我々は、不動産業界に特化し、お客様を引っ張っていくウェブ製作会社
サービスインク!
ウェブディレクション、やってますラジオ
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは、名村真理です。
1週間のご無沙汰感がお過ごしだったでしょうか。
東京地方ですけども、急にまた寒くなってきましたね。
もうなんか地方では、あちこちでは雪降ったりとかということで
大変だったみたいですけどもね。
先週の土日は、東京地方すごく暖かかったんですよね。
イベントをさせていただいたんですけども
土曜日がイベントさせてもらったんですけども
日曜日とか、たぶんものすごい暖かくて
疲れ果てて、もう病気に当てられて
僕はゴロゴロゴロゴロとしてたような気がしますけども
それが週明けになってから、だんだん寒いぞ、これはと
いうような感じになりですね。
またマフラーをしなきゃいけないんじゃないかみたいな感じで
ちょっと外出るとしたらね、本当に寒いみたいな日々でしたけども
皆さんの受報の方いかがでしょうかね。
僕の周りでは、この寒さのせいなのかですね
もう見事に風邪をひいた方が続出しておりましてですね
いやーでもこんだけ寒暖差があったら
そりゃ風邪ひくべや!って思いますけどね
皆さんどうですかね、本当に風邪とかひいてないですか?
気をつけてくださいね。
僕はなんとかまだ大丈夫なんですけども
本当にもうこんだけ寒いと早く春になってくんねえかなとかね
あったかいところでゴロゴロしたいなとか思うわけですけども
そんな中ですがお葉書いただいておりますので
読みたいと思います。
ラジオネームネット依存の民さんからいただきました。
名村さんこんばんは。この前カフェに入ったんですけども
Wi-Fiなし、コンセントなし、長い禁止のトリプルコンボで
え、もうテイクアウトした方が良くない?ってなりました。
せっかく落ち着いた雰囲気なのに居心地悪い。
名村さんはこれさえあれば完璧なのにって思ったお店あります?
ということでね、お葉書をいただきましたので
こちらの方、オープニング明けに少しお話をしてみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分名村についてこい!
この放送は、ぶどう産業界特化のウェブ制作
システム開発でおなじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、オープニングでいただきましたけども
すごいね、Wi-Fiなし、コンセントなし、長い禁止の
トリプルコンボで、カフェですけども
本当にカフェに来てくれと、そうじゃない人は来るなと
いう明確な意図があるということで
むしろ落ち着いた雰囲気だっていうのは
それに支えられてるんじゃないかっていう
逆説的なことも思ったりもせんではないですが
なんでしょうね、カフェで
確かにWi-Fiは欲しいし
コンセントも欲しいし、長いもしたいというか
僕はあんま長いすることはなくなってきましたけども
それをですね、例えばファミレスさんとかもそうですけども
タイミングで
長いはちょっとごめんくださいというかね
2時間制にさせていただいておりますとかね
カフェのコンセントがなんかあるのかなと思ったら
なんかこの二股のところに全部プラスチックのやつ
突っ込んでコンセント利用禁止みたいなところも
結構あったりはしますよね
あれどうなんでしょうね、飲食店の方々とかはね
いてくれる方がいいからとは言いつつ
そのなんか言っときかな
最近あんまりそれは聞かなくなりましたけど
ジュース一杯で延々と4時間5時間粘られて
あそこで勉強してるとかねっていう方とかっていうのは
お店によっては賛否両論あるんじゃないかなという風に
思いましたけどもね
僕の時はまだねファミレスで勉強っていうのは
そんなに一般的ではなかったかな
あんまりファミレスというのは本当にファミリーレストラン
っていう方が強くて
やっぱりちゃんとご飯を食べに行く場所みたいな
僕が大学の時に関西だったんですけども
近くにガストがあって
あれ朝5時とかまでやってたんじゃないかな
24時間とかちょっと忘れたんですけど
バイト終わってから芝居の台本とか勉強するために
ガストに行ってお腹減ったからって言って
一応ガストさんでハンバーグのプレートみたいなの頼んでね
食べながら2時間ぐらい台本読んだりとか
読んだりというかチェックしたりとかね
やってましたけど
でもその頃ってものすごい
今みたいに当たり前にパソコン持ってる人いないしさ
僕の時いなかったんですよ
僕持ってたけど本当にファミレスで
今みんなスタバでどやるって
スタバでどやるみたいなパソコンの使い方する人なんて誰もいなかったし
そもそもノートパソコンですけど
大学にノートパソコン持ってったら
すごい目でまだ見られるような時代だったので
関西弁で言う生きとるんかこいつはみたいな感じで見られるような
