開いてねえや、
ちょっと今見てみようぜみんな、
奈良さんの作ったアプリを見せていただくぜ、
お、何これ、
読み込むと、
なるほど、
えっと私のローカルにGPXファイルあるかな、
テストルート、
これ破説になるのがちょうどあるから、
オープンしてみよう、
あ、いいじゃん、
必要最低限の機能あるじゃん、
ちゃんとね、
あ、これ地形図の、
国土地理の地形図上にルートが出て、
シナリオ投稿線が出て、
あ、何これ再生機能あるじゃん、
え、おもろ、
ランペーストがあるじゃん、
おもろ、
これいいね、
ちょっとユースケースがバッと浮かまねえけど、
いいじゃないですか、
これ何かもうちょっとUIとかカッチよくしたら、
何かこれいいな、
簡単にGPX読めるのいいな、
これありそうでないよね、
こういうツールね、
いいですね、
ナルさん、
ナイスです、
これ、
ありがとうございます、
いやー、
これどうやって、
どこにデプロイしてんだ、
これGitHub上のあれ公開してんのか、
こういうの全部あれなのか、
今、
要するにアーキテクチャとか分かんなくても、
AIがやってくれるのか、
すげえな、
いやいや、
ナイスです、
お便りもありがとうございます、
次、
埼玉県のシャクちゃん、
あ、これは前回、
新列で、
あのー、
宴会体エイドルあった、
トモコさんじゃないですか、
シャクのさんです、
ありがとうございます、
京平さん、
いつもランニング中にニヤニヤしながら
拝聴しています、
新列お疲れ様でした、
めちゃくちゃ早いですね、
制限時間を余すことなく堪能するランナーの私からしたら、
ボンランナーでなく、
完全に快速ランナーです、
いやー、
ありがとうございます、
いいCですよ、
聞きました、
ナルさん、
ここですよ、
快速ランナーですよ、
そして、
レース中、
アラホを何度も見かけました、
私も特別なやつ持ってるとテンションがあって、
一気にキロ1分ペースアップ、
アラホが効果絶大ですか、
絶大でした、
ありがとうございます、
これね、
言いましたよね、
結構ね、
ケンジさんとか言い出してね、
いやいやいやいや、
そうなんですよ、
私あのー、
お礼でシャツあげたことあるんでね、
続き、
そして、
京平さんの見つけ方ですが、
体型?
服装?
いえ、
声、
声、
声です、
宴会対エイドル、
声、
兄弟、
瞬間、
あ、
京平さんだとすぐ分かりました、
ただ、
美女と楽しそうにお話したい、
というのを言われたら、
勇気がなく、
いやいや、
ちゃんと話しかけてるじゃないですか、
またどっかでお会いできたら、
声かけてください、
いやー、
シャクちゃん、
ありがとうございます、
声か、
俺って、
そんないつも騒いでるかな、
黙ってしゃべらしてないよ、
俺、
でもそういえば、
新列でも、
ナイスランとかって言ってたら、
お化けおじさんですか、
ってやっぱなんか言ってんだな、
そうですか、
まあ、
うるさくて申し訳ないですね、
って感じですけど、
お便りありがとうございます、
めちゃくちゃ嬉しいです、
次、
岐阜県の松田さん、
きょうえいさんこんばんは、
新列5泊110キロ、
感想おめでとうございます、
あのコンディションでの感想は、
本当にすごいと尊敬します、
私は力不足で、
やっぱりリゾートの観望に引っかかって、
DNFとなりました、
あー、
残念でした、
ってか、
アパってことで、
100マイルじゃないですか、
すげーな、松田さん、
100マイル走ってたんだ、
ナイスすぎる、
続きね、
あと、
おすすめした方読んでくれて、
ありがとうございます、
あのような内容で、
きょうえいさんあんまりかな、
と思っていました、
本編もですが、
きょうえいさん本題のコーナーは、
これからも、
特に楽しみにしています、
ありがとうございます、
そう、松田さんからは、
イノセントデイズね、
教えてもらってね、
いや、文句言ってないからね、
俺のその、
あれだよ、
本のその、
好みで言うと、
俺ほら、
ハッピーエンド大好きでさ、
最後までちゃんと話がピシッと終わって、
