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Waniスタ・ランチタイム。この番組は、株式会社 鬼月堂セレオの提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイム on Wednesday。 今日も12時からの30分間、
にらさきにこりにあります、スタジオワニワニから、生放送でお送りします。 お相手は、鳴嶋美穂子です。よろしくお願いします。
2月18日、水曜日になりました。 いかがお過ごしでしょうか。
あんまり最近、眠れてなくて、眠いわっていう方もいらっしゃいませんか。
ミラのコルティナオリンピックということで、だんだん終盤にも近づいてきましたけれども、盛り上がっていますね。
今朝もすごかったですね。起きたらフィギュアスケートの女子ショートプログラムが終わって、1位から4位の間に日本人選手が3人も入っているっていうね、これ楽しみですね。
もう最後まで見逃せないぞというところで、多分すごくね、スポーツを好きな方、オリンピックね、
好きな方はリアルタイムで見ているっていう方もいらっしゃると思いますけれども、私はですね、夜は眠って、朝起きると時差の関係で朝起きて、
ちょっと数時間前に行われていた競技の結果をニュースで知るっていうね、そんなタイミングで私見てるんですけれども、そうすると朝目覚めてテレビをつけるたびに
すごく華やかな、いいニュースを見ることができるので、ここ本当に始まってから、オリンピックが始まってからは毎日結構ハッピーな気持ちで朝を過ごすことがおかげさまでできています。選手の皆さんありがとうというところで、
ずっと好調ですもんね、スノーボードもすごかったし、あとは一昨日かな、フィギュアスケートのペア、陸流ペアも金メダルすごかったです。
なので、もうしばらくはちょっと朝起きるたびにハッピーな気持ちになれるということで、引き続き応援していきたいなと思います。
今日も30分間、この季節のろではのテーマでお届けしていますから、ぜひ最後までお楽しみください。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
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太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
いってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に、きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ。
12時からお送りしています。FMやつがたけワニスタランチタイム。
最初のコーナーはホッコリカバラバン。
お昼にちょっとくつらげる話題をお届けしていきますね。
冒頭でね、まぁ睡眠不足の方もいませんか?なんてね、お話しましたけれども、実は今日2月18日は安眠の日。
なんですね。安心の安に眠るで安眠の日です。
これは1995年に一般社団法人睡眠文化研究会というところが制定した記念日です。
1995年というともう今から30年前になりますね。
当時からすでに日本人の睡眠不足が問題になっていたそうで、眠りについて考えるきっかけを作ろうという思いで制定されたそうなんですね。
皆さん最近どうですか?睡眠時間。オリンピックを除いたとしても普段の睡眠時間どれぐらい眠ってらっしゃいますか?
6時間以上眠ってますか?デリクターも眠ってない。5時間ぐらいですか?
もっと短い?それぐらい5時間ぐらいか。私の周りでも最近聞いていくと、眠りたいけど5時間とか、目標は7時間だけど、なかなかそこは難しいみたいな方が多いんですけれども。
最近の厚生労働省の調査ですと、6時間未満しか眠れていない人が男性で約38%、女性で約43%。6時間未満ということは4時間とか5時間とか、そのあたりがボリュームゾーンかもしれませんね。
働き盛りの世代では4割以上の方が睡眠不足という結果が出ているそうです。特に東京を中心とした都市部では目立ちまして、通勤時間が長いとか、人手不足で夜遅くまで働かなければいけないとかね。
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あとは都市部ですから光とか音の刺激が強くて、なかなか眠ることが難しいということが影響しているみたいなんですね。最近では家にいたとしても、スマートフォンとかタブレットを遅くまでずっと見続けてしまって、いつの間にか2時間経過しているみたいな方も多いんじゃないですかね。
そんな日本なんですけども、世界の国々と比べたらどうなのかなと。どうでしょう、世界の国の中で一番睡眠時間が長い、よく眠れている国ってどこだと思いますか。どこでしょう。いっぱい国があるから。
これはですね、国際的な調査の結果なんですが、オランダが平均8.1時間、世界トップクラスの睡眠時間がとれているそうです。8.1時間って結構平均で考えると長いですよね。だから9時間10時間眠っている方も割といらっしゃるという結果で、すごいね、オランダ。
これは、睡眠の世界では金メダルですね。