僕は学部というかゼミがパソコンちゃんと使うところだったんで
持って行ってたんですけどね
なのでまだファミレスでパソコンゴリゴリやるからとか
当然その頃まだWi-Fiがそもそもないですからね
ノートパソコンの中にはWi-Fiの
モデムとかモデムって言うんじゃないか
Wi-Fiルーター入ってませんでしたからね
普通にまだモデムとかの時代でしたからね
コンセントあることも期待してないし
学生時代的なところには馴染みがないんですけど
まあでもこの年になったからかな
コワーキングスペースってのも存在するからね
あんまりWi-Fiなしコンセントなし
長い禁止のところっていうのは
まあそういうもんかしゃーねーかっていう風に
思うようにはなってきましたけどね
ネット依存のタミさんのご年齢にもよると思いますけど
これらを期待して行ってたらものすごいショックですよね
おいマジかどうすんだよみたいな感じで
もうさっさと飲んで出て行くしかないよって感じになっちゃうと思いますけど
できれば時間単位でちゃんと
お店の方に貢献できるようにお金を落としてあげるような
お客さんになっていただければ嬉しいかなと思っています
オープニングでちょっとお話をしましたけども
土曜日にですけども先週の土曜日に
ディレクターディスカッション会と
長田さんとやってるディレクター談義ですね
一日の中でダブルヘッダーでやらせていただきました
本当にお越しいただいた皆様参加いただいた皆様ありがとうございました
なんかね久しぶりにディレクターの方々というかね
長田さんとは方々というか視聴者の方々はあれですから
長田さんと二人ですけども
お昼間のディレクターディスカッション会ってどれくらいかな
結局8人か9人くらいもともと店員10人だったんですけども
キャンセルもちょっとあったりで
僕入れて8人くらいだったのかな
ご参加いただいたんですけども
この番組でも前にねだいぶ前です本当の4年くらい前に出ていただいた
金田さんにもディレクターディスカッション会を
やっていただきましていろいろアドバイスをいただいたりですね
キャリアもすごいですからね
皆さんと結構建設的なお話ができたんじゃないかなというふうに思ってますので
なんか久しぶりに頭をすごく使って
自分の悩みとかっていうものとか
僕もこういうこと悩んでたなとか
やっぱ皆さんそういうこと悩むよねみたいな形のお話を
いろいろさせていただけたのはとても僕にとっては収穫が
あったかなと思います
まあ今回で2回目なんですけども
なかなか密な話であとはインターネットとか
それこそ不特定多数の方が聞いてしまうような形では
なかなか配信しづらいような
それぞれのご自身の仕事の悩み
会社の悩みそれこそ評価制度どうするんだよとかね
そんな話も出たんですけども
そういった話もできる環境になってきたかなと思うので
今年まだ今2月でしょ
ですのでどれくらいかな半年から
4ヶ月くらいに1回くらいかな
今2月だから6月7月くらいかな
ぐらいにはまたなんかこのディレクターディスカッション会
やってみようかなというふうに思ってますので
今回参加したかったけどできなかったという方とかね
東京地方だから行きたいよという方ね
いらっしゃればそんなことやってんのとかっていう方がね
初めて聞いた方とかいらっしゃれば是非是非また
というイベント告知サイトの方で僕は投稿していますので
新しい投稿出た時にはチェックして頂ければなと思ってます
こちらの番組でもねいつもエンディングの方で
私が登壇する内容というのは告知をしておりますので
是非そこのところもチェックして頂ければ嬉しいでございます
ではもう1通おはがき行ってみましょう
これはなかなか重たいというか
重たいね
ラジオネーム達郎さんから頂きました
むちゃくちゃ上がりますよね
多分それは自分でも実感しますよ
どう考えたって35歳でしょ
今達郎さんの年だとすると35歳って僕が会社立ち上げた時でしょ
いやいやいやその頃と比べれば
自分比較でしかないんですけども
やっぱり今の方が仕事は楽しいし
深いところが見えるし
気づくことも増えたし
予定調和でやってるとかっていうつもりはあんまりないんですけども
この間のディレクター談義の中では
ディレクターの仕事飽きたみたいなことを
テーマに話をしたんですけども
それでも今いろいろ今年の4月になると
僕はディレクター30年目になってくるんですが
やっぱり29年やってきた経験から
次自分が何しよっかなってことを考えることができたりとかね
そういった楽しさ面白さというのもすごく感じてはいますので
仕事自体は面白くなってきてるんじゃないですかね
それがもしね
プライベート的なもので趣味とかね
そういったものが楽しめるかっていうと
今は仕事の方が多いので
若い時よりもゲームもしないし
スポーツ的なものを本当にみんなと集まって
それこそ昔フットサルやるとか
僕ウェブ業界の方々とロードレースのチームを作ってたんですよね
