孤独なポッドキャスターが平日毎日孤独に語る平日回帰ファイル、火曜担当はアヤコPです。
2025年12月9日火曜日、深夜24時45分です。
今日は先ほどですね、パラレルワーカーの本音というポッドキャスト番組を収録していて、
結構いつも火曜日に収録をするんですよ。なので、この回帰ファイルを撮る余力が残ってないという感じで、
言い訳ですけれども、いつもですね、ちょっとね、スキップしがちな、今日この頃みたいな形でいたんですけれども、
1年の振り返りと来年の抱負みたいなことをですね、ご多分に漏れず収録をしていたら、
やっぱりね、アウトプットしていくことはすごく大事だなというふうに改めて思って、
ポッドキャストも蓄積していくこと、自分のためにも大事だよねというのがありまして、
今日はね、もうゼロ時回ってしまいましたけれども、撮っているという次第でございます。
今日この頃、結構いいことがたくさんあってですね、それの報告というか、話をして記録をしておきたいなというふうに思っているんですけれども、
今日12月の9日でしょ、先々週の話になってしまうんですが、
とあるですね、イベントのモデレーターをお仕事でやったんですね。
かなり特殊な状況だったですよ。特殊な状況ってなんだって感じなんですけど、
すごいクローズドなイベントで、とあるですね、学校法人で講演会をすると。
その講演会のモデレーターをしてくれませんかということで依頼を受けまして、
通常であればその学校法人の中でね、全部叶わないといけない、要は外部委託をしないという、
そういうことで例年やっていたらしいんですけど、今回はゲストがすごい多物だから、みんなやりたがらないと。
自信がないということですかね。自信がないというか恐縮するのか何なのかわかんないんですけど、
それでモデレーターできる人を外から引っ張ってこようみたいな話になって、
その会の人が知り合いなんですね、知り合いというか友達というか長い付き合いの人なんですけど、
彼から依頼を受けましてですね、二つ返事ですよ。
二つ返事って私いつも思うけどどういう意味なんだろうね。
二つ返事ってどういう意味なのかちょっと調べますよ今。
二つ返事とは、はいはいと躊躇わずすぐに承知すること。
なるほど。一つ返事と二つ返事はどっちが正しいのかというとやはり正しい表現は二つ返事ですね。
よかったよかった。躊躇せずにすぐに返事をするという意味から一つ返事が正しいと思ってしまいがちですが正しいのは二つ返事です。
一つ返事は辞書にも載っていない存在しない言葉ですということですね。
よかった。もう次からもう躊躇わずに二つ返事というふうに言いたいと思います。
二つ返事でやりますよという形でご依頼を受けたんですよね。
大物ゲストが誰なのかというとちょっとあんまり言えないので言わないんですが、
某有名お笑い芸人さんですよね。コンビの。
その方を招いてとあるテーマに沿って話をすると。
その時に普通にモデレーターいらないんじゃないかって思うんですけど、モデレーターつけて、
その学校法人の中の人も登壇者の一人にして、要はパネルディスカッションじゃないんですけど、
パネルディスカッションではないな。でもそういう座組でやりますということなんで、
モデレーターが必要だからやるということでお受けして、その流れとか企画も含めてやりまして、
無事終わったという次第なんですけど、何が言いたいかと申し上げますと、私非常に感動したということなんですよ。
もうこれすごい当たり前のことを言いますよ。ものすごく当たり前のことしか言いませんけど、
その芸人さんの話がね、素晴らしい。本当に素晴らしい。
和術でご飯を食べるっていうことはこういうことなんだっていうのをね、もうめちゃくちゃ目の当たりにしました。
もちろん話の内容も素晴らしいんですよ。なんだけど、当然笑いも交えてきて、すごくシリアスなテーマだったんですけど、
そのシリアスな中でちゃんとその大事なことを聴衆の方に伝えるとともに、でも深刻になりすぎずにちょっと笑いをやっぱり差し込んでくるんですよね。
ちょっとどころじゃないな。かなり笑いを要所要所で差し込んできて、そうすると、ものすごくシリアスなことで大事なことであっても、
