不動産業界のウェブサイト、システム開発に特化して十数年。大手からジバまで、そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。あらゆる不動産業界のウェブサイト構築なら、サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは、名村晋治です。一週間のご無沙汰はお過ごしだったでしょうか。
世間はゴールデンウィークの真っ只中でございますけど、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
休んでらっしゃる方も、休んでない方もいらっしゃるかもしれませんけどもね。
名村の方は今年珍しく、もうしっかり休むぞということでですね。
実は、日曜日か。日曜日から日・月・火・水・木まで休みました。
間2日ね、平日があったんですけども、その日もエイヤーというところで休んでしまったんですけどもね。
久しぶりに5連休とか取ったんですけども、まあしっかり休ませていただきましたね。
勉強しなきゃいけないなとかね、読みたい本とかいっぱいあったんですけども、今年はちょっとしっかり休もうということで休みました。
というのがですね、あさってからウェブディレクター育成講座が始まるんですけども、それで日曜日はすべて全部埋まってしまっておりまして、
今年はあとなんとですね、土曜日も全部仕事が入っておりまして、
このゴールデンウィークを逃すと僕はもうしばらく休みが本当にないっていうのが日々続いてしまいますので、
今年はエイヤーということで休ませていただいておりますけどもね、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。
なんかね、今日僕出社してるんですけども、世間の人もですね、今日だけ出社すると曜日感覚がよくわからなくなると。
明日明後日また休みですから、よくは曜日感覚がなくなるって方でね、ツイートしてる方もいらっしゃいましたけど皆さんどうでしょうか。
そんな中なんですけども、ラジオネームでミノムシまつげさんからお書きいただいております。
名村さんこんばんは。ゴールデンウィークっすねー休みっすねー10連休ですよねーなんて世間の流行りには乗ることもできず、
僕はなんと公開日が5月5日のサイトのためにゴールデンウィークは全部返上で仕事になりました。
まあまだあれでもあれなんで別に横行く気もなければ一緒に行く相手もいないので別にいいんですけどねけどねけどね。
この休み分はどっかで取り返すぞ。
名村さんはゴールデンウィークゆっくり休まれましたか。ではまたということで。
5月5日のリリースって子供の日のためのリリースなんでしょうかね。
昨日無事に公開されたんでしょうか。またねどんなサイトなのかというか、発表してもいいんだったらまたぜひ送っていただければなと思っておりますけどもね。
頑張ってください。どこかでちゃんと休んでくださいね。
さて前回に引き続き女谷さんのゲスト回の後編です。お早く送りいただいた方は読まれるのを楽しみにしててくださいね。
というわけで今夜も60分名村についてこい。
さっきおないさんが言ったのもそうかもしれないけど。
例えば、ごめんこっちのせいで遅れてるからお金はちゃんと出すからって言われても、そういう話じゃなくて、
遅れないようにプロジェクトマネジメントしたかったんだけどみたいなところもあるし。
あと僕は業界特化してるのもあるので、やっぱりコンサルに近いような領域かもしれないけど、
やっぱり入ってくれてたから、いろいろ全部スムーズに済んだみたいな。
プロジェクトマネジメントだけじゃなくて、設計思想であるとか、
そのサイトのマネタイズのポイントっていうのが、下手したクライアントよりも下手ちゃうと分かってるとか。
あと、うちはシステム結構ゴリで作るんですけど、
そのシステム自体が運用がすごくしやすいものだったっていうのは設計。
僕は本当に作り手側からの方がいまだに意識が強いんですよね。
だからそれを商売にするってことは、もちろん今もこの立場だし、ずっとそれは仕事にしてたけど、
行きがいって言われると、僕多分設計とか運用とかのところが個人的には嬉しい。
ハマったときに、よしよしよし、来た来た来た来た、みたいな感じはしてますけどね。
そうですね。僕もそうなのかもしれないな。
やっぱりさっき言ったお金の話とかっていうのも、
結局全部突き詰めてやっていかないと最終的に出てこない数字だったりはするので、
そこに行き着くまでに何やってるんだろうって考えたら、
当然要件定義とかが入ってくるわけなんで。
なんだろうな。
一言で言うと、ディレクターって決める仕事だと思うんですよね。
もちろんです。
決められる権限って面白くないですか?っていう話かもしれないですね。
そりゃそうですね。
ディレクターは本当に誰に頼るわけでもなく、自分で決めなきゃいけないので、
クライアントはどうしたらいいのと、デザイナーはどっちですかみたいな。
聞けるもんなら聞きたいわと思うけど。
まあ確かにそのジャッジができるっていうのが権限としては持ってるし、
持ってないと多分難しいと思うし。
なるほど。それは深いな。
かなと思うんですけどね。
高見さんがどういったお立場で、どこに悩んでらっしゃるのかにもよると思いますけど、
今のお話が何か参考になれればなと思っております。
じゃあ次行ってみましょう。
ラジオネームトミザワさんから頂きました。
ナムさんオナヤさんこんばんは。
お二人がウェブの仕事をしていく中で、
これは学んでおいた方がいいとか、これは経験しておいた方がいいというものはありますか?
