アイディアに形を与え、サービスをユーザーに。 そして、ユーザーをハッピーに。
あらゆるサービスを考え抜いて形にする会社。 サービスインク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。 1週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。
この番組を聴いていただいている方々には Web業界の方が多いと思うんですけども。
先日からですね、PHPの大騒ぎがですね。 もう世界中でてんやわんやになっておりますけど、皆さんの会社はいかがでしょうかね。
あのご多分に漏れずですね、うちの会社もですね。 水曜日ぐらいで当然大騒ぎになり。
僕は水曜木曜と昨日までですね。 ずっともうほぼ徹夜の状態で作業をしておりました。
作業をしたりとか、対応方針についての決定をしたり、お客さんに対しての報告をしたりということでですね。
僕がインフラ側をゴリゴリ手を出すというよりは、そこはうちのスタッフが頑張ってくれたんですけども。
全体のプロジェクトマネジメントであるとか、クライアントワーク部分は僕だったのでね。
いくつか持ってる案件全部掛け持ちであっちに行ったりこっちに行ったりというようなことをしておりましたけどもね。
まだ完全にね、いろんな世界中で考えると収束したとは言い切れないと思いますけどもね。
皆さんの会社はいかがでしょうか。大丈夫でしょうかね。 寝てない方もいらっしゃるかもしれませんけども。
頑張っていきたいなと思います。
ではまずおはがきですね。 ラジオネーム55のホチキスさんからいただきました。
ナムさんこんばんは。運動会の季節になると父のことを思い出します。
父は土曜も仕事の人で運動会にはほとんど来られませんでした。
でも省油の時、私の都競争の時だけスーツ姿でゴール横に立っていたんです。
当時の私はスーツで目立つからやめてほしいと思って走り終わっても手も振りませんでした。
父はそのまま仕事に戻っていきました。
今会社員になって仕事中に1時間抜けることがどれだけ調整のいることかがわかります。
お父さんあの日来てくれてありがとう。3位だったけどちゃんと見えてたよ。
来週も楽しみにしていますということでね。
今だから言えるありがとうのようなお話をいただくことができました。
本当にいい話かなと思いますね。
運動会シーズンということなのでちょっとオープニングの時にもお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜は30分にナムらについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、システム開発でおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はい、ということでですね。秋の運動会シーズンということですが
何やら台風が近づいているようですね。
10月ももう後半だ中に台風かよって気もするんですけども。
もうほんと最近の天気はようわからんなあということですけども。
うちもですね、明日は次男の運動会なんですけども。
大丈夫かいなあとか思っておりますけども。
なんかねでもね最近聞いたらね、僕の子供の時って
1年生から6年生まで全部ごちゃ混ぜにして朝から夕方ぐらいまで運動会みたいな感じだったんですけど
どうやらですね、小学校1年生のうちの息子は
朝午前中か午後1ぐらいでもう終わるらしいんですよね。
なんじゃそれとかと思ってるんですけども。
なのであの普通に給食を食べその時にはもう父兄は帰るみたいなことをね申し渡されてるんですけど
なんだかなあという感じもせんではないんですが。
皆さんの地方はいかがでしょうかね。
やっぱりあの台風シーズン、台風シーズンじゃない運動会シーズンの中でですね
明日は運動会だぞとか日曜日は運動会だぞという方もいらっしゃるかもしれませんけども
なんか子供の時にね、午後のホチキスさんのように覚えてる思い出があればぜひとも送ってください。
えーとではおはがき行ってみましょう。
あのね、そうだあのすごいタイムリーなんですけど
PHPの件はですね、あのお母さんおはがきをいただいておりますので
