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#303「フロントエンドは器用貧乏になる?」「営業畑出の上司のコントロール方法?」「すでに夏が暑すぎる…」
2026-07-10 31:35

#303「フロントエンドは器用貧乏になる?」「営業畑出の上司のコントロール方法?」「すでに夏が暑すぎる…」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」303回目(2026年7月10日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • フロントエンドは器用貧乏になる?
  • 営業畑出の上司のコントロール方法?
  • すでに夏が暑すぎる…

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。


Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

https://web-directions.com/director/radio/radio-303.html

面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。


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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。
この番組は下記の提供でお送りします。

感想

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サマリー

今回の「Webディレクションやってますラジオ」では、リスナーからの3つの質問に答えています。まず、フロントエンドエンジニアが様々な技術スタックを触る中で「器用貧乏」になってしまうのではないかという悩みに対し、名村さんは自身も器用貧乏であることを認めつつ、多様な経験は将来の柔軟性につながると語ります。特定の技術に深く特化するのではなく、経験から得られる「勘どころ」や、新しい技術に触れた際の気づきを大切にすること、そして経験を未来にどう活かすかという意思が重要だと説いています。次に、営業畑出身で現場感覚の薄い上司との関係性について、制作チームからの信頼を失わないための立ち回り方を議論。上司の強みを活かしつつ、無理な約束をしないよう制作側と上司の間に立つことの重要性を強調し、最終的には上司と建設的に対話する必要性を説いています。最後に、夏の暑さについて、リスナーの「ガリガリ君が溶けてしまう」というエピソードに共感しつつ、自身の海外での体験談を交えながら、エアコンの効いた室内での楽しみ方や、暑さ対策について触れています。また、先日行われた細谷氏をゲストに迎えたイベントの感想が多く寄せられたことにも感謝を述べています。

00:00
不動産サイトってたくさんあるけど、 どこもいまひとつ使いにくいんだよなあ。
そう思っているあなた。 その不動産サイトの使いづらさを、サービシンクで一緒に改善しませんか。
企画、設計、デザイン、システム、インフラ、 すべてをワンストップで行うウェブ製作会社。
サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
オープニングと近況報告
この番組は東京でウェブディレクターをしている名村が、 ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。 1週間のご無沙汰感お過ごしだったでしょうか。
7月ももう10日になっちゃいましたね。 あっという間に。
なんかもう今年半年が終わり、 もう後半戦に入ってということですけどもね。
先月末にあった300.5回のことで、 それまではですね、結構1ヶ月半、2ヶ月ぐらい前かな。
もう頭ずーっとどうしようどうしようと思ったんで。
ちょっとね、気が抜けたなぁと思ってたんですけど、 気が付いたら半年終わっちゃってましたね。
そんなこと言ってたらポッドキャストっていうことで言うとですね、 あとちょうど2ヶ月後ぐらいにはウェブクリエイターポッドキャストで2026を開催するということになっておりました。
