1. アラフォー、ゆるっとウェルビーイング
  2. #0【番組スタート】ウェルビー..
2026-01-28 16:06

#0【番組スタート】ウェルビーイングって何?とりあえず、ポッドキャストをはじめてみる

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

第0回のため、これといったテーマはありません。

次回以降をお楽しみに!

  •  「ピークを知らずにピークを越した」肉体の恐怖
  • 「理想(Well)」がないと「状態(Being)」は定義できない?
  • 「ウェルビーイング」とは何か。「目標達成型」の生き方と、「毎日楽しい」という現状肯定型の生き方、そのバランスや定義
  • 高級車や時計じゃない? アラフォー世代の価値観
  • 仕事、家庭(子育て)、お金など、40歳を目前にして「迷い」が生じているため、そのモヤモヤを言語化していく番組が必要だという立ち上げの経緯

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino
楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

サマリー

このポッドキャストエピソードは、アラフォー世代のウェルビーイングに焦点を当て、自己紹介やライフステージの変化について気軽に話し合っています。また、コロナの影響や年齢を感じる瞬間についても掘り下げています。このエピソードでは、ウェルビーイングという概念について考察し、その重要性にも触れています。今後のポッドキャストでは、健康や仕事、お金などのテーマについて語りながらリスナーと共にウェルビーイングを探求していくことを目指しています。