印象にものすごい残るんですよ。面白い、笑えるとかっていう意味じゃなくて、その内容自体が笑いを交えることによってですね、
ものすごい心に深く残ってて、私モデレーターだからメモとかを取る余裕がなかったんですけど、録音もしてないしね。
なんですけど、ほぼほぼ内容を大事なことを覚えてる。それぐらい素晴らしいイベントになったんですよね。
私のモデレーションなんかやっぱり全然いらないぐらいなんですけど、ありがたいことにツッコミなんかもされまして、
プロのお笑い芸人にツッコまれるっていうのはなかなかないですよ、これは。これはもう私は一生の宝物にしたいと思いますけれども、
本当にクソつまんない私の話にも突っ込んでくれるわけですよ。それもね、その観点も素晴らしいし、
気を使ってくれてね、場を盛り上げようと、こんな素人なモデレーターをちゃんと立ててくれてね、やってくださったりとかするし、
あそこでしか聞けない話もすごくたくさんしてくださって、
私ね、生まれ変わったらね、お笑い芸人になります。
はい。
っていうのもまあ冗談ですけど、それぐらいね、芸人さんの力っていうものをね、本当にその大きさと、
聴衆の方に伝えるパワー、そして人を笑顔にすることの難しさを踏まえての、
すごいいっぱい努力されてきたと思うので、それをフルに発揮していただいたりとかして、
いや本当に感動したなぁ。ものすごい感動しましたね。
っていうのをね、ちょっと残しておきたい。
本当はね、もう内容とかもね、全部ね、あけすけに話したいぐらい大事なことをね、すごい話してくださったんだけど、
その話をしていいなんて言われてないのでできないんですが、
まあそういうことがね、ありましたね。
いやだからね、まあ、こんなクソ素人のポッドキャストをね、もう何年も続けてるわけなんですけど、
やっぱね、なんか、わざと磨きたいですよね、ちょっとね。
この平日回帰ファイルのパーソナリティの皆さん、みんなお話が上手じゃないですか。
私なんてもう、アートとか絵とか、なんかっていうね、ノイズがいつも入るし、
いや、全然否定してないのに嫌みたいな感じのね、枕言葉がいつもついたりとかする変な癖もあったりとかして、
あの、こんな風に間が空くでしょ?しかもね、で、あのとかって言うじゃないですか。
別にそれが悪いわけじゃないんですけど、
まあ、スラスラと話せてる人、すごい羨ましいなって、とっても思うし、
私のね、たどたどしい話、やっぱ聞きづらいと思いますし、
そして、なんか語彙力もやっぱりね、すごく足りない。
言語化っていうとこがましいですけど、そこまでに次元に至ってないですからね。
何かこう、自分の、今日もそうだけど、感動を伝えたいっていう時に、その感動が伝わりきらないんですよね。
皆さんに伝わってないでしょ、全然。ね。
自分で切れちゃいますけど、伝わらないんですよ、もう本当に。
伝わらないっていうことは、自分の中で言葉にそれをね、できてないっていうことじゃないですか。
やっぱり、めっちゃすごいとか、超やばいとか、めっちゃ感動したみたいなことなんて言ったって、
もう何にも伝わらないわけで。
でも本当にね、めっちゃすごかった。
めっちゃすごかったからね、皆さんにお伝えしたいんだけど、伝わらないじゃないですか。
これも、ダメですよね。
で、かたや文章にする。文章で打ってこうね、文章にする。
文章にすると、時間もかけることができるから、それなりに自分が伝えたいことを正確に伝えることはできると思うんですけど、
それでも時節ですけどね、すごく。
時節なんだけど、時間があれば考えて、それを言葉にして綴るっていうことができるかもしれないですけど、
こうしてライブでお話をしていくっていう時に、
手元にやっぱりシナリオもない中でやるっていうことの方が重要ですから、
重要ですからっていうのは応用が効くからっていう意味ですよ。
基本的に人と人とのコミュニケーションっていうのはライブですから、テキストで伝わることももちろんあるけれども、
ライブの生のやり取りの中でしっかりと伝えることができる。
その場で限られた時間の中で伝えるっていうのはやっぱり訓練がすごく必要で、
っていうことを思い出したというか、
というのが先々週ありました。