作ってたというか
同行の市で集まって
筑波の8体に出たりとか
富士スピードウェイのなくなってしまった競技なんですけども
富士チャレンジっていうね
競技があったんですがそういったものに出たりとかね
そういうことをしてたんですけども
そういうのはなかなかみなさんも忙しくなっちゃったし
ってことでできなくなったんですけど
でもやっぱり頭を使うとか経験を使うとかっていうこと自体は
すごく楽しくなりましたよね
ただ逆のことを言うと
中途半端というか
頭でっかちになりたくはないなって思いが
分かった気になりがちだなっていうのはすごく感じるんですよね
これってどうですかみたいな時に
それはこうなるでしょとか
これってもうなー分かる分かる
これってこういうことなんだけどなー答えはなーとかっていうことを
感じてる自分はすごく危機感を感じますね
なんかそれでやると過去の2番戦士をずっと
もう踏襲してやるようになっちゃうみたいな
そこの怖さはあるのでそういったところだけならないようにしたら
年取るのって僕面白いと思いますよ
まあなんかこの年を取る怖さが
死に向かってるとかって言うとちょっと嫌ですけど
それはねなんとなくあるからまだまだ頑張りたいなと思いますけども
まあでもきっとなんだろう
どっかで聞いたんですけども
令和?令和?令和かな?
平成8年以上に生まれた方とかっていうのって
物理的に生きていたらもう100歳まで
生きられるらしいですね物理的には
事故とかご病気とかそういうのは別としたらね
っていうことは僕もおそらく80ぐらいまで
何もなかったら生きるんですよきっと
その時に健康がどうか分かんないけどね
それ考えたらまだあと30年ぐらいは平気で生きなきゃいけないので
もうちょっとそういうところに気を配りながら
人生楽しめたらいいなというふうに思ってますけどもね
達郎さん別に年を取るのは怖くないよというふうに思ってますので
ぜひ人生楽しんでいければいいなと思ってますので
一緒に頑張っていきましょうよ
ということでいつものおはがきのコーナーにいってみましょう
お便りのコーナーですこのコーナーでは
ポッドキャストの詳細にも記載しているウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウントアットマーク役名のDM
ボイシーのコメント機能でいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきにお答えさせていただいています
おはがきをお送りいただいた方には月末直席プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
ではこちらの方なんですけども
ごめんこれ気づいてよかったなと思ってるんですけども
スタンドFMのメッセージ機能でいただいたおはがきです
冒頭で僕
おはがき投稿フォームかXで僕にDMか
ボイシーのコメント機能って言ってたんですけども
この番組スタンドFMでも配信しておりまして
先日久しぶりにスタンドFMのレター機能か
たまたまだったんですけど気づけてよかったと思います
ぜひお読みさせていただければと思いますので
スタンドFMユーザーの方はそちらの方からでもお待ちしております
ラジオネームメガネ母ちゃんさんからいただきました
名村先生初めておはがきをお送りします
ラジオネームメガネ母ちゃんです
先生はやめていただければ嬉しいなと思っております
私は某IT企業に長年アルバイトをしている
40代のウェブデザイナーです
会社は小規模のためデザイン以外にもあらゆるデータ制作をしたり
お客さんとのやり取りや一人で仕事を受けようこともあるのですが
結婚をして妊娠・出産で長期休暇を取りいざ復職した際
いろいろな事情が重なり在宅・時短勤務にならざるを得なくなってしまいました
休暇中に入った社員の方にそれまで自分がやっていた仕事を
任せなくてはいけなくなってしまい
正直仕事を取られたという気持ちになって
時給も上がる見込みもなくなり
モチベーションが全くなくなっています
在宅でも時短でも以前のように仕事ができる部分もあるし
工夫してそれ以上に成果を上げていきたいという気持ちもあるし
簡単ではありませんが
会社の仕事は自分のものではなく
会社に携わるみんなのものであるという意識もありますし
社員でもなく社員と同じ条件で働けない自分が
何を言っても無駄なのは分かっているのですが
もやもやが晴れません
もやもやした時にその気持ちをぶつけたくても
上司にこんなことを言っていいのかなと迷った瞬間
言えなくなり全て飲み込んでしまいます
一度は縁の下の力持ちという役割も好きなので
そこに徹する気持ちも
そこに徹するのも気持ちのやり場としてありだとは思ったのですが
てんてんてん
何か引っかかった時に社員さんに何を言っても
自分のような身分では説得力がなく
ただ余計に人間関係が悪くなり