ということで頂きました。
どうですか?これは?
学んでおいた方がいい?
はい。
もう悩んでる?
全部みたいなこと言っちゃう。
身も蓋もない。
いやこれわかんないんですよね。正直。
ほうほうほう。
ウェブの仕事っていう前段があるじゃないですか。
ウェブのどの仕事?ちょっと解像度が…
荒すぎて?
確かにね。
もうちょっと解像度が高いと、そのジョブだったらこれですよという話になるんですけど。
ウェブの仕事ってちょっと広いなと思う。
ただね、僕これおはがき来た時に見てるじゃないですか。
今の…年分かんないですよ、トミザワさんの。
今の子たちが本当に悩んでるのってこういう悩み方なのかなと思ったんです。
僕らとかだと、小林さんも自分のいろんな経験の中でデザイナーだとあったじゃないですか。
僕はゆるっとふわっとこの業界に入ってきたタイプだから、むしろ何かができていなきゃいけない…
ウェブの仕事をするには何かができていなきゃいけないとかっていう感覚がほとんどなかったんですよ。
僕は大学95年の時、大学1年生か2年生でWindows 95が出て。
その前にMac持ってましたけど、Windowsパソコン買ってキーボードパチパチ打ち始めて。
パソコン通信からインターネットでできて、なんかウェブって面白いみたいな。
で、自分でコード書き始めて。
その時にプログラムができたんですかっていうか、マークアップをプログラムと呼ぶかとりあえず置いといたとして。
Perlも見たことがなかったし、CSSは当時なかったしまだ。
90年代ってCSSほぼないんですよ。
ブラウザがちゃんとレンダリングしなかったんで。
懐かしい。
で、マーキータグやったら動いたって喜んでるみたいなのどかな時代だったわけですよね。
でもプログラムの原理原則が分かってますとか、その当時で言うならじゃあCのこと分かってなんとかとかCプラは分かってたけど、そのまま知るわけないじゃないですか。
VBのコードを見ながら社協してた時代ですからね。
でも今って、僕の頃ってお前さんにまだ一回り上じゃないですか。
僕の頃ってウェブって仕事じゃなかったんですよねまだ。
90年代は趣味の延長。
趣味の延長でウェブ作れるやつがいるらしいって声がかかってる時代だったんですよ。
だから気づいたらお金もらえるらしいよみたいなノリから始まってるんですよ。
下手すると。
例えば社会人になるときに適正検査を受けますとか、コンサルグならこういうことを勉強しておかなきゃいけないとかっていうことを何もへずに僕はこの業界にふわっと入ってきたんですよね。
せっせっせっせ頑張って追いつけて学んで勉強しなきゃいけないってきたんですけど。
今これからウェブが仕事になったんだなと思うんですよ。
ということは何かを身につけておかないと多分ダメだと。
ではそれは何ですかって質問になってる気がするんですよ。
小林さんの下の人たちはきっとこれで悩んでるんですよ。
今ってことですね。
そう。
今の子たちってこういう悩み方するんだと思って。
それ言われたからという答えはないんですけどね。
僕にも。
でもちょっと分かりました。
学んでおいた方がいいに関してはちょっと違うかもしれないですけど、経験に関して絶対的に言えることがあるんですけど、サイトを自分で作るですね。
なるほどなるほど。別にほぎれではなくてもいいけどと。
いいです。
コーダーにしろウェブデザイナーにしろ、コーダーはもうコーディングできないからちょっと慣れないというところはありますけど、
ウェブデザイナーって言って、今なんかウェブデザイナーと言いながらコードを書けない人とかいっぱいいるみたいじゃないですか。
僕がウェブデザイナーとはあんまり信じられないんですけど。
まあ僕も信じられないですけど。
いっぱいいると思うんですよ今。いっぱいいると思うんですよ。
なんですけどやっぱりなんでこのウェブってつけるかって言ったら多分、
そこに何がその3文字に何が入ってると思うっていう話が出て。
なるほどなるほど。
手習いでもいいからやっぱり自分で作ってみて。
レンタルサーバーに入って、自分でドメイン取って、DNS設定して、今そういうのしなくてもいいのかもしれないですけど、
そのFTPの情報を調べて、FTPソフト、なんでもいいんですけど、WindowsだったらFFFTPとかだし、MacだったらTransmitとかなんですけど。