ポッドキャストの開始とウェルビーイング
スピーカー 2
はい、ということで始まりましたけど、ゆるっと、アラフォーゆるっとウェルビーイングなんですか?
そうですね。それすらもちょっと考えていきながら、今日ゆるっと始めていければなって。そうですね。
とりあえず、アラフォー、30代後半に近づいて、働きもたくさんしたし、子供もできたし、これからどうすんだっけみたいなアラフォーに
差し掛かっている2人が、ウェルビーイングって何だっけみたいなのをゆっくり喋る番組ってことですね。
そうですね。あと、だから2年ぐらい、2、3年で40代になるってことですよね。僕ら。でも周り見てても、やっぱり
40みたいな節目って悩んでる人も結構多いと思うんで。そうですね。色々こう考えてみるのもいいかななんて思っております。
で、この番組、ポッドキャストは、飯野と楠富の2人で始めているわけですけど、楠富さん、まず簡単に自己紹介なんかできちゃいますか?
スピーカー 1
全然、僕からでいいんですか?いいのさんからいきましょうよ。
なんでだよ。その、こっちの自己紹介を見て、自分の自己紹介の尺決めようとしてるでしょ。そうそう、粒度を決めようとしてるっていう。
スピーカー 2
はい、じゃあ改めまして、飯野と申します。今37歳の年ですね。キャリアみたいな話をさせていただくと、最初は大手でユーザーエクスペリエンスみたいなことをやっていて、その後ベンチャーに行ってから新規事業立ち上げみたいなことをずっとやってました。
ありがたいことにですね、新規事業を作って、子会社化して経営するみたいなことを2回やらせていただいておりまして、いわゆるITスタートアップの職業役員とか役員みたいなことはやっておりました。今はフリーランスみたいな形で自分のマイクロ法人を持ちながら、いろんな会社でCMOみたいな形で働いております。
で、私生活では結婚して今11年目、12年目とかで子供も10歳と5歳の娘がいるっていう形なので、一般的な37歳、8歳とかよりはちょっとだけ多分行き急いでる感じなのかなと思っております。はい、お願いします。
スピーカー 1
じゃあ僕も行くと、飯野さんと同い年で37歳、今年38歳ですね。2026年なんで。そして僕はあの、防衛大学校ってところ、ちょっと変なところ大学を出てて、そこからなぜかAIのスタートアップに行きの広告代理店で大企業を経験してから、その後はもうスタートアップに戻って。
スタートアップに戻って、今もブレインティックのスタートアップの取締役をやっていますと。そうですね。
ウェルビングをサイエンスでどう立ち向かうかというか向き合うかみたいところをやっているんですけども、それもゆるっと話したいなというふうに思いつつ、私生活はですね、5歳と今何ヶ月だ、4ヶ月になるのかっていうところの2人いて、娘と息子がいます。
スピーカー 2
飯野さんに比べると若干遅いスタートは言いつつ、なんか都内では普通ですよね。遅くもないですけどね、全然。やっぱ普通なのかな、やっぱそれ。僕が26とか7で最初の子供を得ているので、それは早いなって言われますよね、逆に。
スピーカー 1
早いと思うし、なんか保育園とかでパパ友とかちょっと上めじゃない、そうなってくると。そうかもしれないです。パパ友いないけどね。僕なんか僕ですらちょっと若い部類に入るぐらいなんで、なんかやっぱなんだろうな、そういう感じなんだろうなっていうのを。
スピーカー 2
まあでもちょっとだけ子供の年齢とか違くても、ライフステージ的にはめちゃくちゃそのIT系のスタートアップとかでも働いて、それこそめちゃくちゃ時間も費やしてきて、なんか資本主義にも染まりながら、今ちょっと実はちげえかもしれないなって子供を持ちながら考えている2人ってことでいいですか。
スピーカー 1
いや、まさにそうだと思いますね。なんかそういう共感者いたら、いそうだなって思うんですけどね。
スピーカー 2
そうですよね。もともとは40って話になった時に、なんか富悪じゃんみたいな話だったじゃないですか。めっちゃ惑ってるんだけどってなって、結構周りにも言ってたら、いや全然決まってねえよなみたいな話とかが出てきたんで、なんかこの40歳っていう頃を機になんかそういうのを考えてみるっていうのいいんじゃないかなみたいな話と、
年齢を感じることと家族のバランス
スピーカー 2
単純になんかポッドキャストが今いいよねっていう話やり始めたっていうぐらいですよね。で、今回はとりあえずやってみるかっていう感じで、中身も決まってないし、逆にこれって何話すポッドキャストなのっていうのを話すっていう謎の回ってことですね。
スピーカー 1
そう、まあシャープゼロっていうかゼロ回目っていう形で、まあ方向性っていうところをゆるっと決めていければなっていうところと、一つはやっぱ世の中的にウェルビーングっていう風な形で言われてるけど、なんかなんとなくわかるようでわかんなかったり、なんだろうな、わからない。