日程一応決まってるんで、 あのもうちょっとした告知をちゃんとしようと思ってますけどもね。
昨年はウェブクリエイターのポッドキャスターばっかり全部集めて、 全部というか集めてですね、半日ぐらい生放送するというイベントを開催しましたけど、
今年も渋谷の原門でやらせていただいて、 配信にはちゃんとですね、
この人でないとダメでしょっていうタグチさんをアサインしておりますので、 そこまでは決まってるんですけどね。
そこまでは決まってるんですけど、 そこから先何も決まってないんですが、
そんなシンゴッド一尊が死んだ今、 もう久しぶりに言うわっていうぐらい忙しいですよ。
でね、何やってんだろうと思うのがですね、 あの昨日Xでちょっとポストしたんですけども、
今僕ね、あるところからお願いをされて、 声優体験教室というのを今ね、企画をしておりまして、
近々やるんですけども、 アフレコのためのアニメを今ゼロから作ってるんですよね、結局一人で。
何やってるんだというか、何やなんだって最近思うことが増えてきましたけども。
まあ仕事の幅がね、この年になってもやったことがないことをやるというのは、 そりゃそれ楽しいものだなと思いながらやっております。
ではおはがきの方行ってみましょう。
夏の暑さに関するお便り
ラジオネームとけたガリガリ君さんからいただきました。
名村さんこんばんは。7月なのにもう毎日ぐったりしています。
朝家を出た瞬間に、 今日外に出るの間違いだったなぁと思う日々です。
先週コンビニでガリガリ君を買って、 意気揚々と歩き始めて5分後、
気がついたら手に持っていたのは、 ほぼ棒に絡みついた青い液体でした。
時計が早いもんね。
アイスに勝てない7月って何なんでしょうか。
私去年の夏はまだ耐えられた記憶があるんですけど、
今年は7月の時点で去年の8月みたいな暑さで、
このペースで8月に突入したら、 私無事に生きて9月を迎えられるんでしょうか。
会社のエアコンだけが心のオアシスです。
出社の意味が、すぐ涼しいからになってきていて、
これはこれで健全な理由なのか、 ちょっと不安になってきています。
名村さんこの夏、暑さ対策で何かやってることありますか?
来週も楽しみにしています。
ということでお話いただきましたけども。
オープニングあげて、 ちょっと鳩あげてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分名村についてこい!
この放送は、不動産業界特化のウェブ製作、 システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にする、 CPIの提供でお送りいたします。
えー、なんかちょっと提供の言い方が変わりましたけども。
なんとなくガリガリ君に積もってましたけどもね。
いや暑くなりましたね。
なんか僕明日から鳥取に行ってキャンプなんですよ。
別に一人で行くわけじゃないよ。
鳥取でもう何年かね、
ウェブのサインインピーディー圏というコミュニティが 鳥取にはあるんですけども、
そこの主催の岡村さんが、
彼は今うちの社員ではあるんですけども。
毎年キャンプをやりましょうということで、
鳥取先付近のキャンプ場を貸し切ってやるということで、
明日の朝には出てですね、鳥取行って、 一泊みんなでキャンプでワイワイやって、
日曜日の夕方くらいに帰ってきて、
なぜかというと月曜日から出張だということでですね、
ゆっくりする暇もなくという感じなんですが。
いやでもだいぶ暑くなってきましたね、日中はね。
しかもなんかあれでしょ、
エルニーニョっていうのが今年はすごいんですけ?
なんかものすごいのが来るとかっていう話になってて、
えらい暑くなるんじゃないかと思いますけども。
最近こう言うんですけど、
今年僕51になったじゃないですか。
だから自分が子供の頃って言ったらもう35年前?
ずいぶん昔だなと思いますけども。
多分ね今ぐらいがね、真夏日だったと思うんですよね。
なんか8月の一番暑い日っていうのが、
これぐらいの気温とかだったんじゃないかなと思うんですけども。
ほんとね、毎年言ってますけど9月を迎えられるんじゃないかとかね、