後半でちょっとお話として取り上げようかと思っておりますのでお待ちください。
えーではこちらですね。
ラジオネームウェブヤノ佐藤さんからいただきました。
えーいつもありがとうございます。そしてご無沙汰しております。
ご無沙汰でもないかこの間福岡でお会いしましたね。
えー野村さんこんばんは。
ふと自分の仕事とこれまでの歩みについて振り返ることがあったのでお便りしました。
実は昨年情けないことに自社の経営が傾きかけました。
このままでは身動きが取れなくなる早期期間を抱きプライドも何もかも捨てて他社への開発現場へ飛び込みました。
私は現在株式会社の代表取締役と他社現場のシステムエンジニアという二足のおわらじを吐く生活をしています。
現場ではそれこそ何年ぶりかに昔に戻ってSESの客先常駐エンジニアをやっているという感覚です。
もちろん自社の名刺はいつも持ち歩いていますし何かの書類で勤め先を書くときは自社しか書いていないです。
毎日要望使用を聞いて設計書を作り後期を見積もり実装テストを納品に間に合わせるという生活を送っています。
とはいえ平日は他社の現場でがっつり作業して汗や夜に自社の仕事を回す毎日なので正直しんどいしシンプルに眠いしんどいという日々も普通にあります。
昨年現場に戻ってから約1年計画しまあこれが今の自分だなといい意味で開き直れはしました。
でもこれで満足しているわけじゃなく本音を言えば早く自社一本の生活に戻りたいですし今も毎日何とかしようと必死にあがいている真っ最中です。
全然かっこいい話じゃなくてすみません。
ナムラさんはピンチの時に下した判断が結果的に自分の軸を見つめ直すきっかけになった経験はありますかということでね。
最後に書いていただいてますけどピンチの時に下した決断が結果的に自分の軸を見つめ直すというのはですねこの17年間は結構多かったなという気がしてますね。
外から見てね僕がどういうふうに過ごしてるかっていうのはわかる方もいればわからない方もいらっしゃると思いますしそれはね他人のことだしわかんないと思うんだけどもまあまあやばい時はあったんですよいろい
ろ。
ですのでまあその時にやっぱり創業したての頃に思ったのはもう言っちゃいますけどいやー会社なんか勢いでやらなきゃよかったなっていうのはやっぱり思いましたよね。
いやそれは思うよね。
なんか大変な目にあっててなんでこんな自分でやったことでこんな大変な目にあってんだって感じですけども。
まあそれはまあ定期的に来るわけですよ。仕事をしていたらね。世の中のね多分代表取締役やってるとかあの自分がオーナーやってる方ってみんなそんなことってしょっちゅうあると思いますよ。
だからなんか別に認めてほしいとか褒めてほしいとかそれは全くないんですけど自分で好きでやってることだからね。
ただやっぱりなんか自分の軸を見つめ直すとかっていう意味で言うと自分の強みって何なんだろうなぁみたいなことはやっぱそのタイミングタイミングで掘り下げるというのが鋭くなっていくというのが削れて削って最後に
最後に最後に残ったものをなんなんじゃしょみたいなねことを思い直すきっかけには多分なってますね。
それはね多分サラリーマンをしていた時よりはすごくソリッドに考えるようになってるような気はしますね。なんかこう良くも悪くもやっぱりサラリーマンの時って別によしよしじゃないよ今から言う話でね。
あのミッションがちゃんとあってでそのミッションは場合によっては自分の上司が与えてくれてっていうこともあるわけですよね。
でまぁそのミッションが重いとか軽いとかっていうのはもちろんあるんですけども自分が今思うというのはその目標とかミッションが大変だ大変じゃないとかって話を人間とできる分だけいいなという気はしますね。
これ何の話かというと僕の立場とかってなんだろう例えばあのコロナがありましたよね。で例えば直近でねオープニングを言いましたけどPSPの話とかありますよね。
僕がなんかなんでそんなことになってるんですかとか言えないんですよ。何があろうと別に。
社会に起きている事象なので。なのでその文句を言う先はないんですよね。もう世の中がこうだからもうやるしかないみたいなところに行き着くわけですよ。