ツイッツマバーン、
みたいなのが好きだからさ、
なんか、
ぼんやりふんわり終わって、
あとは、
読者さん、
みんな考えてくださいね、
とか、
なんかその、
そして彼は、
夕日に向かって歩いていった、
みたいなさ、
そういう終わり方じゃ、
やなわけ、
なんつーの、
その、
読者の創造力に油断ねえんだよ、
みたいな、
あ、でもこれは全然関係ないじゃん、
ハッピーエンドが好きなんですよ、
俺、
やっぱさ、
そう、
エンターテインメントで、
ハッピーエンドはいいなあと思って、
なんで、
でもあれも最後までガーって読んだんで、
まあ面白かったですよ、
ただその、
俺の、
なんか俺慌ててんの、
せっかく教えてもらったからね、
俺のそのさ、
その、
その、
好みで言うとね、
そうなんですよね、
いやでもね、
ちゃんと面白かったです、
最後読んでますからね、
はい、
でもこれで、
みんなに教えてもらうのは、
自分じゃ絶対選ばないような本とか、
見つけたりできるから、
すごくいいと思います、
ありがとうございます、
ちなみに、
コーナー名は、
強兵さん本読んだ、
強兵さん本読んだよ、
のコーナーじゃなくて、
強兵さんなんか本読んだ、
のコーナーですね、
もう俺は勝手に言ってるんですけどね、
みなさんお便りありがとうございます、
松田さんありがとうございます、
まだなんか面白いのあったら、
教えてください、
えー、
次は何をやってる?
いつも、
ツイッターのコメント紹介か、
この方たちに、
30分も経ちまった、
はい、
えー、
どこまで行くのかな、
親営使いの後、
村上さん、
まだ全部聞いてないけど、
村上ピンク卒業か、
ごめん村上さん、
あの、
DMして、
DM、
住所、
ありがとうございます、
DMして、
西谷、
ナンキャス聞きながら、
スカルシャツで走ってきたよ、
ってことで、
スカルシャツの、
あの、
写真ですね、
なんか、
なんじゃら、
なんじゃら、
なんじゃらとかっていう、
100キロ、
ね、
ウルトラマラソンの、
あの、
トレランナーワンナーが出てましたね、
ありがとうございます、
西谷とは今度、
佐渡の帰りに、
あの、
会えるんで、
楽しみにしてます、
トモローさん、
親営使いのトレランニングレースは、
人に話したくなるレースですよね、
人に話したく、
俺なんか今日、
滑舌も悪いし、
なんか字もちゃんと読めないな、
人に話したくなるレースですよね、
いや、
ほんとそうだよね、
やっぱ出た後は、
レース、
ほんと最高だからな、
また出るかどうか、
うかついのは言わんが、
ちょっとその、
申し込みのあたりがめんどくさいので、
この話、
まとまらせるんじゃ、
はい、
けんいちさん、
楽しいボッドキャスでした、
名前呼んでいただき、
ありがとうございます、
そりゃそうさ、
シャツ着て待っててくれたら、
名前呼ぶでしょ、
けんいちさん、
ありがとうございます、
トンイチロウさん、
くれないトンイチロウさん、
公式ナンキャスオフ会エントリー完了、
安い、
ハーフ最安、
コースも好き、
ということで、
皆さん、
言うの忘れてました、
桐生ホーリーマラソン、
今エントリー受付中じゃないですか、
2月14日、
バレンタインデーですよ、
これはナンキャスの公式レースなんで、
スカルシャツ着て、
みんなで集合しましょう、
誰か黒なんだけど、
俺もちゃんとエントリーしました、
はい、
3000円ですよ、
3000円でね、
あの、
あれなんだけど、
アンダーカバーのね、
Tシャツがもらえるんだよ、
すごいんだからね、
はい、
次、
YSKTDさん、
戸田さんね、
出張来た朝なんて気持ちよかった、
これね、
素晴らしいよ、
なんだここは、
あ、これ横浜か、
あれなんか横浜に来たのか、
それで、
ランツーリズムしてくれたわけね、
素晴らしい、
ありがとうございます、
嬉しいです、
あ、
あと皆さん、
ナンキャスの純公式レースの
フロストバイトのエントリー
今始まってますよ、
フロストバイトめっちゃ面白いんで
出ましょうよ、