このまま行くと12月は50度になるんじゃないかみたいな話をすることがありますけども。
アイス外で食うっていうことをしたいのにすぐ溶けちゃいますもんね。
あれもあれでなんか寂しいなと思って、
クーラー利いたところでアイスを食う楽しみってのは、
それはそれでなくもないんですけどもね。
冬に暖房の利いたところで食べるアイスとかね。
そういうものもあるっちゃあるんですけども。
けどエアコン、会社のエアコンもちろん涼しいんだけど、
それはそれで、あ思い出したエアコンね。
先日僕アメリカのAWEってイベント行ってきたんですけど、
アメリカの人たちめちゃめちゃ寒がりだよあの人。
あ違う逆か、暑がりなのか。
僕は結構オフィスの中でも暑がりで有名な方なんですよ。
他の人がちょっと寒いなと思っても半袖でずっといるみたいな感じなんですけども。
アメリカのコンベンションセンターの中ね、僕が凍えるかと思いましたよ。
先月ですよ、だから6月で日本でもまあまあ別に普通に日中だったら
ずっと歩いてたら汗かくねっていうぐらいの気温だったんですけども、
コンベンションセンターの前にあったアウトレットモールでも
長袖のシャツ買いましたからね僕ね。
あまりにも寒くて。
で、なんだったらでもアメリカの人たちみんな半袖でいるし、
なんだったら短パンでいたりとか、女性もノースリーブでいるんですよね。
おいおい君ら風邪ひくぞと。
死ぬんじゃないかこの人たちが思うんですよ。
みんな平気な顔してるんですよね。
いやーアメリカの人たちってあれ大丈夫なのかと思ってるんですけど、
多分大丈夫なんですよね。
僕なんか会場から出てきて凍えてたらね、アメリカ人に
お前は寒いのかってわかるわかるみたいな顔されて、
大丈夫かって声かけられたんですけど、
いやお前の方が薄着じゃねえかってこっちにも突っ込みそうになったんですけどもね。
いやーなんかエアコンの寒いのはそれはそれで、
杉太郎はね、親は猿が五十歳とはこのことかと思いましたけども、
溶けたガリガリ君さんね、夏の暑い時に食べたいと思いますけども、
ガリガリ君は美味しく食べて頭キンキンヒンってなるような
食べ方をしていただきたいなと思いますので、
部屋の中で頑張って量を取る食べ方をしていただければなと思います。
おはがきありがとうございました。
ゲストイベントの感想紹介
ではちょっと次のおはがきなんですけども、
先日の細谷が来てくれましたイベントについての感想を
すごいたくさんいただいておりまして、
細谷さんのサイン入り書籍プレゼントということもあったので、
皆さんアンケートで感想を送っていただいたんですけども、
本当にありがとうございました。
本当にたくさん送っていただきまして、
抽選の倍率も先週プレゼントで発表しましたけども、
すごい倍率だったんですけども、
いくつかご紹介をさせていただければなと思います。
どれもこれもちょっと僕も嬉しかったんですけども、
ちなみに送っていただいた感想文は、
全部細谷にも共有しておりますので、
お伝えさせていただいておりますからね、
そこは安心していただければと思います。
では最初ですけども、
ラジオネーム法学部さんからいただきました。
名村さん、細谷さん、本日は素敵な時間をありがとうございました。
人生の先輩であるお二人のお話が、
社会人2年目の心に深く響きました。
思えば社会人になってから人生における絶対的な正解とは何か、
正しい人生設計とはということばかり考えていた気がします。
ただ今日お二人が、
よしよしやうまい下手は実はそこまで大事じゃないのかも、
とお話をされているのを聞いて、
一旦自分は今こういうことがしたい、
という気持ちを大事にしてみようかなと思いました。
あとは適度に周りの意見を吸収しつつ、
程よい執着、程よい締めのバランスをとって、
どうにかうまくやっていきたい所存です。
あわたたしい毎日の束の間の休息時間をいただき、
本当にありがとうございました。
これからの暑い季節に向かうと思いますが、
くれぐれもお体にはお気をつけくださいということでいただきました。
もう一つ言ってみたいと思いますけども、
ラジオネーム東入二オレオさんからいただきました。
細谷さんゲストに呼んでいただきありがとうございました。
細谷さんの書籍を拝読して知っていたあの名村さんと、