ですのでそういう意味で言うとまあなんか会社員の時にはこれがしんどいとかしんどくないとかできるできないとかっていうのは難しい難しくないとかっていう話が
ちゃんと交渉ができる分だけ選択肢があるなと。あのね人によってはねその全くそこは問答無用だみたいな人もいらっしゃると思うから
一概に交渉ができたからいいとか悪いとかじゃないんだけど交渉すらできないからね僕の場合はね。なのでそういう意味で言うと自分の軸強み
っていうものが何なんだろうか。これは結構難しくて自分の軸がまあ自分なりにねこれが自分の強みだってみんな思ってるものがあると思うんだけど
やっぱりこう研ぎ澄ましていった時ってそれが社会に価値を感じてもらえるものなのかみたいなところですよね。
例えば極論の話をするとこのポッドキャストはもしかすると世の中にいる誰か一人ぐらいには役に立っているのかもしれないけども
商売っていうことで言うと全くマネタイズはできてるわけじゃないのでその100%のね社会活動の中における商売ビジネスみたいな観点で言うと
この活動は僕にとっては比較的簡単で、簡単?まあ喋ること自体はね、こういうふうに喋ること自体は比較的僕にとっては技術を身につけてたので
やるのはそこまで難しいことではないけども誰かになんかありがとうとかね、勉強になりましたとか言っていただく価値はもちろんあると思うんだけど
じゃあマネタイズできるのか。要はこれを僕が自社の仕事としてこのポッドキャストをやってたんだとすると
喋る能力はあるしそれなりに聞いてくれてる人はいるかもしれないけども会社の収益には何も役に立ってないということなので
これはもうやるべきかやめないべきかというと簡単にね、商売にならないということですからね
なので何が言いたいかというと、自分の才能とか得意分野っていうものがビジネス的な観点としてマネタイズにつながるかどうかってことが求められるのが
やっぱり自分の軸を見つめ直すときに結構難しいですよね
僕はもうマネタイズするのが超絶下手くそなんですよ、本当に
昔町田さんと一緒にやったディレクター談義でも0を1にするか1を10にするか10を100にするかってどれが得意ですかって言ったんですけど
僕はもう間違いなく01できない人なので本当に辛いですね、自分に才能がないなと思うので
そういうのはでも佐藤さん書いてくれてますけどピンチの時にだからこそ自分を見つめ直して
だからどうするかみたいなことを考えて考えて考えて考えて考えてやっとなんかこれで行ってみるかみたいなところに生まれるから
そういう意味で言うと世の中で言いますけどピンチはチャンスだみたいな話もありますので
今大変だと思いますけども自分の強み佐藤さんの強みとかを改めて周りの方に権限宣伝できるようにしていただけるといいんじゃないかなというふうに思っています
また福岡行った時にはゆっくり飲みましょうお話を聞かせていただければと思いますありがとうございます
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう
はいお便りのコーナーですこのコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMでいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきにお答えさせていただいております
おはがきを送りいただいた方には月末書籍プレゼントの抽選資格がありますのでぜひ皆さんおはがきをお送りください
えーとではどれから行きましょうかね
まずではラジオネーム延長線のホワイトボードさんからいただきました
ナムさんこんばんはちょっと聞いてくださいよ
今やってる案件の先鋒さんで一回しゃべりだしたらもう止まらない人がいるんです
頭がいいのはわかるんですよ
あーちなみにこういう見方もあってで補足するとこういうことですねってどんどん話が広がっていくので
でもこっちが一言も挟めないんです本当に
おかげで毎回時間オーバー
1時間でって始まった定例が気づいたら1時間半近くになったりしています
いやーいい人なんですよ本当に
だから余計にちょっといいですかって止めづらくて
しかもオンラインだと行き継ぎのタイミングすらわからないじゃないですか
ナムさんこういう人とうまく付き合うコツって何かないですかねということでねおはがきをいただきましたけども
