はい、みなさんこんにちは。 無題のなんちゃらキャストのキョウヘイです。
このポッドキャストは、私、キョウヘイがあることないこと、知ったかぶって、しゃべり散らかす、そういった内容になっております。
ハッシュタグがあります。 ハッシュタグは、なんキャスです。
はい、そのままだ。 なんがひらがな、キャスがカタカナでございます。
これでいろいろ書いてください。 読んでます。
今回は何回目でしょうか。 117回目ですね。
117か。 素数か。
そんな気がする。 それは置いといて。
前回は何の話をしましたか。
前回、新越語学トレーランニングレース110キロ出ましたってお話をメインでやりましたね。
いや、なんかこの回はすごく反響はそんなにないんだけど、再生回数は目に見えて多いですね。
おかしいな。 このポッドキャストは別にトレーランニング系のポッドキャストとかそういうこと言ったぞ、もう一度もなくて、
私のこの適当にしゃべり散らかす、そういった番組ですって言ってるじゃないですか。
なんでトレーランの回だと再生回数が多いんだろうな。不思議だな。
私の位置づけではこのポッドキャストは教養番組ってことになってるんですけどね。
カテゴリーだって、ランニングとかのカテゴリーじゃないんだよ、このポッドキャストはみんな。頼むよ。
個人ジャーナルですよ。個人の日記ですよ。
そういうカテゴリーなのにどうしてレースの回は偏るんだろうかわからないんですが、
皆さんの関心が高いということでよかったです。
今回もちょっとレースの話しますけどね。
さて、近況ですか。
普通にぼちぼち生きてますけど、新月が終わってもう1ヶ月くらいか。
まあいいレースだよね。楽しかったよね。
ただ、結構しばらく疲れてたな。
俺まだ疲れてるんじゃないかな。
俺くらいのボンランナーになるとやっぱり110キロ走ったら1ヶ月くらいはダメージあるんじゃないかなっていう気がする。
なんか走っててもなんとなくダサい。
ちゃんと走れてない気がする。
10月も半ばに差し替わってますが、何キロ走ったか見てみましょう。
マジでね、走ってないですよ。
トータル見ますよ。
80キロしか走ってない。ここまで150キロくらいしか行かねえじゃん。まずいな。
全然走ってないぞ。こいつは問題だな。
ランニングね、ちゃんとやらなきゃいけないですね。
ただね、今週末またね、佐渡、佐渡鹿島、新潟の佐渡鹿島に行ったことないんですけど、
佐渡行って、そこで佐渡アイランドゴールデントレールとかっていう50キロくらいのトレーラーに出るんでね、
それちょっと頑張んなきゃいけないんですけど、
またレースあるからいいや、別に練習ちょっと軽めにしとこうみたいな雰囲気でやりがちではありますね。
えーと、近況の話か。
そういえば昨日久しぶりにまたマサシとお飯食いましたけどね。
最近全然そのマサシとヒデキとやっているチキンオンチューズ映像あんまりやってないんですけど、
全然もう1年以上やってない気がするんですが、
まあそうね、それもあってあんまりマサシと回ってないんですけど、
久々になって喋ると面白いですね。
いろいろ昔話もあるしね。
まあ古い友達だってのは楽しいっていうことなんでしょうか。
あとそうか、スカルシャツの当選者2人いましたね。
誰かさんと誰かさんいましたね。
まだ連絡もしてねえや。
村上さんはツイッターでやり取りしてるけど、送り先もなんも聞いてねえや。
ちょっと待っててください。
もう一人のなんとかさんちょっとお便りください。
そしたらメールしますんで。
俺だよ俺だよ、忘れないでよって言ってください。
よろしくお願いします。
あと何?