情報解禁からとワクワクしておりました。
共演を目にすることができて本当に嬉しかったです。
業界は異なりますが、私もディレクション業務をしております。
名村さんのお話を聞いて、改めて自分の考え方や生き方が直に反映される。
直にかな。直に反映される職だなと感じました。
私も名村さんとお酒を加わしながらお話したいぐらいです。
またいつか細谷さんをゲストに呼んでいただければ幸いです。
本当にありがとうございましたということでね。
お書籍も追いついただきました。
これ以外もですね、どうもね、細谷は、
僕は彼の動きを全部追いかけてるわけではないので、
何だったら先週かな、言いました通りで。
下手したら20年ぐらい会ってなかったんで、
どんな作品出てるかぐらい目に入ってくるから知ってるよ。
でも彼のアウトプットを全部知ってるわけじゃないし、
今回の先週のプレゼントした本も読んだことはなかったんですけども。
結構な方がですね、名村さんまた細谷さんをゲストに呼んでくださいというコメントを
書いていらっしゃってですね。
単に細谷の声が聞きたい、絵を見たいとかっていうことではなくて、
どうも先日遊びに来てくれた細谷が僕と一緒に喋ってた内容っていうのは、
今あんまりああいった話をする場がないみたいなんですよね。
それはいろんな意図があると思うので、
必ずしも細谷が言いたいとか言いたくないとかってのは
僕は本心はわかんないんだけども、
僕はああいう話をずっとそれこそ20数年前細谷とやってたんで、
なんか本当に他のお葉書でもいただいたんですけども、
タイムスリップしたような、なんか昔とほんと変わんねえなみたいなことを思ってたんですけども、
まあそれは篠宮とか都合とか明かりが来た時も全く同じなので、
全然年取らねえなみたいなこと思うんですけども、
そういったなんだろう、細谷の生の声というかね、
そういった部分を聞けたことが嬉しかったですっていうコメントをすごくたくさんいただいて、
そういったお話を僕は別に意図したわけではなくて、
細谷のことを知りたいなとかね、
お葉書をいただいて細谷はどう思っているのかなということだけだったんですけども、
そういうことをライブ配信の時に聞くことができた、
知ることができましたということのコメントはとても嬉しかったですね。
僕にとってはむしろなじみの深い細谷で、
それ以外のところって僕は知らないんですけども、
僕にとってはただただ懐かしい会話をしてたんですけども、
そういうふうに思っていただいたというのは、
何か企画してよかったかなというふうにちょっとほっとしているところもありますね。
忙しい人なので、また遊びに来てくれるか分かりませんけども、
時々声優さんがこの番組で遊びに来てくれるとよく分からない感じにはなってますが、
今後またね、時間があれば遊びに来てくれるんじゃないかなと思ってますので、
ぜひぜひ楽しみにしておいてください。
ではいつものお便りのコーナーに行ってみましょう。
フロントエンドの器用貧乏問題
はいお便りのコーナーです。
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXなアカウント、
アットマーク役名のDMでいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問の
おはがきにお答えさせていただいております。
おはがきをお送りいただいた方には、
月待ち書籍プレゼントの抽選資格がありますので、
ぜひ皆さんお送りください。
えーとじゃあどれから行こうかな。
いっぱいあるんですけど、これにしようか。
ラジオネーム、金太郎の妹さんからいただきました。
ナムラさんいつも聞いています。
うちの会社はフロントエンドの技術選定が
案件ごとにバラバラで、
ナクスト、ネクスト、アストロ、スノ、HTMLといった具合に
案件をまたぐたびに違うスタックを触ることになります。
幅広く経験できるといえば聞こえはいいのですが、
どれもそこそこ書けるけどどれも深く詳しくはない
という状態になっている気がしていて正直しんどいです。
同世代のエンジニアが得意領域で登壇したりしているのを見ていると
自分は企業貧乏で終わってしまうのではと不安になります。
案件で選ばされる技術と自分の専門性の育て方