そう、生き方的に言うと考えるタイミングで、ちょうど世の中的にもコロナが終わって、新し方が変わってみたいな感じで、うん、悩んでるのかな、どうなんだろう、そこらへんって。
スピーカー 2
確かに、コロナ大きかったかもしれないですね。忘れかけてたもん。
スピーカー 1
いや、なんかコロナ前とかめちゃくちゃ飲み会が普通だったなっていう風に。
スピーカー 2
ああ、確かに。
スピーカー 1
え、行ってませんでした?結構。
いや、そうでもない。今より。
スピーカー 2
いや、でも当時も子供小さかったんで、そんなにめっちゃ飲み歩いてるって感じではなかったですし、割とちょっとこうせんびきするタイプなんで、なんか飲みまくってはなかったですけどね。
ちなみに今回アラフォーってことですけど、なんか年齢を感じるとか前と変わったこととかってふつうさんありますか?
スピーカー 1
いや、めちゃくちゃありますね。やっぱりこう、お酒を飲むと次の日めちゃくちゃ残るとか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
なんか、あと疲れが取れないみたいな。体。
スピーカー 2
ライフステージ的なとこじゃなく。
じゃなくてね。
肉体的な変化ね。
スピーカー 1
まあでもライフステージはね、もうさっき言ったよ。なんか変わって、嫌が多でも変わっている感じはあるけどね。なんか井上さんどう?そこらへん。
スピーカー 2
いや僕がなんかそのさっきの肉体的なとこっていうのは正直あんまり感じてないんですけど、僕その体育会系でもなかったんで、気づいたら肉体のピーク超えてるっていうのがちょっと怖いなと思ってるんですよ。
アスリートとかだと20後半とかでめちゃくちゃ体が出来上がってみたいな感じじゃないですか。そのタイミングで体作ってないんで、なんかピークを知らずにピークを越してる?だから衰えに気づいてないみたいな、なんかそういう怖さはあるなって思っては今。
あとはやっぱ家族との時間のバランスみたいなとこはすごい悩ましいわけじゃないですけど、結構みんな悩んでるなと思ってて。僕は結構時間は自由に使えてる方なんで、他の人よりは悩み少ないかもなと思いながらも。
もっと時間を仕事に使えばもっと稼げちゃう可能性もあるし、一方で今5歳10歳の娘と使う時間って戻ってこないんで、今ここに使わないで何やんのみたいなところもあるなと思ってて。なんかそのバランス感とかはすごい皆さん悩んでるのかなって気は。
あと一方で僕その僕ら子供がいるから見え方違うかもしれないですけど、その同世代で結婚しないっていうのを選んだ人とか、もしかしたら結婚したかったけどちょっと諦めてる人とかもいらっしゃるじゃないですか。
あとは本当に子供をどうするかみたいなこと悩んでらっしゃる方もいらっしゃるんですけど、別にそれはそれでどういう結末になっても幸せな生き方はめちゃくちゃあると思ってて。
なんかそういう観点でも実はこの40ちょっと手前ってなんか結構みんなが悩むタイミングなんだろうなと思ったりするんで、いろんな人呼んでいろんな話をしたいですけどね。
スピーカー 1
呼びたいですね。だからまあいろんな意思決定をして住むところを変えたりとか。
スピーカー 2
住むとこね確かに住居の問題あるわ。
スピーカー 1
住居の問題変えた友人いますよやっぱり。
地方に行ってるっていうところで、そこで子育てをしてみたいなところもあるだろうし。
なんかそうすごい意思決定してるなとかって思いつつも、なんかちょうど僕ら世代、僕ら世代っていうかそのアンテナが張ってるのがそこであるかもしれないけど、
なんかあんまりこう良い車に乗って良い時計つけてみたいな感じでもない世代なんじゃないかなって思ってて。
どう思う?そこらへん。周りいます?
スピーカー 2
いや僕がそういう人と付き合ってないだけかもしれないですけど。
なんかでもお金めっちゃ持ってる人もユニクロ来てますよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だから時々全身グッチとか見るとなんか逆にえってなりけどね。なるほどね。
ウェルビーイングの探求
スピーカー 2
でもじゃあいろんな観点でやっぱりこのアラフォーのタイミングで考えることって多いと思うんですけど、今回ナンバーゼロなんで今後どういうトピックで話していければいいんだろうみたいなことをゴニョゴニョして終わるのがいいんじゃないですか?
そうですね。なんかいろいろあってさっき冒頭で出てた健康とかも結構ね。
スピーカー 1
なんか好きだからこう調べてるとかもあるけど、なんかそこは結構考えるところだなとかって思ったりとか。
スピーカー 2
60とか割と近いですからね。
スピーカー 1
いや近い近い。
スピーカー 2
だから前よりなんか現実味帯びてきてますよね。
スピーカー 1
いやめちゃくちゃ現実味帯びてるし。
スピーカー 2
後進とかもね、70とかになってとか60後半になってとかなるとね、どういう暮らしなんだろうなーみたいなとこもあるし、そういう意味での健康とか環境みたいな話もありますよね。住居もそうだし。