新越の時に自分用のアプリを作った。
レース中にどういったルート上のどこにいて、
標高図のどこのあたりに自分がいるかっていうのを見られるアプリを作ったって話をしたと思うんですけど、
それもうちょっと直したんですよね。
ちゃんとオフラインにも対応させて、いい感じにしたんですよね。
ガチャって仲間がいるんですけど、
そいつに教わって地図をかっこよく表示する方法も覚えたし、
あとは何変えたっけな。
いろいろ見やすくしたり、
自分以外の人にも使えるようにして、
何かの人にテストユーザーって試してもらったんですよね。
この前の週末ってはせつねとこうみが両方あったでしょ。
はせつねに二人、こうみに二人テストで使ってもらったんですけど、
はせつねの方がいいんだわ。
これは別にただの普通の一周のレースだから。
これは全然俺が想定していたのが、
こうみみたいな何周もする復習回やるレース対応全然できてなくて、
一周目なのに勝手に二周目だと判断しちゃったりとかめちゃくちゃになっちゃったんだけど、
あと、ちょっと画面の読み込み、
毎回GPXファイルを無駄に読み込むみたいな処理入れちゃってたんで、
それいらなくて、
レース中に新しくデプロイして、
再読み込みしてくれみたいなことをレースしてる人に言うのも難しいしね。
なんで今はサーバー側で新しいコードが新しくなったら、
自動的にブラウザ側もそのバージョンの違いを見つけたら、
強制リフレッシュするような仕組みを入れて、
だからロンザフライでデプロイしたらブラウザに反映するようにはしたんですけど、
これまた、
これ一人だけ試してもらって、自分が試しもしないで、
青翼場、使い物ならアプリができたらなって思ってたんですけど、やっぱり甘くて、
そのコーミのフィードバックとか、
説明のフィードバックを受けてちょっといろいろ直して、
自分でもテスト走行を3日くらいやってるんですよね。
コーミの何が難しいって、
周回するのはもちろん難しいんですけど、
コーミのコースってスタートしてしばらくが、
オーロとフクロが同じルートを通るでしょ。
みんなコーミのコース知らなかったら今開いてみてください。
で、その後一瞬別れて、
また本沢と稲子湯のところがずっとまたスライド区間になるでしょ。
そしてぐるっと周回して戻ってきてまた同じとこ走って、
っていうね、
この重複区間の処理がすごく難しくて、
なぜなら、
この俺が作ってるアプリは、
常にバックグラウンド1乗を送るみたいなことやってないんですよね。
ブラウザを開いたときだけ一時応報を取って、
今はそのブラウザ内で処理させるようにしてるんですけど、
だからしばらくぶりに開くと、
1時間ぶりとか2時間ぶりに開くと、
一体オーロなのかフクロなのかっていうのが、
判断がすごく難しいんですよね。
それ今ちょっといろいろ工夫してて、
うまく動くようになってきたんですけど、
その処理入れてなかったもんだから、
1周目なのに2周目やってるってすぐ諦めて、
使わなくなっちゃったりしてたんですけど、
そのテストに頼んだ人たちがね。
いやー、なかなか難しい。
機上のクーロンではGPXとか、
実際の位置情報系のアプリは面白いなと思うんですけど、
難しいですね。
もうちょっとしたらなー、
もうちょっとうまく直せたら、
もっといろんな種類のアプリを公開したいんですけど、
今は招待制で、
使ってみたいって言ってる種類だけ登録してあげてるんですけどね。
そんな感じなんですよ。
そのツールをね、
今週末のサドルのレースでも、
自分でも使おうと思ってて、
サドルのレースはシンプルな左回りの
ぐるーっとループのコースなんで、
あんまり心配してないんだけど、
ちょっと自分でうまく動くかなって感じだよね。
標高図だけでもうまく出てくれたら、
それだけですごくいいんだけど。
そんな感じでやっていますと。
なのでリスなんちゃらの皆さんも、
もしこれうまく動くようになったら、
使いたい方はお便りしてください。
Googleアカウントがあれば、
今は招待制で使えます。
ちなみにアプリの名前考えました。
アプリの名前はですね、
めっちゃふざけてるんですけど、
レース中に開くなんちゃらっていうアプリですね。
どうしてもなんちゃらって言いたいんだわ。
俺もうなんちゃらって言いたいの。
だってGPX神々なんちゃら思ったでしょ。
今はね、
同じコンセプトなんですよね。
1レース1レース対応させるの本当に勝手るいし、
俺そんなことやりたくないし、
じゃあこのレース対応してとかってなったらめんどくさいし。
洋介さんトレイルフォローとか有名レース対応してるのすごく偉いなと思うんですけど、
俺そういうの全部やりたくなくて、
ユーザーに完全にセルフサービスでやってほしいんですよね。
そうすると汎用性が非常に高いわけですよ。
全然誰も知らない海外レースだってできるし、
っていうようにしたい。
GPXファイルさればできるっていうコンセプトは、
GPX神々なんちゃらと全く一緒なんですけど、
そうなんですよね。
一応デモ画面ができてて、
あとチュートリアルとか使い方も作ってあるんで、
それだけ後で今回のエピソードの詳細のところにリンク貼っておくんで、
もし興味がある人は見てみてください。
実際に自分のレース登録するっていうのは、
招待した人と使えないんですけど、
ヘルプでどんなアプリなのかとか、
実際に神海を使ったデモ画面があって、
実際に全く同じUIで動くページを作ってあるんで、
なるほど、こうやって動作するんだ。
ボタンも押せるんで、標高図開いたりとか、
右側の映像の情報とか開いたりっていう操作ができるようにしてあるんで、
このデモ画面のリンクを後で貼っておきますので、
興味がある人はこのGPXが、
違った違った、レース中に開くなんちゃらですね。
これ見てもらえたらと思います。
なんかお便りとかフィードバックもらえたら嬉しいですね。
デモなんであんまりフィードバックもヘッドマンもないんですけど、
これデモいじってみて、
なんか興味あんなっていう人がいたら、
ぜひお便りでお知らせください。
さて、あと何いつも話してんの?