なんか似たようなおはがきを大昔いただいたような気がしますけど
いるこういう人いますよね
多分ですねこの方ってこの方ってその延長線のホワイトボードさんじゃないよ
相手のお客さんの方だと思うんですけども
場が何にも喋ってない状況なのがきっと怖いっていうのが反面であると思うんですよね
確かにすごいマクシ立てる人いるんですよ
僕のお客さんにもいるんですよ
ずっと喋ってて
同じような話をしてるんですけど深掘りしたり浅くなったりしてるんですけど
結局なんか喋ってる内容は3センテンスぐらいしか喋ってないんですけども
いつ喋ろうかな
テレカになると音って挟みづらいから
喋りづらいなみたいな話になって
一回僕その時はね
喋り終わるまでずっと黙ってたことがありますよ延々と
さすがにこれ以上言えないなって向こうが思ったら一回黙ったので
その時にお話私も始めてよろしいですかっていうことを
言わせていただいたので
それが一番いい気がするんだけどね
なんか言うてもさ打ち合わせだった時に
その人が勝手に喋って勝手に決めて勝手に終わってじゃあってことは多分ないと思うんですよ
何かしら延長戦のホワイトボードさんにも
ということなんですけどホワイトボードさんどうですかこれでよろしいでしょうかみたいな話になると思うんですよね
なのでその意見を聞くまでは向こうに
ずっと喋っていただいて
すみませんずっと話をされてたので最後まで聞こうと思ってたんで
ご意見いいでしょうかっていう話を切り出すのがいいような気がしますけどね
だいたいそういうとね
すみませんどうぞお話いただけるなら助かりますからみたいなことだいたいおっしゃるんですよ
なので多分ですねもう思考の癖とか喋り方の癖なんだと思うんですね
その方々ってねなのでもう本当に一言も挟めないぐらいずっと
マシンガントークをされる方っていうのはいる間違いなくいます
僕も過去何回か経験がありますから
ただなんかこう1時間でね言ってた時に1時間半になるとかっていうのもねあるじゃないですか
でもこれはもう1時間の時に問答無用で
あのすみません次もうアポがあってですねちょっともう出なきゃいけないんですみたいな話で
1回区切るしかないと思いますよ
そういう延長が効かないという状況
その中で話をしていってどうしましょうかって話をして
ちょっと嫌な言い方をするとその人自身が困ってないんですよ
1時間半になろうがずっと自分が独断で喋っていようが何も困ってないんですよきっと
自分も1時間半になってだってしょうがなかったじゃないか
あれは全部話さなきゃいけなかったからって
ご本人の内容の中では全部こう必要性であるのが理路整然となってるから
本当に多分何も困ってないんですよ
なので周りがね延長線のホワイトボードさんとか会社の方々とか
場合によってはその相手のお客さんの周りの方々も話し出したら止まんないなどうしよっかなとかって
みんな思ってるかもしれないんですけど
ご本人が何も困ってないからなので多分改善しないです絶対にしないと思います
なので困っていただくしかないんですよそれは
毎回まだ喋ってる途中なのに1時間ですいません終わりですって言われる
いやいやこっちは話があるのにっていう
確かに打ち合わせの時間は1時間で決めてたから
あれ俺が悪いの喋ってたからみたいな話になって
その次は多分ね時間があるならちゃんと途中で話してくださいよみたいなことを多分おっしゃると思います
なので困ってないレベルっていうのは
その方って自分は必要十分しか喋ってない
下手したら足りてないぐらいのつもりでいるんですよね
でもタイムキープするとかって能力が全くない状態だと思いますから
一通り喋っていただいて時間オーバーなので終わりましょうっていうことを
2,3回繰り返すしかないんじゃないかなと思います
それかもう腰淡々といつかないつかなこのタイミングで一言言うぞ
えーとですね今ですねみんな足でこう
食ってかかるっていう言い方変化
割り込んでいくっていうスキルを身につけるか
もうそのどっちからしかないんじゃないかという思いがあります
僕もその2つしか持ってないです技としてはね
ですので延長戦のホワイトボードさん是非とも頑張っていただければなと思います
はいでえーとあとですねそうそうこの2通なんですけども