どう折り合いをつけていくのがいいでしょうかということでいただきました。
まず先に言います。僕は間違いなく企業貧乏です。
どれも深く掘り込めたことは一回も僕はないです。
これは僕のコンプレックスに近いかもしれません。
もっと言うとちょいちょいこの番組で言ってるけど
僕はウェブという仕事においては技術系が何も体制できないと自分で自覚したので
ディレクターをしているという側面がどっかであります。
これはもう自分で思っていることですね。
ディレクターしかできないって言うんですよ僕は。
デザインも素晴らしくはないしフロントもサーバーサイドもとてもじゃないけど素晴らしい
それでなんとかいい人になれるとかね
さっき言った登壇っていうことを書いてますけど
そういうことができるタイプでは全くない自覚がありますので
それがまず前提です。
技術スタックの話なんだけど
これはね多分無理だよ
無理だよって言っちゃいますけど
受託をもしね
金太郎の妹さんがされてるんだとすると
これは多分不可能だと思います。
その会社が今どれかに強いとかね
ナクストとかアストロいっぱい使いますとかね
例えばHTMLとバニラJSで書くとかっていうのとかが得意で
比較的そういう方向に行くとかっていうのはあるけども
例えば今ここに書いてくれてるさ
アストロとかさ
それこそ僕2年前にいじったんですよね
確か2年ぐらい前だったんじゃないかな
2年か3年ぐらい前かな
2年そんなもんだと思う
多分ラジオで言ったと思うけど
楽しくて一時すっごいずっといじってましたけど
ほんでそのこと考えたら
僕自分のキャリアの中で
当たり前だけど30年前のアストロないわけですよ
ナクストもネクストもないわけですよ
その当時にはフレームワークの
JavaScriptのフレームワークなんか存在もしないわけですよね
だからバニラJSっていう言葉すらなく
ただ素で書くみたいな話だったわけですよ
なのでそういう意味で言うと
ある程度の期間をやってると
僕らの技術スタックって
どんどんどんどん新しいものができていくとか出てきますよね
それに対しての優位性もはっきりあるので
その意味で言うと
すごく得意になって
もう誰にも負けないぜみたいなことを
掘り込んで掘り込んでやれる時間っていうのは
そんなにないんじゃないかなと思いますね
なのであんまり
もちろん同世代のエンジニアが得意領域でって書いてらっしゃいますから
そういったことで登壇
例えばあと書籍を書くとか
そういったことに対する憧れとかっていうのはあると思いますけども
その器用貧乏が別に悪いわけではないと思うんですよね
大事なのは
例えばネクスト・ナクスト・アストロ
僕の経験で言うともっと昔で言うと
サーバーサイドがあって一番最初パールいじって
その前にコボルいじってたし大学の時に
フォートランいじってて
VBか
VBいじって
Cプラもちょっといじりまして
最終的にパールやってPHPやってってことでしょ
やっぱりその根底にあるようなのって
お作法とか文法とか仕様か
それはありますけど
こうやって動くのかみたいなことを
今勘どころとして分かるようになったのは
いろいろな技術作風を学んできたからじゃないかなと思いますよ
仕様のありとあらゆることを全部覚えて
見なくても空で書いて素晴らしいコードが書けますよとかね
そういうことを目指したいのであれば
その技術を作る側の方にいくぐらいしか無理だと思いますよ
それこそLinuxにどんどんコミットしてるとか
日本だとRubyとかね
ああいったものを作るとか新しい言語ね
自分で作るとかっていうぐらいまでいかないと
無理だと思うんですよ
なので幅広く経験ができるっていうこと自体と
その幅広い経験を
これは言い方すごく難しいんだけど
幅広い経験をしているから先に対しても
未来に対しても自分の潰しが効くというか
っていうことと
幅広く経験をしていることで
未来に対しても幅広いことに対しての柔軟性を持つんだ
っていう意思を持ってるかって
全く別の話だと思うんですよ
目の前でNuxtになりました
Astroになりました
Vanilla.jsで書きます
書きました
なんかずっと同じようなことやってて
とか技術スタックバラバラなことやってて
何回かけっちゃ別にかけるけど
と思いながら日々暮らしてるっていうのと