あ、京平さん何を本読んだのコーナーです。
これね、密かに人気コーナーなんですわ、皆さん。
なぜなら教養番組だからね。
この前の新月の時も、
吊り橋のどこにいた?これ前言ったと思うけど、
吊り橋のあたりにいたスタッフの下に、
ローレツが回ってないぞ。
スタッフの人に、
京平さん本何読んだのコーナー好きですって言われたもんね。
そんなわけで、
あれからどの回だったんだっけ?
前回新月は、9月26日に公開したんで、
今10月15日なんで、
だいたい20日前か3週間か。
また3週間開けてしまった。
本は何を読んだかですが、
3冊ぐらい読みました。
1冊はね、
食品添加物はなぜ切られるのか?
っていう本を読みましたね。
これもなんか知んないけど、
結構前から読みたくて、
ずっとほしむろリストに入れてたんだけど、
まあまあ2、3千円するからめんどくせえなと思ってたんだけど、
なんとなくちょっと読むかっていうことで買って読んだんですけど、
これ面白かったですね。
食品添加物なんか切られてる風潮はあるし、
なんかオーガニックっていいみたいなのあるんだけど、
俺もイマイチ整理できないんだけど、
ちょっとそれなんかもやもやしてたんですけど、
それをよくこの本読んで整理できたかなって感じですよね。
そもそも食品添加物って何なのかっていうところとかね、
国とかNATOみたいな枠組みの中では定義が違うとか、
なんで消費者が食品添加物で酒がちなのか、
そういう土壌が作られたのかとかっていうところから始まってね、
読み物としてもなかなか面白いんですけど、
あとは、例えば、
倉須氏も無添倉須氏とか言ってるけど、
添加物の定義は何ぞやって話なんですよね。
食品添加物っていう日本の定義で言ったら、
例えば塩も食品添加物なわけなんですけど、
塩はきっと人類を一番殺してきた添加物なんだと思うんですよね。
そんなこともこの本に出てきて、
添加物ってのは単純に人工的で危なそうなものだけじゃないんだよ、
ということをわからせてくれるような内容なんですけどね。
いや、もちろん、
聡明な皆さんはそんなことをとっくに知ってるかもしれなかったんですけど、
私ちょっとよくわかってなくて、
なんかラーメンとかムカチョウとか言うけど、
あれは化学調味料でしょ?
で、無添加って言って、
塩も添加物だけどなみたいな話なわけですよね。
オーガニック食器についてもまとめてあって、
結構冷静に書いてるんですけど、
割と絶望鋭く、
批判にならないようにちょっと批判的なこと書いてるんですけどね。
面白いところが、
オーガニック好きな人って、
オーガニックとは何の関係もない、
未殺菌のものも好きだったりするっていうところが面白いですよね。
例えば殺菌しない牛乳とかね。
要するに、
自然のままあるままが最高っていう消費者が多いみたいですね。
これが要するに食品添加物を
忌避する考えにもつながってるんだろうなって思うんですけど、
ただ、
現実的には食品添加物っていうのは、
いちいち添加物として認められてるものとかが多いので、
安全性が確認されてない食品添加物っていうのは、
あ、ちょっと今、
ペンをクルクル回してたら落としてしまいました。
安全は確認されてないしね、
食品添加物っていうのは使えないわけですよね。
自然食品とか自然の方が実は安全性が確認されてないものがいっぱいあって、
逆に食品添加物の方が安全っていうのは皮肉だよなって思いましたし、
あと痛快だったのが、
ヨーグルトとか腸内細菌に健康になるプロバイオティックスって考え方があると思うんですけど、
これはエビデンスが健康を改善するものじゃないって完全に否定してるっていうところがすごく面白かったんですよね。
だから腸内環境を良くするって言って、
ヨーグルト食べてるという人たちのことを考えると、
俺はプププってなったんですけど、
ちなみにじゃあどうやって腸内環境を良くする方法があるんだよって話は、
糞便飲食らしいですよ。
自分の健康の時の様子にうんこを腸に入れたり、
あとは健康な人のうんこを腸に入れたりするっていうのは本当に効果があるらしいよ。
面白いよね。
中で面白いなと思った引用があったんですけど、
オランダの国立公衆衛生環境研究所っていうのが言ってるのがあって、
これがすごく俺が思うに食品添加物とか、
あとりまく今の空気とか状況を物語ってるって思ったので、
ちょっとそれを引用するとですね。
食の安全に関しては、消費者の認識は科学的知見とは一致しない。
消費者は多くの添加物を疑い、
天然物は合成化合物より安全だとみなし、
化学物質汚染によるリスクが微生物汚染より大きいと考える。
これね、この一言で全部語られるなと思いますよ。
さっき俺も言ってたように、天然物は化学物質汚染より安全だとみなしてるっていうこの発想。
確かにな。