あのちょっと説明いるかなと思ったのでこっちに時間したんですけども
本題としてはですね
自分の案件
会社によってはどちらかというとデザインであるとか
インタラクションがメインの方もね
UI UXがメインの方もいらっしゃると思うんですけども
プログラムのことを多少理解してるというのであれば
ディレクター向きとしては
自分の案件がどのPHPのバージョンで動いてるかっていうのを
ちゃんと把握をしておいた方がいいんじゃないかと思います
実際現行はもうすでに一番新しいものですね
PHPの8.5というバージョンなんですけども
世の中ではまだ8.4、8.3、8.2
ここまではまだサービスのサポートを受けられるんですけども
世の中では実際8.1であるとか
その前の7系とか
もっと言うと下手した5系で動いてるサーバーがあるんですよ
実際に今回も
本当だったらサポートが切れてるバージョンは
PHPは無視してよかったはずなんですね
ですので実際の8.2以上をどうこうということでよかったと思うんですけども
あまりにも今回の内容の影響が多分大きいからということで
PHPの7.4、PHPの8.0、8.1については
PHPのセキュリティチームさんが
盛大に頑張ってやったとは言わないですけども
最低限のパッチ処理というかね
プログラムの手当てというものを
実際今回出してくれました
相当ですね
これ出してくれたことが大きかったと思うんですけども
それでもいろんなサーバーの環境状況によっては
事前にテスト確認をしてからじゃないと
セキュリティパッチを簡単に当てられない
これを当てたことによって動かなくなるプログラムがあるかもしれない
みたいなことを言うと
何かWindowsアップデートをピョッとやったとかね
iPhoneのアップデートの
各アプリのアップデートをピョインってやったらできるってわけじゃなかったということで
水曜から木曜にかけては徹夜をしている人が山ほどいたということで
僕もゴタゴナにもなれずそんな感じでした
これちょっと後で調べてみたんだけど
インターネットに公表されているPHPを使っているホスト
サーバーですよね
その中で59%ぐらいが
修正できないバージョンで動いているって調査もあったんですよ
なのでほとんど半分以上が
アップデートすれば終わりどころか
アップデートができないっていう状態だったんですよね
あと次にもう一個ディレクター陣として覚えておいていただきたいのは
暫定対応今回の対応ってのはあくまで暫定です
つまりさっき言った
サポートが切れている8.2以下のバージョンですね
パッチが適用されたもので言っても7.4、8.0、8.1とかですけども
これにパッチを当てたからじゃあ良かったじゃんっていう話なんですけど
全くそんなことがなくてですね
あくまでもおそらくエンジニアさんはとりあえず
防ぎましたみたいなことで言う人もいると思います
今回でいうとアップロードの進捗の機能を切る機能が
よく紹介されてたりするんですけども
その設定は確認されている攻撃経路は防ぐけども
他の手口まで完璧に防ぐわけではないです
ですのであくまで今回見つかった穴に対しての防ぐ手段なので
あくまでこれは暫定対応ですと
根本対応っていうものはじゃあどうしたらいいんですかって言ったら
もう一つしかないです
アップデートをして最低限PHPのバージョン8.2以上にすること
もうこれしかないです
じゃあWindowsのOSだってMacのOSだって
iPhoneだろうかAndroidのアプリだってすぐにバージョンアップするんだから
やればいいじゃないですかって話なんですけど
PHPが上がったということは
場合によってはその上で動いているプログラムも
全部直さなきゃいけないケースが出てきます
ですのでPHPを上げたら
PHPの脆弱性は確かに防げるんですけども
その上で動くプログラムが動かなくなってしまうので
結果的にホームページが何も動かないというのは
何も変わってないという状況になりかねないということですね
ですのでさっき言ったPHPディレクターとしては
PHPのどのバージョンで自分のお客さんの案件が動いているか
自分の会社でもいいですね動いているか
今回のパッチ適用というのはあくまでも暫定対応で