仕事のスキルを身につけてるっていうのと
ここでの経験を次に生かすのだ
みたいなことを思いながら
これで書いてることって
他の言語でどんなふうに書いてんのかみたいなことに
思いを少しでも馳せながら書くとかね
新しい技術に触れたときに
あーなるほど
昔こういう書き方してたのが
こういう書き方でできるようになるんだ
みたいなことに対しての気づきがちゃんとあるかとかね
これ僕はPHP最初にいじったとき
もう感動したんですよね
なんて簡単な言語なんだと
Perlとかに比べるとですよ
もうすごいなと思いました
なのでそういった感覚を持ちながら
今でも仕事はしているので
だからフロント系で言うんだったら
ごめんね
僕のときで言ったHTMLがあって
3があって4があって
5系になって
途中XかXになって
5系になってみたいな話があって
あーなるほどこういうことが増えていったんだね
みたいな話を自分で思いながら書いてるわけですよね
なのでここで大事なのは
経験っていうのは
未来において自分の意思を持って
使わなきゃいけないってことですよ
経験をしてたから
未来にとってもすごく優位になるんではなくて
未来を優位にするのは
その経験を使うか使わないかですよ
例えば僕がね
今こうやってポートキャストさせていただいてるじゃないですか
これはじゃあ何なんですかって言った時に
やっぱり僕が昔
声に関わるお仕事を多少でもですけど
させていただいてたっていうことっていうのが
僕の経験でありスキルですよね
なのでこれを使ってるわけですよ
その経験をちゃんと使う
技術としてちゃんと使うかどうかっていうのと
その経験はあったけどそれはそのときの話
今は僕はウェブやだから
そういうの喋るのは関係ないです
昔の声の仕事のスキルとは全然意味がありません
みたいなこと思っちゃうかどうかの違いだと思うんだよね
なので技術は
あ技術じゃない経験はちゃんと
未来で使うようにするかしないかというのは
もう意思の話だと僕は思ってるんですよ
なのでのんべんだらりと
10年になろうが20年やろうが
経験はしてるかもしれないけども
何も次に繋がらない人もいるし
5年しかやってないけども
ものすごく深い経験として
自由活達に使える状態の人もいるし
っていうことで言うと
幅広く経験ができることは
よしとして受け止め
しかも僕らの業界のような
動きが速いところではそういうものだと
いうふうに受け止めてやるべきだと
僕は思っています
なので案件で選ばされる技術というのは
何が来てもやるぞと
いうことに対しての
覚悟じゃないかなと思います
自分の専門性の育て方っていう時に
フロント側の方で何が得意なのかって
別にナックスとかネクストが
使えるとかっていうわけじゃなくて
その結果として
表示速度に対してどうこうであるとか
構造化データのあたりの
データの構造化とかね
昔で言ったセマンティックなHTMLを
書けるかとかっていうことだったんで
技術がどうなったとしても
ウェブとしてあるべきものはこうで
それに対しての技術実装ができるっていうのが
むしろ自分の専門性
じゃないかなと思うんですよ
僕フロントをやってた時とかって
当時はHTML5ぐらいまでじゃないかな
ゴルグリやってたのは
だからHTMLを書く時には当然
セマンティックに書きましょう
なおかつ何だったら普通に
音声ブラザー対応も
別にJIS X 8341とか
WCAGを見ることもなく別に書こうと思えば書ける
今で言ったA
Aぐらいまでは普通にね
両方ともですよ
WCAGもWEBJISも両方とも
普通にAぐらいは書けますよねと
何も見なくても別に書けますよねと
だってそんなのはフロントエンドエンジニア
やってたら当たり前ですからみたいな
WAとかぐらいまでいっても全然
いいと思いますし
SEOとはなんぞやみたいな話とかも
ちゃんと自分なりに調べて追いかけてっていうことが
できてるかとかね
そういったことが僕の専門性であって
HTMLを書けるってことは
別に専門性じゃないって僕はずっと
自分で思ってたからね
なのでそういうところの観点
じゃないのかなという風には思いますけどもね
はい
あんまり別にくよくよせず頑張っていただくで
いいんじゃないかなと思いますよ
また困ったらぜひお葉書お送りください
では次のお葉書いきましょう