で、サーバーにつなげて何かファイルをアップロードして、アップロードしたらこうやって世界に届くんだね。
自分が設定したドメインでっていう。やっぱりあの感度あると思うんですよ。
プラスアルファは当然だから上げるからには、その静的でも別にワードプレスでも僕はどっちでもいいと思うんですけど、
何かしら自分の手で全部一からやってやりましたっていうのが、ある人とない人とで全く説得力が変わってくると思うんですよ。
なるほど。それはなんかすごくわかる話ですね。
でもこの話って人昔前だと普通じゃんっていう話だったんで、ちょっとあえて。
あーなるほど。だから最近のっていう意味で。
そうですね。だってそうじゃないですか。だってWebスペース全部やってましたよね。
全部手でしたよ。だってCMSってまだなかったもん。
僕の頃のCMSとかで言葉で一番最初ってインターフォームとかさ、のれんさんとかでさ、CMS本体が1000万とかしましたからね。
でもあれじゃないですか。ホームページビルドはあったじゃないですか。
ありましたよ。
確かに。今思い出した。
あれはCMSではないけど。
確かに今のCMSって言うとあれにちょっと近いかもしれないですけどね。
でもね今言われたら確かにねすっげー苦労しながら、
あのFTVクライアントで左から右にドラッグ&ドロップしてブラウザリロードしたら、
あー表示したみたいなっていうのは感動しましたよね。
確かにね。
あーでもそれは確かに一人と欲しいかな。
僕なんかあえてそういう話をしていただいたので、もっとアナログなおっさんっぽい話で言うとなんだろう。
美術とか芸術とか芸能とか、音楽でもいいし映画でもいいし、
ああいったものにはねほんと触れといてほしいなと思うんですよ。
これ特にウェブの仕事っていうのが、僕はたまたまディレクターっていう仕事の方で言いますよ。
デザイナーだったらもうちょっと当たり前にね、いいデザインとかって話だと思うんだけど、
涙流して感動するようなことって経験してるみたいな部分をなんとなく思うことがあって、
僕はやっぱり自分が芸能の世界にいたので、
今でもコロナになる前、舞台見に行ったりとか、歌舞伎見に行ったりとか、東京博物館とか新国立博物館とかに行ったりとかしてるんですよね。
別に涙流すっていうのは人のあれだから、別に涙もろいとか別にいいんですけど、
なんかこういう世界があるんだなみたいなものは経験しといてほしいなと思うんですね。
というのが、別にビジュアルデザインとしていいから悪いからって評価をする、
神秘眼を養いなさいとかじゃなくて、
さっきね、今日小林さん来ていただいてて、デジマの話が出てるじゃないですか。
結局デジマって誰に向かってやってるんですかって言ったら人なわけですよね。
人ですね。
絶対に。
僕らの作ったウェブの向こうにいる人だから、直接顔を見ることがほぼないかもしれないけど、
やっぱりリアルに生きてる人なわけですよね。
その人が何に対して怒ったりとか、何に対して感動したりとか、何に対してにこって笑ってくれるとかみたいなものが、
やっぱり感覚的に分かるか分からないかって大事だと思うんですよね。
だからこういうセオリーで、ここにこういう色で、このジャンプ率で、
こういう写真を置いてとか、こういうジャンプ率のテキストを置いてで、
うまくいくなら、多分僕らいらないんですよ。
そう思います。
全部AIでいいじゃないですか。
そう思います。
莫大なデータがもうあるわけだから。
本当にそうです。
だから、ある程度修練されて、セオリーはできると思うんですよ。
でもやっぱりセオリーを超えたものを作るって、結局今のところまだ人間の方が得意だと思うんですよね。
で、なると芸能でも芸術でもいいし音楽でもいいし、
そういったちょっと安っぽい言葉で言うと感性みたいな言葉になるかもしれないけど、
そういったものに時間を割くことは僕は経験しておいてほしいかなっていうのはすごく思うんですよね。
確かに。
今でも僕はだから芝居をしててよかったなぁと思うし、
小林さんとかファッションのことも好きだとかっていうのは絶対にどっかであると思うんですよ。
めちゃくちゃ他趣味なんですよ。
それでいくと。
例えば?