解決根本解決根地対応にはなっていないということを
まず押さえておいていただきたいんですね
その上でクライアントの初動は事実確認中ということと
次の連絡時刻これはもう普通の
僕らが作ったプログラムの場合でも全く同じです
バグ対応とかで何か大きなインシデントが起きている時には
何が起きているのか現状は確認中であるのかそうじゃないのか
確認とかがある程度まとまってから
次報告するのでお待ちくださいは絶対厳禁です
次の連絡は内容が何であれ何時にします
ということを言うのが絶対の必須です
例えばエンジニアに確認しますって
お客さんの方に答えるのは別に間違っていません
それはそうだと思いますディレクターが全部わかるわけじゃないからね
最初にディレクターが今回のことで言うんだとすると
こういう脆弱性が公表されましたという事実ですね
オンシャのサイトっていうのは
PHPのバージョンの影響がありますありませんそれを今確認しています
というのが一番最初でした
そのことについてちゃんとした回答がその場でできるかはまだ未定ですけれども
続報を入れますそれは夕方の5時にご連絡します
何もなかったとしても一旦5時にご連絡はさせていただきます
というようなことをお伝えするのが一番です
それはですね特にお客さんは何もわからないところで
ひたすら待ち続けるというのが一番不安なんですよ
要は何もわからないのにほったらかされてて
でも世の中のニュースとかで言うと危ない危ない危ないみたいになってて
うちのサイト大丈夫なのみたいだからもうどうにかしなきゃいけないんじゃない
すごい焦っていくので何も報告してくれないこと
場合によっては担当が上司に報告することすらできないので
もう担当者さんは上からどうなっているのか
お前ちゃんと制作会社に聞けよって言ってるけどどうなってるんですかって
いやちょっと我々もですね調査中なんですね制作会社に言われるみたいな
これが一番いけないことですですので連絡は必ず密に取っています
5時のタイミングではまだ制作会社の調査しています
分かったことはこのことだけは分かったようなので次に6時の報告を待ってます
みたいなことじゃない限りはやっぱり不安をただ募らせていってしまいます
報告をしたからといって何かが解決するわけではないっちゃその通りなんですけども
それでも絶対そこの部分は密にしておくべきだと僕は思っております
このですね内容として結構大きな問題になってはいるわけなんですけども
一番わかりづらかったのはプログラムを
プログラムというか正確に言うと静的なページであろうと
そのサーバーがPHPを動かしていたらもう全部のサイトに影響があり
場合には乗っ取られ書き換えが行われるということだったので
のきなみいろんなサイトが閉じたわけですね
何故かというともうその動作確認ができるまでPHPというプログラム自体を
もう止めるしかなかったんですよもうそれが一番の策だったので
もう動いてなければアタックはされないから
なのでほとんどのサイトはもう問答無用で水曜日の23時までに
だいたい0時ですよね24時までにサイトを落としたりとか
昨日のタイミングかな昨日のタイミング
昨日のタイミングとかで早いところでバッツンバッツンサイトを落として
何が起こっているか復旧するまではもうホームページを立ち上げない
立ち上げた瞬間に攻撃を食らうかもしれなかったからということです
ですので僕らのプログラムそのものじゃなくて
問題だったのはこんなにでかい影響が出るっていうのを
これ言っちゃった人はPHPの中の人だったので
わかってるはずだったんですよ
暗黙のうちに世の中に盛大な影響が出る前にちゃんとパッチを当てて
秘密裏の秘密裏ってわけじゃないけども大きな騒ぎになる前に
対策を打てるようにというのはこれまでのソフトウェアの世界では
比較的暗黙の了解だったんですけどもこういうやばいことあったっすよ
って言っちゃったのでハッカーとかクラッカーと呼ばれる人たちが
マジかって言ったら一気に攻撃しちゃうわけですよね
なので多分この2日3日全世界ひっくり返ってたんじゃないかな
というふうに思いますけどね
これが今回のことのあらましだったわけですけども
本当にこういうことが起こらないようにしていただきたいな
というふうに思いますけどね