スピーカー 1
そうですね。もうなんか1年1年の過ぎるスピード感が早く感じてて。
スピーカー 2
そりゃそうだね。そりゃそうだね。
スピーカー 1
めちゃくちゃもうあっという間に終わっとるやんみたいな。
スピーカー 2
あとは仕事ですかやっぱり。
スピーカー 1
まあ仕事はありますねとか、あとまあどういう考え方でやっていったりとかどういうことを仕事を通して社会に貢献したいとかっていうのも話していきたいですね。
スピーカー 2
あとお金か。だからやっぱ一般的な課題になるんだね。お金、健康、友人関係みたいな。
スピーカー 1
そうね。そこら辺かな。あるかな。趣味みたいなところとか。
スピーカー 2
趣味大事ですね。
スピーカー 1
ゆるくこれを始めようと思ってるみたいな。あと井野さんと僕結構本が好きじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかそういった良かった本とかもゆるーく紹介したりとかっていう形で。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そうね。なんかでもちょっとここは井野さん聞きたいのが、ゆるっとウェルビーングって言ってるけど、ウェルビーングっていうのはどう捉えてる?
僕は分かんないっていうところで逃げたような感じになってたけど。
スピーカー 2
いろんな本見て定義は書かれてますけど、結局ウェルを何とするかって話ですよね。
あとビーングっていうのも結構難しいなと思ってますけどね。だから自分がどうあるのがいいっていうのが分かってて。
なおかつその状態に自分があるっていう。なんで結構その理想みたいのがありきな話っぽいですけどね。
理想がないと何がウェルかって定義できないんで。だからなんかやりたいことないんだよね。
でもなんか毎日楽しいよねはウェルビーングな状態かもしれないですけど、そこに全然たどり着けてなくて満足してないんだよねってウェルじゃないんだろうなって思ったりもしてますよね。
なるほどね。
スピーカー 1
それを思えるってどういう状態なのかっていうと自分の心身が健康だしなみたいな。そういう風俗するパーツがいっぱいあるみたいなイメージはありますけど。
スピーカー 2
この辺りも話していくんでしょうね。
スピーカー 1
なんか面白いですね。ウェルビーングじゃない状態っていうところのほうが分かるかもしれないし。
なるほどね。
スピーカー 2
あとはウェルドゥイングはできるみたいな人も多いかもしれないですよね。
スピーカー 1
なんかでもさっき言ってたウェルってなんやねんみたいなところは確かになって思いました。
スピーカー 2
ウェルなんやねん理論は面白いと思いますね。
スピーカー 1
なんか目標があって昨日より今日が良ければみたいなところであるべき姿を立ててやっていくっていうのも、それはそれでいい状態ではあるなとかって思ったりもしてたりするけど、それが行き過ぎるとちょっと健全じゃないなとかって思ったりもして。
スピーカー 2
そうですね。今時点を目標との差異で考えると通過点にしちゃうんじゃないですか、今時点は。
ポッドキャストの展望
スピーカー 2
そうするといつまでとっても通過点になってて、目的にたどり着かないと幸せじゃないみたいになるのも、それはそれで変だよなと思うんで。
それを何か深掘っていくって感じなんですかね、今後。
スピーカー 1
今後ね。
スピーカー 2
これ週1ぐらいでやっていくんですか?
スピーカー 1
週1配信を目指しましょう。で、僕の目標としてはやっぱり続けることが大事かなっていう風に思ってるので。
スピーカー 2
そうですね。ウェルビーングで続かなかったらね、お前らダメじゃんってなるからね。
スピーカー 1
なるなる。だから配信は週…これなんかあれだけど。
スピーカー 2
努力目標でしょ。
スピーカー 1
努力目標で。配信は週1で2本撮りとかはね、僕らやるかもしんないけどっていう。
スピーカー 2
オッケーオッケー。やりましょう、そうじゃって。
じゃあ初回はこんな感じなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
言い残したことないですか?
スピーカー 1
いや、もう今後いろいろ考えて話していければ。
スピーカー 2
そうだね。たぶんこの中身もブラッシュアップして聞きやすくなってくるからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。貴重なゼロ回目ということで。
スピーカー 2
はい、そんな感じで僕らもブラッシュアップしつつ頑張ろうと思うので、何卒皆さんよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
16:06

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