俺これがちょっと気にならなかったんだよな。
要するにこれを読んで俺は思ったのは、
賢く合理的に食い物とは付き合っていくべきだよなって思いましたってところでしょうか。
何々っていうカテゴリだから嫌だとかっていうのはやっぱりちょっと頭悪い考え方かなっていうことを読んで思いました。
これは職員天下部さんなぜ嫌われるのかですね。
さてあと2冊くらい読んだのもう一つが、
時砂の王を読みましたね。
小川一水さんっていう人の早川書房のこれSFですね。
これ前々回にタイムマシン入門講座の時にリスナーチャーの人が教えてくれたんですけど、
タイムマシンものとタイムトラベルものとしてね。
のちぼさんありがとうございます。
これね面白かったですわ、時砂の。
これはどういう話かっていうと、
なんか未来で、超簡単に言うと、未来で人類が滅びそうになっているんですよね。
で、それを過去に遡って戻そうみたいな話なんですよ。
で、それって過去に遡る主人公的な存在が人間じゃないんですよね。
時間を遡りながら、ETっていうのは敵なんですけど、
ETって映画のET、エクストラテレストリアルのETだったんだけど、
途中から何だっけ、
エネミーオブディアースになって、
で、エネミーオブテラーになって、
最後、イーヴィルスイングスになったとかつって、
意味が変わってくるの面白かった、凝ってるなと思ったんですけど、
地生体っていう概念が出てきて、
要するにサイボーグみたいな、強化人間みたいな人間じゃないんですよね。
人工的な人間みたいなのが出てくるんだけど、
こいつらが時間を超えて戦うために出てくるんだけど、
この人たち、こういう存在なのに冒頭で恋をするんですよね。
人間とか愛情を知ってから過去に行くみたいな話なのがすごい面白い作りだなと思って、
何万年とかっていう時間とか、人類全体の存亡を扱うような話なんですけど、
その中に特定の誰かを愛するっていうものすごく人間的な感情を入れたっていうのが結構面白かったなと思って、
話は読んでほしいんですけど、
またこれがね、タイムトラベルについてね、
いや、話は面白かったの。すごく面白かったの。
戻ってダメで、またさらに戻ってダメで、
そのまま何万年とか過ごしてまたなんちゃらみたいな結構面白いんだけど、
そのSF的な発想もすごく面白くて、
ただやっぱこのタイムトラベルについて考えるとね、めちゃくちゃなんだよな。
この話にはね、時間枝っていうか時間詞っていう考えができるんですよね。
これが要するに、過去にそこをして何かに干渉するために、
新しいパラレルワールドが生まれる、平行世界が生まれるっていわゆるドラゴンボール型、
オルナ分類のドラゴンボール型で話が進んでいくんですよ。
過去に干渉すると新しい時間詞でどんどん枝分かりしていくっていう考えなんですよね。
で、そのET、敵を防げなければその時間詞を諦めて、
またもっとさらに戻るみたいなことをこの中でやるんですよ。
だけど途中で過去が変わると、タイムトラベラー、
速攻者自身の存在が因果崩壊っていうので消えたりするんですよ。
あれおかしいなと思って、あれ平行世界なかった?みたいな。
だけどいろんな平行世界から同じ過去に戻ってきるから、
そこを変えるとどういうことなん?ってなるんだけど、
結局これバックトゥーフィーチャーみたいな時間変更できる考え方になるんだけど。
いやー、でね、ラストになるとね、今度は未来から助けが来るんですけど、
あれなんで未来から助けが来るのかな?って、
ここなんかインターステラみたいな因果ループ型みたいになっちゃって、
この3種類の世界観って同時に成立しないんじゃないかなっていうのはめちゃくちゃ思ったんですけど、
これね、互換性がないタイムトラベル感。
俺が言ってるんだけど、タイムトラベル感っていうこの3パターンって互換性がないわけですよ。
両立しないはずなのに、これはだから、ちゃんと設定として緻密に見ると怪しいなって思うんですけど、
ただこれはなんか、わざとやってるんだとすると承知で全部ぶち込んでる。
そうだと思うんですよ。すごく野心的だなと思って。
でもね、ちゃんと物語の力があるんで、そこの無人を読んでる最中はあれ?って思いながら読むんだけど、
まあでもストーリーが面白いからね、どんどん読めちゃって、なかなか面白かったなあ。
この世界観のこの人の他の話を読みたいんだけどね。
おかわりしすぎて初めて読んで、のちぼうさんありがとうございました。
もう一つ読んだのが、タイムマシンでは行けない明日って読みましたね。
行けない明日かもわかんないけど、畑野智美っていう人の、これもね、まさにタイムトラベルネタなんだけど、
これはトンさんに教えてもらったんだっけな。ちょっと待って、ツイッターのコメントを見てみよう。
結構前かな、これ。
タイムトラベル入門講座。
この辺?