俺もハーフで
エントリーしましたんで、
多分息子が
キッズなんかなんか
出るんじゃないかな、
フロストバイトめっちゃ面白いんで
行きましょう、
アメリカに遊びに行く気持ちで、
ぜひぜひ、
いつだか忘れてた、
1月17日ぐらい、
早くエントリーしないとね、
これ純公式レースなんで、
フロストバイト出て、
1月にね、
2月に、
ホリマル出て、
もうハーフしか出ないんかい、
お前は、
みたいな感じで、
送って、
お送りしますよ、
そして、
そうそう、
ツイッターで、
駐車場難民になったから、
ちょっとこっそりね、
俺の知ってる駐車場、
教えてあげたんだけどね、
すごい、
14時間、
切ってるんじゃないか、
強いな、
うしくん、
いやいや別に、
僕のおかげじゃないですよ、
ありがとうございます、
にしあんが、
まだ喋ってるから、
一旦放置して、
ナイススカルデイだよ、
っていうことで、
スカルシャー付きで、
走ってくれてます、
しかもなんか、
なんだこのハトリ君みたいな、
ピュピュピュピュっていう、
この早い回し動画は、
面白いですね、
ありがとうございます、
そして、
山中ちゃん、
山乱トレイルさん、
しんえずごわくで、
京栄さんが落っこちてる、
YouTubeはこちら、
っていうことでね、
そうなんですよ、
このまえちゃんっていう、
YouTuberのチャンネルで、
ついにこのしんえず、
俺が落ちてるやつがね、
公開されてて、
これね、
俺もちょっと、
自分で切り取り作って、
自分のTwitterで、
ポストしたんで、
みんなよかったら、
見てほしいんですけど、
めっちゃ面白いんですよ、
まあね、
まえちゃん落ちてるんですけど、
で、
俺危ない危なかった、
とか言ってるんだけど、
後ろから来てるまえちゃんが、
いや落ちてますけど、
とか言って、
それに対して俺が、
滑落するとこだった、
とかって言ってて、
全然噛み合ってないんですよね、
で、
でもね、
これね、
解説すると、
なんでこんなこと言ってるかっていうと、
これね、
途中で俺、
そのササリに捕まって、
2メートルくらい止まったんですよ、
でもさ、
この下どうなってるかわかんない、
この下は切り立った崖になってるかわかんない、
だから俺の中で、
滑落っていうのは、
下まで墜落することを滑落、
一番下まで落ちきって止まることを滑落なんですね、
で、
俺もこれ、
捕まって止まったんで、
滑落してないんですよ、
俺の中ではね、
うん、
落ちてはいるけどね、
ポロって道から外れてるけど、
滑落したらもっとズタズタになって、
足の骨とか折れてると思ってたんで、
まあそういうことですよ、
そういうこと、
はい、
この、
リンク、
今回のエピソードの詳細に貼るんで、
みなさん見てください、
はい、
他に何かありますか、
えーっと、
まあそんな感じかな、
抜けてる人はいたらすみません、
さて、
コメント紹介もしたし、
下諏訪御柱街道トレイルのレース
今日何の話をするかというとですね、
先週末に出てまいりました、
下諏訪御柱街道トレイルの話をしようかなと思います、
これはショートとミドルだからロングがあるレースで、
14キロのがショートで、
40キロぐらいかな、
出てないかわかんないんだけどミドルがあって、
去年もショート出て、
俺も新越の直前だったのと、
サドの2週間前とかだから、
いやーちょっと40キロも走りたくねえなと思って、
そのショートの方出たんですけどね、
これまあいいレースなんですよ、
2回目でね、
去年出てすごく好きになったんで、
今年も行ってきました、
で、
この御柱街道っていうのは何かっていうと、
俺もよく知らないんだけど、
なんか巨大な柱みたいなのを、
斜面からバーンって滑らすみたいな、
変な記載が、
記載っていうのは奇妙な祭りがあるじゃないですか、
あれの御柱街道なんでしょうけど、
なんか走ってる最中に、
その御柱下ろしてくるとこみたいな、
走るみたいなんだけど、
マジ走りしてるから、
あんまりちょっと見てないんですけど、