結構前職の会社の中で限られた時間でプレゼンするとかディスカッションするとか相当訓練をしてきたはずなんですけど、
やっぱり何かビジネス上の文脈だと言えることもそうじゃないカルチャーのことであるとか、
コミュニケーションの問題であるとか、そういうことを何か話すという時には、
やっぱりたどたどしくなってしまったり伝えたいことが頭の中でやっぱり明確になってなかったりとかしますよねというのをですね、すごい思いました。
そしてですね、この続きでもう一個感動したことをお伝えしておくと、
その週の次の週、先週ですね、先週12月の2日の火曜日にまたねライブに行きました。
話してないけどね、いっぱいライブに行ってるのはあって報告ができてないんですけど、ちょっとタイミングがいいので報告しますが、
Bess Gibbonsというですね、イギリスの女性アーティストのライブにね、ライブというかコンサートに近いかな、行ってまいりました。
Bess Gibbonsっていうのは、あまり名前多分知られてないと思いますけどね、Portisheadっていうバンド名の方が有名で、
イギリスのトリップホップっていうジャンルで一応括られている非常にダークな、結構ねマニアックなバンドなんですけど、
多分ね好きな人めちゃくちゃ好きだと思うんですが、Portisheadがね今事実上活動はやっていなくて、
でそのボーカルのBess Gibbonsさんがですね、ソロでアルバムを昨年出したので、
それのツアーをね今やってらっしゃって日本にも来てくださったんですよ、2days、東京で2daysと、
あと大阪かな、大阪で1日やったっていうのがありまして、
こんなライブの感想をね、言うのことこそ難しいものはないっていうものなんですけど、
いやすごい素晴らしかったですね。
ポーティスヘッドの時代の曲もね、すごい有名なやつ2曲やってくださって、
ポーティスヘッドね日本に来日したことあるんですけど、調子が悪くなっちゃって、
ライブをねキャンセルしたっていう過去がありまして、それも超昔の話ですけど、
だから初なんですよね、その曲をやってくれたのが。
だからもうみんなすごい喜んで、来てる人がね、喜んだんですが、
その前にちゃんとソロのねアルバムの曲もほぼほぼたくさん全部やってくださって、
それのねサウンドと彼女の声、非常にか細くて、今で言うとビリーアイリッシュみたいな感じですね、
ああいうタイプの歌い方なんですけど、
あれのねもうサウンドのそのバンド、引き継いできてるね、7人8人ぐらい引き継いできてるバンドのサウンドも、
もう本当に本格的で素晴らしくて、
もう非常に美しいアンサンブルの上にあのベスギボンズのか細い声、そしてか細くて強い声って言った方がいいかな、
がね乗っかってね、とっても良かったですね、
最高、本当に最高でした、マジで。
っていう話をしながら、
今日9日の深夜ですけど、あさってはねTOOLというですね、
これはアメリカのバンドですけどね、TOOLが来日してきますんで、
TOOLなんて知ってる人いるかどうかわかんないですけど、このポッドキャスト聞いていただいている方々は、
あの非常にね好きな人はもうめちゃくちゃ大好きという、
素晴らしいオルタナティブ、メタル、サイケデリック、
なんだ、プログレッシブバンドですよ、もうジャンルレスな感じの方々でね、
Kアリーナでやりますから、音響の素晴らしい、それに行くのが今週の楽しみという感じです。
年末ですね、毎年ね、
ちょっとね、後で、昨年末何て言ってたか聞き直そうと思いますけど、
なんかこう、やっぱり毎年同じようなことをね、年末の振り返りで言ってるなと、
要は1年早いですねっていうこととか、来年はもうちょっと面白いことしたいとか、
あっという間に日々が過ぎちゃって、感染の法則でどうのこうのとかね、
大体同じことを言ってるので、同じことを繰り返す回帰ファイルでもいいんですけど、
ちょっとね、何か新しいことをしてみたいなと、ちょっと黙論でいる、
2025年のもうすぐで終わりというこの節目でございます。
あと、1,2,3回ね、配信するチャンスがありますので、
必ずや3回配信したいと思います。皆さんまたお付き合いください。