上。
いや、なかなか見っかんねえなあ。これムジイぞ。
誰に教わったか忘れました。
あっ、やっぱトンさんだ。くれないとーにちろんさんに教えてもらったんだ。畑野智美タイムマシンで行けない明日。
これね、面白かったんだよね、これ。
これどういう話かっていうと、
これもドラゴンボールみたいな世界が増える、さっきのトキソナの王から言うと時間詞が増えるタイプの物語なんだけど、
このタイムパラドクスとかタイムマシンの仕組みとかめちゃくちゃ知りたいんだけど、
それを全然誰も説明してくれないですよね、この物語の中ではね。
で、まあツイツマも微妙によくわかんないんだけど、これもストーリーが面白かった。
だから結局この話はタイムマシンの仕組みとか物語の本質じゃなくて、あくまで装置のひとつとして出てきてるわけであって、
そういう意味ではさっきのトキソナの王もタイムマシンの仕組みは誰も言わねえんだけど、
まあなんかこれはね、ひねくれた主人公が一瞬気持ちを変え忘れられた同級生みたいなのを事故でバッと失っちゃうんだけど、
で、その後そいつは自分の心を遠ざしていろんな人たちを苗頭にしていくんだけど、
で、その後たまたまタイムマシンと出会って、こいつはね、過去に行くんだけど、そのまま過去の世界から元の世界に戻れなくなっちゃうんだよね。
このコンセプトなかなか面白いなと思って、要するにタイムトラベル漂流者みたいな、タイムトラベル遭難者みたいになるんですよね。
で、結局その中でこいつは若干ちょっとずつ救われていくみたいな感じで、結局再生の話なんですけど、
いやーこれなかなかね、面白かったんだよな。
あの、自分がちょっと過去を変えちゃったから、元の世界から戻れないみたいになっちゃうんですよね。
でもちょっとこれもいまいち分かんなくなっちゃって、要するに自分の過去を変えて、
違うな、自分の過去に戻ったら自分が死ぬとこ見ちゃうんだよね。
で、自分が死ぬとこ見ても自分は消えないから、これもうすでにその時点で時間詞が分かれてるってことになるんですけど、
で、そのままそのうちに何十年も十何年とかそこで過ごしていくんだけど、
実はその後他のタイムトラベラーも出てきて、そいつらの時間詞とかって考えていくと、
なんかもうカオスすぎてちょっと考えにやめちゃったんだけど、
まあとにかく、タイムパラドックスが発生してるっていうのは分かるんだけど、
若干ちょっと強く使ってんなっていうのがあったんですけどね。
まあとにかくいいのいいの、舞台を作る装置でしかなくて、
もうタイムマシンを完全に設定に落とし込んでるんだよね、この方がね。
それは面白いアプローチだなと思って。
で、そうなんだよね。タイムマシンが出てくる物語の中では結構異色だなと思うし、
まあ面白かったですよ、これも。トンさんありがとうございました。
今ね、もう一個トンさんが教えてもらったタイムラインっていうの読んでるんだけどね。
ちょっとしばらくタイムトラベルも読んでるんだけど、なかなかいろんなアプローチがあって面白いなと思いますね。
はい、そんな感じでございました。