孤立するだけだと思って諦めてしまいました
でもやっぱりこの気持ちを引きずり続けるのはしんどいです
何か考え方を良い方向に変える方法があれば
ぜひアドバイスいただきたいです
よろしくお願いいたしますということでおはがきをいただきました
同世代ということではございますが
女性の方のなかなか重たい悩みかなというふうに思います
結婚して結婚はいいと思うんですけども
妊娠出産でということでお話をいただいているんですが
うちにも妊娠と出産をされて
お子さんを産まれて復職をして
在宅時短勤務という方がいます
もちろんメガネ母ちゃんさんとは立場が違うかもしれないんですけども
彼女は正社員で戻ってはいるものの
時短勤務ということでね
自分でもどのように仕事をするかというのは
すごく悩んでる時期があったんじゃないかなというふうに思います
話を戻しまして
ご自身が今アルバイトということですけども
長年アルバイトをしていて
正社員になるならないみたいなところはもしかしたら
あったのかもしれないんですが
今それを言ってもしょうがないと思います
ですので今後どうしていくかということだと思うんですけども
どうされたいんでしょうかね
というのが今これをお読みさせていただくと
やっぱり自分が仕事として
もちろんここで書いてる通り仕事とは会社のものですとは言いつつも
ご自身がこの仕事をやってる
仕事っていうのってウェブデザイナーという仕事だけではなくて
その仕事の案件かプロジェクトとか案件そのものが
自分がちゃんと携わってるんだ
これを私が作ってるんだ僕が作ってるんだというような
やっぱりやる気になるような
自分の存在意義みたいなのを感じたいんじゃないかなというふうに思うんですよね
おそらくそれが感じられない
感じたいためにどうこう動こうかなと思っても
今の自分の立場を考えた時に動けない
上司の方とか同僚の方に言ったとしても
いやいやごめんね無理だからみたいなこととか何言ってんの
みたいなことね思われちゃったらどうしようとこうやってあおうってなってしまう
ということだと思うんですけども
これはですねもうちょっと厳しいと思いますけども
もう立場変えるしかないと思います
その部分にすごくモヤモヤしてしまってるんだとすると
何かしらの形で立場を変える以外には残念ながら
答えはないと思います
これがすごく難しいとか厳しいって僕は言ってるのが
出産をしてるのでお子様がいらっしゃる
お子様がいらっしゃる中でじゃあできる仕事の形って言った時に
どこでそれができるのか
少なくとも今いらっしゃるところでは僕はもう無理だと思います
もしその満足度を得たいのであればね
さっき言った満足度をね得たいのであれば
それは残念ながら無理だと思います
もちろんその仕事としてライスワーク
生活のためのお金を稼ぐために仕事
をするとかっていう人もいるし
別にそれが悪いことだと思いません
ただメガネ母ちゃんさんは多分それでは納得いかないと思うんですよね
だとするとですよ
40代と書かれてらっしゃるので
それが何歳かは分からないのですが
グズグズしてる暇はないと思います
もし僕が言ったのが
やっぱり思いとして近い
自分がプロジェクトに携わっているということに対して
前向きであったりとか自分がそれに関わってるねってことに対して
承認欲求ってわけじゃないんだけど
そこがモチベーションの厳選になってるその責任感というかね
それが厳選になるのであれば
それを得る場に行くしかないんですね
40代の転職ってそれなりに厳しくなると思います
その時に何かいろんなものが
トレードオフになると思うんですね
例えば給料かもしれません
これは今アルバイトだということなので
単純に職務経歴書とかだけを見てしまうと
その期間アルバイトだったのはなぜなんですか
転職しようと思ったのはなぜなんですかっていうことは
おそらく聞かれると思います 転職活動の間でね
例えば同世代で
自分の今までやってたキャリアに対して
納得のいく給料体系で雇用いただけるかどうかも
これももしかしたらトレードオフになってくる可能性は
あると思います
それらを考えてでも自分がそこで軸になる
あとはここで書かれてらっしゃいますけども
在宅時短勤務
これが許容をしてくれる会社かどうかっていうことも
選択肢の条件には多分出てきてしまうと思います
ここは最近テレワークから
出社系に回帰してるみたいな話も
いろんなところでも聞きますし
うちの会社でもそれが結構大きな話にはなってるんですね
なのでご事情はわかるんだけども
在宅と時短勤務というものだと
ごめんなさい今の例えば募集してる条件がね
ごめんなさいというケースもあると思います
なのでさっき言ったみたいに
今までこういうお立場だったんですかって事情があるから
別にダメとか言ってるわけじゃないよ
その立場だったことは何でですかって聞かれたときに
ちゃんとカウンターになるような理由とかを
ちゃんと考えておかなきゃいけないですね