ちなみに続いてはフィンランド、フランス、エストニアといった順番で、結構ヨーロッパの国々が上位にランクイン。
まあ共通しているのはヨーロッパの国々で、仕事と生活のバランスを大切にしている文化が昔からあるということとか、あとは社会制度的に、夜遅くまで働かないというシステムが浸透しているんでしょうね。
あとは昔からこの自然のリズムを大切にしながら暮らしていく、そんな風習が根付いている、そんな背景が伺えます。羨ましいですけどね。
そんな日本でも社会全体の眠れの質を高めたいということで、日本睡眠協会という団体が様々な活動を展開しています。
例えば睡眠セミナーとか、子ども向けの睡眠教育とか、春の睡眠の品キャンペーンという形で、結構いろんなイベントを全国で積極的に開催しているんですね。
だから30年前からずっと今まで、日本人って正直眠ることがあまり得意ではない。だけれども何らかこう、施策を取って国民に安眠できる生活をっていう手段と言いますか、施策はずっと行われてきているわけなんですよ。
でも私これちょっと振り返ってて、すごく皮肉だなって思ったのが、30年前というと、私当時高校生ぐらいだったのかな。ちょうど80年代終わりのバブルがはじけて不景気と呼ばれた時代ですよね。
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だから、正社員としての働き口がなくて、非正規職員として非正規の雇用もやむを得ない時代が結構長かったです。今に比べて全然もう就職っていうところが難しかったですし、働きたいけれども働けないっていう人たちが結構多くいた時代。
一方で働いている人たちはすごくいっぱい働かないとなかなか社会が回せないっていう、すごく不景気ならではの闇に満ちたというか、すごく暗い背景に満ちた時代だったんですよね。だから眠ることが難しかった。
だから時代を経て、今って景気というか、物価的にはまだまだ難しいところはありますけれども、少なくとも人手不足で結構働く場所っていうのは、当時に比べると割と選ばなければいろいろと働ける環境だし、しかも働き方改革って今叫ばれていて、定時で帰りましょうとか、残業しない。
会社にしましょうとか、あとはライフワークバランスですか。ライフワークバランスということで、仕事も大事だけれども自分の生活を大事にしようっていう文化は、かなり当時に比べると浸透して、そっちに向かって進んでいるにもかかわらず、睡眠時間は変わらず短いんですよね。
これがすごく皮肉だなって。今はそんな社会にはなっているけど、ここで楽しめるコンテンツがすごく充実しているから、スマホだったり、あとはこうね、いろいろ選んでみることのできるテレビ番組だったりコンテンツだったりとかね。
なかなか難しいというか、日本人って真面目なんだなって、やっぱり眠る時間を削ってというか、眠らずに働いたり、眠らずに自分の好きなことに没頭したりっていうことが好きなというか、国民性なんですかね。何か起きてやらなきゃみたいな。
っていうのがね、やっぱり脈々とあるんじゃないのかなとね、ちょっと振り返って思った次第です。今はね、オリンピックというね、一大イベントがありますから、それを見るためっていう方も多いと思うんですけれども、ちょっとオリンピックが落ち着いたら、
ちょっとテレビは消して、スマホも置いて、部屋をちょっとこう、明かりも消して、編みできる環境を作って、ゆったりとした気分で、これから暑い夏もやってきますし、ちょっと春の間にエネルギーを貯めるような生活をしていきたいなと、私話しながら思いました。
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という私もちょっと最近、睡眠不足でございます。ちょっと反省。ね、じゃあちょっとここで1曲聴いていただきましょうか。ミーシャで、眠れる夜は君のせい。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
いってらっしゃい。少しだけお別れね。ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に、きっとここにしてよかったねと実感していただけます。お葬式はセレオ。
バニスタランチタイム。この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
ミーシャさんの曲を聴いていただいている間にディレクターとちょっと話していて、なるしもさん、オリンピックが終わっても次はWBCがあるよなんてね。
ワールドベースボールクラシックが始まるから、これもね、見ちゃう人は見ちゃいますね。なかなか誰か眠らせてっていう感じではありますけれども、楽しみが続くのはいいことだと思いますね。
さて、後半はフラワーズライフ、季節のお花ごと山にお届けしていきます。
ちょっとずつあったかくなってきて、今日もね、にらさきは日差しがたっぷり降り注いで穏やかな天気ですが、お花が待ち遠しいシーズンになってきました。
今日2月18日の誕生日がタンポポということで、今日はタンポポについて話していきましょうか。
とっても強くてしなやかな、けなげなお花でもあります。
2月タンポポというと、まだまだにらさきあたりでは私は見てないんですけれども、皆さんのお住まいのところはどうですか?