そういうところがあるらしい、
でね、
そういうレースなんですよ、
14キロのループなんですけど、
去年はね、
結構ずっと、
舗装路を上がっていって、
林道を走って、
で、なんか裏側の集落の舗装路を走って、
林道を上がって、
最後撮れるちょっとみたいなレースだったんで、
今回はロードのシューズで行ったんですけどね、
その話をしたいと思います。
えっと、
今回はね、
前回は、
あのガチャが下沢に住んでたんで、
ガチャの家で泊めてもらってたんですけど、
今回は、
あのガチャがもう下沢に住んでないし、
泊まるとこないんで、
自分たちでAirbnbで泊まって、
全泊していきました。
朝ね、
あずさじゃ間に合わないんだよね。
ちょっと車出すのも、
俺スーパーメイド臭い状況にあるんで、
そういう風にしたんですけどね。
そこの宿が、
下沢にちょっとAirbnbが簡単に見つからなくて、
隣の上沢の駅で、
のそばかに、
ゴータ君って一緒に行った友達が、
Airbnb見つけてくれたんだけど、
いや、それがめちゃくちゃいい宿で、
ただ、
駅から180mぐらい、
ずーっと、
標高180m、
高くなるところまで、
上まで、
ずーっと、
上がっていかないと、
たどり着けないとこで、
そこ、
まあまあ大変だったんですけど、
とにかくね、
湖を見下ろすテラスがあって、
眺めも良くて最高でした。
温泉も引いてあって、
すごくいい宿で、
で、前日、
上沢の駅前の鶴屋で、
いろいろ買い込んで、
それをみんなでテラスで、
食べたりして、
大騒ぎして、
もうね、
居心地良すぎて、
翌日の朝、
全然、
え、今日マジこれDNSじゃね?
みたいな、
本気で全然、
やる気なくなっちゃってたんですけど、
まあ、
なんとか気合い入れて、
出て参りました。
でね、
本当にいい宿だったな。
来年も、
来年もあそこの宿行きたいな。
てか、
上沢のあそこの、
湖を見下ろす辺り、
探したら250万とかで、
こう、
地区40年の民家とか売ってくから、
なんか、
ワンチャンふざけて買ってもいいな、
みたいな気持ちになりますね。
はい。
んで、
何の話をするの?
どんなレースだったかか、
当日は、
あの、
朝起きて、
電車で行くんですけど、
そんで、
電車で行ったら、
もうなんか、
ミドルだかロングだかが、
すでに走り始めていたので、
走り始めそうになってたんで、
ちょっと早く見に行こうっつって、
ガチャがスタートするとことは、
ガチャとナオキがスタートするとこ見て、
あとあれだ、
あの、
昔、
前に、
あれどこだっけ、
富岡の、
サトルさんのなんちゃら男宿、
に行ったときに、
あった、
あの、
コウ君って男の子がいて、
はい、
その子が招待選手で出てて、
それのスタートするの見てから、
自分たち受付して、
スタートを待ってたんですよね。
14キロなんですけど、
で、
スタート何時か忘れましたけど、
スタートパーンってして、
俺は真ん中辺ぐらいにいて、
走り始めたんですよね。
俺、
あの、
ロードいっぱいあるの知ってたから、
ロードのシューズで行って、
他のロケットXで行ったんですけど、
最初、
その、
なんか温泉街みたいなとことか、
普通の家の周りとか、
バーンって、
歩走路走っていって、
で、
どんどん登りになっていくんですけど、
なんか、
懐かしの、
あれですよね、
東京八峰の最初のところみたいな感じ。
それで行って、
で、
その後ずっとね、
林道をずっと、
林道じゃねえや、
あの、
登り、
変電所みたいなところの横の、
歩走路ずーっと登っていくって、
記憶だったんだけど、
今回そこは全部トレイルになってて、
でね、
全然俺トレイル走れないわけですよ。
だから、
結構抜かれたりして、
トレイルをヒーヒーって上がっていって、
あれ、
おかしいな、
こんなトレイルあんのか、
ってなったんだけど、
まあでも、
なるべく頑張って、
走れるところは走って、
小刻みに走って、
で、
その後林道になるんですけど、
林道の登りは、
あの、
はい、
新越についてなるべく頑張って走って、
で、