営業畑出身の上司との付き合い方
ラジオネーム早朝の煮卵さんから
いただきました
ナムラさんいつもお世話になっております
うちの上司は営業畑の
営業畑出身者の
あ違うごめんごめん
営業畑出身の方で
デザインや実装の現場感覚を
正直あまり持っていません
あーなるほどね
クライアントの前で
そのくらいなら来週までにできますよねと
現場に確認せずに約束してしまい
持ち帰った私が製作チームに
頭を下げて回るというのが
毎月のように起こっています
あーなるほどね
上司としては顧客対応を
頑張ってくれているのは分かるので
真っ向から否定するのも違う気がするのです
ただこのままだと
製作チームからの信頼を
私が失いそうで怖いです
現場を知らない上司との間で
ディレクターとしてはどう立ち回るのが正解でしょうか
ということで
いやーなんか久しぶりに聞きましたねこういう話ね
全然多分世の中でいっぱい
起こってると思いますけどねこういう話はね
えっと
このことで言うなら
もう一つ一番簡単にやろうと思うのは
上司についていくことですよ
お客の前に
上司に喋らせないことです
もうそういうのは
なので
例えばうちはすごく少ないんですけども
代理店さんというの
代理店さんね
お仕事をさせていただく時には
僕はなんかお客さん
代理店さんの方針として
問題がないかは確認するんですけども
客先に行って
クリエイティブに関わることは全部僕は喋ります
お金とか契約に
関わるところは僕は一切触れません
まあそれやっちゃうと
ややこしいことになっちゃうからね
そこはもう絶対触れないですって
何だったらお客さんにそう言っていただいて
技術的な質問であれば全部答えますから
そこの部分はむしろ投げてください
その方が最終的に
代理店さんのお手間も減りますし
こっちでちゃんと
借りてるところは借りとりますし
かといって言ってしまうと
御社の顔潰すことは絶対しませんみたいな
話の元でやるので
同じように上司の方が
営業バターだったということで
その早朝の煮卵さんのところの
上司さんがね
本来その人がやりたいこと
とやったことで
バリューが出るところが
何なのかみたいなことをちょっと
見極めてあげるといいかもしれないです
なんかその
いや大丈夫ですよできますよって
言ったことでお客さんに
信頼を稼いでるんだとすると
なかなかちょっと問題が目が深くなると思います
今無茶振りをされても
イエスと言って頑張ってやって
いやいつもすまないね何々さん
うちの無茶を聞いてくれて
いや大丈夫ですよちゃんとそれやんのようちの仕事ですから
みたいなそういうなんか営業的な
ことをしてる方だと難しいんですけど
なんか分かんない不安を
ずっとその方が抱えているけど
例えばお客さんの飲み営業するのが得意です
とかお客さんの気持ちの中にすっと
入ることが上手ですとかっていう方の
場合だったら技術的なこと
別に言いたくないと思うんですよね無理して
だからだったら
同行しますっていうの方が
多分正解じゃないかなと思いますよ
でねあの顧客対応
頑張ってくれてるっていうのがその顧客対応
って何ぞやって話ですよね
なんか少しでも高く見積もりをとか
そういうすごい頑張ってくれてるのか
なんかお客さんがなんか無茶な
ことを言った時もいやいやいやちょっと
待っていただけませんかとちゃんと止めてくれるところは
止めてくれてるとかっていうのであれば
それはもう任せた方がいいと思うんですよね
そうじゃないんであれば
制作側との架け橋だということで
ディレクターというのは
だったらついていくのが一番いいと思います
でそれじゃなければ
あのお客さん
上司の方が来週までにできますよね
とかそんな技術は
よくわかんないけどうちのやつは大丈夫ですよ
できますよって言っちゃうっていうのは
たぶん止めようがないと思いますので
最終的には上司と
戦わないといけないと思いますなぜなら
できないことをやるっていうことは
どこかに無理がかかるので
最終的には内部のコストなのか
スケジュールに対する
無理
技術的なことであれば当然納期までの
時間がかかるはずだから
納期が変わらないんだとすると
技術的にできるんだったらいいんだけど
見積もりに跳ね返らず
できるんだったらいいんだけど
そうじゃないんだったら結局徹夜をするか