ファッション出ましたけど、昔音楽もやってましたし、
あとは動画も、映画も見ますし、
あと結構アニメオタクだったりして、アニメも大好きですし、
ゲームとかもずっとやってたりして。
いろいろやってますね。
アウトドア系はあるんですか?
アウトドアは興味あるんですけど。
免許持ってるけどペーパードライバーなんで。
遠くにちょっと行けないんですよ。
ゴールドカードですね。
そうですね。
以前、15回前くらいに今年の頭に来てくれた手のかけさんって方がいらっしゃるんですけど、
あの人はプロデューサーですけど、めちゃめちゃ他趣味なんですよね。
アウトドア系ほんとすごい。
バイクもやるし、ヒルクライムもやるし、
今は火薬やってるし、キャンプも好きだし。
アウトドアの達人ですね。
この間も電動キックボード買ってましたし。
本当に経験をすることが大事だって自分で分かっているのでやるんですけど、
そういうのが、あれってお金を持ってる、持ってないじゃないと思ってるんですよね。
工夫だと思ってて。
別に美術館なんて下手したら500円とか1000円とかで行けるし、
そういったものにお金がないからってわけじゃなくて、
無くてもやれることあるし、別に散歩でもいいし、釣りに行くでも別にいいしとかね。
僕はそういった方が結局生きた人間を相手に仕事ができるんじゃないかなと思いながらやってますけどね。
これを学んでた方がいいっていうのがあれば、僕らは楽ですよね。
そうですね。手探りですよ。今までに。
さっき小野谷さんが言ったみたいに、最低限のサイトを作れる知識ぐらいは勉強しとけと。
FTPって何ですかとか。
それはさすがにっていう。
ウェブの仕事やってるよね、君って言われるからね。
そこら辺は学んでおいた方がいいという感じかもしれないですね。
と思います。
はい、わかりました。ありがとうございます。
はい、じゃあもう一通言ってみたいと思います。
ラジオネーム三好恵子さんからいただきました。
名村さんこんばんは。ゲストの小野谷さんがお越しになるということでおはがきさせていただきました。
小野谷さんは肩書きとしてデジタルマーケティングストラテジスト、デザイナーとお持ちですが、キャリア的にはどこからスタートされたのですか。
さっきちょっと話ありましたけど。
スタートキャリアを突き詰めるわけではなく、横展開と言っていいのかなをされていったのはどういう経緯があったからなんですか。
よく強みの掛け算といったことが言われますが、私も自分の強みをどう作っていこうかと思っていて、
何を掛け合わせるのがきっかけにしたいと思っているので、ぜひお教えくださいということでね。
さっきちょっとだいぶ答えていただきましたけど。
ただ、意図してたんですか?