そこの登りきるとね、
今度ずーっと、
林道、
下りあるんですよ。
で、
ここずーっとしばらく下りないの覚えてたんで、
そこはね、
めちゃくちゃ飛ばしましたよ。
めちゃくちゃ俺なりにね、
俺なりにちょっと、
ストラバの記憶見るね、
ちょっと待ってね、
ストラバ、
やべ、
ログアウトしてるわ。
ストラバログインして、
どういうペースだったか見よう、
っていうか、
コース図とか見ればいいじゃん。
そうですよ、
ちょっと待ってください、
今ストラバ、
ログインタイムです。
まだログインタイムです。
えーっと、
自分のアクティビティみたいなの、
どうやって見つけるのが一番いいの?
マイアクティビティに行く?
で、
レースのチェックを押す?
でも俺、
下諏訪トレイル、
なんちゃらかんちゃら、
レースにしてないかもしれないな。
ちょっと待って、
遅そうよな、
ストラバ、
これ何してんだよ。
本気出せよ。
あったあったあった。
これだ。
下諏訪音柱街道トレイルショート。
そこレースにしてないから、
レースに今していい?
ちょっとごめんね、
待って、
設定すっから。
えーっと、
レース。
保存。
えーっと、
1時間、
16分49秒でゴールしたらしい。
ストラバの記録が
1時間16分51秒だから、
すげえな、
2秒後に時計止めてんじゃん。
実際、
ストラバで見ると
13.1キロってなってるね。
そっかそっか、
最初ずーっと上って、
ガーンって、
そもそもスタート地点が
800メートルだから、
結構あんな。
で、あれか、
795メートルぐらいのところから、
1025メートルぐらい上がっていくのか、
だから、
250メートルぐらいずーっと上るんだけど、
ここがね、林道じゃなかった。
林道じゃねえ、
舗装路じゃなくなっちゃってたんだよな。
で、
その後、下りの林道に入っていくんだけど、
そこはもうなんか、
だいぶ飛ばしたはず。
ほんとだ。
見ると4分半とか出してるから、
そうそうそう、
4分半とか。
これ多分ゴーターが3分半とかで走ったんだろうな。
あいつ3位だったんだよ。
すごいんですよ。
あ、でも俺4分のスプリットあんなこれ。
あ、すげえな。
林道の下り4分で走って、
で、ここ大人気なくずーっと下りばんばん走って、
で、その集落のロードに出て、
で、今度また上りの林道頑張って、
1020やったら歩いたりして、
で、また下りになるんですけど、
トレイルの下りは、
キロ5キルぐらいで頑張って走って、
最後のロードは、
3分55秒とかで走ってんな。
ははは。
なんかロードで大人気なく稼げました、
みたいな感じですね。
あれにもこれ全部ロービーレースの話しちゃったじゃん。
ははは。
走り方とレース結果
あのね、最近俺が思うのはね、
みんな山で俺より速いのに、
登りでずーっと俺より速いのにね、
平地と下りで俺に抜かれすぎ。
これどういうことかというと、
俺が勝手に思ってるのはね、
トレイルランナーはね、
あのー、
登るの強いんだけど、
そのジョグのペースとかちょっと遅すぎんじゃないのかな。
なんかもうちょっと平地と下りの速度が上げれば、
強くなんのになーって思いますけどね。
登りでヒーヒー言ってる俺を、
登りでみんな抜かす癖に、
下りで全員まで俺に抜き返されるのちょっと悔しくないですか。
しかも俺今71キロぐらいってスーパーデブボディなのに、
なんかボーリングの球がゴロゴローンと転がってくるみたいな感じで、
下りキロ4キロ切って走って、
なんかみんなちまちまキロ5キロぐらいで走ってるのもったいないなと思うから、
なんていうか、
巡航速度をちょっと上げたほうがいいんじゃないのかな。
まあこれはね、
もちろんあれだよ、
速い人に言ってるわけじゃないんですけど、
なんていうか、
俺ぐらいの、
ジョグのスピードとかも速くすると強くなるのかなって最近思いますね。
だって新越でもだいたいヘッチと下りで俺すごくたくさん抜いて、
まあって言っても所詮ね、
なるさんも言ってたように、
私は普通のボンガーなんでいいんですけど、
そうね。
でね、最初の登りのところにね、