まあ徹夜じゃなくてもいいけど残業するかとかって
稼働時間が増えてるので
上司のその一言が最終的には
会社の利益を
削ってることになりかねないわけですよ
だってその結果として
残業代が払われたりとか
になってるかもしれないわけですよね
だから上司の方がすごく頑張って
営業で仕事を取ってるのに
出した見積もりに対して
僕らは動けるわけですから
本質的にはね
その見積もりが
壊そうとしているのであれば
それは正すべきなので
それはお客さんサービスじゃないよねみたいなところを
ちゃんと話さないと
いろいろ難しくなるかなという気がします
なので
一番は上司に
今度実装とか
要件定義の時には
私行くっすから声かけてくださいよって
ちゃんと言ってしまうのが一番いいと思いますよ
ディレクターは
そのくらいの感覚を持って
現場の方に僕は行くべきだと思います
お客さんと相対して
技術的なところと
クリエイティブとの間の架け橋に
ちゃんとなれるようにするっていうのが
僕一番大事なことだと思っているので
そういう意味では積極的に
イナリアさん上司行きましょうよ
って言ってしまうぐらいでいいんじゃないかな
と思いますよ僕はね
ということで無理して潰れないように
頑張っていただければなと思います
今後のイベント告知とエンディング
ということで皆様からの
WebディレクションWeb制作の疑問質問の
おはがきをお待ちしています
Web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はいというわけでエンディングになりました
告知ですね
もう来週になるのかな
2026年7月の
18日の土曜日ですけども
愛媛のディレクター長田さんと
ディレクター団議のボリューム31
Webディレクターの営業力
というテーマでですね
今回お話をさせていただこうかなと思っております
僕もですし長田さんも
営業は本当に苦手なタイプだと思っております
長田さんご自身でもおっしゃってたから
ちょっと言っちゃいますけど
僕も営業って苦手ですね
もうね
会社の代表やってるのに本当に営業は下手だなと
自分で思うんですけども
でもさっきね
お客さんのところに行った方がいいよって話をしましたけども
なんかWebディレクターとしてもね
その営業っていうのは多分どっかで
切り離せないものかなと思ってます
でじゃあWebディレクターの営業ってそもそも
なんなんだと飛び込み営業なんですかと
電話営業なんですかと
言ったらそりゃ嫌だねみたいな話の中で
ちょっとね長田さんと二人で
Webディレクターの営業力みたいなところの
話をしてみようかなと思っております
で8月ですねお盆明けですけども
2026年8月の21日の
金曜日
14時から17時まで
AI活用ファイトクラブin沖縄
ということですね
沖縄でいろんな方々と集まって
AI活用についてのですね
イベントに登壇させていただくことになっております
当日夜はね
打ち上げがあって土曜日もお時間ある方は
ぜひもしかしたらねご一緒できるんじゃないかな
と思っておりますので沖縄エリアにお住まいの方
ぜひとも申し込みを
していただいたらなと思っております
もうねだいぶ申し込みが進んできているようなので
まだ1ヶ月前ですけどね
予定していただけるととても嬉しいです
別にあの九州だろうが本土だろうが
来ていただいてですね一緒に遊ぶなら
それはぜひともと思っております
ということでこの番組では
皆さんからのお便りたくさんお待ちしております
Web上のおはがき投稿フォーム
ラムラのXなアカウント
アットマーク役名のDMからラジオネームを付けてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら
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というところであっという間にお時間でした
ホワイトナムラシンジでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
リアルタイム性にあるのです
不動産業界の情報改革なら
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