地域によってはもう咲き始めている場所もあるかもしれないということで、特に関東の暖かい地域とか、日当たりがいい土手とか、都市部の公園といったところでは、ぽつぽつ黄色い花を見かけることがあるかもしれません。
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本格的なシーズンはこれからですね、3月から4月ということで、春の気配をちょっと知らせてくれる前振り的な存在がタンポポの可愛らしさですね。
そんな身近なタンポポなんですが、実はとっても時間に正確な花でもあります。
時間に正確。皆さん、夜にタンポポが咲いているところって見たことありますか?夜はないですよね。
夜は、ちょっと突然変異があるかもしれないけど、基本的にタンポポは夜はしっかり閉じて眠っています。
タンポポはちゃんと安眠な植物なのかな?ちゃんと正確に夜は眠る植物なので、基本的に朝になると花を咲かせて、夕方には閉じるっていう性質があるんですね。
ヨーロッパでは昔からフロラルクロック、花の時計なんてね、呼ばれているほどです。
日本でも同じように朝7時から9時頃に花が開いて、夕方3時から5時ぐらいですかね、夕方5時ぐらいには閉じるという習慣があります。
天気とか気温にもよりますけれども。だからタンポポ見かけたら、きっと昼間見かけたら元気に咲いている姿があるはずです。
タンポポといえば綿毛が印象的ですよね。
誰もがきっと一度はふーって綿毛を飛ばした経験をお持ちだと思います。
大人になってからも楽しいですよね。ふーって飛ばしたくなるのがタンポポの綿毛。
聞いたことあるかもしれませんね。タンポポの綿毛を一息で吹き飛ばすと願いが叶うと言われているんですね。やったことありますか?
風に乗ってふわっと飛んでいく姿が神様に願いを届けるように見えたんでしょうね。
花言葉の一つに神託という言葉があります。
神様の神に託すと書いて神託。この綿毛のイメージから生まれたのではないかと。
実はだけど、ふわふわふわって綿毛が飛んでいく、小さなパラシュートみたいに見えるんですが、実は空気の渦で飛んでるんですって。
空気の渦で。結構科学的な感じの話なんですけれども、綿毛の一本一本の毛の間には隙間がたくさん空いてるんですって。
風がその隙間を通り抜けると、綿毛のすぐ上に小さな空気の渦が生まれて、この渦が綿毛をふわーっと持ち上げて、
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まるで見えない、手で支えられているようにゆっくり浮かせてくれるのが、このタンポポの綿毛が飛ぶ仕組み。結構科学な感じでしょ。
だからまあ、情景で言うと、静かな午後にふーっと吹いた綿毛が、すぐには落ちずにふわふわって空中埋まってるじゃないですか。
その下には実は一個一個小さな渦がぐるぐるぐるって回っていて、綿毛をそーっと押し上げている。そんなイメージです。
とってもちっちゃな飛行のテクノロジーということで、ぜひ見かけた際にも思い出してみてください。
ふーってなんかしてみたいですね。
あとタンポポって根っこが結構長いんですよ。長いものだと50センチ以上になることもあるそうです。
みなさんタンポポコーヒーって聞いたことありますか?飲んだことありますか?私もね飲んだことはないんですけれども聞いたことは結構ありまして、お店でも売ってたりするかなタンポポコーヒー。
実はこのタンポポコーヒーってタンポポの根っこを焙煎して作る飲み物なんですよね。根っこでできています。
コーヒーに似た風味なのに、カフェインが入ってないんですよね。ノンカフェインなドリンク。
だけどコーヒーのような香ばしさもあるし香りもある。ほんのり甘くて飲みやすいノンカフェインの飲み物がタンポポコーヒー。
だから妊娠中の方とか、コーヒー飲みたいけれどもちょっとカフェインは取れないっていう方だったりとか、ちょっとカフェインを避けなければいけないっていう皆さんに結構人気のあるコーヒーなんですよね。
昔は薬草としてもこのタンポポの根っこ使われていたみたいで、体を温めたり胃腸を整えたりする効果があると言われていたみたいです。
タンポポコーヒーだったら夜にも安心して飲めますね。
ランランと目が覚めて眠れないっていうことがあるから。
今日は前半で安眠の日の話をしたし、どうですか?ちょっとしばらくは寝る前の飲み物はタンポポコーヒーに切り替えてみるのもいいかもしれない。
いいですね。でもタンポポが咲き始めると、ちょうどこの緑色の下の草の間に顔を出してくれて、ところどころ白っぽく畑になって、その頃にはきっと見上げると桜も咲いていたりして、菜の花も咲いたりするか、
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上にはピンク、足元には黄色っていう風景が山梨県内あちらこちらでももう少しで見ることができるかな。楽しみですよね。
一時ちょっとね、ニラサキでもマイナス朝5度とか6度とかなって、結構外の水道も凍ったりっていう日が続いたんですけれども、ちょっとずつそれでも春の日差しが見えてきたというかね。
日差しの強さが変わってきたなって思うから。もうすぐですね、春はね。
あと梅が咲き始めていますよね。私の近所ではね。紅梅とか、あと白っぽい花も咲き始めていますよ。
ね、なんかちょっと昼も暖かかったら外に出て、そんな風景見つめてみるのもいいかもしれません。
じゃあそんな思いを込めてラスト1曲はユミの曲を持ってきました。松戸屋ユミで春よ来い。
今日の放送いかがでしたでしょうか。来週は小麦さんのトークをお楽しみくださいね。私とはまた来週、もう3月ですね。お会いしましょう。
バニスタランチタイムオンウェンズデイ、今日のお相手は鳴島美穂子でした。バイバイ。