どれくらい。さっきちょっとそんな話もありましたけどね。
今のここまでデジマーやってるっていうところは、数年前の自分には想像つかないですね。
だから狙ってやってたわけではないです。
これをデジマーを自分で選択肢でやろうかっていうのって、今まで所属してた会社さんでやることができた仕事とかっていういろんな選択肢の中で、
自分がこれ楽しいなとか強いなって思えたから、多分それを伸ばしていったとかじゃないんです。
全くやってなかった。今から俺多分これ強そうだからシステムのことめっちゃ強くなるSEになるぜみたいな方に行くかっていうと。
行かないですね。
ですよね。
その中でやっぱりデザイナーやってディレクターやってる中でマーケ側の方に行って、
お客さんとの収支のことを見たりとか広告戦略の数字を見るようになって、
その中でやっぱりデジタルマーケティング分野が自分で面白かった。
そうですね。面白いですよ。
なるほど。今も含めてですよね。
やっぱり強みの掛け算っていうことで三吉さんおっしゃってるんですけど、
ネットでね、この強みの掛け算をやった方がいいですよとか、
テクニックで。
ただね、長く生き残ってる人で、
それやれてる人って僕は見てみたことないんですよ。
もうね、インターネット大好き、ただ。
もうひたすら好きみたいな。
大好きですね。
そう。久しぶりに見た、僕こういう人。
そうですか?
そうなのかな?
仕事が好きとか、ウェブのディレクションが好きとかって言う人いるんですけど、
インターネットがただただ好きなんですみたいな人って、
最近ね、それをあんまり言う人が減ってるんですよね。
なるほど。
僕んとか、もうそうだったんです。
僕が初めて90年代とかさ、
特に僕94年とかにインターネット始めるじゃないですか。
当時NTTさんだったと思うんだけど、
作ってるサイトが今のGoogleみたいなんですよ。
手動で登録するじゃないですか。
すごいですよ、今日夜に帰ってきた。
すげえ今日6サイト生まれてる日本でみたいなことで。
今日1日に生まれたウェブサイトが全部見れるんですよ。
新しいサイト6個登録されてるみたいな、のどかな時代だったんですけど。
見るじゃないですか。
もう自分が全く生活に関係ないサイトを見るんですよ。
もうずっとウェブサーフィンですよね。
もう死後になった。
ネットサーフィン。
ネットサーフィンだごめん。
もう長いこと言ってないです。
ウェブサーフィンやってるんですよ。
ずっとやってるんですよね。
1日8時間くらいやってる時があったんですよ。
当時Googleがないから。
Yahooのディレクトリー登録グループしかないじゃないですか。
ドリルダウンですよね。
そうなるとURLを調べる術が、もうみんなあそこに登録してるわけじゃないので、
なかったりするんですよ。
どうなるかというと、なんか面白いサイトがないって言ったら、
口頭でURLを言うんですよ。
マジですか、口頭でした?
僕200個くらい覚えてましたもん。
電話番号と一緒ですか?
そう、だって電車の中摺広告をメモしてるやつがいましたもん。
URLを。
URLコードないし。
でもそういった人たちって、ずっとインターネットがひたすら好きなんですよね。
そういう人がそのまま仕事してるから、
仕事してるのかウェブしてるのか、趣味なのかよくわかんないっていう方が多いんですけど、
でも好きこそ物の上手なれじゃないですけど。
いや、ほんとそうだと思いますよ。
それがないと、なかなかやり続けるのとか。
今の話も、お客さんに再三度買いしてって言ってましたけど、
ぐるっと回ると、お客さん自分が再三度買いして言ったけど、
それに乗ってくれて、何だったらそれに予算積んでくれて、
やってくれて、その数字を勝手に僕見させてもらって、
っていうことをやらせてもらってるってことですよね。
超楽しくないですか?
それが、超楽しくないですかって言えるのが多分最大なんですよ。
それを言えないと仕事ですよね、みたいな。
そうなっちゃうんですね。
僕も自分が、例えばGAの話とか出るじゃないですか。
お客さんの中でマーケティングの担当してる人に、
このニュース出ましたよって、普通に言われる。
レスいらないんで、とりあえず見とけみたいな感じで、
バンバン送りますし。
自分の新しいサイトでこんなことやってましたって言ったら、
他の業法達者さんこんなことやってますみたいな話とか、
しょっちゅう雑談で話をしますし。
でも、それ何の意味があるんですかって言ったら、