スタートで紹介されてた最高の、
最高齢の選手、
69歳の、
79歳だっけな、
69歳の女性がいて、
69歳の女性がいて、
その人がさ、
登りでさ、
走っててさ、
俺と競ってんのよ、
俺その人に何度も抜かれて、
俺も抜き返したりして、
すげえな、
めっちゃ強いっすね、
とかって言ってたんだけど、
面白いことは、
新越は、
秋押しサスカーって割といたんですけど、
この下スワードと誰にも、
知名度ゼロだったな、
やっぱ層が違うのかな、
ロングと15キロとかだとやっぱ出る人の層とかが違うんですかね、
まあよくわかんないですけど、
とにかくそのね、
林道をちょっと大人ぐらい走って、
途中の登りで俺を抜かしてった中学生とかいたんですけど、
その林道で中学生を追いついて抜かしたりして、
またそいつにはその後抜かれるんですけど、
がんばれ中学生とかっつって、
はいはい、
そんでね、
で最後また林道を登って、
いや面白かったな、
なんか1時間ぐらい面白かったんです、
面白かったんですよ、
ダメだ今日もうちょっと、
もうそろそろ終わりにしよう、
でね、
結果はね、
262人中30位だったわけですね、
部門、
40代男子、
7位です、
やりました、
あれまあまあ悪くないんじゃないの?
でもテンパーには入れてないか、
15パーに入るとかいいことにしますよ、
はい、
まあねこういうのもいいな、
15キロぐらいだといいな、
全然、
なんか、
やっぱ心拍めちゃくちゃ上げちゃって、
110キロとかだとまた話が違いますよね、
レース後の寄り道と佐渡への準備
まあとりあえずいろんな楽しみ方があるなと思いますね、
いろんなのまんべんなく楽しくやれたらなと思いますけど、
まあ結構いいレースなんですよ、
あとなんかレースに覚えてることねえかな、
まあね15キロなんで、
あのウエストベルトだけで走って、
で、
エイド、
筆形装備がそんなにないから、
水も持った方がいいって書いてあったけど、
俺結局水も一滴も持たずに、
でエイドもう一個だけあるんですけど、
水も飲まないで無視して無機になって大人気なく走ったんですけど、
まあ面白かったね、
いいレースですよ、
皆さんも出ましょう、
長い方はなんか他のレースの兼ね合いでちょっと出んのむずいよなあ、
これで長いの出ちゃうと破節ねえ、
もう無理だろうし、
ねえ、
佐渡のレースは来年出るかわかんないけど、
新越とちょっと近すぎるしねえ、
10月3日にあったのか2週間前か、
今だって俺毎2週間ごとにレース出てんじゃん、
ちょっとそんなになんか、
昨日もまさしになんかよくレース出てますねって言われるけど、
そうなんだよな、
そんなレース付いてるおじさんじゃねえんだよな、
でもその後すぐ、
佐渡の後すぐまたOMMあるしなあ、
そしたらしばらくフロストバイトまでなんもないんですけど、
というわけで皆さん、
フロストバイトですよ、
あと桐生堀丸さん忘れないでくださいね、
そんな感じでいいですかね、
あとは何があったんだっけ、
あれか帰りに、
去年も寄ったクラフトビールのお店行って、
あれかガチャが生まれたばっかの娘連れてきたから抱っこさせてもらってね、
いやなんかね、
皆さん知ってるか知らないかわかりませんけど、
おじさんにもね母性本能ってあるんですよ、
やっぱりね赤ちゃんとかああいう、
可愛い愛しいものを抱っこするとね、
胸からジュワーッとこみ上げてくるものがあって、
久々に新生児っていうか、
まだ首座るか座らないか赤ちゃんを抱っこさせてもらって、
まあ俺もこう見えて、
タカオでは抱かれたい男ナンバーワンって言われたほどの、
もう4人の子育てたほどの、
まあ俺が1人で育てたわけじゃないですけど、
4人の子のあれのわけだから、
なんていうかね、
首が座ってない時の抱っこの仕方とか、
ちゃんとこうやってね、
もう体が覚えてるわけなんですよね、
いやあ、
だからもう安心して抱かしてくださいよって感じだったんですけど、
いやあ良かったね赤ちゃんもね、
可愛いお子さんに会えて私は幸せでした。
他に何かあった?
でまだ釣り屋に寄って、
釣り屋でまあまあいろいろいらないもの買って、
帰ってきたのかな。
俺最近釣り屋ですげえうまいなと思ってんのが、
250円のエビカツバーガーね、
あれなに250円であんなボリュームあっていいの?
ちゃんとエビプリプリエビ入ってるし、
やっぱ長野だからエビとか多いのかな、
どこ?あれ、
紙スワ?シモスワ?
スワワンで取れたエビ?
あれスワコの炭水のエビなの?
あれ何なの?
分かんないんですけど、
まあそういうことで、
シモスワオンバシラガイドを取れるね。
そんなことやってっから、
毎週金曜日有給取っていけばそんな、
俺明日も有給取ってね、
新幹線で新潟まで行って、
そんで両通行まで、
カーフェリーで行くんだよね。
なんかジェットホイールとかっていう、
速そうな乗り物もあるんだけど、
ちょっと私お金がないのと、
あと仲間のゴータ君が車を持ってきてくれるんで、
まあ一緒にカーフェリーに乗るんですけど、
フェリーいいよね。
いろんなフェリー乗ったことありますけど、
例えば北海道行くフェリーもいいしね、
部屋取ったりするのもいいけど、
俺は変なところゴロゴロするの好きなんだよね、
あの雑魚居なんつーか、
じゅうたんみたいなとこで、
ゴロゴロするのも結構好きなんで、
まあ今週末は佐渡行ってきて、
またお土産話をね、
皆さんにお伝えできたらと思います。
しかもですね、
その佐渡に何でか知んないけど、
またね、
女子が来るわけですよ、
台湾にも来たね、
俺のまぶたちの女子が来るわけですよ。
英語で言うとBFFですね。
BFFは何の訳ですか?
Best Friend Foreverですね。
そういう感じのやつが来るんで、
そんなドタバタした佐渡の話もまたできたらと思いますし、
親指エビの宿取ったんだけど、
民宿っぽいんだよね、
親指エビなのかな?
セルフチェックインじゃないしめんどくさいんだよな、
洗濯機ないんだよな、
何であそこに行っちゃったんだろうね、
他に見つからなかったんだっけな、
半年くらい前に取っちゃったからな、
もっと慎重に探せばよかった気がするな、
リースのスタート地点とかとすごく遠いんだよな、
市街地から遠いような気がするんだけど、
まあなんとかなるでしょう。
そんなわけで、次は佐渡の後ですね。
前回2時間何十分喋っちゃったので、
今日はちょっとコンパクトにやってきました。
シモスワー、音波白海道トレイルの話は、
私もうちゃんと話し切ったかな?
いいのかな?いいのね?
いいっすね。
1時間のレースだし、
いいっすね。
110キロのレースで2時間何分なんだからね、
1時間のレース。
10分の10のレースだったらこんな感じで、
よろしいんじゃないでしょうか。
じゃあ皆さん、そんなわけでまた次回。
それじゃあ。
49:03

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